てらさき雄介の日記
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2014年02月13日(木) 第1回定例議会が開会

第1回定例会が開会した。本会議で知事の提案説明と所信表明。議案のメインは来年度予算案だ。過去最大の1兆8千億円規模。県は義務的経費の割合が高い。だからこそ投資的経費を精査しなければならない。

さて気になったのは緊急財政対策。本部が本年度末で解散になるそう。知事の肝いりで設置された調査会から始まり、今日に至るまで様々な波紋をもたらしてきた。成果の検証を厳しく行う必要がある。

会期は3月25日まで。本会議の代表質問検討、厚生常任委員会副委員長の業務、予算委員会での発言と盛りだくさん。年度最後の議会である。任期最後の1年に向けて気合を入れて臨んでいく。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
県議会民主党政務調査会/同
県議会民主党部会長会議/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(提案説明)/同
次回代表質問検討/同

【夜】
会合(議会)/川崎市内


2014年02月12日(水) 選挙の時だからこそ

地元で党関係者と会合。テーマは来年の統一地方選挙。ちょうど候補者選定が始まっていくこともあり、かなり突っ込んだ生々しい話しをした。ああ、またこの時期がめぐってきたかと溜息が出る。

一方で逃げようにも逃げられない。仕事の宿命なので立ち向かうしかない。ここは元気に取り組んでいくことにあわせ、何より自分の当選だけない世の為になる目的を定めていこう。

選挙前後に活動を大きくすると、「選挙の時だけ」と批判されることも。一方でこの時だからこそ市民の関心も高まる。有権者と政治家が一番近くなるのだ。機会を捉えて多くの声を聞くことも大切。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/中央
次回代表質問検討/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁
行政相談対応(施設)/市役所
地域まわり/中央区内

【夜】
関根雅吾郎市議市政報告会/緑区下九沢
会合(党)/淵野辺

関根市議(緑区)の市政報告会。選挙区外ですが参加しました。


2014年02月11日(火) この自由を失ってはいけない

相生交差点で県政報告の街頭活動。この場所は初めてだ。同じ場所に1時間立っていると様々な人や車が前を通り過ぎる。普段とは違った景色を見れるのもいい。風は冷たかったが有意義だった。

日々思い感じることは多い。しかしそれは漠然としていて人に話せるレベルではない。街頭で言葉にすることによって、徐々にまとまりカタチになってくる。迷いのあるテーマでも意見が固まってくる。

議員によってスタイルは様々だ。マイクを使わずにひたすらビラを配る人もいる。しかし私は演説したい。話したい。マイクを使って声で使いたい。その自由が日本にあることに感謝。そして決して失ってはいけない。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
街頭活動/相生交差点
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
会合(議会)/南橋本

相生交差点で街頭活動。まだ雪が残っていました。


2014年02月10日(月) 安倍総理に猛省を促す

集団的自衛権の行使は安倍総理の悲願。静かに着々と準備が進んでいる。本日の衆議院予算委員会で、その意味するところが明らかになった。「アメリカと北朝鮮が戦争になったとき、北朝鮮に武器を運ぶ船舶を阻止すること、北朝鮮がアメリカに発射したミサイルを撃墜すること。」(要約)

さて北朝鮮がアメリカを攻撃する想定とは。その海外基地を除けば不可能に近い。可能性が高いのは逆にアメリカが北朝鮮を攻撃する方だが、その場合は朝鮮半島に自衛隊を派遣しようというのか。また領海内なら元々船舶の妨害は可能だし、公海上ならば集団的自衛権を以てしても難しい。

ミサイルについても無茶な話。周知の通り北朝鮮の自称ICBMはアメリカに到達しない。また現在の日本に迎撃する能力はない。更には大気圏外に出たミサイルは、最新鋭の迎撃装置をしても困難である。それこそ米ロ並みに軍事衛星をも装備しようというのか。

そして何より問題なのは、総理が特定の国を名指したこと。どの国とどの国が戦争するなど想定でも口に出してはいけない。まして北朝鮮はあのような国だけに危険である。政治家の不穏当な発言が戦争に結び付いたこともある。安倍総理に猛省を促す。発言も取り消すべきだ。

集団的自衛権の行使とは、すなわち戦争である。安倍政権は高支持率を背景に一気に踏み込むのだろうが、決して許すわけにはいかない。同じ考えの仲間と党派をこえて連携し、阻止に向けて断固たつ決意で頑張る。

●今日一日

【午前】
党県連役員会/横浜市中区
党県連常任幹事会/同
次回代表質問検討/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

県庁で代表質問の検討


2014年02月09日(日) ‘抵抗野党’で何が悪いのか

民主党大会2日目。議案の審議を行う本会議が開かれた。海江田代表からも挨拶があった。なるほど迫力がない。マスコミ報道の指摘はあたっている。まとめ役として一定の評価があるようだが、野党第一党として政権に対して狼煙を上げる勢いがない。

安倍政権は支持率が高い。しかし突込みどころ満載である。確かに国民は与党に自民党を選んだ。民主党を選んではくれなかった。しかし見方を変えれば、私たち民主党は野党に選ばれたのだ。全滅した訳ではない。与野党あって政治は上手くいく。今は野党に徹するべき。

自民党やマスコミは「抵抗野党」とレッテルをはる。しかし抵抗しない野党に存在価値はない。政権が強大であればあるほど、真剣に抵抗しなければならない。安全保障、社会保障、教育、地方自治、そのテーマは多くあるのだ。

