てらさき雄介の日記
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2013年12月25日(水) 元来片づけ上手であるが

自分で言うのも何だが、元来片づけ上手である。特に机上などは完璧。民主党県議団26名で最もキレイ。その手法は簡単。次から次へと書類を捨てていく。これは地元でも同じくしている。

一方仕事では使わないとわかっていても、それが‘思い出の品’となると話は別だ。人生42年、政治活動17年になると色々なモノが蓄積されてくる。事務所は約6坪しかない。それだけでスペースが埋まってくる。

さて再来年の4月は統一地方選挙。つまり来年が非常に重要。議会活動も最後のまとめに差し掛かるので、あるゆる意味で資料等がたくさんやってくる。この年末は大胆に掃除をするしかない。出来るかな。

●今日一日

終日所用


2013年12月24日(火) 野党再編は慎重に

野党再編が話題になっている。衆議院が小選挙区制である以上は、いずれは2極に集約される宿命だが、だからこそ安易な数合わせをしてはいけない。今はそれぞれが自分自身を磨く時だ。

みんなの党が分裂した。事の成り行きを注視していたが、渡辺氏と江田氏に大差はないように見える。ともに「再編は必要」「政策・理念が大事」と言っている。恐らくはそれ以外の‘対立点’があったのだろう。

公明党OBの取材記事が新聞に載っていた。「民主党の方が考えが近いのになぜ自民党なのか」という問いに、「それだけではだめ。人物を含めて信頼関係を保てるか」と答えている。

あえて否定はしないし理解も出来る。実はこの‘信頼関係’を構築するにあたり重要なのは、党や組織が本来的に持つ‘体質と雰囲気’なのだ。公明党はつまるところ民主党より自民党の方が‘近かった’のだ。

さて民主党が維新と一緒になることはない。‘体質と雰囲気’が違い過ぎる。またその他の党もいささか無理がある。細かいことを挙げつらったら連携も出来ないが、無理をしては政策実現という結果に結び付かない。

●今日一日

終日所用


2013年12月23日(月) 相模原市議員の通信簿

事務所を片づけていたら‘相模原市議会議員の通信簿’が出てきた。前回の選挙前に市議会をウォッチしている市民団体が作成したもの。優・良・可・不可・落第の5段階で全議員を実名で評価している。

落第点が付けば選挙に影響するな。当時そう感じたのを覚えている。しかし結果はほぼ全く関係なし。評価の低かった議員が次々と高位で当選した。結果として影響力を持ち得なかった。その原因は様々語られている。

・イチ団体の通信簿に過ぎず市民は別の視点で議員を見ている
・元々当選している現職だから多少のことがあっても票は減らない
・最低の3千票を固めきっているからチャチャ入っても崩れない
・悪名は無名に勝るので悪い話でも名前が書かれた方がいい
・厳しい評価が書かれたので逆に候補者も選対も気合が入った

主権者が議員を評価する基準は、年々厳しくなってきている。日々の活動で実感している。民主党だから。若いから。会ったことがあるから。しかしそれが何?貴方は何をしてくれるの。そう目で訴えかけられることも多い。

現職議員である以上は4年間の仕事が最も大切。遠い県政かもしれないが、大切なことが多く決められている。また私自身懸命取り組んでいるつもり。だからこそ伝える努力をもっとしなければ。

●今日一日

終日所用


2013年12月22日(日) 無限にある手の何を打つか

昨日家に帰って「ふうー」とため息を発した。珍しいこと。それだけ第三回定例議会が長くハードだった。また意識しないながら緊張もしていたのだろう。仕事が多くあるのは嬉しいが、今はほっと一息付いてみたい。

「何を考えているの?」と聞かれる。わかりにくく見えるのだろうか。しかし意外に何も考えていない。手帳に書いてある日々の予定にあくせくしていて、考えごとをするのは、それこそ時々一人で酒を飲んでいる時くらい。

街頭演説をしていて言葉が自然に出たとき、「ああ自分はこんな風に考えていたのか」と事後発見することもある。妙な話ではあるが本当のこと。しかしそれでいい訳はない。じっくり考えてこそ次の手が打てる。

ある支援者がいつも教えてくれる。‘打つ手は無限にある’。そうなのだ。だからこそ誤りなきようにしたい。プロの仕事には冷静な分析と検証が求められるはずだから。それだけの責任もあるのだから。

●今日一日

終日お休み


2013年12月21日(土) 議会が終わり地元の一日

議会が終わり地元の一日。午前中は月例のミニ県政報告会。第78回目のテーマは特定秘密保護法。地方政治への影響も含めて、賛否それぞれのご意見を伺った。解釈の幅が大きい法律であることを再確認。

その後事務所を出している中央商店街がグルメイベントを開催。相模原のみならず多くの地域からお店が出ており、この辺りでは最近稀に見る人の多さ。やはり食べ物は大きな魅力なのだ。

