てらさき雄介の日記
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2014年03月05日(水) 横浜を2往復する一日

午前中は予算委員会の打合せ。来週火曜日から4日間にわたり開催される。私自身も発言する予定だが、会派全員の整合性を一定とるもの役割。残る作業は後少しというところ。

午後は相模原をまわる。3月16日に開催する「てらさき雄介新春のつどい2014」のお願い。大きな団体を持っている訳ではないので、数十人単位での動員は難しい。お一人お一にお願いするしかない。

夜は同僚浦道健一県議の‘早春のつどい’。京急上大岡駅まで電車で向かう。その駅前はかなり立派。数年前より店舗も多い。横浜の新拠点になっている。会は市の施設で開かれ盛会だった。

さて結果として相模原と横浜を2往復する一日となった。片道1時間半であることを考えると効率は良くない。時間は限られている。反省点が残った。また物事を考える暇もない。これも良くない。

●今日一日

【午前】
予算委員会打合せ/県庁

【午後】
地域まわり/中央区及び南区内

【夜】
浦道健一県議早春のつどい/横浜市港南区


2014年03月04日(火) 病院の廃止は認められない

厚生常任委員会の2日目。県立汐見台病院について質問した。これまで県医師会に指定管理をお願いしていたが、県立病院であることを‘廃止’して、移譲先を探す検討が進んでいる。ここに異議を唱えた。

病院に限らず県立施設を無くすかどうかは議会の議決が必要。しかし現在のところ内々の意向確認すらない。今後の段取りが全て内定した後に条例が否決されたらどうするつもりなのか。

また県立病院は長年にわたり医療水準の向上に大きな役割を果たしてきた。今日も「これまでに何か問題があったのか」と聞くと、「ありません」と担当官が答える。ならば何故・・・。つまるところ財政論なのだ。

カネが無ければサービスは出来ない。一方でサービスを無くしては税金を集める意味もない。医療福祉は県民生活のセーフティーネットである。安易な削減は認められない。現場の声を聞きながら今後も取り上げていく。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会正副委員長打合せ/県庁
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【夜】
会合(地域)/町田市


2014年03月03日(月) 武力行使では解決しない

ウクライナが緊迫している。非常に残念である。ロシアが武力介入する形勢になっているが、そのことはかえって事態を悪化させる。日本は欧米諸国と連携して自制を求めるべきだ。

中国では昆明で無差別テロが起きた。ウイグル独立を目指す過激派の犯行らしい。犯人に情状酌量の余地はない。一方で原因が残る限り不安は続いていく。中国共産党には統治のあり方を転換することを望む。

さて我が国の憲法は武力による紛争解決を否定している。あたかもこれが平和を阻害していると政府は言わんばかり。しかし現実を直視すれば武力行使は問題を解決しない。むしろ負の連鎖を生んでしまう。

●今日一日

【午前】
党県連役員会/横浜市中区
党県連常任幹事会/同
予算委員会打合せ/県庁

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
党支部役員会/中央
党支部常任幹事会/同


2014年03月02日(日) 最近お笑いが面白くない

テレビを何気なく付けたときは、大体お笑いにチャンネルを合わせる。今日も早めに帰宅し1、2時間見た。しかし面白くない。数年前まではゲラゲラ笑っていたのに、最近どうも違うような気がする。恐らく私がではない。明らかに質が落ちているのだ。

何故か。その理由は私にはわからない。お笑い番組は面白ければいい。理屈ではない。話しの中身であろうと全身芸であろうと構わないのだ。ひょっとしたら最後にオチのある流れに慣れてしまって、最近の新たな芸風についていけないだけかもしれない。しかし残念だ。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/中央
党地元支部議員団会議/市民会館

【午後】
岸部都県議新春のつどい/横浜市南区
知人の叙勲を祝う会/南区相模大野

【夜】
本村賢太郎前衆院議員緑区新春のつどい/緑区橋本

本村賢太郎緑区新春のつどい


2014年03月01日(土) 母校の後輩に教えてもらう

母校明大中野八王子高校の卒業式に参列。これまで地元の小中高を含めて数十回は出たと思う。その中で最も感動的な式であった。本当に素敵な2時間を過ごすことが出来た。感謝している。

冒頭ひとりひとりに卒業証書が渡される。楽しげでもなく寂しげでもない雰囲気。しかし段々とすすり泣きが聞こえてくる。名前を読み上げる先生が泣いている。高校では珍しいことだ。しかも一人だけではない。

在校生の答辞。これもどちらかというとコナシ作業だが、しかし今日は全く内容が違っていた。計算や訓練をした訳ではないのだろうが、どうしてこんなに上手く話せるのだろう。高校2年生の演説に脅威を感じた。

そして卒業生代表の別れの言葉。個人情報も入るので詳細は省くが、この女子が登壇するまでの経緯と感謝が述べられていた。今後の人生を力強く生きていくと宣言。辛い思いを若さで乗り越えてほしい。

