てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2014年12月20日(土) 本会議の発言が地元につながった

存じ上げない地元の方から電話があった。先日の代表質問で「地域コミュニティの支援」を取り上げた。その録画放映をテレビで見たとのこと。ある自治会の役員になっている方で、その集会所についてお困りごとがあるそう。

本日現場に伺い改めて話を聞いた。なるほど県の対応に一定の問題がある。これまで上手くまわっていたに、結果として波風を立ててしまっている。ご相談ごとの詳細は書けないが、早速県にアプローチをしていく。また市も関係している案件なので、あわせて取組んでいく。

さて電話をもらったのは嬉しかった。県議会は市民から遠いと言われる。地元のお祭りやイベント等で市民と触れ合うことはあっても、議会の仕事が直接伝わることは少ない。今回の件は政治家冥利に尽きることである。

●今日一日

【午前】
ダンス練習/富士見

【午後】
打合せ(後援会)/横山
昼の街頭活動/市役所前交差点
行政相談(自治会)/横山
地域まわり/南区内

【夜】
支援企業忘年会/町田市
会合(地域)/緑区橋本
会合(議会)/相模原


代表質問がテレビ放映されました


2014年12月19日(金) ヤフオクを初めて使って思うこと

初めてヤフオクを使った。必要なものがあったからだ。なかなか面白い。‘遊び’としても良し。数百円から数十万円まで。品物も多種多様である。楽天はこれでブレイクしたが、先んじてシステムを開発したことは、何よりも発想が素晴らしい。この知恵こそが日本の言動力だ。

話しは飛躍するが安全保障。自衛隊を海外に派遣することが、果たして日本が行うべき‘国際貢献’なのだろうか。疑問を感じる。ベトナム戦争で軍隊ではなくバイクを送った日本を、当のベトナム人は敬愛してくれている。バイクのことを「ホンダ」と呼ぶ。経済・民生こそ日本の財産である。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/横浜市内
所用/世田谷区

【夜】
事務作業/事務所


なかなか面白いですね


2014年12月18日(木) 企業誘致に官がどこまで関われるか

総務政策常任委員会が開かれた。佐藤知一議員(厚木市)が企業誘致の課題について取り上げた。ITのアップルが横浜市内に拠点を構えるとの報道があり、県にどこまで情報があるかを確認した。しかし同社のホームページ等の公式情報以外は把握していなかった。

ある意味仕方ない。世界先端企業が立地の重要情報を、事前に漏らすはずはない。また行政との連携を模索しているとも思えない。ここに企業誘致施策の難しさがある。どこまで官が関与できるのか。する必要があるのか。誘致に税を使った費用対効果も図りにくい。根本的な見直しが必要だろう。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/横山ツタヤ交差点

【午後】
総務政策常任委員会/県庁

【夜】
総務政策常任委員会/県庁
保健福祉局からレクチャー/同


2014年12月17日(水) 職業訓練は現場のニーズに合うように

本会議で一般質問。浦道健一議員(横浜市港南区)が登壇。職業訓練校のカリキュラムについて改善を求めた。法定のメニューが多いため、授業等が画一的になっている。一方で就職した後の企業では、ラインによっても作業が違う。せっかく学んだことが、ストレートに役立ちにくい。

浦道議員が主張した通り、企業からの‘オーダーメイド’で組み立てた方が、即戦力の養成が期待できる。役所仕事ではいけない。決められた制度の中でも工夫は出来るはずだ。先般の代表質問でも、派遣・非正規労働の正規化を取り上げた。県政喫緊の課題である。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
街頭活動/淵野辺駅南口
事務作業/事務所


夜は寒くなってきました


2014年12月16日(火) 都内へ通う子どもにも学費補助を

本会議で一般質問が行われた。滝田孝徳議員(川崎市中原区)が登壇。私立高校の学費補助を取り上げた。県内の私立学校に通う子どもは補助が受けられる。しかし都内へ通う子どもは支援がない。同じ神奈川県民であり、かつ学校ではなく子どもへの補助なので、不公平で問題ではないかという指摘だ。

全ての子どもへ支援すると約7億円の予算増加になるとのこと。約1兆7千億の予算がある神奈川で、この金額が工面できないはずはない。チルドレンファーストの考えを持てるかどうかだ。

特に神奈川の場合は、県立高校の定員を私立に気を使って抑制している。泣く泣く私立に行かざるを得ない子どもがいる。相模原も川一本挟んで向こうは東京都。せめて学費の一部くらいは補助すべきだ。今日の一般質問で示唆を頂いたので、私自身のテーマとして取り組んでいきたい。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
打合せ(党)/横浜市中区