午後はスーパーヨコカんンの前で街頭活動。交差点に多くの車が通っている。クラクションを鳴らしたり手を振ってくれる人も。選挙前だけやっても意味はない継続は力なり。

近くの居酒屋さんがポスターを貼って下さることに。現在事務所でその準備中。顔だけ出すのも恐縮なのでビールの一杯も頂こう。企業の忘年会と異業種交流会の例会もある。多くの皆様と対話したい。

●今日一日

【午前】
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(特定秘密保護法)/市民会館
中央商店街主催グルメ大会/中央

【午後】
街頭活動/中央・ヨコカン前
新規ポスター設置/中央

【夜】
支援企業忘年会/鹿沼台
異業種交流会例会/富士見

月例のミニ報告会も第78回になりました


2013年12月20日(金) 議会運営委員会副委員長

長かった第三回定例会が閉会した。採決に先立ち栄居学議員(民主党・川崎市川崎区)が討論を行った。また本会議終了後には、年明け次回定例会の代表・一般質問の検討も始まるなど、緊張間ある一日となった。

さて午後1時予定の本会議が遅れた。みんなの党県議団の分裂による新会派結成と、あわせて議会運営委員会の副委員長が辞任したためだ。その後任に民主党の大村博信議員(横須賀市)が就任した。

県議7年目にしてこのポストに民主党が就くのは初めて。感無量である。多くの先輩同僚議員のご尽力に敬意を表したい。今後は私自身も会派としても議会全体に対して重い責任を負う。しっかり果たしていきたい。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/横浜市中区
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
次回代表・一般質問検討会議/同

【夜】
会合(地域)/横浜市磯子区
会合(議会)/横浜市中区


2013年12月19日(木) 猪瀬氏の件は各党にも責任

猪瀬都知事が辞任した。腑に落ちない点もあるが自らの判断ゆえ致しかたない。今後は次期都知事の候補者選定に移ってくる。しかしまずは今件の総括を各党派行う必要がある。

自公と石原前知事は何故氏を応援したのか。民主党は何故候補者を立てなかったのか。5千万円の受領が発覚してから他人事のように追及しているが、都民に対しては共に責任があるはずだ。

次についても「オリンピック向けがいい」「脱原発だ」「知名度が勝負」など誤った基準がつくられつつある。都知事選挙の争点はたった一つ。都民の生活向上だ。その原点に忠実な選挙が行われることを願っている。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
事務作業/同
行政相談対応(下水道)/同
県議会民主党役員会/同
県議会民主党全体会議/同

【夜】
会合(党)/横浜市中区


2013年12月18日(水) ‘望年会’を開催して頂く

後援会の‘望年会’を開催して頂いた。支援者皆様は、選挙で助けて頂いているのみならず、県議会の活動における心の支えでもある。会の冒頭に県政報告をしつつ御礼申し上げた。

16年前に初めて集会を催したのは、横山にあった中華料理屋での若手の会。無理にお願いして50名ほどの皆様に来て頂いた。その翌年に上溝のホテルで行った新年会でプラス10名くらい。とても嬉しかったのを覚えている。

浪人中に若干目減りはしたものの、その後少しずつだが増え続けている。これも一重に皆様のおかげ。付合い下手の私かもしれないが、今後も顔を突き合わせてご意見を伺っていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所

【夜】
後援会望年会2013/中央
会合(議会)/同
青年会議所有志OB会/相模原

今年も望年会を開催して頂きました


2013年12月17日(火) 分野を限った一般質問

厚生常任委員会の採決が質疑と意見発表の後に行われた。保健福祉事務所の再編をはじめとする議案が可決、今後開催される本会議で正式に成立する。

神奈川県議会は委員会中心主義。質疑も議案に限定されることなく、所管事項全てを対象に出来る。分野を限った一般質問というところだ。

本年度は議事運営を行う副委員長であるため、自分自身が発言することは基本的に難しいが、会派同僚議員を通じて主張は行ってきた。

●今日一日

【午前】
県議会民主党政務調査会/県庁
県議会民主党部会長会議/同
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
厚生常任委員会(質疑・討論・採決)/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市西区


2013年12月16日(月) 相模原の司法制度について

横浜弁護士会相模原支部と地元の司法制度について意見交換。横浜地裁相模原支部は合議制裁判を行っておらず、これが他の政令市と比較し見劣りするばかりでなく、かつ市民サービスという視点からも課題となっている。

これまでは司法の中で要望をしていたそうだが、予算の壁が立ちはだかっているので、私たち政治にも働きかけることになったそう。今日がその第一回だ。初対面の方も何人かいたが、貴重な機会を頂いたと感謝している。今後も継続して欲しい。

地方自治体を地方政府にしていくべき。縦割りを排して地域を面とした施策展開が重要。裁判所は国の直轄機関。しかし地域の課題解決を目指すために、議会・役所との連携を確立していきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区及び南区内

【午後】
横浜弁護士会との意見交換会/南区相模大野

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本

相模原の司法について議論しました


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