てらさき雄介の日記
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2014年06月13日(金) 人生も折り返しを過ぎたので考えてみる

旧知の人に久し振りに会った。年齢はほぼ私と変わらない。知らなかったのだが、数年前に大病を患い、今でも後遺症に苦しんでいるとのこと。足を引きずりながら仕事をしていた。

健康は何にも代えがたい。これまで病院や福祉施設の利用者を多く見てきた実感だ。しかし好きで体を壊す人もまた少ない。生まれつきの体質など運不運もある。また育った環境も無視できない。

今や平均寿命は80歳を超えた。命を長く保つことは、それ自体に意味がある。一方でピンピンコロリは理想。しかしそれが難しい。どのような死に様をするか。人生半分を過ぎたゆえ考えてみよう。

●今日一日

終日所用


2014年06月12日(木) あっちから△△、こっちから◇◇・・・

引き続き次回代表質問の検討を続けている。しかし議員とは色々なコダワリを持っている。まあ当たり前か。色々な矢が飛んでくる。あっちから△△、こっちから◇◇、遠くから☆☆、エトセトラ・・・。それを包含しなければならない。

意見をはっきり言うひとは良い。しかしあえて違うことを言いながら、「気付けよ!」と心の中で叫んでいる人もいる。しょうもない話であるが、一つの‘政治手法’である。政治家として鍛えられるということか。

とにかくも政調会長を引き受けたからには、どんなに忙しくても職責は果たす決意だ。私が目指すのは真のプロフェッショナルだから。引き続き市民、同僚議員のご協力を願います。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁
団体訪問/磯子区

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2014年06月11日(水) 認定こども園は不可思議な制度だ

相模原市幼稚園協会主催の会に推薦議員として参加。新しい子ども子育て支援制度について講演を聞く。特に認定こども園移行については経営者の関心は高く、今後が不透明な分多くの疑問が飛び出していた。

懇親会で旧知の園長さんが言った。「財源の話ばかりで、子どもが置き去りになっている」確かにそう。これまで行政から受けてきた報告でも、制度論のみに終始して、そこで行われる保育については語られない。

国がつくった制度が地方におりてきて、最終的に現場に至るまでに、当初予測していなかった様々な問題がおこってくる。県市ならば柔軟に対応も可能だが、厚生労働省や文部科学省ではどうしても遅くなる。

現場に対する押し付けはいけない。全く不可思議な制度である将来を担う子どもにおカネをかけることを否定する納税者は少ない。子どもの視点を重視した運営になるよう取組んでいく。

●今日一日

【午前】
行政相談(道路)/川崎市多摩区

【午後】
事務作業/事務所
街頭活動/アイワールド前
会合(地域)/千代田
相模原市幼稚園協会主催講演会/中央

【夜】
相模原市幼稚園協会主催懇親会/中央


明治大学から相談を受けて生田校舎の通学路を調査


2014年06月10日(火) 市民の警察に対する要望は多い

緑区内の方から治安に関する相談を受けて、同区橋本駅近くの相模原北警察署に赴いた。私は選挙区外の銀だが、担当の方が丁寧に対応してくれた。結果、今後も継続的にやり取りすることになった。

とかく誤解されがちだが、議員の警察に対する権限は少ない。ほぼゼロと言っていい。捜査に係る情報等は入手することすらできない。県知事も予算編成権はあるが、人事権は国が基本的に持っている。

一方で県議をしていると、市民の警察への要望を多く聞く。交通安全や治安対策、他諸々。枚挙に暇がない。だからこそ警察署に足を運ぶ。実現出来ることは少ないかもしれないが、市民の声こそ私を動かしている原動力である。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
支援者訪問/弥栄
街頭活動/横山・ツタヤ交差点
行政相談対応(農業)/市役所
行政相談対応(治安)/相模原北警察署
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2014年06月09日(月) 第二回定例会の後半日程が確定

第二回定例会の後半がスタート。今日開催の議会運営委員会で日程が確定し、あわせて会派内で提案される条例案等の検討が始まった。7月8日の会期切れまで民主党県議団政調会として全力を尽くしていく。

*第二回定例会後半の日程

6月
16日 本会議(知事提案)
18日 本会議(代表質問1日目)
19日 本会議(代表質問2日目)
20日 本会議(代表質問3日目)
24日 本会議(一般質問1日目)
25日 本会議(一般質問2日目)
27日 総務政策常任委員会・他3委員会(採決)
30日 4委員会

7月
1日 4特別委員会
3日 総務政策常任委員会・他3委員会(採決)
7日 議会運営委員会・民主党県議団全体会議
8日 本会議(討論及び採決)
  
●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅南口
民主党県議団部会長会議/県庁
民主党県議団政務調査会/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
次回代表・一般質問検討会議/同
行政相談対応(住宅)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市西区


朝は淵野辺駅でした


2014年06月08日(日) ‘健康寿命日本一’の位置はどこにあるのか

小山地区で健康まつりが開催された。雨模様なので会場は体育館の中。呼ばれた訳ではないが、地元議員として飛び込みで参加。ご配慮いただき来賓として紹介も頂いた。

地域では健康に関する意識啓発が進んでいる。市もそれを後押ししている。その中で、県が進める‘健康寿命日本一’の位置づけは。また効果はどのように図るのか。疑問点は多い。

