てらさき雄介の日記
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2014年04月02日(水) 国家という存在の変化

国家という存在が変わっている。いまだ偏狭なナショナリストは領土領海の中に固執するが、景気対策ひとつとっても今や日本一国では出来ない。アメリカの金融会社が破たんすれば日本で働く労働者のクビが飛ぶ時代だ。

貨幣と軍隊を以て国家の要諦とするならば、前者は段々とその壁を越えつつある。後者についても先の大戦時に比べれば‘統一化’が進んでいる。遠く先を見つめよう。国民生活を向上させるために国家を越えねばならない。

●今日一日

終日所用


2014年04月01日(火) 外国食は韓国料理

外国で美味しいのは韓国料理。和食は当然日本で食べるのが一番。一方で日本で食べる韓国料理はエスニックが弱くなっている。元々日本人向けにつくられているからだ。

アジア諸国の韓国料理屋に入ると、そこは基本的に韓国人を目当てにしている。辛い、しかし上手い。昼からビールで焼肉。机を埋める多様な前菜も良し。そしてニンニクだ。肉と一緒に焼いて食べる。

まあ日本でも出来ないことはないかも。昼間の酒とニンニクだけ可能な日を選べばいい。相模原にあるかな。いや地元ではまずいかな。色々妄想するのが楽しい。元来飲み食い好きである。

●今日一日

終日所用


2014年03月31日(月) 逃げていることへの批判

渡辺喜美氏の借入問題。みんなの党には雰囲気に親近感を感じている。故に残念である。また自民党1強他多弱の状況打開にも悪影響を及ぼす。氏本人に一刻も早い事態収拾を望む。

さてコトが起こった後に採るべき行動とは。今回も‘借りたこと’よりも‘逃げていること’に批判が多く聞こえる。いつものようにテレビに出て、しっかり不徳を認め謝罪し、可能な限り法律上の訂正をするしかない。

しかしそれが出来ない。これまでも皆そうだった。政治家は守りに入ると周りが怖くなるらしい。2世である渡辺氏に言うのは妙かもしれないが、最初選挙に立候補した時を思い起こせばいい。何も無かったではないか。

●今日一日

終日所用


2014年03月30日(日) 「政令市ゆえ」は基準に非ず

麻溝公園第2競技場のオープン式典に参加。良い施設である。今後は市民の利用が促進されるよう望む。

さて「政令市だから○○が必要」という文脈は好きでない。政令市とは行政の制度でしかない。施設の建設を始めとする施策はその見栄でされてはならず、あくまで市民の用に資するかどうかこそ判断基準であるはず。

今や相模原の都市基盤整備は大方整いつつある。“コンクリートから人へ”を再び思い起こし、次のステップに向かわねばならない。

●今日一日

【午前】
麻溝公園第2競技場オープン式典/南区麻溝台
事務作業/事務所

【午後】
友人結婚パーティー/南区相模大野

【夜】
支援者ご親族お通夜/清新
会合(地域)/中央


2014年03月29日(土) 「要らない」という勇気

第81回目の月例ミニ県政報告会を開催。テーマは相模原市の来年度予算。市議を辞めた10年前、市の一般会計予算は約1700億円だった。今や約2500億円規模になっている。旧津久井郡との合併や政令市移行があったにしろ、人口がいまだ増加する‘成長都市’であることの証左だろう。

先の県議会定例会では来年度の県予算を審議した。これも過去最大規模だった。人口減少かつ高齢化のなかで、予算が増え続けていいのか。内容の審議以前に思い悩んだ。将来世代にツケをまわさない財政運営が、日本の地方自治体押し並べて出来ていない。

いよいよ4月1日から消費税が上がる。社会保障費にしっかり使われているかチェックするのにあわせて、もう一つの目的である財政再建の道筋も創っていかねばならない。バラマキ政治は続いている。与野党ともに身に覚えがあるはずだ。要らないものは「要らない」と言う勇気が求められている。

●今日一日

【午前】
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(市予算)/市民会館

【午後】
イベント‘ハッピーミュージアム’/緑区二本松
行政相談(スポーツ)/南区麻溝台
ポスター設置及び補修/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
下九沢中の原自治会総会/下九沢

