てらさき雄介の日記
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2014年01月04日(土) 7時間にわたりワインと日本酒

午後1時から8時過ぎまで、ワインと日本酒をしこたま飲んだ。メンバーがツワモノばかりだったこともある。しかし皆んなよく飲む。格安系の居酒屋さんだったので金額は些少だが、年明け早々市内経済に貢献できたかも。

さて半分位は選挙の話。来年4月に行われる統一地方選挙である。県議会議員、市議会議員、県知事、市長の4つを同日に行う。現段階で名乗りを上げている新人も多く、今日のような情報交換は非常に重要である。特に超党派でやる場合は成果も多い。しかし飲み過ぎた。反省。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
小山地区賀詞交歓会/相模原
会合(議会)/横山

【夜】
会合(議会)/横山

地域の賀詞交換会


2014年01月03日(金) 元旦に続き街宣車でまわる

青葉地区の賀詞交歓会に参加。百名近い参加者だった。本村賢太郎前衆議院議員が「寺さん、街宣車を午後やろう」と誘ってくれる。元旦にやったのでどうしようか迷ったが、どちらにしろ挨拶まわりをする予定だったので、結局中央区内のみ同乗させてもらった。

正月なので家の中にいる人が多い。そこに向かって語りかけるには、やはり街宣車しかない。音量控えめにご挨拶申し上げた。数時間やると反応がある。メールやFB、また別の機会に会った時など。嬉しいものだ。固定された人との会合は限界がある。こちらから街に入っていくのが大事。

●今日一日

【午前】
青葉地区自治会連合会賀詞交歓会/青葉

【午後】
地域まわり/中央区内
正月街宣活動/同

【夜】
会合(地域)/相模原


2014年01月02日(木) 初街頭は市役所前交差点

寒い一日だ。雪こそ降らないが風が冷たい。思えば10月まで真夏のような日もあった。秋は1週間位だったか。すぐに冬になった。今年は春もまた短くすぐにクールビズの夏になるのだろう。

日本の文化や伝統は四季が基礎にある。季節のあり様が変わりつつあるなかで、今後は日本人の生活様式も影響を受けるかもしれない。そしてその先にある政治もまた。

そんなことを考えながら、冷たい手をこすりながら今年の初街頭で、市役所前交差点に立って演説していた。支援者から缶コーヒーの差し入れをいただいた。ありがたい。明日からもまた頑張ろう。

●今日一日

【午前】
地域まわり/緑区内

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/市役所前交差点


2014年01月01日(水) 2014年の年頭にあたって

平成26年、2014年の年明けを健康で、かつ地元相模原で迎えられたことに感謝している。改めて支援者と市民の皆様に御礼申し上げたい。

県政では黒岩知事の掲げる医療・福祉施策が議論になっている。その基本的方向は共有できる点も多いが、急激な制度変更等によって現場に混乱をおこすスタイルは、今年こそ改めてもらわねばならない。

市政では政令市移行3年を経て、資産などの移譲を若干残すのみで、ほぼ県市の協議は完了しつつある。今後は「政令市になって良かった」と市民に実感してもらえるよう、引き続き県の立場から支援していきたい。

国政ではついに集団的自衛権の行使が遡上にのぼる。明確に反対である。党派をこえた連携をつくりつつ、市民に向かってその問題点を訴えていきたい。また所属する民主党が反対方針にまとまるよう力を尽くしたい。

県議としての任期も残り1年と4か月になった。4年間の成果を主権者に示せる様、一層気合を入れて仕事をやっていく。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
正月街宣活動/中央区内

もとむら賢太郎前衆議院議員と一緒に街頭活動です


2013年12月31日(火) 最も忙しかった一年に感謝

今事務所で片づけをしている。今年もあと数時間となった。日中は津久井方面を挨拶まわりし、夕刻にアイワールド前で街頭活動の納め。これから深夜までは地元の消防団活動に参加する。

思えば議員生活13年で最も忙しい一年だった。民主党県議団の政調会長になったことが大きい。政治家冥利に尽きる。他方本来業務とは言い難い諸々のトラブルにも時間をとられた。反省点はある。

年が明ければ任期最後の一年。やり残しのないように引き続き頑張る。また選挙に向けた活動も否応なく始まってくる。3選の立候補はいまだ決めていないが、春頃には党としても手続きが始まってくる。常在緊張感。

政治は相変わらずの体たらく。おこがましいかもしれないが、自分自身の責任は大きい。相模原にしっかり足をつけて、一方で世界を見つめつつ、神奈川と日本の変革に挑んでいく。そんな一年にしたい。

皆様にとりまして良い年明けとなりますことを祈念します。今年一年お世話になりました。

●今日一日

【午前】
事務所片づけ/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/緑区内
街頭活動/アイワールド前

【夜】
事務所片づけ/事務所
消防団(1-1)歳末警戒/上溝

今年の街頭納めはアイワールド前!


