てらさき雄介の日記
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| 2014年09月01日(月) |
中間行政だからこそ幅広く出来る |
いよいよ来週月曜日から第三回定例会が始まる。その日程と本会議登壇者を決める議会運営委員会が開かれた。下記のように様々な会議に参加した。主たる任務は民主党県議団政調会長として、代表質問の作成と意見書等提出する議案の検討だ。
さて県政はルーティンワークが多い。これ自体は悪いことではない。日々の役所運営の中にこそ、大切な市民サービスが存在する。加えて地震災害や突発的な出来事、更には社会の関心が急速に高まるテーマもある。
土砂災害対策、危険ドラッグ規制、振り込め詐欺等々。これらについても取り上げねばならない。行政当局はよく「それは県の仕事ではありません」という。しかし国と市の間に入る中間行政だからこそ、出来ることは幅広く存在する。会派として個人として全力で発言していく。
●今日一日
【午前】 民主党県連役員会/横浜市中区 民主党県連常任幹事会/同 正副団長会議/県庁 民主党県議団役員会/同
【午後】 民主党県議団全体会議/県庁 9月補正予算説明会/同 次回代表質問検討/同 民主党県議団政務調査会/同 来客(団体)/同 行政相談対応(建設)/同 事務作業/同
【夜】 民主党地元支部常任幹事会/中央
 夜はウーロン茶で乾杯(^.^)
| 2014年08月31日(日) |
ここでしか出会えない皆さんと |
地域活性化に取組んでいる‘さがみはらぶ’がイベントを開催。元々はフェイスブックのグループだ。私もメンバーである。また何人の方々とは日頃から顔を突き合わせて交流している。
仕事柄多くの会に参加する。すると多少の入れ替わりはあるが、大方同じような顔ぶれが多い。しかしこの会は違う。むしろこれまで出会えなかった方。他の会では出会えない方が多い。
議員は年月を経るごとに知人が増える。そのお付き合いだけで手いっぱいになる。振り返ると忙しくしているようで、実は同じところをグルグルまわっている。同じ人と会う予定で手帳が一杯になる。
誰かをないがしろにすることなく、かつ常に新しい市民との出会いを求めたい。両立は難しいかもしれない。しかし政治家にとって大切な心構えと思う。引き続きチャレンジしていく。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 相模原JC主催“流しそうめん世界大会”/緑区下九沢 さがみはら文化祭/緑区橋本
【午後】 さがみはら文化祭/緑区橋本 日本郵政グループ労組さがみ支部大会レセプション/中央
 JP労組のレセプションでご挨拶しました
今年最後の盆踊りが上溝地区で2件あった。ひとつめは地元サークル‘上溝シャンソン’の主催。私の母校である上溝小学校の体育館を利用しての開催だ。初めての企画だが大盛会。冒頭にご挨拶の機会も頂いた。
ふたつめは鳩川自治会の主催。浪人中に唯一ご案内を下さった場所。故に県議当選後は毎年必ず参加している。地域のムードメーカが昨年若くして亡くなった。その追悼も込めての開催と自治会長の言。私も特段お世話になった方だ。改めてご冥福をお祈りした。
さて振り返れば今年はほとんど踊らなかった。多く参加したがほとんど挨拶のみかテントで一杯・・。だからこそ今日は悔いのないよう踊った。伝統的なものから‘ポケモン’‘ドラえもん’まで。楽しいひと時だった。
●今日一日
【午前】 資料作成(報告会)/事務所 月例ミニ県政報告会(生活保護)/市民会館
【午後】 街頭活動/アイワールド 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内
【夜】 上溝シャンソン主催盆踊り/上溝 鳩川自治会盆踊り/同
 今年最後の盆踊りでした
| 2014年08月29日(金) |
