てらさき雄介の日記
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2014年01月14日(火) 細川護煕氏の出馬表明

東京都知事選挙に細川護煕氏が立候補を表明した。私自身が大学を卒業した時に総理大臣だった人。大分時間が経っている。時代の移り変わりが激しい昨今、知らない人も多いかもしれない。

まずもって細川氏はOB。支援表明した小泉純一郎元総理もそう。斬新的と話題になっていること自体、現役多くの政治家は情けない。またカネの問題もある。しかも猪瀬氏と同じく借り入れ。説明が必要だ。

そして何より細川氏は総理を途中で辞めた。その後長く続く中途半端な投げ出しのスタートだ。また画期的な非自民政権であっただけに責任は大きい。都知事という激務を任期いっぱいつとめられるのか。不安である。

一方で舛添氏への相乗りは問題と考えていたので、民主党員としては一定‘安心’したところもある。複雑な心境だ。手放しで「応援する」と言えない。しかし支援候補を決める責任が政治家にはある。熟慮したい。

●今日一日

【午前】
大阪から横浜へ

【午後】
打合せ(議会)/県庁
来年度予算説明会/同
会派内プロジェクト会議/同
次回一般質問検討会議/同
次回代表質問検討/同
保健福祉局からレクチャー(医療)/同

【夜】
会合(議会)/町田市内
事務作業/事務所

昼ごはんは県庁の食堂でした


2014年01月13日(月) 本分がどこかを見極める

大切な調査事項あり大阪に来た。旧知の役所と議会関係者に話を聞くのがメイン。昼夜とざっくばらんに話が出来た。以前からのご縁を頼りにした。ありがたいことだ。

さて当地の市長は橋下徹氏である。思想信条の違いはさて置いて、その人気と発信力は一定評価している。しかしその本職である市政については、市民の評価は意外に高くない。むしろ低い。驚くほどだ。

‘大阪維新の会’の某地方議員がつぶやいた。「地域政党として意義を感じていた。何故それを捨てたのかわからない。」確かにそう。本分がどこにあるかを見極めるのは難しい。しかそれこそが政治家と政党の原点である。

●今日一日

【午前】
相模原から大阪へ

【午後】
行財政改革の調査/大阪

大阪です


2014年01月12日(日) 心に染み入る伝統文化

上溝のだるま市。お焚き上げも佳境に入っているなか、遅れてギリギリの到着になった。ありがたくもマイクで挨拶させていただく。主催した商店街と自治会の皆様に御礼申し上げた。

会場には多くの人が集まっていた。お坊さんのお経を聴きながら、燃えていくだるまを見る。まさに日本の大切な文化であり心に染み入る。世界に誇る伝統とはこうあるべき。まさに平和を願うことである。

●今日一日

【午前】
消防出初式/弥栄
家庭倫理の会新年会/中央
ダンス協会賀詞交歓会/富士見

【午後】
団体イベント/町田市
上溝だるま市/上溝

【夜】
会合(議会)/相模原

だるまのお焚き上げ


2014年01月11日(土) 医療・福祉の相談が一番多い

医師会・歯科医師会・薬剤師会の賀詞交歓会。参加した県議を代表してご挨拶。県行政が打ち出す医療施策が現場に混乱をもたらしている面がある。「これまで出来てしまった‘溝’を埋めたい」とお話しした。

改革には2つの要諦がある。ひとつはその方向性を見失わないこと。進んでいるうちに本末転倒になってはいけない。もうひとつは丁寧に行うこと。痛みを伴わないよう最大限の努力をすべきだ。

さて地元を歩いていると医療・福祉などの相談が一番多い。その不安を具体的に解決することが求められている。現在県が進めている休日急患診療の支援打ち切りや、県立病院の民間移譲には明確に異議を唱えていく。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
星が丘新年のつどい/星が丘
光が丘地区賀詞交歓会/陽光台
医師会・歯科医師会・薬剤師会賀詞交歓会/富士見
上溝地区賀詞交歓会/陽光台

