てらさき雄介の日記
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2014年09月21日(日) 相模原に求心力を

相模原青年会議所(JC)が主催する‘さがみはら大市民まつり’に参加した。初企画ということで事前に「是非よろしく」と連絡があり、私もJCのOBとして心配だった。しかし良い意味で予想に反し、店舗に長蛇の列が出来る程の人手。安心した。

相模原は昼間人通りが少ない。街頭活動の経験から熟知しているつもり。一方でイベントには人が集まる。‘行く先’を求めている市民はいるのだ。その受入れ先を創り出す努力が求められている。

市民は無論だが、外からもそう。先日藤井裕久先生の著書を読んだ。田中角栄氏の記載があり「新潟は関越自動車道と上越新幹線が通った。しかし皮肉にもそれを使って東京により人が流れた(要約)。」

相模原も気をつけねばならない。圏央道やリニアは相模原の交通を便利にする。しかしそれが街の活性化に繋がるかは両刃の剣だ。出ていく人よりも来る人を増やさねば元もこもない。街の求心力を市民皆んなで高めねばならない。政治の立場で取組んでいく。

●今日一日

【午前】
さがみはら大市民まつり/弥栄
街頭活動/市役所前交差点

【午後】
支援者訪問/淵野辺
相模原市民福祉のつどい/中央
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町

【夜】
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町


2014年09月20日(土) 消費税の逆進性と軽減税率

地域グループ‘さがみはらぶ’の企画「大人の消費税教室」に参加した。講師は相模原間税会の会長他役員がつとめた。諸外国の例を取り混ぜながら、わかりやすい説明を聞くことが出来た。意外に知らない税の話。改めて勉強になった。

さて年末に、政府は消費税を10%に上げるか決断をする。私は時期尚早と考えているが、今しばらく経済動向を注視する必要はあるだろう。税金の無駄使いを眼前で見続けてきた私は、基本的に安易な増税には賛成できない。

一方で軽減税率の議論も重要。しかし今日の話でもあったが、現実的に難しい面もある。特にその線引きだ。「お茶は非課税、ジュースは課税」はわかりにくい。また税率を軽減する必要性よりも、業界団体と政治の力関係の方が強くなってしまう。このことが相互の癒着も生んでしまう。

消費税は逆進性が高い。仮に10%になれば、政治が税で救済すべき人たちが困難に直面する。何らかの解決策が必要だ。給付型税額控除を提案しているが、これも自治体の事務量等を考えるとロスがある。現段階ではっきり主張出来ないのは申し訳ない。鋭意考え方を精査していく。

●今日一日

【午前】
大人の消費税教室/緑区橋本

【午後】
所用/都内


2014年09月19日(金) 選挙をやめても駅に立ち続ける方

田中慶秋元民主党副代表の叙勲記念祝賀会。超党派の国会議員や地方議員、財界、労働界、地元戸塚・瀬谷・泉の皆様で大盛会。43年の政治生活を振り返るビデオも流された。

さて氏が神奈川県議会議員に初当選したのは昭和46年。私の生まれた年だ。前回の衆議院選挙に惜敗して、国会議員として引退を表明した。しかし曰く「政治活動は辞めない」とのこと。現に今でも毎朝駅に立っているそう。

私も含めて淡白な政治家が多くなったと言われる昨今、氏を見習い、かつご指導を頂く点は多々あると感じた。生まれ故郷である福島県浪江町の復興がライフワークとのお話し。今後一層のご活躍を祈念する。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
行政相談(団体)/下九沢
地域まわり/中央区内
事務作業/県庁

【夜】
田中慶秋元民主党副代表叙勲記念祝賀会/横浜市西区


おめでとうございました


2014年09月18日(木) 相模総合補給廠の一部返還が確定

県基地対策課から重要な報告があった。地元相模原市中央区にある相模総合補給廠内の工事が終了。あわせて「数週間」以内に一部返還が実現することになったのである。長年の懸案に結果が出た。私も幾度となく議会で取り上げてきた。感慨深い。関係者皆様に御礼申し上げたい。

手続きは米軍と防衛省との調印。その後扱いが財務省に移される。跡地利用については相模原市と協議になる。市が保有するのか。あるいは民間利用にするのか。周辺住民との合意形成も必要になってくる。今後も地元選出の県議としてしっかり取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
民主党県議団政務調査会/県庁
民主党県議団部会長会議/同
本会議(一般質問)/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
本会議(一般質問)/同
一般質問検討/同

【夜】
会合(党)/横浜市西区


相模原選出県議に資料が配布されました。


2014年09月17日(水) 関内に感じてきた愛着

本会議終了後に議会関係の会合。久しぶりにハシゴした。横浜・関内というと賑やかな感じがするかもしれないが、他県の県庁所在地に比べると見劣りする。少なくとも繁華街として大きくはない。

土地の用途を決めるのは政治の重要な仕事。しかし計画と実態が矛盾をきたしている。相模原もそう。飲み屋街の真ん中にマンションを建てたら、互いに不幸な状況になってしまう。混在自体が難しいのだ。

さて議員や県職員はもっと県庁周辺を使うべきだ。酒を飲めなければ食事もある。職場がお世話になっている街なのだ。私は相模原が第一。しかし県議になって8年経つ。関内にも愛着が出てきた。

●今日一日

【午前】
一般質問検討/県庁
本会議(一般質問)/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
民主党県議団総務政策部会/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2014年09月16日(火) 大阪市長居障がい者スポーツセンター

