てらさき雄介の日記
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| 2015年03月12日(木) |
市議会の方にはやはり遠慮してしまう |
本村賢太郎衆議院議員と一緒に、朝の駅立ちをすることになった。せっかくの機会なので場所を死守すべく、朝の5時30分少し前にJR相模原駅デッキに到着。もちろん1番だった。
すると数分後に2陣営、更に30分後に1陣営がやって来る。ともに市議会議員だ。さてここが難しい。私の対立候補ならば一切の遠慮はしない。頑として動かずに頑張り続ける。
しかし私は市議会の皆様にお世話になっている。言い方を変えれば支援者でもある。党派をこえて親しい市議もいる。どくべきかどかないべきか。あるいは相手によって変えるべきか。いつも悩んでしまう。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/JR相模原駅 事務作業/県庁
【午後】 民主党県議団役員会/県庁 民主党県議団全体会議/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
 もとむら賢太郎さんと一緒に朝の街頭活動です!
| 2015年03月11日(水) |
“誰が言っているか”を市民はじっと見ている |
都内の団体を訪問し、来る県議選の推薦を依頼した。伊藤達也代議士の秘書をしていた当時に知己を得た。その後一定の時間が経過したが、現在に至るまでご支援を頂いている。縁である。人間関係が大切と実感する。
さて選挙で投票する‘基準’とは何だろうか。政策、人柄、あるいは・・。また選挙の種類によっても違う。その‘基準’がわからないまま、候補者や政党は右往左往する。かく云う私もそう。今だ正解は見いだせていない。
ひとつだけ分かったことがある。政策はそれ単体ではダメということ。政治家の発言を市民は信頼していない。だからこそ何を言っているかよりも、誰が言っているかをじっと見ているのだ。積み重ねしかない。
●今日一日
【午前】 団体訪問/都内 支援者弔問/相模原 打合せ(選挙)/事務所
【午後】 団体訪問/大和市 地域まわり/中央区内 行政相談対応(土地)/富士見 団体訪問/川崎市内
【夜】 地域まわり/中央区内
| 2015年03月10日(火) |
少なくとも街頭は�狒�挙前組�瓩防蕕韻覆� |
朝の駅や街頭が賑やかだ。しかし今だけである。選挙前に出てきて、終わればいなくなる・・。何度もこの風景を見てきた。手前みそだが、私は市議選初挑戦の18年前より、普段からずっと街頭に立ってきた。浪人中も変わらずやり続けた。
政治活動は多岐にわたるが、少なくとも街頭で�狒�挙前組�瓩防蕕韻襪海箸呂覆い罰凌�している。大騒ぎすることでは、市民の政治への関心は高まらない。ここでお約束する。選挙が終わった4月13日以降も、私は街頭にしっかり立つ!
●今日一日
【午前】 民主党県議団部会長会議/県庁 総務政策常任委員会(質疑)/同
【午後】 民主党県議団役員会/県庁 民主党県議団全体会議/同 総務政策常任委員会(意見発表及び採決)/同
【夜】 京島けいこ決起大会/南区相模大野 事務作業/事務所
| 2015年03月09日(月) |
やはり民主党と自民党は違う |
地方議会は二元代表制。議会と行政でやり合うのが基本。民主党と自民党で対決する場面は少ない。しかしやはり違う。私たちの主張と自民党は違うのだ。予算委員会二日目の審議を聞いていて、改めてそう思った。
自民党は「経済成長」の繰り返し。とにかく規制緩和と企業誘致。しかし私たちは違う。今目の前にいる市民の生活がどうか。社会が大きく眩いものを追い求めるなかで、弱い立場にいる人たちが踏みつぶされている。
今日民主党県議団から3人の議員が質問に立った。曽我部久美子議員(横浜市戸塚区)、近藤大輔議員(逗子市・葉山町)、佐藤知一議員(厚木市)だ。まさに民主党の質問だった。同志であることを感じて嬉しかった。
●今日一日
【午前】 予算委員会/県庁
【午後】 予算委員会/県庁
【夜】 神奈川民社協会理事会/横浜市中区 会合(議会)/同