実は今朝起きたら気分が最悪だった。昨晩飲み過ぎたこともあるが、懸案事項がいくつか重なり、先に送っていた分一気にやってきた。多少のストレスも感じていた。しかしそれが小さいことである後輩たちに教えてもらった。

●今日一日

【午前】
明大中野八王子高校卒業式/八王子市内

【午後】
地元カフェオープンイベント/淵野辺

母校の卒業式に参列


2014年02月28日(金) 駅前はキーテナントの方が

友人が主催する異業種交流会に参加。町田市役所は既に移転したが、その跡地前に会場の店はある。多少の思い出はあるので、広大な跡地を見てしばし感慨にひたった。

さて住民票など生活に密着したサービスは駅前等で実施するのがいい。一方で職員が配置される市役所は便利な場所でなくてもいい。一等地はむしろ民間使用にすべき。土地の有効利活用だ。

相模原駅前にある米相模補給廠の跡地利用で、一部市役所など公的利用を推進する声がある。しかし相模大野再開発ビルの反省を踏まえれば、むしろ民間のキーテナントを入れる努力をすべき。

行政もIT化が進んでいる。将来を見渡せば窓口サービスも電子化されるだろう。人口減少と高齢化も進んでいる。今ある市役所をしっかり活用すればいい。あえて追加建設する必要はない。

●今日一日

【午前】
支援団体訪問/横浜市中区
厚生常任委員会正副委員長打合せ/県庁
厚生常任委員会(提案説明)/同

【午後】
行政相談(教育)/県庁
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【夜】
異業種交流会/町田市内

町田市役所は移転して跡地は更地になっています


2014年02月27日(木) ‘いい加減’であることの問題

自民党とは何か。良くも悪くも日本の常識そのもの。宴会などで座持ちのいいのは自民と議員が多い。また何となくでもあらゆる場面に馴染む。

また良い意味で‘いい加減’。組織内で議論や分裂騒動が起きると、皆が途中で「まあまあ」と話をまとめていく。最後までやるより‘大人’である。

更に身内で多数決をしない。誰が賛成して誰が反対したかの色分けは、結果としてもめ事を後々まで引っ張ってしまう。

含めて学ぶ点はある。しかし私は民主党を選んだ。日本の常識の悪い点に着目したからだ。‘いい加減’である問題を深刻に考えねばならない。

収入よりも借金が多い予算。すぐそこまでやってきている超高齢化社会の準備をしない政治。変えていくために全力を尽くしていく。

●今日一日

終日所用


2014年02月26日(水) 他党派との垣根を低く

市議の新春のつどいに参加。無所属の議員さんだ。私は民主党だが幅広い政治活動が必要と考えている。政治的なケジメは時として大切だが、垣根を低くした方が情報は多く入ってくる。

特に地方議会においては課題がローカルなので、党派に頼り過ぎるとむしろ解決が遅れる。他党派との協力は不可欠。時と場合によっては他に‘手柄’を渡すことも。その方が結果が出るならば以て瞑すべしだ。

民主党に対する批判は私が受け止める。覚悟と信念を持って党員をやっている。しかし過大な思い入れは本末転倒。党利党略は市民と自らを見失う。そのバランスを保つことが重要になっている。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
地域まわり/横浜市磯子区

【夜】
岸浪孝志市議新春のつどい/陽光台
会合(議会)/上溝


2014年02月25日(火) 決めるのも議論するのも仕事

議会とは県民生活に重要な決め事をする。だからこそルールが厳格に定められている。手続きが多少わずらわしいと思うこともあるが、誰かが勝手にやってしまうことを防ぐには致しかたない。

提案→本会議→委員会→本会議が基本的な流れ。加えて会派内の手続きも加わる。提案→本会議→会派政務調査会→会派部会長会議→会派役員会→会派全体会議→委員会→本会議となる。会派政調会長の私はこの流れ全てに参加する。本年度忙しいのはこのためだ。

決めるのが仕事。一方で議論するのも仕事。後者が弱くなっていると感じている。慌ただしい予定の議員同士であるが、一日じっくり膝を突き合わせるのも大事。なかなか難しいが機会をつくらねば。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
厚生常任委員会/同

【夜】
県議会民主党役員会/県庁
県議会民主党全体会議/同
本会議(補正予算採決等)/同


2014年02月24日(月) 広域調整の前提は地域の声

一般質問の2日目。民主党から安藤慶議員(秦野市)と栄居学議員(川崎市川崎区)が登壇。それぞれ地元の課題を取り上げていた。県は市町村の広域調整が大きな役割である。その前提としては地域の実情を把握しておかなければならず、各々選挙区を抱えている議員が地元の声を代弁する意義は大きい。

安藤慶議員は重度障害者医療費助成制度について、県の削減分を市が‘肩代わり’していることを指摘した。全く同感である。この問題は以前よりずっと追いかけてきた。当初県が見込んだ状況に現実なっていない。改めて事実を検証して、改めて制度を再構築すべきである。

●今日一日

【午前】
県議会民主党政務調査会/県庁
本会議(一般質問)/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(党)/横浜市中区
会合(議会)/同


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