てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2014年02月04日(火) 6日振りの酒に思う

6日振りに酒を飲んだ。酔っぱらってしまった。数日位で体質が変わる訳はないが、日々の‘積み重ね’があるのだと実感。いつもと同じペースで飲んでしまったのが悪かったらしい。

そう、量というよりペースが速過ぎるのだ。これが問題であり反省しなければならない。ゆっくり飲んでいる人を見ると羨ましく見える。速いのは酒だけではない。水を飲むときも、ラーメンを食べるときも。

早飯は政治家の基本。などと言う話も最近は聞かない。飲食を伴うお付き合い自体が減っている。齢42。先輩方から話を聞くと、今の無理は将来にツケとして残るらしい。ゆっくりと飲食しよう。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
優良衛生技能者等表彰式/横浜市中区
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2014年02月03日(月) 津久井地域も大切な地元

津久井青年会議所の賀詞交歓会へ。会場は旧藤野町の牧野。県立藤野芸術の家である。事務所から1時間半はかかるだろうと早めに出発したが、道がすいていたのでスムーズに進行。

途中、相模湖プレジャーフォレスト(旧ピクニックランド)に差し掛かる。国道をまっすぐと駅に出る道もあるが、あえて旧道を選択した。山道を走る。ああ懐かしい。この道は7年振りかも。記憶が甦ってくる。

2007年の県議選は旧津久井4町も選挙区だった。たった1回のみであったが、津久井に親近感を持つことが出来た。ダムや水源環境保全、交通不便地区の対策など、特有の課題を議会で取り上げてきた。大切な地元である。

●今日一日


【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区及び緑区内
飲食業生活衛生同業組合賀詞交歓会/相模原
地域まわり/南区内
津久井青年会議所賀詞交歓会式典/緑区牧野

【夜】
津久井青年会議所賀詞交歓会懇親会/緑区牧野

旧藤野町の県立施設で津久井青年会議所の賀詞交歓会


2014年02月02日(日) 広場の維持費くらいは

上溝地区グラウンドゴルフ大会に参加。百名以上の参加者で大盛会だった。普段から練習している方も多いとのこと。寒い朝だったが皆さん元気いっぱいである。会場は私の母校である上溝小学校。校庭は広い方だ。

「スポーツをする場所がない」と相談をよく受ける。野球やサッカー、パークゴルフやゲートボールなど。確かに地域の広場は年々減っている。自治会など地域団体では、維持するための費用が出せないのだ。

この点では行政も取組んでいい。使う市民が多いならば、維持費くらいは支援出来る。無駄な公共施設をつくるより費用対効果は高い。空き家対策も議論されているが、その跡地なども有効利用出来るはず。

●今日一日

【午前】
上溝地区グラウンドゴルフ大会/上溝
団体節分会/清新
街頭活動/アイワールド前

【午後】
事務作業/事務所
行政相談(福祉)/同
地域まわり/中央区内

【夜】
鈴木秀成市議賀詞交歓会/南区東林間

鈴木秀成功市議の賀詞交歓会。選挙区外ですが参加しました。


2014年02月01日(土) 地元を自転車に乗って

久しぶりに自転車に乗った。車とはまた違った景色である。すれ違いざまに声をかけて下さる方も。限られた地域をまわるには、こちらの方が便利かもしれない。停車もしやすい。

さて普通のママチャリはタイヤの強度が弱い。体重90キロ弱の私が乗ってしまうと、空気を満タンにしてもへこんでいる・・・。結果パンクにつながってしまう。冗談ではなく毎回チェックしなければ。

かの小沢一郎氏は「選挙区は社会の縮図」と言った。100%その通りだとは思わないが、最近はその趣旨がわかる気がする。明日以降もまた自転車に乗ってみよう。新たな発見があると信じて。

●今日一日

【午前】
私用

【午後】
街頭活動/淵野辺フードワン前
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
明治大学校友会新年会/緑区橋本

運動不足を痛感


2014年01月31日(金) 相模原に求心力を持たせる

小田急多摩線の延伸を求める地元要望団が県庁に来られた。地元県議として立ち会うことに。副知事他県幹部に対応して頂き、ざっくばらんなやり取りが出来た。毎年行われているが意義は深い。

政治家は色々な思いを持っている。議会で言いたいことも多い。キリがないくらい。一方で好きなことだけやっている訳にはいかない。市民の声に耳を傾け、そのニーズを代弁するもの重要な仕事。

さて小田急延伸やリニア新駅の計画を進めるには、何より相模原に求心力を持たせる必要がある。確かに便利になるが、来るよりも出ていく人が多いのは困る。街の魅力づくりは党派をこえた私たち共通の責任である。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
来客/同
地域まわり/中央区内

