てらさき雄介の日記
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2014年05月14日(水) 産業用エネルギーの代替は

連合神奈川の実施する政策委員会。来年度に向けた政策制度要求を策定する作業の一環で、協力関係にある各級議員もお招きを頂いている。私も議会の日程が許す範囲内で参加している。

今日のテーマは産業・経済。途中エネルギーの供給体制について話題になった。自治体が進める蓄電システムが主に家庭用なことに関連して、今後の産業用エネルギーをどう確保するか議論された。

原発の再稼働には地元の同意が必要。ルールがそう決まっている。技術的な安全性の問題はさておいても、現段階でそれを認める自治体はないし、今後も余程のことがない限り難しいだろう。

だからこそ代替エネルギーを早急に生み出さねばならない。原発の賛否ばかり論じていても、今目の前にある危機に対応できない。太陽光や水力では限界がある。日本の力が試されている。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/上溝

【午後】
次回定例議会準備/県庁
政務活動費関連書類作成作業/同
連合神奈川政策委員会(産業・経済)/横浜市中区


産業用エネルギーの供給体制について議論しました


2014年05月13日(火) 地域に根付いた力が求められている

上溝商店街振興組合の総会と懇親会に参加。押なべて中小商店は苦境に立たされているが、その中でも連帯して新たな手を打っている。例えば商店街のみで使用できるポイントカードもそう。通常よくある割引や実質的な換金ではなく、独自に開催する旅行等の参加が可能になる。またイベントを多く積み重ねることによって、街の活性化と知名度の向上を図っている。

今はまだ人口の増えている相模原。しかしそろそろ打ち止めになる。その先は人口減と高齢化だ。大規模店舗は軒並み撤退をはじめ、様々な民間のインフラが減少していく。その時に必要なのは地元商店。そこで暮らし店を出している皆さんだ。右肩上がりではない今だからこそ、改めて地域に根付いた力が試されている。政治の焦点もそこにあてねばならない。

●今日一日

【午前】
支援者告別式/南区古淵

【午後】
打合せ(党)/東淵野辺
街頭活動/上溝ダイエー前
上溝商店街振興組合総会/上溝
宅地建物取引業協会相模北支部総会/中央

【夜】
上溝商店街振興組合懇親会/上溝


上溝商店街の総会懇親会です


2014年05月12日(月) 民主党議員、総じて前向きで安心した

民主党本部が主催した地方議員フォーラム。党所属の議員が全国から集まった。初めて会う顔、長い付き合い、多くの各級議員と対話することが出来た。これだけの苦境ゆえ愚痴も少しは出るが、割り切りが早い政治家の特徴か総じて前向きだった。

「野党に徹すること」私はいつもの主張をした。何故ならば主権者は民主党を野党に選んだから。与党に選ばれなかったからといって、政党としての役割が失われた訳ではない。政府と自民党が強大だからこそ、逆にやらねばならぬことは多い。優柔不断こそ大敵だ。

●今日一日

【午前】
行政相談(福祉)/事務所

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
民主党地方議員フォーラム懇親会/新宿区


新宿に全国の民主党議員が集まりました


2014年05月11日(日) 懐かしき明治大学マンドリンクラブ

明治大学マンドリンクラブの演奏会。所属する相模原校友会で主催した。1000人を超える市民が相模大野のグリーンホールに参加。同クラブは海外遠征をするほどの実力を備えている。まさにプロ級である。

さて学生時代。まだ記念館があった。我が雄弁部はその4階が部室。中心のホールは上から見ることができる。マンドリンクラブも練習していた。当たり前のように音も伸びて聞こえていた。記憶に残っている。

当時と変化もある。ほとんどの部員が男性だった。今は女子学生の方が多い。また演奏する曲も多様性が増しており、日々新しく挑んでいるとのこと。今後にエールを送りたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
飲食店1周年記念イベント/中央
明治大学マンドリンクラブ演奏会/南区相模大野

【夜】
民主党地元支部役員会/中央
民主党地元支部常任幹事会/同
消防団中央方面隊1-1後援会総会/上溝
会合(議会)/相模原


地元校友会で主催しました


2014年05月10日(土) 神奈川県戦没者追悼式に参列

横浜市港南区にある県慰霊堂で挙行された戦没者追悼式に参列。県知事の主催で県議は全員招待されている。相模原からも遺族会関係者が参集されていた。70年前の戦争がいまだに多くの悲しみをもたらしている。

「平和ボケ」と批判する人がいる。しかしそうは思わない。平和を維持するには多くの努力が必要であり、戦後戦禍を交えなかったことは素晴らしい。恥ずかしいことは何もなく、むしろ世界に向かって誇りとすべきだ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
神奈川県戦没者追悼式/横浜市港南区
事務作業/事務所

【夜】
上溝地区石橋自治会新旧役員懇親会/上溝


2014年05月09日(金) 旧5月臨時議会に向けて

5月15日から第二回定例会が始まる。冒頭10日間くらいは旧5月臨時会にあたり、議会及び会派の役割分担を決めていく。また委員会の所属を含めた差し替えが行われる。県庁でその準備を行った。