●今日一日

【午前】
民主党定期大会/福島県郡山市

【午後】
民主党定期大会/福島県郡山市
郡山から相模原へ

【夜】
支援者お通夜/並木

初めての民主党大会


2014年02月08日(土) 右往左往する必要なし

民主党大会に初めて参加。神奈川県で代議員は2名のみ。県連役員の立場で選抜された。会場は福島県郡山市。被災地の復興・復旧に資するよう設定された。全国から千人をこえる党員が参集。

夜は旧知の仲間と一杯飲んだ。かなりざっくばらんな話をした。民主党の今後、自分の身の振り方、他諸々・・。地元でも県議会でも触れないことを、こうやって語れるのはありがたい。

さてその話の結論。自民党に代わり得る政治勢力は、私たち民主党が中心になるしかない。相変わらずの低支持率が続いているが、思想信条に依らず党を選ぶのは政治家‘か’ではない。政治‘や’だ。

更に自分。私は別に民主党の為に政治をやっている訳ではない。党の旗は堂々と掲げるが、その浮き沈みに右往左往する必要もない。元々政治を志した原点だけ旨に刻んでおけばいい。

●今日一日

【午前】
相模原から郡山へ

【午後】
相模原から郡山へ
民主党定期大会/福島県郡山市

【夜】
民主党定期大会/福島県郡山市

夜は地元の会津料理


2014年02月07日(金) 橋下大阪市長の辞職について

橋下大阪市長が辞職し再選挙に臨む。そこに至った理由に斟酌出来る点もあるし、選挙を使って民意を問うことは政治家としてあり得る主張。しかし対立している議会を解散するならまだしも、自ら職を投げ出すことはあってはならない。まして彼は府知事辞職に続き2度目である。

さて大阪維新の会。ローカルパーティとして一定の評価をしていた。地方議会の構成はなかなか変化しないが、大阪府・大阪市・堺市で第一党になっていることも凄い。しかし焦り過ぎた。全国展開を目指して日本維新の会を結成したことや、たった4年で大阪都構想を実現しようとしたことなど。

元々思想信条で相容れない党なので、合併は無論のこと連携も難しいと感じていた。しかし残念な気がする。マスコミでつくられた寵児が、またマスコミによって消されていく。自ら消耗品にならないような努力、すなわち地域に根付いた努力をし続けるしかない。

●今日一日

終日所用


2014年02月06日(木) 「未病」の意味がわからない

平成26年度県予算案の説明があった。書類の一番最初に「未病を治す」とある。何のことだかわからない。意味不明。しかしそれ故か下に解説文がある。ならば最初からそう書けばいい。

知事は「ヘルスケアニューフロンティア」を目指して「未病を治す」と言う。これまで県職員にその意味を尋ねてきたが、それぞれに言っていることが違う。しびれをきらして「では私寺崎雄介は未病にかかっているのかいないのか」と聞くと、「寺崎さんの感じ方と日によっても違う」とくる・・・。

スローガンとして言っているだけならいい。しかし今予算案には‘未病センター’の検討予算が計上されている。市民のうちどのような人たちが、何の相談をしていいかわからないのでは、税の使い道としては不適格。

介護も医療も一定の基準がある。厳しすぎる傾向があるので、緩和は必要と考えるが、制度である以上はそれ自体を無くすことは出来ない。誰が要介護者で、誰が患者かは線が必要だ。

さて県議会の空気は白けているように感じる。「放っておいていい。そんなことに関わっているよりも、より市民生活に身近な議論をしよう。」はっきりと言う議員もいる。しかしくどいようだが税が使われていくのだ。

本当に大切な議論をないがしろにはしない。市民や地元の声はしっかり反映させる。一方で県行政と知事に誤りがあるのならば、それを指摘するのも議会の仕事。放っておく訳にはいかない。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
平成26年度県予算説明会/同
県議会民主党政務調査会/同


2014年02月05日(水) 市民の声を勘違いしないよう

某団体の皆さんと懇談した。県に関係する課題を抱えており、行政に対する不信も根強い。何よりも信頼関係の構築が最優先だ。議会としても‘溝’を埋める役割を果たさねばならない。

県は市に比べて冷たい。以前より感じていた。仮に行政サービスを切るときも、市民に身近な役所では配慮がある。それが出来ない場合でも丁寧な説明が行われている。

一方で県は方針ありき。しかも現場から積み上がった話ではなく、県庁組織のなかで一定の方向を出してしまう。「それはケシカラン」と市民はなかなか言えない。だからといって賛成している訳ではない。勘違いしてはいけない。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
正副団長会議/同

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市西区

県選挙管理委員会に後援会・党支部等の収支報告書を提出しました


2014年02月04日(火) 6日振りの酒に思う

6日振りに酒を飲んだ。酔っぱらってしまった。数日位で体質が変わる訳はないが、日々の‘積み重ね’があるのだと実感。いつもと同じペースで飲んでしまったのが悪かったらしい。

そう、量というよりペースが速過ぎるのだ。これが問題であり反省しなければならない。ゆっくり飲んでいる人を見ると羨ましく見える。速いのは酒だけではない。水を飲むときも、ラーメンを食べるときも。

早飯は政治家の基本。などと言う話も最近は聞かない。飲食を伴うお付き合い自体が減っている。齢42。先輩方から話を聞くと、今の無理は将来にツケとして残るらしい。ゆっくりと飲食しよう。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
優良衛生技能者等表彰式/横浜市中区
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


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