2013年12月30日(月) 来年2月の町田市長選挙

年も押し迫った今日、相模原市議主催の忘年会。やり繰りして顔を出すと近隣市の議員も何人か来ている。その中に斉藤ゆうぜん氏の姿も。年明け2月に行われる町田市長選挙に向けて既に市議を辞職。現在精力的に活動中だ。

インターネット選挙は解禁されたが、それはあくまで選挙期間中のみ。元々それ以前は選挙運動自体が禁止されているので、このネット上での表現も気をつけねばならない。この辺は相変わらず使い勝手が悪いルールだ。

さて町田市は相模原市が最も長く境を接している自治体。住民の生活圏も半ば一体化している。一方で市境に加えて都道府県境も横たわっており、間に流れる境川を挟んで行政上の溝は大きい。

その溝を埋めていくのも議員の仕事。日常からの交流が政策として結実することもある。今後も近隣市町の議員と連携を強めるとともに、来年2月の市長選挙では隣町から役割を果たしていく決意。

●今日一日

【午前】
私用

【午後】
私用

【夜】
支援企業忘年会/相模原
相模原市議主催忘年会/同
会合(党)/同

斉藤ゆうぜん前町田市議と


2013年12月29日(日) 初心を忘れまい、失うまい

支援者宅で忘年会。少人数でしっぽり飲んだ。「選挙は落ちたら終わり」いつもそう言って励まして下さる。「勝つためには駅に立ち続けるしかない」これも同感。ありがたいご指摘だ。

一銭も渡している訳ではない。何の見返りも存在しない。それでも応援して下さる方が多くいる。本当にありがたい。翻って自分はどうか。人の為に尽くせる力量があるか。まだまだ修行が足りない。

人生は経験が大きい。実は以前からわかっていたが、それがない自分にこそ出来る改革もあると信じていた。お陰様で多少の年月を経ることができた。だからこそ改めて初心を胸に刻む。忘れまい、失うまい。

●今日一日

【午前】
七沢から相模原へ
事務作業/事務所

【午後】
支援者告別式/清新
相模原市議主催忘年会/緑区中沢
支援者宅忘年会/星が丘

【夜】
会合(地域)/千代田


2013年12月28日(土) 初めての七沢温泉郷

厚木市の七沢温泉で会合。隣町だが初めての訪問。旧津久井から宮ケ瀬湖を抜けて約1時間。本当の山奥という感じだ。宿泊した宿は大手かつ老舗とのこと。年末ゆえかお客さんも多い。風呂がとても良い。温泉宿はこれが大事。

圏央道の一部開通に伴って箱根や熱海が1時間と少しで行けるようになった。2年後に全面開通すれば山梨の石和温泉も近くなる。外国人の日本観光でも温泉は大人気。一方で現場がそれに対応出来ていない。

日本人にとってもそう。最近はネットでも使えるようになってきたが、それでも一般のホテルに比べると敷居は高い。シンガポールの観光関係者が言っていた「温泉宿もエクスペディアで使えるようになれば。」努力が必要だ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/厚木市

七沢温泉は初めてです。


2013年12月27日(金) 恥ずかしながら青年委員会

民主党南関東ブロック青年委員会に参加。恥ずかしながら政治の世界では今だ‘青年’。規約上45歳までが対象になっている。神奈川・山梨・千葉の議員が集まり、相互の活動報告やざっくばらんな意見交換を行った。

さて地元相模原の民主党14支部は現在11名の議員がいる。うち9名が45歳以下の‘青年’である。県内を見渡して平均年齢が一番低い支部となっている。年は急に重ねられないので、この現実を前向きに捉えるしかない。

ゲートボール場は出来るのにスリーオンスリーのゴールは設置できない。スケボー設備もそう。元々話し自体が議会のなかで出てこない。若者の低投票率とあわせて議員自身の高年齢化も原因のひとつ。

民主党は政権担当能力の一部が欠如していた。素直に認めているところ。しかい「若い奴だったからダメ」とは思わない。むしろ若いながらに自民党化したところに問題があった。大臣になって若年寄になってしまった。

また若いゆえ個人プレーが多い。政権や会派の運営はそれではダメ。しっかり横と縦の連携をとらねばならない。今日の会もその一つ。元々同じ党の同志である。当然に感覚は近い。具体的な議会での仕事に繫げていきたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
党南関東ブロック青年委員会/千代田区

【夜】
会合(党)/千代田区

民主党青年委員会は45歳まで。あと数年です・・。


2013年12月26日(木) 靖国神社参拝は政治的行為

政治と宗教の話はタブー。日本文化の一側面だ。靖国神社参拝はその双方が絡まっているので、なかなか賛否の議論が成熟していかない。公の新聞紙上でもヒステリックな論調が見受けられる。

私は参拝に否定的なスタンスである。その最大の理由はかつての戦争を否定しているから。靖国神社は「大東亜戦争」の文言を今でも使い、それが‘聖戦’であったことを声高に主張している。

さて参拝が持つ宗教的側面、すなわちお墓参りのように霊に手を合わせるという行為は、まさに心の問題ゆえ議論には馴染まない。人ぞれぞれの自由である。そのこと自体を云々する意見も少ない。

問題は参拝が持つ政治的側面だ。そこに限定すれば前向きな議論が出来るのではないか。明治維新から昭和20年までの歴史は既に確定し、そのひとつひとつを分析することは可能だ。

国際社会が懸念しているのも、参拝が持つ宗教的側面ではない。戦死者に国が手を合わせるのは当たり前のこと。しかし総理大臣が参拝とは究極の政治的行為である。その背景にある政治的動機を問題視している。私もまた。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
党県連地方議員総会/横浜市中区
街頭活動/JR相模原駅

【夜】
消防団(1-1)中央方面隊長巡視/上溝

消防団の歳末警戒です


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