てらさき雄介の日記
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2013年12月15日(日) もう会うことはないとしても

支援者が亡くなり、そのご出棺に立ち会った。享年51歳。一緒に飲みに行ったのが思い出になってしまった。人生は誰にでも有限である。しかし早すぎる死はやはり悲しい。改めてご冥福をお祈り申し上げる。

お棺に折鶴を入れることになり、私自身も下手な字ながら一筆とった。その結びは「いずれまた。」あの世の存在を余り信じていないが、何故か自然にそう書いてしまった。

もう会うことはない。これは生きている人との別れでも覚悟する時がある。一方で再び巡り合えることをどこかで期待している自分もいる。そう願い続けることで日々を生きていける。

●今日一日

【午前】
上溝冬の市/上溝

【午後】
上溝冬の市/上溝
支援者弔問/同
ライオンズクラブ例会/緑区橋本

上溝冬の市


2013年12月14日(土) 京浜工業地帯でも空洞化が

企業のOB会に参加。初めてお招きいただいた。相模原は都内や横浜へ通勤している人が多い。いわゆるベッドタウンだ。私の父も通勤の都合で相模原に越してきた一人である。

相模原市内は言うに及ばず日本最大の京浜工業地帯でも、グローバル化などの要因によって空洞化が進んでいる。一部やむを得ない面もあるが、行政の力によって食い止められる部分もある。

政治はとかく目に見える成果を求める。「企業誘致に成功しました」もその一つ。しかし今目の前にある企業が、引き続き仕事をし続けて頂くのは前提である。立地や流通等まちづくりに課題があるならば、誠意をもって対応することが重要。

●今日一日

【午前】
支援者訪問/弥栄
富士工業労組もちつき大会/淵野辺

【午後】
事務作業/事務所
JFEスチール労組相模原地区OB会総会/中央
街頭活動/田名カインズホーム
打合せ(後援会)/上溝

【夜】
支援者お通夜/上溝
支援企業忘年会/中央

企業のOB会に参加


2013年12月13日(金) 「政治は戦争」に与しない

みんなの党が分裂した。野党が一丸となって現政権に対峙すべきときに、その力を削ぐことに繋がり残念である。内部で一定の権力闘争があったらしいが、他党のことなので詳細は把握しようもない。

北朝鮮ではナンバー2が処刑された。生きるか死ぬかの厳しい権力闘争が日常の国で、年齢と経験の浅い金正恩がノウハウを身につけている可能性は少ない。その後ろに様々な人間がうごめいているのだろう。

「政治とは武器を使わない戦争である。」そんなことを言っている政治家もいた。しかし私はその理屈には与しない。政治とは対話である。争いに至らないよう対話を繰り返すことである。政治と戦争は対にある存在。

現在の政治がそこに至っていないだけだ。神奈川や日本のみならず人類全体の努力によって、世界中の政治を向上させていきたい。不詳、政治家のひとりとしてその一翼を担う決意である。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
地域まわり/中央区内
長友克洋県議ゴルフコンペ/愛川町

【夜】
自衛隊関係団体合同忘年会/富士見

長友県議(相模原市緑区選出)のゴルフコンペにパーティーだけ参加しました


2013年12月12日(木) 特区が多くあるのは妙な話

厚生常任委員会が開かれた。民主党からは早稲田夕季議員が発言。県は‘国際的医療人材の育成’を掲げているが、その内容と方向性がわかりにくいと指摘。既存の県施策との整合性も疑わしい。

国県市とも財政状況が厳しいなか、それぞれの役割分担を明確化し、事業を一本化することが必要。皆で少しずつ投資をしても成果は出ない。医療など先端技術分野の現場からも「メリハリの効いた支援を」求める声が上がる。

日本は国民皆保険制度のもとで全国均一の医療体制が保障されてきた。地域によっては医師不足の傾向もあるが、それはオールジャパンで取組むべき課題。県として医師の養成に関わることは限界がある。