大阪市長居障がい者スポーツセンターを視察。全国に数か所しかない障がい者のためのスポーツ施設だ。体育館・ボウリング・アーチェリー・プール他、多機能の設備がある。どこも利用者が多い。この施設があることによってスポーツを始めた障がい者が多い。逆に言えばこの施設がなかったらその人はスポーツをやっていない。

「スポーツをすることによってその方の生活にどうプラスが生まれていますか?」施設運営者に聞いてみた。これが今回大阪まで来て聞きたかったこと。「数字で図るのは難しい。しかし“効果”は間違いなくあると実感している。」そう答えが返ってきた。長年施設に携わってきた皆さんが言うのだから間違いはあるまい。

2020年には東京でパラリンピックが開催される。私はオリンピックよりこちらに注目している。神奈川で協力できないだろうか。そのことによって神奈川の障がい者施策を進められないだろうか。障がい者に対する地域の理解を深められないだろうか。イベント自体は開催すれば数日で終わる。だからこそ、その後も長く残るものを創っていきたい。

●今日一日

【午前】
大阪市長居障がい者スポーツセンター視察/大阪市

【午後】
大阪から神奈川へ
一般質問検討会議/県庁

【夜】
会合(議会)/中央
一般質問調整/事務所


全国の先進施設でした


2014年09月15日(月) 鶴橋でディープな店を探して

大阪に来ている。仕事は夕刻に終了した。夜は一人飯だ。場所は決まっている。前々から一度行ってみたかった鶴橋である。私を良く知る方は想像がつくだろう。そうここは日本で一番在日韓国・朝鮮人が多い街。日本最大のコリアンタウンと呼ばれている。

駅の周辺200メートル位に飲食店が集中していた。想像したより規模は大きくない。また目指したディープ系の店は少なく、同じ焼肉屋でも日本っぽくなってしまっている。しかしこういう時は苦手な散策も楽しい。約30分歩いて店を決定。商店街の中にあるカウンター料理屋だ。

貝と魚と焼酎。上手い。ホルモンの茹でものもあった。せっかくなので早々に失礼しすぐ近くの店へ。「子袋」という名前の店。しかし注文したら「子袋はない」という。韓国訛りの関西弁だ。「あんた半島系かね。」「いや私は色黒なので東南アジア系ですね。」等たわいもない話をする。

フエがメニューにありながら、2件とも「今日はない」とのことだった。残念。次の機会に探してみよう。大阪は雰囲気が好きだ。鶴橋が加わることで、更にその思いが強くなった。

●今日一日

【午前】
相模原から大阪へ

【午後】
所用


2014年09月14日(日) 行政の区割りは早く実態あるものに

よさこいRANBUに行ってきた。昨年まではご案内を頂いていたが、今年はこなかった・・。確認すると南区選出の議員に限ったとのこと。区割りによる‘線引き’が段々と進んでいる。他区のイベントはなかなか参加できないが、それでもやはり寂しいものだ。

さて今でも全市一体で活動している団体は多い。市民の生活圏は区境は全く関係ない。後から引いた線なので、横浜・川崎のように定着するまで、十年以上の年月は必要だろう。別に急ぐ話ではないのでゆっくりでいいと思う。

一方で行政は違う。政令市移行のメリットは区制の導入。巨大化した相模原を分割することによって、地域ごとの重点施策を展開しやすくなる。区ごとの予算編成や区民会議の活発化等だ。県議と市議が一緒に区ごとに集まり、課題を話し合うのもいい。出来る改革は多くある。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/海老名市内

【午後】
団体イベント/町田市内
まちだフェスタ/同
よさこいRANBU/南区古淵
街頭活動/上溝ダイエー前

【夜】
支援者訪問/中央
支援者訪問/横山


2014年09月13日(土) ある古参市議の対応が情けなくて

あるイベントで嫌なことがあった。主催者の配慮でその場にいた議員全員を、舞台で紹介してくれることになった。しかしある古参市議が「地元でない議員は壇上に上がるな」と言う。無視して上がろうとすると怒鳴りだした。私は別に構わないが、主催者に迷惑をかけてしまった・・。

“ここは俺の縄張り”と本気で信じているのだろう。選ぶのは市民の側なのに。政治内部の‘談合’を眼前でやろうとしている。こういう時怒れる人はいい。パワーにつながるから。しかし私は情けなくてゲンナリしてしまう。不覚にも元気を失った。もちろん明日に引きずらないが。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
上溝地区敬老会/上溝

【午後】
街頭活動/星が丘交差点
団体主催県政報告会/鹿沼台
会合(地域)/千代田
小山地区ふるさとまつり/向陽町

【夜】
支援者訪問/弥栄
異業種交流会例会/相生


2014年09月12日(金) 相模原における合議制裁判の実施

相模原市選出の超党派の県議で、弁護士会相模原支部と懇談した。弁護士会は他諸団体に比べ政治へのアプローチが少なく、その意味では非常に有意義であったと思う。懇親が深められたこともある。また組織として取り組んでいる「相模原における合議制裁判の実施」の詳細も理解できた。

行政の権限と予算に関する話なら、対応するノウハウはある。しかし相手は裁判所。どこを押せばどうなるか。あるいは予算編成がどのような過程で行われているかさえ未知の領域である。しかし政令市のなかで合議制裁判が出来ないのは相模原のみ。しっかり取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
相模原市選出県議と弁護士会の懇談会/相模原
会合(地域)/同


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