【夜】
支援者訪問/中央

地域の賀詞交歓会


2014年01月10日(金) 得るは捨てるにあり

今年の議会が実質スタート。会議や打ち合わせで追われる一日となった。それぞれ短時間で意見を集約しなければならない。普段じっくり考えて意見を持って臨まないと置き去りにされてしまう。

さて今日も新たな県政課題をいくつか発見した。一人の対応能力には限界があり、過去のテーマについては整理する必要にも迫られる。得るは捨てるにあり。実はこちらの方が難しいと実感している。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(水道)/県庁
行政相談対応(雇用)/同
事務作業/同
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同

【午後】
県幹部等との賀詞交歓会/県庁
民主党県議団全体会議/同
県薬業団体新年賀詞交換会/横浜市西区
行政相談対応(福祉)/県庁
行政相談対応(住宅)/同
民主党県議団役員会/同
UAゼンセン賀詞交歓会/横浜市西区

【夜】
電機商業組合新年会/相模原


2014年01月09日(木) アントレプレナー授業を見学

市議のご紹介で上鶴間高校を訪問。シチズンシップ教育の一貫として行われている‘アントレプレナー授業’を見学した。共通テーマは大船渡市。チームを3つに分けて、お菓子作り・旅行・写真集とそれぞれ事業化に向けて計画を練る。

横で聞いていると、交わされている意見は可愛い。しかし経験を除けば心体ともに子どもの方が大人より優れている。社会を恐れずにやりたい方向に進んでいけばいい。また年度内に必ず事業を実施するので、結果がはっきり出ることも教育的に良い。

さて教育には様々な‘実験’も必要だが、長期間にわたり腹を据えて取り組む必要がある。毎年制度が変わるようではいけない。県立高校のあり方は、県議会でも多く議論になる。現場の声をしっかり受け止めて提言を行っていく。

●今日一日

【午前】
相模原商工会議所賀詞交歓会/産業会館

【午後】
アントレプレナー授業を見学/県立上鶴間高校
行政相談対応(水道)/県庁
事務作業/事務所

【夜】
神奈川県教職員組合旗開き/横浜市中区
夜の街頭活動/JR相模原駅
事務作業/事務所

相模原のゆるキャラ‘てるて姫’と


2014年01月08日(水) ‘永遠のゼロ’を見て

永遠のゼロを見た。感動した。

何よりこの映画が流行っていると聞き安心した。当時の政治家が誤った判断をしたことによって、多くの人が苦しんだ。それを美化せず描いていた。

主人公は死んだ。残された戦友と家族も苦しんだ。しかし当時の政治指導者たちは、戦後を生き延び、その一部は総理大臣をはじめ要職につき続けた。許されざることだ。

岡田准一は「命が大事。死にたくない」と言った。それを語る元同僚も「その言葉を言える彼こそが勇気ある人」と。この一言に全てが尽きている。

実はちょうど昨日、地元企業の新年会に参加した。多少酔っ払って戦争の話をした。するとある人が言った。「私の祖父は特攻で死にました。上官の命令で、ヒロポンを打たれ出撃しました」その言葉を聞いて酔いが覚めた。真実は確かめようもないが、孫の世代にまで悲しみが残っている。

安倍総理の靖国参拝は欺瞞と感じる。

遠い異国の地で我が子を思いながら無念の死を遂げた、同胞たちの気持ちを真に感じているように思えない。戦死者の無念を真に思うならば、何故日本国土である硫黄島をはじめ、近隣諸国で亡くなった人の遺骨をきちんと収集しないのか。なぜアジア諸国の日本人墓地に手を向けないのか。何故軍事意外の‘武器’を使わないのか。

この4月は政治家がそれぞれが選択を迫られる。ついに集団的自衛権の行使が遡上にのぼる。ポリシーとプライドを持って、その反対を市民に対して訴えていきたい。

強い決意である。

●今日一日

【午前】
私用

【午後】
行政相談(産業)/事務所
行政相談対応(産業)/中央及び富士見
地域まわり/中央区及び緑区内
街頭活動/上溝ダイエー前

【夜】
三菱重工労組賀詞交歓会/陽光台
会合(地域)/中央
事務作業/事務所

相模原の支援労組の会に党県連金子代表も参加です


2014年01月07日(火) 相模原市賀詞交換会で祝辞

相模原市の賀詞交歓会。市長及び市議会議長が主催で開催された。現在市内選出の県議は8名。例年持ち回りで代表しての挨拶。今年は私が担当した。以下一字一句この通りではないが概要である。