ライオンズクラブ入会時の迷い |
ライオンズクラブの合同例会。相模原市内のメンバーが一同に会した。最初にお誘い頂いたときは熟慮した。ライオンズクラブは寄付等をする社会奉仕の団体。金銭的な余裕がなければメンバーの資格はない。
一方で私。毎月の政治活動費で四苦八苦している。まさにおカネに困っている状態。また社会に対して奉仕することは仕事。ボランティア団体に入るのが適切かどうか。入会後1年以上が経った今でも迷いはある。
但し食わず嫌いはよくない。新たな出会いで政治家として向上できるかもしれない。また税金から報酬を頂いている身として、民間篤志家の努力を横目で見続けることは出来ない。入った以上は、出来る限り活動するつもりだ。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 地域まわり/中央区
【午後】 地域まわり/中央区
【夜】 シティライオンズクラブ例会/南区上鶴間
 ライオンズクラブの例会です
| 2014年08月28日(木) |
基地返還の‘地元負担’は納得できない |
普天間基地の機能移設と跡地利用について、宜野湾市役所で担当者からレクチャー。沖縄の基地は神奈川と違い民有地が多い。ゆえに跡地利用を考える際には、地権者の理解と協力が欠かせない。
既に市で先行取得を始めているそう。また地権者有志の会をつくり情報共有も行っている。神奈川県内でも複数の基地が返還予定だが、その段取りよりも念入りかつ進んでいる。
さて最終的には国の立法で新たな枠組みをつくる必要がある。現在は返還にあたって、一定の‘地元負担’が発生する。納得できない。基地の負担を背負ってきた自治体に対して、国の責任で万全のフォローをすべきだ。
●今日一日
*総務政策常任委員会県外調査
【午前】 普天間基地の機能移設と跡地利用/宜野湾市役所
【午後】 沖縄から相模原へ
【夜】 上溝夏まつり実行委員会反省会/陽光台
 オスプレイが普天間から厚木に飛来しています
| 2014年08月27日(水) |
“神奈川の塔”の改修工事が進む |
沖縄平和祈念公園の中に、神奈川県出身者の戦死者を慰霊する塔がある。その名も‘神奈川の塔’。一昨年の厚生常任委員会でその老朽化を取り上げ、「改修すべき」と主張した。県民からの寄付を得て無事着工。本日視察したところつつがなく工事が進んでいる。まわりには他県の慰霊碑もある。厳粛な雰囲気だ。綺麗な海が眼前にあるだけに、一層物悲しく残酷にも見える。
神奈川県からの修学旅行生も平和祈念公園を訪れる。しかし管理者に聞いてみると、神奈川の塔までまわってくる生徒は少ないとのこと。残念である。しっかり行程に組み込むよう求めていきたい。目で見て感じてもらう教育が大事。特に子どもたちの感性ならば、きっと平和の尊さに気づいてくれるはず。
●今日一日
*総務政策常任委員会県外調査
【午前】 沖縄平和祈念公園・神奈川の塔改修工事視察/糸満市
【午後】 特区制度を活用した観光客誘致策/沖縄県庁
 謹んで戦争犠牲者のご冥福を祈りました
| 2014年08月26日(火) |
沖縄に見る地方経済の疲弊 |
総務政策常任委員会の県外調査。今日は名護市を訪問。特区を活用した情報金融関連産業の誘致について話を聞く。国は沖縄県の振興策に取り組んでおり、特区ではいくつかの規制緩和を認めている。少なくとも神奈川に比べれば大胆だ。
名護市が沖縄県と連携して施策を採った結果、地元の雇用が一定拡大している。若者の流出阻止に一定の成果があったとのこと。しかし失業率は改善されていない。「増えている一方で廃業等のマイナスもあり、全体としてなかなか良くならない」とのこと。
施策を打つ時には、実態を冷静に検証する必要がある。思い入れが強すぎて、一方で内容が未成熟では、税金を使った分の費用対効果は望めない。国全体の観光誘致策や産業振興にあわせて、大きな視点で沖縄県を捉えることが重要だ。地元の努力も限界にきている。
