てらさき雄介の日記
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2015年02月18日(水) 新潟県議選は選挙公報が配られない

友人の大渕健新潟県議より活動報告書が届いた。他の自治体議員から学ぶことは多い。さて今号には、「選挙公報を配布する条例」を議会に提案し、自民党の反対で否決されたとの記載が。

選挙公報のない選挙があるとは・・。初めて知った。当たり前にあるものと思っていた。配布しない理由は大方想像がつく。しかし許されることではない。有権者の知る機会を増やすことは、政治全体の責任である。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
行政相談対応(県営住宅)/同

【午後】
次回代表質問検討/県庁
議案説明会/同

【夜】
本村賢太郎選挙対策本部解散式/中央


頑張れ大渕健県議!


2015年02月17日(火) 厳しい状況にあることを正直に話ながら

来る県議選の話。今日ある方から「寺崎さんは大丈夫だよ。」と言われた。信頼する方だったので嬉しかった。冷静に分析すれば簡単な状況ではない。それがわかっているから励ましてくれたのだろう。

勝利を事前に宣言して自分を追い込む。格闘家等がよく採る手法だ。しかし私はそれ程自信家ではない。自らの中に決意はある。しかし厳しい状況にあることを正直に話ながら、多くの助けを得て進んでいきたい。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
民主党県議団部会長会議/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(提案説明)/同
次回代表質問検討/同
行政相談対応(道路)/同

【夜】
JR東労組推薦議員等懇談会総会/横浜市西区
会合(議会)/横浜市中区


組合員の皆様に県議選に向けた決意表明です!


2015年02月16日(月) 決起大会から一夜明けて県議会へ

決起大会から一夜が明けた。朝の街頭活動をJR相模原駅で行う。その後は県議会で次回代表質問の検討だ。いよいよ佳境を迎えた。大方作業は終了したが、需要案件が1件残っており、今日一日かけてその調整を行った。

夕刻からは地元相模原市病院協会の25周年祝賀会。全回の選挙でご推薦を頂いた団体。また医療の現場を支える大切な皆様だ。短い時間のなかで心からのお祝いを申し上げた。

その後は下九沢地域振興会の定例会。月に一度顔を合わせている方々。来月は先約あり参加できないので、次回は4月の選挙明けとなる。再び県議として臨めるよう頑張る。ご挨拶でもそう申し上げた。

そして再び県議会近くに。上記の重要案件について若干のトラブルが発生。時間が経つとより事態が悪くなるかもしれない。即対応だ。深夜に全て終了。明日日も早朝から議会。今日は議会近くのビジネスホテルに宿泊しよう。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
次回代表質問検討/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
市病院協会25周年記念祝賀会/南区相模大野
下九沢地域振興会定例会/南橋本
次回代表質問検討/横浜市中区


県庁本庁舎の1階ロビーです


2015年02月15日(日) てらさき雄介総決起大会を開催

てらさき雄介総決起大会を本日開催。後援会主催のイベントとしては過去最多の皆様ご参加頂いた。心より御礼申し上げます。前の日から色々決意表明を考えていた。しかし会場一杯の人を見渡しながら、個別の政策よりも‘気持ち’をお伝えしようと思った。

なぜ医療福祉・社会保障政策の充実を訴えてきたのか。それは「困っている人を助けることが政治の目的」だからだ。その手法の一つとして格差を縮める施策がある。しかし今は逆に格差が広がっている。政治が本来の役割を果たしていない。それどころか逆の方向に進んでしまっている。

また例として子どもの貧困を取り上げた。昨年12月の代表質問で取り上げたテーマだ。「カネのある人が良い酒を飲むのはいい。大きな家に住むのもいい。高級車に乗るのもいい。」しかし、「お年寄りが老後を暮らす場所、子どもの教育に、カネのある無しを持ち込んではいけない。」

そして最後に選挙のお願いをした。「今回も厳しい選挙になってしまったことは申し訳ない気持ちであります。しかし定数は3。この3つめの議席を獲得できるよう、残された短い期間全力を尽くします。重ねてのご支援を何とぞよろしくお願いします。」

●今日一日

【午前】
会議(党)/富士見
会議(選挙)/同
てらさき雄介総決起大会準備/同

【午後】
てらさき雄介総決起大会/富士見

【夜】
友人歌手ディナーショー/南区上鶴間


来る決戦に向けて決意を申し上げました!