昨年度は、民主党県議団政調会長・厚生常任委員会副委員長・予算委員会委員・行財政改革推進プロジェクトチーム委員、と4つの役目を仰せつかった。かなり忙しかったが充実していた。

自分の考えを通すには同志の協力が必要。自分の役職に希望はある。しかし好き勝手ばかりとはいかない。それぞれが最大限の力を発揮できるよう、公平公正なスタンスで協議に臨んでいきたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
行政相談対応(福祉)/市役所

【午後】
行政相談(福祉)/上溝
次回定例会準備/県庁
行政相談対応(河川)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市西区


蒸した豚のミノとピータン。豚の珍味店で頂きました。


2014年05月08日(木) 新宿駅で詩集を売る女性

先日の新宿駅。思い出横丁から京王線に向かう。周りには占いや屋台、ホームレスの支援もやっている。大きな柱の前にその人は立っている。見慣れた景色だがふと見入ってしまった。

この人はいつからいるのだろう。少なくとも10年、15年以上・・。いや学生時代にからいたのではないか。はっきりは覚えていない。首から「詩集を買ってください」と札をかけた女性だ。

気になったのは年齢が以前から変わらなく見えること。一体何歳なんだろう。ここで詩集を売って食っていけるのだろうか。立ち止り数分間考えた結果、その詩集を買ってみることした。

「おいくらですか?」「300円です」会話はそれだけだった。酒も飲んでいたので女性と話して周りに誤解を招いてもいけない。詩集を手にすると足早にその場を立ち去った。

帰りの電車で中を見る。するとお名前とご住所、そして年齢もしっかり書いてあった。神奈川県内在住の52歳の方。記載から推察すると旦那さんと一緒に詩をつくっているらしい。商品自体は直筆のコピーである。

ビルの谷間に立っている自分。周りの景色。またそこから派生する様々なこと。詩的感覚は薄い方だと思っているが、それでも情景は何となく浮かんでくる。思えば詩というものを自ら読んだのは初めかもしれない。

●今日一日

【午前】
団体訪問/清新
地域まわり/緑区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原
会合(議会)/相模原


初めて買いました。


2014年05月07日(水) 連合の労働相談ダイアル

相模原地域連合の街頭活動に参加。マイクを少々持ちビラの入ったティッシュを配る。内容は労働問題に関する相談ダイアルの告知。連合が専門家を集めて独自に設置している。

日本は雇用と社会保障がセット。健康保険も年金も会社に付随している場合が多い。社宅等のように住宅が一緒の場合もある。何らかの理由で解雇されると、たちどころに生活基盤を失ってしまう。

以前県が行ったホームレス調査によると、ずっとそういう環境だったという人は少ない。再就職が困難な中年以上に職を無くした結果、住むところと家族失ってしまう場合が多い。誰にでも人ごとではない。

安倍政権は経済の循環を高めるため、雇用や労働に関する規制緩和を進めようとしている。しかしセーフティネットが不十分であることを考えると、その結果は市民の生活にマイナスの効果をもたらす。

政治の責任は大きい。一方で1強多弱と指摘される昨今、私たちは内に籠らずに、広く社会に向かって問題提起をしなければならない。多くの労働者と連帯することも重要だ。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/中央
地域まわり/中央区内

【午後】
街頭活動/市役所交差点
地域まわり/南区内

【夜】
相模原地域連合街頭活動/相模大野駅
明治大学校友会拡大役員会/富士見
会合(党)/相模原


ティッシュ配りのお手伝いです


2014年05月06日(火) たくさん寝るぞと決意した日

今日はたくさん寝ようと思った。夕刻から布団に入り翌朝までぶっ通しで寝続ける。その為には若干の酒も必要かと思い、ビール1本と泡盛ワンカップを飲んだ。しかし残念ながら夜半に目覚めた。

少しまどろんで再び寝る。次に気が付いたら早朝だった。ああすがすがしい。睡眠が大切であることを再認識。人によって必要時間は違うという。4、5時間で大丈夫な人もいるらしい。私は7時間かな・・。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所


2014年05月05日(月) 新人が出ない街は悲しい

来年は統一地方選挙。神奈川県議会議員選挙も行われる。相模原では県知事・市長・市議も同日選挙であるため、1年前の今頃から段々と選挙モードになってくる。

最近話題なのは新人のこと。特に人数が多い市議の話が盛ん。党派に限らず多くの方が挑戦するらしい。固定票で当選が可能な市議選は、現職が強くかつ区割りによって票が固まっている。そこにチャレンジする人がいることは素晴らしい。これも相模原の可能性だと思う。

県議選もそう。対立候補が少ないことを喜ぶ議員もいるが、少なくとも私は違う感覚を持っている。候補者の一人としては当落が大事だが、政治家であるからには別の視点も必要。市民に訴えて結果評価されて初めて仕事が出来るのだ。また繰り返しだが誰も出ないような街では悲しい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所


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