てらさき雄介の日記
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| 2014年10月11日(土) |
幼稚園の園長こそ恩師である |
平成9年に急きょ市議選の立候補を決意した。ずっと相模原だったとはいえ、サラリーマン家庭に育ち、かつ親戚も市内に全くいない・・。ご挨拶にまわれる先もない。そこで出身のよこやま幼稚園を訪問した。
私が在園当時と同じ園長だった。「立候補することになりました」と名刺をお渡しした。数日後にわざわざ事務所に激励に来て下さった。在園当時の先生等をご紹介頂いた。感謝感激だった。
今や多くの団体とお付き合いしているが、一番最初に推薦状を頂いたのは相模原市幼稚園協会。後から聞くと一部に反対もあったそうだが、この園長先生が「教え子だ」と推して下さったとのこと。
転居もあり小学校の記憶は薄い。中高は市外へ行った。今更ながら振り返ると、恩師とはこの園長先生の他にいない。ありがたいことだ。幼稚園からは一線退かれているが、現在もお元気でご健在である。今後ともご指導願いたい。
●今日一日
【午前】 よこやま幼稚園運動会/横山台 すこやか保育園運動会/横山
【午後】 来客/事務所 行政相談(地域)/清新
【夜】 介護・医療従事者交流会/南区上鶴間本町 会合(議会)/相模原
 私が卒園したよこやま幼稚園の運動会です
| 2014年10月10日(金) |
黒岩知事に予算施策要望書を提出 |
民主党県議団から黒岩知事へ予算・施策要望書を提出。「しっかり受け止める」とのコメントを頂いた。今月中旬から来年度予算の編成が始まる。日頃主張している政策が実現するかどうか、まさにこのタイミングが正念場である。今後もしっかり行政をチェックしていく。
視点はどこに置くべきか。地域で聞く市民の声しかない。政治家が頭の中でしている妄想は、時として生活の現場からかけ離れてしまう。相模原から見ると県政は遠い。知事が最優先に掲げる‘特区構想’も、一体どこの話かと日々指摘を受ける。目に見える具体的な果実が必要だ。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/横浜市中区 打合せ(議会)/県庁 黒岩知事へ予算要望書提出/同
【午後】 民主党県議団役員会/県庁 民主党県議団全体会議/同
 黒岩知事に来年度に向けた予算・施策要望書を提出しました
| 2014年10月09日(木) |
みんなの党、維新の党、神奈川ネットと |
民主党県議団有志による勉強会。みんなの党、維新の会、神奈川ネットワーク運動にお声掛けしたところ、多くの議員にお集まりいただいた。マスコミ等では‘選挙がらみ’との憶測も飛び交うが、そのような意図は含まれていない。
一方で議会内における連携は重要だ。何事も他会派の同意を得なければ成就しない。そのためには日頃の信頼関係構築と、何より政策上の共通項が求められる。その意味で勉強会をともにするのは役に立つ。
さて本日は介護保険制度について専門の学者から話を聞いた。要支援を制度から切り捨てて、市町村に押し付けるのは問題。サービスが低下しているのに、増税の議論のみが先行している。しっかり県議会で取組んでいきたい。
●今日一日
【午前】 打合せ(後援会)/田名 支援者告別式参列/相模原 事務作業/事務所 行政相談対応(医療)
【午後】 行政相談対応(雇用)/横山台 行政相談対応(医療)/事務所 地域まわり/中央区内 民主・みんな・維新・ネット合同有志勉強会/県庁 総務局よりレクチャー/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
 超党派の有志で介護保険制度の研究を深めました
| 2014年10月08日(水) |
国や市の仕事にも口を出していく |
常任委員会の最終日。条例・予算・請願等の質疑が行われ、その後意見発表と採決が行われた。県行政に直接の担当部署がない分野、特に国政の専権事項については、私が所属する総務政策常任委員会で扱っている。
今日も「集団的自衛権」「消費増税」「特定秘密保護法」「憲法」が議題に上った。民主党県議団は基本的に党本部の見解を準用する。加えて神奈川県独自の視点も重要。そのミックスがなかなか難しい。
政治とは総合的なもの。国県市の役割分担は必要だが、それが縦割りになってはいけない。元々行政は相互に関係している。また市民から見れば一蓮托生。これからも国や市の仕事にも積極的に口を出していきたい。
●今日一日
【午前】 民主党県議団政務調査会/県庁 民主党県議団部会長会議/同 総務政策常任委員会/同
【午後】 民主党県議団総務政策部会/県庁 民主党県議団役員会/同 民主党県議団全体会議/同 行政相談対応(医療)/同 総務政策常任委員会/県庁
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
 議会終了後はチャミスルで一杯(^.^)
| 2014年10月07日(火) |
新たな自然災害に対応しなければ |
過日の台風18号は神奈川県内にも大きな被害を与えた。昨今のゲリラ豪雨や土石流災害など、これまでにない規模の自然災害が発生している。行政の対応は残念ながら万全だったとは言えない。対策の規定や計画を再検討する必要がある。
東日本大震災の後も見直しを行ったが、ここで改めて議論を始めねばならない。しかも時間をかけずだ。日本は良い意味で法治国家。非常時であろうとルールを守らねばならない。だからこそ事前の備えが大切。まさに政治の役割だ。
●今日一日