地元飲食店2階を活用してのイベントです


2014年03月28日(金) 改めて韓国のことを

日米韓の首脳会談が行われた。仲介した米国に感謝したい。韓国側に一部失礼な表現があったのは残念だが、安倍総理が丁重に語りかけたことは良かった。再び関係が悪化しないよう努力してもらいたい。

振り返れば数年前まで韓流ブームだった。今や昔である。政治の一挙手一投足が相互の感情や経済活動に悪影響を与える。外交の最終目標は共存共栄。自らだけ繁栄する術はない。今後のグローバル化社会は尚更だ。

大日本帝国の統治は朝鮮半島が最も過酷だった。独立した国家を消滅させたことも根深い。過去に対する認識が文化的に違うことも含めて、改めて隣国である韓国のことを日本人は再確認すべきだ。自分自身の為にも。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
前県議ご親族告別式/横浜市戸塚区
地域まわり/中央区内
行政相談(スポーツ)/中央
神奈川民社協会理事会/横浜市中区

【夜】
神奈川民社協会春のつどい/横浜市中区
会合(党)/都内


2014年03月27日(木) 思想信条の一致する他党と

維新の会と結いの党が政策協議をしている。合流を視野に入れているとのこと。弱い野党が一緒になるのは大切だ。新しく出来るかもしれない新党にエールを送る。頑張ってもらいたい。

しかし私たち民主党がこの流れに加わることはない。個別政策の前提である思想信条に大きな乖離がある。石原氏・橋下氏のこれまでの言動は、許容できる限界を超えている。歴史観や憲法感の違いも埋めようがない。

民主党が採るべきなのは、まさに思想信条に共通性のある他党と連携を深め、信頼関係を構築し、いずれかの時期に再び強い野党第一党として生まれ変わることだ。まい進していきたい。

●今日一日

終日所用


2014年03月26日(水) 本当にわからないのだから

昨日のこと。行政幹部から県の新組織について説明を受けた。‘ヘルスケア・ニューフロンティア推進局’を設置するという内容で、通常必要な局設置の条例改正は行わず、すなわち名称は局であるが局ではないとのこと。その取り扱う仕事も含めて不明の点が多い。

さて最近は一部にあきらめムードが漂っている。「ヘルスケア?よくわかんないけど、知事が好きでやってるんだから、まあいいんじゃないか。もっと大切な政策が多くあるんだから、議会はそっちを議論しようよ」というもの・・・。

一理はある。しかし首長をチェックする議会としてはそうもいかない。閉会中審査も出来る。5月からは第二回定例会も始まる。わからないのだから「わからない!」とはっきり言うしかない。

●今日一日

終日所用


2014年03月25日(火) 採決に先立つ討論で登壇

定例議会の最終日。予算案の採決に先立つ討論を本会議場で行った。会派として本会議や各常任委員会、予算委員会等で述べた主張の集大成だ。もちろん自分自身の考え方も入れてある。以下その末尾である。

「行政の成果とは、知事及び行政当局の側から声を大にして言うに及ばず、県民の生活の中から自然に現れてくるものです。今予算の執行にあたっては、県民の声を聞いたものになっているか、県民の生活向上につながるものであるか、今後も注視し意見を申し述べてまいります。」

予算は議決して終了ではない。知事の予算執行をチェックするもの大切な仕事。特に行政内部で積み上げられた施策は、果たして現場にしっかり馴染んでいくのか、各地域の声を継続的に取り上げていかねばならない。

●今日一日

【午前】
討論作成/県庁
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
支援者訪問/横浜市中区

【夜】
会合(党)/横浜市中区

連合神奈川へ要望書の回答を持参


2014年03月24日(月) やはり政局事項はイマイチだ

最初の打合せは朝8時から。最後は夜9時から。会議と打合せづくめの一日だった。長いのは1時間ほど。短いのは5分程度で終わる。特に短時間で情報を収集し自分の意見を伝えるのは技量がいる。上手く出来ずに後から反省することも。

今更だが自分の得手不得手を痛感する。政策事項の方がわかりやすい。全部話を聞かなくても大体理解できる。一方で政局事項はイマイチだ。多少はトレーニングしたつもりだが、元来不得手なのは治らないようだ。その分じっくり皆さんの話を聞くようにしている。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/横浜市中区
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(補正予算提案)/同
県医療審議会/同
民主党県議団全体会議/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区
会合(議会)/同


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