てらさき雄介の日記
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2014年12月30日(火) 相模原市議会に心通じる同志を

関根雅吾郎市議(緑区)の忘年会に参加。会場いっぱいで盛会だった。半分が中央区からの参加者。私も紹介がてらかご挨拶の機会を頂いた。氏とは同じ年ということもあり、この4年間仲良くしていきた。とにかくも一生懸命仕事をしてきた人物だ。

さて来年4月12日の統一地方選挙は、県議選と同日に市議選も行われる。定数が少ない県議選よりも、市議選の方が候補者全体の活動量は多く、今後は市内各所でその動きが活発になってくる。その中で県議として存在感を出すのも容易ではない。前回難しかった点だ。

同じ相模原でも選挙区が3分断された今、選挙が近づくほど互いに何も出来なくなる。厳しい状況で自分の選挙に臨む以上は致し方ない。しかし相模原市議会は私の原点。思い入れが強い。何としても心通じる候補者に当選してもらいたい。党派をこえて同志を支援していく。

●今日一日

【午前】
行政相談(福祉)/上溝

【午後】
地域まわり/市内全域
街頭活動/上溝ダイエー前

【夜】
夜の街頭活動/JR相模原駅
関根雅吾郎市議忘年会/相模原


2014年12月29日(月) 支援者を眼前にした1時間の街頭演説

並木のスーパーサンワ前で街頭活動。現地に行くと支援者の方が複数待っていている。事前に確定した日程をどこかで見てくれていたらしい。ありがいたいことだ。

街頭での演説は基本的に通りすがりの方に訴えるもの。ワンフレーズを短くしなければならない。政策というよりも思いを訴えることが基本だ。その中に自分の名前も多くちりばめる。

しかし今日は1時間じっと聴いてくださっている。それなりの内容に変えることも可能だが、一方で街頭演説の基本も踏まえなべならない。そこでフレーズを短くしながらも、同じ話を二度はしないことを心がけた。

組み立て自体は容易だ。県政の問題点を順番に挙げていけばいい。重複しないように県庁組織を頭に思い浮かべて、右から左に順番に取り上げていく。難しいのは話の中身。普段‘言い慣れ’ない内容は、上手くまとまらない。

以上。今日の街頭活動は反省点が多かった。今後選挙に向かって同様のこともあるだろう。どのような事態でも対応できるように、プロとして事前の準備を怠らないようにしたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
日中の街頭活動/並木スーパーサンワ前

【夜】
支援企業忘年会/相模原
会合(地域)/中央


2014年12月28日(日) ローカルは助け合うしかない

飲食店主催の餅つきに参加。自慢ではないが飲み屋さんには多くお世話になっている。酒を飲み初めてから二十年と少し。市内飲食店の隆盛をこの目で見てきた。今日のお店は有名な名店。その存在感は揺らぎない。

一方で苦境の中にあるお店。既に限界をこえて暖簾を下げたお店も多い。酒を飲む人の数はそれ程減っていないはず。その動向が変わってきているのだ。外よりも家。個人店よりもチェーン店。その分地元の中小は厳しくなる。

これは別の商業も同様の傾向だ。消費スタイルを見直さねばならない。政治の強制力を使うことは出来ない。あくまで‘お願い’だ。もうすぐ迎える人口減少の相模原。大手やチェーン店はいつまでいてくれるかわかなない。

この街に根付き、この街で暮らしている、中小のお店で酒を飲もう!食事をしよう!物を買おう!少しずつの積み重ねが大切だ。全ていずれ自分の生活に跳ね返ってくる。ローカルは助け合うしかない。

●今日一日

【午前】
飲食店主催餅つき/相生

【午後】
市議主催餅つき/緑区中沢
地域まわり/緑区内
街頭活動/上田名交差点


2014年12月27日(土) 恐らくは最後の民主党再生のチャンス

一票を頂いて仕事をしている。だからこそ自分自身が投じる票は妥協しない。年明け行われる民主党代表選挙もそうだ。この選挙は党員しか投じることは出来ない。地方議員として誤りなき判断をする。その為には候補者の話を聞かねば。幸い今日機会があったので、地元を抜けて都内まで出向いた。

政治家とは‘すべての問題’で考えを明らかにしなければならない。ましてや自分の所属する政党の党首を選ぶ選挙で、大切な地元市民に対して態度表明しないことは許されない。数日熟慮したい。今少しお待ち頂きたい。まさに崖っぷちにある民主党にとって、再生の恐らくは最後のチャンス。誰に託すかを真剣に考えたい。

●今日一日

【午前】
ダンス練習/富士見
月例ミニ県政報告会(知事への予算要望)/市民会館

【午後】
街頭活動/星が丘交差点
所用/都内

【夜】
消防団歳末警戒/上溝


2014年12月26日(金) 「しがらみ」を政治家は大切にしなければ

来年の県議選挙に向けた推薦依頼活動を行った。行く先々で同行して頂いた方が、私の為に「よろしく」と頭を下げてくれる。ありがたいことだ。その期待に応えたい。また今後も裏切ることは出来ない。

さて政党を渡り歩く議員がいる。100%の否定はしない。党の為に政治をやっている訳ではないので、時勢により所属政党が変わることもあるだろう。しかし私は無理だ。いかに支持率が下がろうとも、この道を進んでいきたいと思う。