また元々特区とは実験の場。その内容が真にふさわしいものなら、わざわざ特区にしなくても、最初からあるべきルールに変えてしまえばいい。それが政治の仕事である。特区が多くあるのもまた妙な話。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会/県庁

【午後】
厚生常任委員会/県庁

【夜】
神奈川民社協会拡大理事会/横浜市中区
会合(議会)/同


2013年12月11日(水) 政治と教育は切り離されるべき

常任委員会の一日目。総務政策・防災警察・県民企業・環境農政の4委員会が開催された。うち県民企業常任委員会に‘外国人学校’に関するある報告がなされた。地元にいたが関係者より連絡があった。これまで検討に携わった行政関係者に敬意を表したい。その内容は我が意を得たりである。

県認可の外国人学校は、横浜中華学院・横浜山手中華学校・サンモールインターナショナルスクール・横浜インターナショナルスクール・ホライゾンジャパンインターナショナルスクール・神奈川朝鮮中高級学校・鶴見朝鮮初級学校・横浜朝鮮初級学校・川崎朝鮮初中級学校・南武朝鮮初級学校の10校である。これまで経常費の補助を行ってきた。

それを学費補助に切り替えるという内容だ。趣旨は「国際情勢・政治情勢の不安定さが、母国・民族との関連を想起させ、子ども達の教育の機会に影響を与えかねない。外国人学校に通う子ども達であっても、こうした不安定さの影響を受けることなく、安定的に教育をい受ける機会を確保する必要がある。」至極全うな考え方である。

現に朝鮮学校に対する支援は、北朝鮮のミサイル発射などを理由として、本年度から打ち切られている。朝鮮学校に通っているのは、多くが日本人と韓国人の子ども達。金正恩政権とは縁もゆかりもない。その責任を負わせるのは、理屈の上でも無理がある。もちろん人道的にも。

まして今や中国とも緊張関係になってしまった。万が一尖閣諸島周辺で紛争が起こったら、中華系学校に対する支援も止めるのだろうか。インターナショナルスクールも同様。国際社会では‘敵’と‘味方’が流動的に変わる。やはり政治と教育は切り離されるべきなのだ。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅北口
事務作業/事務所
行政相談(生活)/富士見

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

中華学校にも大陸系・台湾系両方の子ども達が通っています。政治での線引きは難しいです。


2013年12月10日(火) 野党の役割を与えられたのだ

本村賢太郎前衆議院議員と街頭活動。久し振りの相模大野駅である。日も短く寒くなった。目の前にはクリスマスツリーが。そのような雰囲気のなか、元気一杯県政報告を行った。

さて朝の新聞で民主党の支持率が上昇。以前とは比べようもない低水準なので喜んではいない。しかし微増でも上がったのは実に4年振りだ。政権獲得時からひたすら下がり続けていたから。

理由は1つしかない。特定秘密保護法に反対したから。多少のブレはあったようだが、衆参ともに修正協議を行わなかった。‘抵抗野党’と批判する声もあるが、圧倒的多数を与党が持っている以上は、抵抗することにも理がある。

昨年の総選挙で主権者は自公に政権を託した。政権を失ったことで意気消沈してはいけない。民主党は新たに野党の役割が与えられたのだ。堂々とその責任を果たしていけばいい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/相模大野駅

【夜】
支援団体イベント/古淵駅


2013年12月09日(月) 癒しのデスク上地球儀

結婚披露宴の引き出物でギフトブックをもらった。いくつか欲しいものがあったが地球儀に決断。県議会のデスクに置くことにした。

目の前で日々起きるトラブルから、この地球儀を眺めることで、一瞬だけ逃げられるかもしれない。

もちろん仕事である。逃げるのは一瞬だけだ。全力で対処しなければならない。まあ目の癒しとでも言うのだろうか。変わってるかな・・・。

●今日一日

【午前】
支援団体ゴルフコンペ開会式/緑区長竹
事務作業/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
県議会民主党厚生部会/同