| 2015年03月08日(日) |
ご支援頂いている7名の市議と一緒に |
来たる決選に向けて事務所開きを挙行。お陰様で多くの支援者にご参集いただき、改めて3期目に向けた決意を表明した。
党幹部から「神奈川県で一番厳しい選挙区」と、叱咤激励を兼ねた報告があった。何と党本部、玄葉光一郎選対委員長の耳にも達しているらしい・・。3期目にして情けない話しであるが、現実を受け止めて進んでいくしかない。
さて地元市議の事務所開きと報告会もあった。ご支援いただいている皆様と一緒に勝利することが、県議である私に課せられた責任だ。同じ日程の選挙でどのような連携が図れるのか、選対とご相談しながら早急に詰めていきたい。
*ご支援いただいている7名の中央区選出・市議会議員の皆様です。ご支援よろしくお願いします!(期数年齢順・敬称略)
きしなみ孝志(無所属) 大沢ようこ (民主党) 小池よしかず(民主党) 江成なおし (無所属) 森しげゆき (無所属) うすい貴彦 (民主党) いがらしちよ(無所属)
●今日一日
【午前】 横山公民館まつり/横山台 大沢洋子市議事務所開き/富士見 てらさき雄介事務所開き/中央
【午後】 会合(選挙)/富士見 臼井貴彦市議事務所開き/中央 小池義和市議市政報告会/同 江成直士市議事務所開き/田名 田名こどもまつり/同 加山市長事務所陣中見舞い/清新 事務所片づけ/事務所
【夜】 会合(地域)/横山 会合(地域)/上溝
 ついに公営掲示板が立ちました!
| 2015年03月07日(土) |
カネやデートの問題は別の場所で |
議会の公式発言は難しい。言葉使いも極端ではいけない。感情をあらわにしてもいけない。ヒステリックなのは論外。何より主権者に対してわかりやすく、かつ理解を得られるものでなくてはならない。
昨日の予算委員会。県立がんセンターの解体工事に関する、PFIの約4億の増額契約で、事業者とゼネコンからどのようなアプローチがあったのか。質そうと思わなかった訳ではない。しかしそれは別のステージで取り上げよう。そう考えあえて触れなかった。
さて国会。政治とカネの問題が相変わらず続いている。一方で、より大切な政府の来年度予算について、根本的な議論が聞こえてこない。アベノミクスの問題点など、指摘すべき点はいくらでもある。何故そこを取り上げないのか。民主党も視点を変えるべきだ。
まして中川郁子農林水産政務官のデート問題などは、取り上げる方が恥ずかしい。そんなことはワイドショーの話だ。政治全体の信頼が下がることは、政策遂行に関わってくる。政治の王道を歩もう。その先に主権者の理解が待っていると信じている。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 打合せ(選挙)/中央 街宣活動/中央区内 新規ポスター貼り/同 行政相談(福祉)/上溝
【夜】 打合せ(選挙)/相模原 事務作業/事務所
| 2015年03月06日(金) |
民間活力万能の時代は終わった |
平成27年度予算を審議する委員会で、民主党県議団を代表して総括質疑を行った。3人の議員で分担した。約15分という短い時間で消化不良の面はあったが、その分必ずまた続きをやりたいと、来月の選挙に臨む意欲も改めて湧きあがった。
取りあげたのは民活について。民間活力を導入することが、必ずしも県民サービスによって良いことなのか、県立がんセンターの例を挙げて行政の見解を質した。想定ほど経費節減にならない。またおカネの流れが不透明で納税者のチェックが及びにくい。更にPFI事業では珍しい契約変更が8回も行われている。その中には事業者の責任と思われる項目もある。
不採算であるからこそやらねばならぬ行政と、採算を取らねば元も子もない民間企業では、本来依って立つところが違うはず。民間のノウハウを取り入れるのは大切。一方で一線を引いて付き合わないと、必要以上に税金が民間に流れてしまう。まさに血税の使い道は、納税者自身に還元されるべきだ。民活万能の時代は終わった。
●今日一日
【午前】 予算委員会質問作成/県庁 予算委員会/同
【午後】 予算委員会/県庁