「市長及び市議会議長が主催された賀詞交歓会に、お招きいただきありがとうございます。今日は市内選出県議8名全員が参加しておりますが、ご指名ですので代表してご挨拶申し上げます。

市内の各地域、各場面におきまして多大なご貢献をまちづくりにされていらっしゃる皆様と、こうして同じ会場で新春を迎えることが出来ることを、県議会議員として、また市民のひとりとして感謝します。

県議会には色々な地域の議員がおります。横浜・川崎・湘南海岸から三浦半島・箱根湯河原まで。それぞれの地域を背負った皆さん、それぞれに個性的なツワモノばかりです。肩肘をはって、気合を入れて仕事をしているつもりですが、それでも時として悩んだり不安になったり、進む道を見失ったりすることもないわけではありません。そんな時いつも考えるのが地元のこと。相模原のことです。頭だけではありません。体いっぱいに相模原のことを考えられる。ようやくそうなってきたと最近思います。今日お集まりの皆様は、同じく相模原を考える皆様ばかりです。

神奈川県は相模原の政令市移行に伴い、千数百の事務を市に移譲いたしました。小中学校の先生の給与支払いについても、今後数年をメドに県から市へ移すことが現在進行形で行われています。県の一般会計予算約1兆7千億のうち、実に8分の1の財源を政令市に移すことになります。一方で市民の皆様からは変わらぬ県税をお預かりしています。この血税の使い道が、相模原市民にとって適正であるよう、相模原の将来にとって不利益にならないよう、県行政を厳しく監視・監督する責任が、私たち相模原市選出の県議にはあると認識しています。

この4月から始まる平成26年度は、私たちにとって任期最後の一年になります。議員それぞれは無論のこと、地元選出県議8名全体として、相模原のまちづくにこのような貢献ができたと、成果を出せるように、党派をこえてしっかり取り組んでいくことをお約束いたします。

ご参会の皆様、ご家族の皆様のご健勝を祈念をして県議会議員を代表しての挨拶といたします。おめでとうございました。」

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅下銀行前
地域まわり/中央区内
相模原市賀詞交換会/けやき会館

【午後】
地域まわり/中央区内
民主党県議団役員会/県庁
連合神奈川新春のつどい

相模原市賀詞交歓会は会場あふれる大盛会でした。


2014年01月06日(月) 政策に到達するまでは数年

支援企業の新年会。毎年参加しているので段々と馴染んでくる。最初の一、二年は顔と名前を知ってもらう。次の年から少しずつ遠慮がちに話をする。そして時を経て政策の話しに到達する。

今日はお陰様で消費税や市内経済について一杯やりながら話せた。4月に3%アップすることによって一時のダウンは覚悟しているとのこと。しかしその分の駆け込み受注も多いそう。

市内経済については、いずれやって来る人口減少時代に対応できる、体制整備を行う必要がある。具体的には中小地場産業に力をつけてもらうための支援である。資金繰りを含めて政治が出来ることはある。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅北口
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
支援企業忘年会/緑区橋本

支援企業の大新年会!


2014年01月05日(日) 原則1日1回の街頭活動

アイワールド前で街頭活動。県政課題は山積している。演説のネタに困ることはない。しかし半分くらいは国政や市政の話もする。政治はすべて関連している。特に地元相模原のまちづくりは当事者としての責任がある。

今年は原則1日1回は街頭に立つつもりである。地元にいない日は致しかたないが、常に市民の前に姿をさらしたい。遠く感じられている県政を身近にしたい。また今まで出会ったことのない市民とも話をしたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
支援者ご親族告別式/緑区橋本
街頭活動/アイワールド前
地域まわり/中央区内

アイワールド前で街頭活動


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