てらさき雄介の日記
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2014年07月21日(月) 野党共闘は必須だがその前に

民主党地元支部の選挙対策委員会。来年の県議会及び市議会議員選挙について情報交換を行った。ともに多くの新人が名乗りを上げており、候補者が入り乱れての激戦になることが予想される。

さて自分の活動は見えにくい。やっているつもりでも浸透しておらず、また以外なところがツボにはまっていることも。「己を知れば百戦危うからず」他者からの評価を聞くことは重要。その意味で会議は有意義だった。

野党共闘が叫ばれている。大きな敵と戦うときは協力体制が必須。特に1強多弱の現状では尚更だ。一方で何でもいいから一緒にやろうでは、市民に対して政策的な責任を負いきれない。課題を共有することがまずは大切だ。

また選挙とは自分自身との闘い。個人としてのみならず政党もそうだ。民主党自身が問われていることに、まず真剣に答えていくこと。私たち自身を正していくこと。それがあってこそ次の他党間連携に繋がっていくはず。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
民主党支部選挙対策委員会/中央


2014年07月20日(日) 地方議員に対する厳しい声を聞く

連日の地域活動のなかで、地方議員に対する厳しい声を聞く。都議会ヤジ、兵庫カラ出張、そして神奈川の脱法ドラッグだ。ともに個人の資質が大きいと思うが、政治という組織で起こったこと。責任の一端はある。

まずは都議会ヤジ問題。ヤジだからここまでは許されるという発想が根本的に違う。「登壇しても言えること。議事録に残されて本望なこと。それを発してこそヤジ」は先輩の教え。議場の発言はヤジであろうと崇高であるべき。

兵庫の野々村氏は本当にしょうもない。何故選挙で当選したのかが不思議。会見もダメ。そして議員が起こす犯罪は過去にも多くあったが、一番悪質なのは税金の使い込み。その使い道を決めるのが仕事ゆえ言語道断。

そして神奈川県議会。同僚の元議員が脱法ドラッグで逮捕された。数年前彼が厚生委員長のとき、私も委員だった。そして奇しくも脱法ドラッグに関する意見書について、文面をあれやこれやと議論した。残念である。

さてこれまで多くの地方議員を見てきた。真面目な人、不真面目な人。優れている人、ダメな人。含めて議会としての情報公開を徹底する必要がある。最終的には市民に評価してもらうしかない。その判断材料を隠してはいけない。

●今日一日

【午前】
スーパードッジボール大会/緑区下九沢
地域まわり/緑区及び中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
打合せ(後援会)/相模原
事務作業/事務所
街頭活動/市役所前交差点

【夜】
堀之内自治会盆踊り/田名
塩田自治会盆踊り/同
並木4丁目自治会盆踊り/並木
光が丘1・2丁目自治会盆踊り/光が丘
丸山自治会盆踊り/宮下本町
関根雅吾郎市議主催イベント/相模原


スーパードッジボール大会でご挨拶の機会を頂きました


2014年07月19日(土) 一箇所で最低一杯は飲む

「一箇所で最低一杯(一本)は飲む」盆踊りで決めているルール。テント等で一杯やっている過程で、数名の方と話をすることが出来る。多くは聞き役に徹する。しかし市民にとっては議員と話をする機会は皆無に近く、ここぞとばかりに様々なご意見を聞かせて下さる。

今日から盆踊りがスタートした。毎週末区内のどこかでやっている。相模原は田舎とも言われる。実際そうかもしれない。しかしその良いところもある。まつりに飛び込んで邪険にされることは少ない。せっかくの機会である可能な限り訪問したい。

●今日一日

【午前】
行政相談(県有地)/富士見
自衛隊父兄会バーベキュー/緑区大島

【午後】
JR東労組横浜支部定期大会/横浜市中区

【夜】
水郷田名自治会盆踊り/田名
田名四谷自治会盆踊り/同
葛輪自治会盆踊り/同
新宿自治会盆踊り/同
青葉2丁目自治会盆踊り/青葉
すこやか保育園夏まつり/横山
清新地区ふるさとまつり/清新
支援者訪問/中央
会合(地域)/下九沢


昼間はノンアルコールビールです


2014年07月18日(金) 県西部の自治体の窮状を踏まえて

昨日に引き続いて市町村及び各種団体のヒアリング。県庁から遠い自治体に配慮して厚木及び小田原に会場を設営した。民主党県議団所属議員27名もそれぞれ分かれて配置。私は小田原会場の担当になった。

県西部は人口の少ない自治体が多い。県も財政状況が厳しいと言っているが、窮状を聞く限りその比ではない。県の支援なくして成り立たない事業もある。市町村を支援するのが県の役目。しっかり認識すべきだ。

●今日一日

終日 会派団体ヒアリング/小田原市


ヒアリングの2日目です


2014年07月17日(木) 市町村及び各種団体からのヒアリング

黒岩県知事あての予算・施策要望書の作成に入った。まずは市民の声を聞くこと。今日はその最初として市町村と各種団体からご意見を承った。多くの人が県庁に来て下さり、民主党所属27名の議員と積極的な意見交換を行えた。