【夜】
会合(地域)/中央

こんな感じです


2013年12月08日(日) 年月は過ぎ去っていく

夜の会が多かったので疲れていたようだ。午前中はお休みした。というより寝ていた。宇宙人が攻めてきたり、洪水にあったり、その他いくつか夢を見た。余り快適な睡眠ではなかった。

最近は余り遅くまで寝れない。目覚まし時計なしでも7時には目が開く。二度寝もない訳ではないが、それすら冴えて出来ないことも。体が固まっているときは柔軟体操なども・・・。

オジサンになったということだ。いまだ年齢的には先輩がほとんどの政治、地元でも父親世代の皆さんが活躍している。「若いね」と言われることもあるが、勘違いしないようにしたい。年月は過ぎ去っていく。

色々やりたいことがある。人生の終わりがいつかわからないが、どちらにしろ元気一杯仕事が出来るのは、あと20年少しというところだろう。やって後悔する方がいい。倒れる時は前のめり。その教訓を忘れてはいない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区及び緑区内

【夜】
地元歌手ディナーショー/緑区橋本


2013年12月07日(土) FBで政治的な主張は初めて

本日フェイスブックに投稿した内容。

「フェイスブックを始めてから多くの友人、知人が出来ました。すごいシステムです^_^。皆様に感謝します。

私は政治家ですが、この場では一定主張を遠慮することがいいかと思い、別につくっているブログで日々述べていました。

しかし今日に至り、賛否双方の意見を市民の皆さんが投稿しているのを見て、スルーするのは無責任と考え、あえて記載することにいたします。

私は特定秘密保護法には反対です。

国家機密の漏洩は公務員にとって重大な間違いですが、それを知りようとした市民に罪はありません。またどこの何が秘密かわからないのでは、市民は「気をつけよう」もありません。

私は地方政治しか知りませんが、相模原市議会と神奈川県議会の経験から、政治が都合の悪いことを隠す方向に、とかく動きがちな点を目の前で見てきました。政治が運用する情報ならば、その秘密指定を政治に委ねてはいけません。

一方で秘密の範囲を、外交と安全保障に限定すれば、理解できる点もありました。しかし私の専門である厚生労働行政まで、その枠内に入れるのは余りにも行き過ぎです。警察庁、国土交通省も対象になってしまいます。

法が制定されたのは残念ですし、安倍政権を誕生させたのは、私たち民主党がだらしなかったからで、責任を痛感しています。自らをただし、今後もあきらめず問題点を主張してまいります。」

●今日一日

【午前】
行政相談(スポーツ)/並木
来客/事務所

【午後】
障がい者福祉施設イベント/陽光台
街頭活動/星が丘OKストア交差点
事務作業/事務所

【夜】
飲食店主催忘年会/富士見
支援者訪問/中央
事務作業/事務所

忘年会!


2013年12月06日(金) 海岸は繁華街ではありません

「海岸は繁華街ではありません!」そう言いきって持論を述べたのは、我が党の早稲田夕季議員(鎌倉市選出)である。その視点と流れ、やり取りと迫力は、まさに私自身が理想とする一般質問だった。学ばせてもらった。

海のない地域に住んでいるとピンと来ないが、いまや湘南の海水浴場は‘クラブ化’している。入れ墨を見せびらかしたり、酔っ払い同士のケンカが後をたたないらしい。「健全」の基準は難しいが、少なくとも子どもが楽しく遊べる海岸でなくてはならない。

県の対応にしびれを切らした一部の市町村が、大音量の禁止など条例等で規制をはじめた。これ自体は歓迎できる。しかし海岸線は市町村境で区切られてはいない。広域自治体としての責任が問われている。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(後援会)/千代田

登壇した早稲田夕季議員と


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