【午後】
次回代表質問検討/県庁
小田急多摩線延伸要望に立会い/同

【夜】
自動車総連新春のつどい

地元の要望団が県庁に来られました


2014年01月30日(木) 世の中を変えたいという欲求

相模原青年会議所の賀詞交歓会。事前に開催されたシニアクラブ(OB&OG会)の総会にも参加。同じ地域で暮らし仕事をしているが、どうしてもご無沙汰してしまう方も。一同に会することが出来る貴重な機会である。

日本青年会議所は90年代の宣言文で、青年を「変革の能動者」と定義付けた。このフレーズは大好きである。以前ポスターに使ったくらいだ。また政治家としての立ち位置にもなっている。

保守、革新という分類は既に旧いが、私が「保守」ではないと思う。世の中を変えたいという欲求こそ、日々の自分を突き動かしている原点。青年会議所も既に定年になった。今後も年はとる。しかし決意は変わらない。

●今日一日

【午前】
石和から相模原へ
事務作業/事務所

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
食品衛生協会新年賀詞交歓会/緑区橋本
青年会議所OB&OG会総会/南区上鶴間本町

【夜】
青年会議所賀詞交歓会/南区上鶴間本町

地元飲食店皆様の賀詞交歓会です


2014年01月29日(水) 一番有名なのは「箱根」

石和温泉へ。相模原は約1時間半で着く。戦後に発見された比較的新しい温泉。手軽に宴会出来ることでも有名である。箱根と同じくお付き合いで行くことも多い。帰れなくもないが基本的には宿泊する。

元々風呂は好き。しかし湯船に長くつかれない。何度も入るのがいい。ゆえに部屋から風呂までは近い方がよい。贅沢だが部屋風呂があれば最高だ。今日の宿はエレベーターで降りるだけ。何度か堪能した。

神奈川県立温泉地学研究所という施設がある。場所は小田原。地質や地震対策の研究をしている。また温泉の許認可が県にあるため、その基礎データも扱っている。何度か訪問したが不思議な機関である。

タイなど東南アジアの人に聞くと、神奈川で一番有名なのは、横浜でも鎌倉でもなく「箱根」。湯船につかることが日本文化の象徴に見えるらしい。そんなことをあれやこれや考えながら、今日もまたしっぽりと酒を飲む。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/富士見

【午後】
街頭活動/上溝交差点
ポスター張り替え
相模原から石和へ

【夜】
会合(地域)/山梨県笛吹市

地元上溝交差点で県政報告!


2014年01月28日(火) 学校法人中野学園評議員会

母校明大中野八王子は学校法人中野学園が経営している。中野校も同様。元々は明治大学とは全く別の学校だった。中野学園は戦前にひとのみち教団(現PL教団)の御木徳一氏が創立した。

さてありがたくもその評議員をつとめている。‘卒業生枠’で選抜されたのだ。年に数回集まり法人の予算や人事などを話し合う。皆常勤ではないが大切な事柄を決めている。学校の運営を余り知らないので非常に勉強になる。

会場は中野校が多い。私が通った校舎ではないが、それでも母校には違いない。先生も行き来しているので、懐かしいお顔を見ることも出来る。まあ会議よりもそれが楽しみでもある。

●今日一日

【午前】
伊香保から東京へ

【午後】
挨拶まわり/都内
中野学園評議員会/東京都中野区

【夜】
行政相談(産業)/東京都中野区

母校の評議員会に参加


2014年01月27日(月) ‘若手’ではないステージで

30代までに当選した全国青年都道府県議会議員の会に参加。研修会に続く意見交換会では神奈川県の事例も発表。地域も党派も違うメンバーなので刺激があって勉強になる。

次回県議選時は43歳で迎えることになる。来期はこの会には来れない・・・。一抹の寂しさがある。今後は名実とも‘若手’ではない次のステージで、新たな役割を果たさねばならない。

●今日一日

【午前】
相模原から群馬へ

【午後】
全国青年都道府県議会議員の会/群馬県高崎市

【夜】
全国青年都道府県議会議員の会/群馬県渋川市

全国の青年議員と議論を深めました


2014年01月26日(日) 頑張れノジマ相模原ライズ

ノジマ相模原ライズのシーズン納会に参加。全国トップクラスのアメフトチームである。日本では今だ馴染みの薄いスポーツだが、その分熱烈なファンも多いと聞く。今日も数百人の大盛会。

街の魅力づくりにスポーツチームはいい。しかし現状では行政の支援は限定的。民間に税金を入れるのがケシカランということらしいが、無駄な公共物をつくるよりも費用対効果はいいはず。

●今日一日

【午前】
支援者絵画展見学/千代田

【午後】
ノジマ相模原ライズシーズン納会/富士見
事務作業/事務所
街頭活動/上田名交差点
団体新年会/同

ノジマ相模原ライズを応援しています!


てらさき雄介 |MAILHomePage