大方は冷静かつ的確なご意見だ。我田引水のみの要望は少なく、むしろ市民や公益を考えている傾向がある。もちろん予算は限られており、全ての要望はかなえられない。しかしその思いは受け止める決意だ。改めて全議員で協議を行って、県に対してアプローチを行っていく。

●今日一日

【午前】
会派団体ヒアリング/県庁

【午後】
会派団体ヒアリング/県庁
会議(議会)/同

【夜】
会派団体ヒアリング/横浜市中区
会合(議会)/同


多くの市町村と各種団体にお越しいただきました


2014年07月16日(水) 相模線複線化に向けた協議

相模線複線化促進期成同盟会の総会に参加。地元県議として顧問を仰せつかっている。沿線市町の首長や議会議長が集まり、今後の活動方針について全体で確認した。橋本駅へのリニア駅設置を絶好のチャンスと捉えて、今後具体的にJR東日本と協議していくことになった。

課題も多くある。第一に沿線住民、つまりお客さんの数だ。現状では朝夕と除いてはそれ程ではない。毎年増えている相模原市の人口が、うまく沿線に流れてくるよう、都市計画等の見直しを行う必要がある。また踏切数の多さも取り上げられた。含めて今度も県議会で取り上げていく。

●今日一日

【午前】
所用/中央
行政相談(福祉)/相模原

【午後】
打合せ(地域)/事務所
行政相談(スポーツ)/富士見
相模線複線化促進期成同盟会総会/同
地域まわり/中央区内
市職員労組サマーフェスティバル/中央


2014年07月15日(火) エネルギー政策にしっかり現場の声を

東京ガス労組の総会に参加。友好議員として日頃からご支援いただいている。原発の今後や中東情勢など「政治」に左右されがちな業界。一方でエネルギーの安定供給は市民生活に重要。

さて地方自治体もエネルギー政策を採るようになった。神奈川県では黒岩知事の関心も強く担当部署も設置されている。今後の施策構築には何より現場の声が反映されるよう取組んでいく。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談対応(交通安全)/県庁
東京ガス労組神奈川地域支部総会/横浜市中区
事務作業/事務所

【夜】
打合せ(後援会)/南区上鶴間本町
相模原青年会議所OB交流会/同


青年会議所のOB交流会に参加しました。40歳までしか現役でいられません。


2014年07月14日(月) 母校明治大学の教壇に立つ

母校明治大学の教壇に立った。政治経済学部地域行政学科2年生の講義。テーマは地方政治の現状と課題について。担当教授が雄弁部OBで声がかかった。前半を私。後半は後輩の田中耕太郎東京都中央区議が担当した。

100人少しいただろうか。若干寝ている学生もいたが、総じて真面目に聞いている。私が在学中とは大分違う雰囲気だ。こちらも真剣にお話した。つかみをよくするため、不届きな兵庫県議や都議会のヤジ問題にも触れた。

さて地域行政学科は新しく設置された。地方公務員の志願者も多いらしい。私学ゆえ国家公務員は限界がある。一方で身近な行政を目指す若者が増えるのは、将来の地域主権型社会を見据えてむしろ望ましいこと。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
地域まわり/南区及び中央区内

【午後】
明治大学政経学部で講義/東京都杉並区


人生初体験でした


2014年07月13日(日) 今日の良き日に立会ったからには

支援者の結婚披露宴に参列した。新郎の父上は地元で製麺会社を経営されている。同席していた本村賢太郎前衆議院議員が挨拶で、「麺ひとつ何十円の仕事で家族を養われた」と賛辞を述べていた。その通りだ。

昨今は、金のある人まで「金が欲しい」という。人間がつくりだした幻想である。もちろん生活は基本。しかしそれが出来る程度で良し。そこから先の平等は政治の仕事。金のある無しに左右されない仕組みをつくっていく。

さて新郎と新婦は地元で出会った。今後も相模原で暮らしていくとのこと。これからも同じ街で生きていけることを素直に喜びたい。今日の良き日に参列出来たのも何かの縁。大切にしていきたい。

●今日一日

【午前】
消防団ポンプ車性能検査/緑が丘
事務作業/事務所

【午後】
支援者結婚披露宴/八王子市


午前中は消防団でした


2014年07月12日(土) 重信房子の著書「革命の季節」

先日新宿に出向く機会があったので、少しだけ紀伊国屋書店に寄ってみた。ふらふら散策していると、ある本の表紙に重信房子の写真が。ピンときて即購入した。これまで本人が本を書いているのを知らなかった。

言うまでもなく彼女はテロリスト。あらゆる暴力を否定する私は。彼女を支持しない。しかし政治的な話云々よりも、外国に渡った日本人の生き様として、感銘を受ける箇所が多々あった。

彼女が、我が母校の明治大学を“中退”して、中東レバノンへ渡ったのは、ちょうど私がこの世に産まれた頃。連合赤軍のあさま山荘事件が起こる少し前だ。彼女も同じ組織のメンバーだった。

さて今日もイスラエルのガザ空爆がニュースで流れている。死者が数百人をこえているとのこと。世界情勢は進歩していない。日本は対アラブの中立国であるべきだ。その立ち位置を見失ってはいけない。対米関係が全てではない。

●今日一日

バンコクから相模原へ


空港と飛行機で読み終えました


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