【午前】 実践倫理宏正会朝のつどい/中央 支援者と朝食/中央 名簿整理/事務所 支援者ご親族告別式/南区古淵
【午後】 所用/都内 地域まわり/中央区内
【夜】 シティライオンズクラブ打合せ/中央
| 2014年10月06日(月) |
物価高騰の影響が県財政にも |
補正予算を審議する予算委員会が開かれた。私は物価高騰に伴う県行財政運営への影響を取り上げた。
県立リハビリテーションセンター(厚木市七沢)の再整備について、当初108億円の設計金額が150億円に増額補正されて、今議会に議案として提案されている。
行政当局は「建築資材や労務単価の値上がりを読み切れなかった」と答弁。私は「一日も早い供用開始が求められているので、内容を精査しながらも一定の理解をする」と申し述べた。
さて物価が高騰している。建設関係だけではない。政府がインフレ政策を採っている以上は当然のことで、県としても今後の物価上昇を見通して、慎重な行財政運営を行わねばならない。
「アベノミクスで景気回復、緊急財政対策で県の財政も良好」と一部からは聞こえる。しかし現実は違う。来年度予算の編成作業が今月から正式に始まる。本年度以上に事務事業の精査が必要だ。
●今日一日
【午前】 予算委員会質問作成/県庁 予算委員会/同
【午後】 予算委員会/県庁
【夜】 民主党地元支部常任幹事会/中央 会合(地域)/相模原
| 2014年10月05日(日) |
明日の予算委員会に向けて |
台風である。予定されていたイベントのいくつかが中止になった。その分事務所にこもり予算委員会の準備を行った。補正予算の審議なので施策数は多くない。一方で約150億円のリハビリテーションセンター再整備等もあり、内容の吟味を十二分に行わねばならない。
さて委員会は一問一答。質問に対する答弁が事前にわからない以上は、想像してやり取りを考えるしかない。しかしそれこそが議員の仕事。いくつかのパターンで考えてみた。また民主党の質問は2番手なので他会派の質問と答弁によっても内容は変わる。詳細は明日実施後に改めてご報告する。
●今日一日
【午前】 ダンススポーツ競技大会/南区麻溝台 相模原シティライオンズクラブ盲導犬育成募金活動/緑区橋本
【午後】 地元歌手主催チャリティカラオケ大会/富士見 予算委員会質問作成/事務所
【夜】 支援者ご親族お通夜/南区古淵
 盲導犬育成募金活動に参加しました
| 2014年10月04日(土) |
謹んで相模原市慰霊塔の前で |
相模原市戦没者遺族会の‘みたま祭り’に謹んで参列し、地元の県議として献花を行った。慰霊塔の前は厳粛な雰囲気だ。政治家のひとりとして不戦を強く誓い、心静かにご冥福をお祈りした。
主催者代表、市長、市議会議長から式辞があった。いずれからも「悲惨な戦争を繰り返さない」との言葉。聞いて安心した。そうなのだ。「良い戦争」は存在しない。「やむを得ない戦争」も然り。
●今日一日
【午前】 東プレ労働組合定期大会/南橋本 戦没者遺族会みたま祭り/南区東大沼
【午後】 地域まわり/中央区内 街頭活動/市役所前交差点 事務作業/事務所
【夜】 会合(地域)/中央
 相模原市慰霊塔で戦没者遺族会の皆様と献花を行いました。
| 2014年10月03日(金) |
静岡県地震防災センターを視察 |
民主党県議団政務調査会で静岡県地震防災センターを視察。同県危機管理部は常時150名もの体制。地震等の対策に緊張感を持って取り組んでいた。これまで何県かの防災センターに行ったことがあるが、静岡のそれが一番素晴らしいと感じた。
‘避難所HUG’は、県職員の発案に基づき製品化された。様々な状況の避難者を区域のどこに避難させるか、ゲーム形式でシュミレーションを行う。避難所運営を実際行う可能性のある自治会関係者等が、わかりやすく非常時の心構えが出来る。予約が多く生産が追いついていないとのこと。
津波に関する普及映像も緊迫感があった。3・11の直前に完成したらしいが、その恐ろしさを感じるに十分だった。静岡県では16メートルもの津波が歴史上確認されている。神奈川もハード整備を進めているが、一方で市民の自助も大切だ。日頃の普及啓発を怠ってはいけない。
●今日一日
【午前】 支援者告別式/南区古淵
【午後】 静岡県地震防災センター視察/静岡市
 ゲーム方式でわかりやすいです!
| 2014年10月02日(木) |
通告制度に関する誤解 |
週明けの6日に予算委員会が開催される。今定例議会に提案されている補正予算を審議するためだ。私自身も発言する予定なので、鋭意準備を進めているところ。予算委員会は通告制度を採用している。まずはその作成だ。
さて日にちが近づくに連れて、行政から「早く通告の内容を」としつこく聞かれる。しかし通告制度自体の認識に誤りがあると感じることも多々。これは議会内のやり取りでも同様だ。
通告とは議事整理のため、委員長(もしくは議長)に対して行うもの。行政に対して事前に質問内容を知らせるための制度ではない。結果として会議の出席者を特定するため、委員長から行政へ伝達されているに過ぎない。
私はこれまで重箱の隅をつついたことはない。課長や局長が知るはずもない詳細なデータを求めたこともない。常に王道、考え方を問う質問を行ってきたつもり。通告はする。しかしそれ以上ではない。後は当日に。
●今日一日
【午前】 予算委員会打合せ/県庁
【午後】 予算委員会打合せ/県庁 街頭活動/税務署入口交差点
 もうすぐ通告書が完成します
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