●今日一日
*総務政策常任委員会県外調査
【午前】 相模原から沖縄へ
【午後】 特区制度と情報金融関連産業の誘致について/名護市
 名護市の特区制度は具体的に雇用拡大につながっています
| 2014年08月25日(月) |
予算施策要望書を取りまとめる会議 |
来年度に向けた予算施策要望書を取りまとめる会議。民主党県議団の政調会と各部門責任者が集まった。総務政策、防災警察、県民企業、環境農政、厚生、産業労働、建設、文教と8つの分野にわけて、順次提案と議論を繰り返していく。最終的には政調会長である私に判断する責任がまわってくる。
しかし地域事情とは難しい。県議会は全県を見据えるのが基本だが、施策によっては特定の地域しか対象にならないものもあり、当該地域選出の議員とそれ以外とで意見が分かれることもある。また支持母体を持つ議員のコダワリも無視できない。含めて丁寧な合意形成が求められる。
さて予算の執行権がない議員とはいえ、今や行政施策に連帯して責任を持つべき。しかし財政運営を慮るばかりに、市民の素朴な声を消してしまってはいけない。内容を厳選するのは当然のことだが、可能な限り多くの項目を入れ込んでいきたい。
●今日一日
【午前】 民主党県議団政務調査会/県庁 民主党県議団部会長会議/同 予算施策要望書とりまとめ会議/同
【午後】 次回代表質問検討会議/県庁 予算施策要望書とりまとめ会議/同
【夜】 相模原青年会議所OB&OG会/中央 会合(地域)/相模原
 会派の政策責任者が集まり議論しました
| 2014年08月24日(日) |
自分から有権者を選別しない |
立正佼成会の議員交流会に参加。学者の講演を聴き、情報交換を行った。全国から超党派の議員数百名が参加。主に市町村議の皆さんだったが、旧知の方と再会することも出来た。最近は政党の‘壁’が厚くなった。民主党以外の議員と交わる機会が減っている。その意味で貴重な機会だった。
さて宗教団体から支援を頂いていることについて、懸念と疑問を持つ市民もいらっしゃるだろうから、改めて私の政治スタンスを述べる。それは「自分から有権者を選別しない」ということ。どのような考えを持つ方でも、あるいは団体でも、可能な限りお付き合いするようにしている。
一方で「相手によって主張は変えない」。特定の個人や団体に媚びるため、自説を曲げることは選挙でもしない。あくまで選ぶのは有権者。その判断材料は正直に提示する。貫いた結果お付き合いが途絶えることもあるが、それは政治家にとって‘以て瞑すべし’こと。
●今日一日
【午前】 立正佼成会議員交流会/東京都杉並区
【午後】 立正佼成会議員交流会/東京都杉並区
 都内の研修会には全国から地方議員が集まっていました
| 2014年08月23日(土) |
人の悲しみを自分の悲しみとする努力 |
朝訃報を聞\いた。支援者のご親族が亡くなったとのこと。幸い日程調整が可能だったので、身支度をして告別式に参列した。まだお若い方。ご冥福を心よりお祈り申し上げる。
さてご不幸とは難しい。お祝いごとは忘れても済まされるが、最後の瞬間に立ち会えないことは無念極まる。しかし知らないことには致し方ない。数か月して訪問したら、「亡くなりました」と言われることもある。
冠婚葬祭政治は良くない。しかし疎かにする政治家もダメ。人の悲しみを自分の悲しみにし、人の喜びを自分の喜びにする。その心がけこそが、政治に取り組む基本姿勢である。いまだ至らぬが努力する。
●今日一日
【午前】 支援者ご親族告別式/鹿沼台
【午後】 立正佼成会議員交流会/東京都杉並区
【夜】 田名納涼花火大会/田名 会合(地域)/同 上溝地区豊原自治会盆踊り/同 横山地区ふるさとまつり/横山 打合せ(後援会)/相模原
 地元豊原自治会の盆踊りに森繁之市議と参加しました
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