2015年02月14日(土) 失敗が許されない演説に臨む

いよいよ明日「てらさき雄介総決起大会」が開催される。企画と準備をして下さった皆様に感謝している。この4年間の集大成となるはず。

政治活動を図る指標はいくつかある。どれだけの賛同者が出来たのかもその1つ。とにかくも一生懸命仕事をしてきた。地元相模原の市民に対して恥ずかしくないと自負している。だから明日の会も失敗しないと確信している。

加えて私に与えられた10分間。いかに今後の決意を申し上げるか。いまだ熟慮中である。私はプロ、しかもこの重要な局面。失敗は許されない。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市中区
支援者の叙勲を祝う会/横浜市西区

【午後】
打合せ(選挙)/事務所
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
支援者訪問/相模原


2015年02月13日(金) 自らを律する基準は初心と地元である

これまでの政治活動で初めての経験をしている。ここ数日の話は、いずれ機会あれば報告したい。現在進行中の今は、とにかくも頭を悩ますばかりである。周りからあれこれ言われるのは仕方ない。皆真剣だから。議員も行政官も、志ある人は正念場を迎えている。

この局面で自らを律する基準は何か。それは初心と地元である。政治家を目指した理由が何であるのか、地元の地域活動で市民からどのような声を聴いてきたのか。その前提を崩してはいけない。もちろん同僚県議のことも大切。私がこのポジションにあるのは、仲間の理解があったればこそ。

もうすぐ選挙を迎える。正直忙しい。上手く言い訳をしながら、この局面を適当にこなすことも出来なくはない。しかし真正面から臨もう。仮に失敗したら素直にお詫びしよう。そして乗り越えて行こう。3期目にやりたいことがあると、自信を持って市民と支援者に言えるように。

●今日一日

【午前】
団体訪問/愛川町
打合せ(選挙)/下九沢
事務作業/事務所

【午後】
前市議ご親族告別式/並木
次回代表質問検討/県庁

【夜】
次回代表質問検討/県庁


今日も県庁です!


2015年02月12日(木) 感謝の気持ちを胸に、一人控室に

次回代表質問の検討を鋭意進めている。今日も会派の控室にたった一人。議会・行政幹部が入れ替わりやってくる。電話もバンバンかかってくる。本番は今月19日と23日。私自身が登壇する訳ではないが、会派政調会長としての役目である。

一方地元では4月の県議選に向けて、今日も支援者が活動を展開してくれている。本人不在の中でありがたいこと。しかし議会で仕事をする為の地元活動。後ろ髪をひかれる思いもあるが、腰を据えて任期最後の議会に臨んでいきたい。感謝の気持ちを胸に。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁

【午後】
団体訪問/東京都立川市
次回代表質問検討/県庁

【夜】
電力総連新春のつどい/横浜市中区
神奈川民社協会新春のつどい/同


これが私の本業です!


2015年02月11日(水) 後藤祐一衆議院議員のつどい

後藤祐一衆議院議員のつどいに参加。昨年末の衆議院選挙、小選挙区で勝利した強者。かつ政策通。今日の集会も飲食は伴わず、純粋な国政報告と対話である。先約あり冒頭で失礼したが、非常に雰囲気の良い会であった。いつか真似てみたい。

さて過去5回の選挙のうち4回は全市が対象だった。選挙区は今中央区に限られたが、地元は相模原市全域と考えている。オダサガに来れたのも嬉しい。ご挨拶の機会を頂いたので、そのことを申し上げ、加えて後藤さんへの引き続きの支援をお約束した。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地元歌手主催イベント/富士見
後藤祐一衆議院議員春のつどい/南区南台
県医師会67周年記念祝賀会/横浜市中区

【夜】
会合(議会)/横浜市西区


カラオケ大会でご挨拶(^.^)


2015年02月10日(火) いよいよ総まとめの時期がきた

2月17日開会の第一回定例会に向けて議会運営委員会が開かれた。いよいよ任期も最終版である。私にとっても民主党県議団にとっても、総まとめをする時期が来た。これは黒岩県知事も同様だ。

来年度予算案が過去最大規模になるとの観測もあり、審議内容は膨大なものになると予想される。限られた日程の中でどれだけ深くチェックできるか。プロの議員として手腕も問われる。緊張感を持って臨んでいく。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
正副団長会議/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
民主党県議団政務調査会/同
次回代表質問検討/同

【夜】
相模原地域連合統一自治体選挙決起集会/中央
事務作業/事務所


南区・京島県議候補予定者の決意表明です


2015年02月09日(月) 自分で獲得できる票は1/5でしかない

選挙に向けた会議を開いて頂いた。経済状況厳しい折り、とにかく皆んな忙しい。その合間をぬって参加して下さる。ありがたい。その期待に応えるため必勝の決意で臨んでいく。

さて選挙。これまでの経験でわかったことは、必殺技はないということ。まして細かくルールも決まっており、数少ない限られた運動を、どれだけ積み重ねられるかが勝負を分ける。

元より人さまを頼るしかない。2万5千票ボーダーと言われている私の県議選。懸命にやりきったとしても、自分で獲得できるのは5千票のライン。他2万の票は、支援者皆様の運動如何にかかってくる。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討会議/県庁

【午後】
県飲食業生活衛生同業組合賀詞交歓会/緑区橋本
地域まわり/中央区内

【夜】
会議(選挙)/中央
会合(後援会)/同


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