滝田孝徳党県連幹事長が登壇


2014年12月15日(月) 県議会本会議が再開される

一夜明け、今日から県議会が再開される。午後から本会議が開かれ松本清議員(横浜市泉区)が登壇した。農地・女性の活躍・河川改修・交通安全等について、黒岩知事と警察本部長の基本姿勢を質した。

終了後地元へ。JR相模原駅で街頭活動を行った。県政報告にあわせて、衆議院選挙のお礼を申し上げた。演説のテンションが国政マターになっている・・。徐々に県政バージョンに戻していきたい。

夜は会員になっている下九沢地域振興会の忘年会。衆院選挙中はあまり酒を飲んでなかったので、不覚にも酔っぱらってしまった。カラオケ大会で優勝したのはご愛嬌。楽しいひと時だった。明日もまた本会議。頑張ろう。

●今日一日

【午前】
民主党県議団部会長会議/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/県庁
夕方の街頭活動/JR相模原駅

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本


ジュリーの‘勝手にしやがれ’でした


2014年12月14日(日) ここから反転攻勢だ

本村賢太郎氏が比例代表で当選した。小選挙区で結果が出なかったことは残念だが、全国的に惨敗している傾向を見れば、良い結果だったと言っていい。少なくとも次に繋がっていくはず。ご支援いただいた市民に感謝申し上げる。本当にありがとうございました。

さて今だから言えることだが、選挙戦の序盤調査では、いずれのデータもかなり差を付けられていた。小選挙区は無論のこと、比例代表でも復活は数字だった。小選挙区の選挙で期間中に差を詰めることはかなり難しい。厳しい現実に背筋が寒くなった。選対事務局長として方針を考えあぐねた。

結果として追い上げることが出来た。二つの要因があったと思う。一つは「自民300議席」の形勢について、一定の国民が危機感を持ったことだろう。二つはその意識変化に、選挙運動が上手くリンク出来たことだ。計画通りと言うほどではない。まさに紙一重ギリギリのところだった。

とにかくも良かった。本村賢太郎氏本人は今後「公約」の実現に向けて全力を尽くして欲しい。私たちもしっかりと引き続きの支援と、その仕事振りのチェックを行っていく。来年は統一地方選挙もある。非自民勢力を結集して、ここから反転攻勢していく。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


何とかなったという感じです(^.^)


2014年12月13日(土) 夜の12時まで選挙運動は可能

衆議院選挙の最終日。出陣式がずっと前に感じる。非常に厳しい選挙。現段階で負けていると思う。しかし選対本部は明るい。前向きな感じである。「泣き」の選挙は内輪にしか通じない。そのことを皆が理解している。

公職選挙法はとにかく規制が多い。対外的な活動は終盤になるほど限られている。今や街宣と電話作戦、そして口コミだ。戸別訪問はもちろん出来ない。知恵と体を使って頑張りたい。選挙運動は夜の12時まで可能だ!

●今日一日

終日衆議院選挙活動


水郷田名のイルミネーション点灯式に参加しました


2014年12月12日(金) 労働者、生活者、社会的弱者の代表として

企業の門立ちを一斉に行った。私は南区にある某印刷会社を担当。通勤して来る方に「もとむら賢太郎をよろしくお願いします」と頼む。労組役員の方も一緒に立って下さったので、多くの方から「頑張って」と声をかけて頂く。

日本の労働者はほとんがサラリーマン。労働条件や待遇改善を行うことは、国全体の経済の底上げにも繋がる。いわゆるアベノミクスはそこを勘違いしている。極点な規制緩和は弱肉強食を加速する。結果経済は疲弊してしまう。

私は労働者の代表でありたい。生活者の代表でありたい。社会的弱者の代表でありたい。民主党もそうあって欲しい。組織全体は時としてブレることもあるが、決意を持ってまっすぐその道を進んでいきたい。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月11日(木) 最近の若者はよくなっていると思う

ライオンズクラブの献血活動に参加。場所は淵野辺の青山学院校内。多くの学生が協力してくれた。好評で30分以上の待ち状態。忙しい講義の合間にありがたいことだ。

「最近の若者は・・」と言われる。しかし悪くなっているどころか、むしろよくなっていると思う。直接話をすると実感する。政治は若者を軽く見る。話しかけない。投票率が低いからだ。しかしそれではいけない。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


てらさき雄介 |MAILHomePage