健康増進は元々悪い話しではない。むしろ県も積極的に取り組んでいくべきだ。しかしその分野の意識が社会で高まっている現在、より具体的な施策を実施をしなければ市民には届かない。

知事の思い入れが強い分野だけに、県行政も色々な知恵を出している。加えるべきは現場の声。市民が何を望んでいるか。そのことを頭の中だけでなく現場で聞くことに意味がある。溝を埋めるためにも。

●今日一日

【午前】
小山地区健康まつり/向陽町
実践倫理宏正会講演会/厚木市

【午後】
団体イベント/町田市
飲食店主催宴会/南橋本

【夜】
市議ご親族お通夜/緑区橋本


小山地区の健康まつりです


2014年06月07日(土) 過去の根を切れば脆くも崩れ去る

母校明大中野八王子高校の卒業生でつくる校友会の総会に参加。道路の整備が進んだため自宅から車で1時間はかからなかった。会議の後は学生食堂で懇親会。酒こそ飲めなかったが、多彩なオリジナル料理が出された。

私立なので教職員の移動は少ない。兄弟校の中野高校と入れ替えがある位だ。当時世話になった先生方にもご挨拶が出来た。卒業生の集まりが悪いのは致しかたない。ほとんどが現役世代。仕事や家庭が忙しい。

さて私は名刺の裏にプロフィールを書いている。幼稚園から始まっている。自分自身の歩んできた道が、まさに今仕事と一体化しているのだ。過去の根を切れば脆くも崩れ去る。その気持ちを忘れまい。

ちなみに私は第一期の入学生である。今年母校は30周年を迎える。今までの人生に感謝しつつ、今後も可能な限り母校を訪れたい。そして出来る範囲の支援をしていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
明大中野八王子高校卒業生の会/八王子市


2014年06月06日(金) 「教え子を戦場に送るな」という時代に

神奈川県教職員組合の定期大会に参加。実は初めてである。同組織からは選挙の推薦を頂いていないので個人あて案内は来ないが、政調会長として会派あてのお声掛けに便乗した。

主催者が挨拶で「教え子を戦場に送るな」と言う。ああ学生時代にも聞いたことのあるフレーズだ。ブレずに同じメッセージを発信し続けていることは良し。信念が軽い時代だからこそ敬意を表する。

さてこの日教組のスローガンが冗談ではない時代がきた。安倍政権は集団的自衛権の行使容認を進めている。恐らくは今年中に具体的な法整備もされるだろう。その後は数年以内に自衛隊の派遣。そして戦闘行為になる。

同盟国であるアメリカから、戦地の後方支援を依頼されたら。今の日本は断れるだろうか。憲法が認めていないことを以て、これまで最後の一線は越えてこなかったのだ。

私も地元で自衛隊募集相談員を長くつとめている。自衛隊父兄会の賛助会員にもなっている。これまで多くの自衛官と知り合ってきた。彼ら彼女らを戦場に送りたくない。専守防衛こそ崇高な任務であると信じている。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
神奈川県教職員組合定期大会/小田原市
市選出議員と商工会議所との意見交換会/中央

【夜】
会合(地域)/緑区橋本
会合(議会)/横山


超党派の県議で商工会議所と意見交換しました


2014年06月05日(木) フェンスに‘通り道’をあけるご相談

中央区内某所に県の管理する団地がある。その近くに新規で住宅の分譲が大規模に行われ、その皆さんで結成した自治会が、近くに防災倉庫を設置したいという。しかし分譲地の中にスペースがないために、目の前にある団地の公園に置かせてもらうことになった。

しかしその団地にはフェンスが張り巡らされている。公園に行くには回り道をするしかない。平時ならいざ知らず、防災倉庫を使うのは非常時。なんとかフェンスに‘通り道’を開けられないかとの話だ。早速現地を訪問した。するとなるほど。ご指摘ごもっともだ。早速取り掛かった。

調べてみると県といっても県住宅供給公社の管理だった。県が出資している特殊法人だ。現在は基本的に自立採算なので、その分議員の言うことを聞いてきれるかわからない。不安のなか連絡すると今日中に会えることに。非常に丁寧に対応して頂いた。現地に行ってくれるとのこと。

議員は色々な相談を受ける。反社会的なものを除いては大方受けるようにしている。自分自身の政治信条を議会で主張するのが半分。もう半分は市民の声に忠実でありたい。陳情ごとを軽視する議員もいるが、少なくても私はそうではない。今回の件もしっかり結果を出す決意だ。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
次回代表質問検討/県庁
行政相談対応(防災)/横浜市中区
連合神奈川政策委員会(行財政改革)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市西区


2014年06月04日(水) 第一回目の総務政策常任委員会

本年度は総務政策常任委員になった。初当選後の1年目に所属して以来2度目になる。県庁総務局と政策局を所管し、財政や組織などを検証するのが役目。これまで厚生など専門分野が多かったが、改めて県政全般を見つめなおす良い機会と捉えている。

今日はその第一回。行政から所管事項の説明のみ行われた。本格論戦は6月中旬以降に始まる。知事が進めるヘルスケアニューフロンティアや特区等について、言いたいことはたくさんある。また基地対策は地元からの要望も抱えている。任期最後の1年間。悔いのないように積極的に発言していく。

●今日一日

【午前】
総務政策常任委員会/県庁
次回代表質問検討/同

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
連合神奈川議員団会議総会/横浜市西区


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