【夜】 長友よしひろ県議決意表明の会/緑区西橋本 高齢者施設会議/下九沢 事務作業/事務所
| 2015年03月05日(木) |
政治家は元々講演が下手 |
某銀行の取引業者さんたちの会で講演。数か月前からお誘い頂いていた。会場は南区小田急相模原駅上の公共施設。30代から40代の中小企業経営者が二十名ほど参加していた。
県議会がどんなところで、どのようなことを決めているか。また県議会議員の日常はどのようなものか。私なりに分かりやすくお伝えした。しかし皆様からどう見えたかはわからない。
政治家は元々講演が下手。一方的な主張が多く、話に遊びやユーモアがない。かく云う私自身もそう。せっかくの機会なので考えて臨んだが、なかなかどうも難しい。演説とは全く違う。まだまだ修行が必要だ。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内 行政相談対応(河川)/緑区中野
【午後】 団体訪問/愛川町内 団体訪問/横浜市都筑区 事務作業/事務所
【夜】 地域の会合で講演/南区南台 予算委員会質問作成/横浜市中区
| 2015年03月04日(水) |
市民サービスの向上こそ行政改革の第一 |
予算委員会の質問を検討している。以前から疑問だった民間活力の導入について、PFIを例に挙げて質問を行う予定。行政改革の主目的は市民サービスを向上させること。経費や組織など、内輪の話は二の次であるはずだ。
しかし指定管理者制度にしても、PFIにしても、とにかく民間企業を入れれば良しとする傾向が多い。市民から見たときに、どれだけサービスが向上しているのか、最も大切なこの評価が定量的にされていない。
また貴重な血税が必要以上に民間に流れてしまうことも、しっかり監視しなければならない。株式会社は利益を出すことを求める団体。行政とは存立の目的が本来的に異なる。ノウハウを学ぶのは重要だが、一線を引いて付き合うことが大切だ。
さて質問の内容。今の段階では頭で構想しているだけ。行政から問い合わせもあるが、まだカタチになっていないのでしょうがない。別にもったいぶっている訳ではない。委員会か本会議かに関わらず、詳細は前日くらいまでに完成させている。これまでずっとそうだった。
行政は数字と情報を多く持っている。議員には市民の声と、それを積み上げた実感があるだけ。その状況で対等な議論をするのは容易ではない。
しかし大分前の本会議で当時の松沢知事に言った。私はいわゆる‘良い答弁’を出すことを発言の目的にしていない。どのような主張をするかこそ肝要で、それが出来たかをいつも自分で採点している。
今回の質問は恐らく任期最後になる。仮に来月の県議選で落選すれば、一生で最後の議会発言ともなり兼ねない。だからこそ自分自身納得できるよう頑張りたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 団体訪問/横浜市内 予算委員会質問検討/県庁
【夜】 支援者ご親族お通夜/南区古淵 相模原市職員労働組合会議/富士見 事務作業/事務所
| 2015年03月03日(火) |
総務政策委員会で行財政運営の質問 |
総務政策常任委員会が開かれた。私も県の行財政運営について取り上げた。次の世代への負荷を考える指標であるプライマリーバランスが黒字化された。民主党県議団が主張してきたことなので喜ばしい。
一方で財政再建は手段でしかない。最近はヒステリックに行政改革を叫ぶ声がある。県の職員数と給料を減らす、出先機関を廃止する等々。しかしその結果市民サービスが低下しては本末転倒だ。
週末の予算委員会でもPFIの矛盾を取り上げるつもり。民間活力の名の元に、税金が大企業に流れているという疑義の声を聴くこともある。特に医療・福祉分野は要注意だ。
●今日一日
【午前】 環境農政局よりレクチャー/県庁 県警察本部よりレクチャー/同 総務政策常任委員会(質疑)/同
【午後】 予算委員会打合せ/県庁 総務政策常任委員会(質疑)/同
【夜】 地域まわり/中央区内
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