正直迷いはある。しかし今日のように私の為に頭を下げてくれる人がいる。街頭で立てる民主党の旗を見てくれる人がいる。維新の党等はそれを「しがらみ」と批判する。気にはしていない。眼前の人に敬意を持てなければ、議会でもまた信頼はされまい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/番田駅
団体推薦依頼活動/川崎市内

【午後】
団体推薦依頼活動/藤沢市内
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者お通夜/南区古淵
市民活動サポートセンター忘年会/千代田


2014年12月25日(木) 山下昌一朗県議の辞職について

山下昌一朗県議が本日辞職した。市民に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。過去5回のうち4回の選挙を全市域でやった。故に南区内に支援者や知人は多い。前回の県議選は我が党から2名立候補した。しかし私は同氏に絞り支援をお願いした。自らの不明を恥じている。ちなみにもう一人の候補は落選し、現在別の選挙区で来年に向けて必死に頑張っている。

議員は税金から報酬をもらっている。しかもその金額は高い。私は25歳で市議になった。最初の報酬をもらった時に父から言われた。「お前がもらった給料はとてつもないことを覚えておけ。」それもそのはずだ。その金額は高卒から働き続けて定年直前だった父の給料より高かったのだ。その言葉を忘れたことはない。迷いや辛いことがあるといつも思い出すようにしている。

さて議員には色々なタイプがいる。それを否定しない。多様性が失われていることが問題な今、むしろ私が測りかねる人物もまた良しだ。しかしプロの自覚なきものは去るしかない。繰り返しだが、私たちはボランティアではない。それで生きているんだという決意を持たねばならない。

冷たい、悲しい、もどかしい結論になってしまった。今思えば辞職した本人にも申し訳ないことをした。同じ過ちを繰り返さないようにしたい。「四境ことごとく敵」であっても、迷わず進んでいく人を次は選びたい。改めてご支援頂いた皆様にお詫び申し上げる。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
次回一般質問打合わせ/同

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/中央
会合(地域)/相模原


2014年12月24日(水) いやしかし長い議会だった

明日の採決に向けて議案の最終調整中。いやしかし長い議会だった。まだ終わっていないが感慨深い。会期のあり方を見直して‘半通年議会’に。今定例会も9月の中旬から100日以上の日程だ。民主党県議団の政調会長としては気が抜けない。日々各方面から様々な連絡があった。

さて年を明けると任期も残りわずか。振り返るのはその先でいいだろう。今は全力を尽くす時だ。特に2月の議会は来年度予算が審議される。私自身が積み重ねてきら主張も盛り込まれているはず。その内容を厳しくチェックする。そして来期につなげていく。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2014年12月23日(火) 政治の側からのアプローチが肝要

過日開催した‘望年会2014’に参加頂いた皆様のご自宅を訪問。衆議院選挙で少し時間が空いてしまったが、百数十人全軒まわろうと考えている。半分はご不在だ。その場合は名刺に一言書いて残してくる。市内でも地域がばらけているので、一日にそう多くはまわれない。数日かかる見込み。

公選法により戸別訪問は禁止されている。しかし日常の政治活動で行う分には構わない。むしろ1軒1軒伺いながら政策をご理解頂くのは、政治家にとって基本的な取り組みと言える。幸い現職。追い返されることはまずない。政治に対する意見を持っている市民は多い。こちらからのアプローチが肝要だ。

●今日一日

【午前】
所用/南区内

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/アイワールド前


一軒一軒地域をまわりました


2014年12月22日(月) 現実の仕事と本来の主張

常任委員会の採決日。まずもって会派内での意思統一を図る。委員会は8つある。それぞれの委員会における民主党議員の採決態度は、当然に26名の全団員で責任を共有していく。だからこそ事前にしっかり議論する。

地方議会で党議拘束は本来必要ないと思っている。しかし今はそのルールが実態としてある。党人として、民主党県議団の政調会長として、それを順守するのは当然のことだ。矛盾は感じていない。

一方日々の仕事で感じた疑問は忘れない。時を選んでしっかり主張していく。社会が大きく変化しているなかで、地方議会が現状に安穏としていい訳はない。自らの存在意義を含めて検証を深める時だ。

●今日一日

【午前】
民主党県議団部会長会議/県庁
総務政策常任委員会/同

【午後】
総務政策常任委員会/県庁

【夜】
会合(党)/都内


2014年12月21日(日) 事務所の整理、そして考えごと

今日は日程を入れなかった。遊んでいた訳ではない。自宅と事務所の整理。そして色々な考えごとをした。体を動かしながら頭を動かすのが基本だが、私の場合はそうではない。

以前は夜に酒を飲みながら考えた。しかし最近は長く飲めない。酔っぱらってしまう。かつ頭がまわらない。故に飲むときは専念することにした。その分昼間に一定の時間が必要になった。

おかげ様でいくつかの‘課題’が解決した。一つは任期切れ残り4か月になった今、県議会議員として議会で何を為すべきか。もう一つは来年の県議選。その主張とスケジュールだ。早速活動に活かしていく。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
所用

【夜】
事務作業/事務所


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