てらさき雄介の日記
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2013年12月05日(木) みんなの党の勉強会に参加

(タイトルで誤解を招くのは本意ではないので冒頭に一言。私は民主党にポリシーで所属しています。自民は無論のこと、みんなの党や維新などに興味を感じたことはありませんし、次期県議選にあたっても初心を貫く決意です)

みんなの党県議団が主催する勉強会にお誘いいただき参加。「県議会議員が知っておくべきタバコ」について講演を聞いた。なるほど分かりやすい。私は元々タバコを目の敵にはしていないが、吸わない人の受動喫煙被害をを防止するのは社会の責任と考えている。

さて県議会。国会とは扱っている政策テーマが違う。また与党対野党という構図も存在せず、あくまで議会と行政の間で議論が行われる。みんなの党の皆さんと話していると、政策の中身に一部違いは感じられても、議員個人から感じる雰囲気には馴染める点が多い。

勝手な想像だが、恐らくは先方もそう感じているのではないか。安易な離合集散はいけない。かつて辿った道には反省点も多い。一方で国会議員の小選挙区制によって、無理に悪い影響を受ける必要もない。あくまで県政課題に是々非々で臨むべきなのだ。答えはその先に自ずから見えてくる。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/田名
支援者ご親族告別式/南区古淵
行政相談(環境)/横山台

【午後】
打合せ(後援会)/横浜市磯子区
みんなの党主催勉強会(たばこ対策)/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市西区

みんなの党主催勉強会に参加


2013年12月04日(水) 休日急患診療の支援は重要

本会議で代表質問。我が党からは佐藤知一議員(厚木市)が登壇した。1期だが会派副団長をつとめている。質問検討には政調会長として深く関わったので、最後まで緊張してやり取りを聞いていた。

緊急財政対策の名のもとで、必要な医療・福祉施策が縮小されてはいけない。この原則を堂々と主張した。知事からも同様の見解が答弁で示された。しかし来年度以降の予算編成を楽観してはいない。

今日もひとつの事例として、休日急患診療に対する支援継続を主張した。今後は具体的な事業を挙げながら、しっかり詰めた議論を委員会で展開していく。厚生常任委員会だけでなく、8委員会の連携プレーも重要になってくる。

●今日一日

【午前】
打合せ(後援会)/東京都港区
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2013年12月03日(火) 責任ある県営住宅の計画を

代表質問の2日目。みんなの党と公明党が質問を行った。県営住宅ストック活用総合計画に関する公明党の主張に同感。現計画の内容に入居者や地域に不安の声は大きい。9月の代表質問で私自身も取り上げた。

建替えが5年後か10年後かわからないでは、計画と名前をつけること自体に無理がある。またセーフティネットである県営住宅を、他施設と同じように緊急財政対策にかけることも間違い。

地元相模原でも多くの県営住宅が老朽化している。予算が限られているからこそ、責任ある長期計画を立てるべきなのだ。少なくとも建替の着手年度は決めておくべき。今後も主張を続けていく。

●今日一日

【午前】
代表質問検討/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
事務作業/同

【夜】
打合せ(議会)/横浜市西区


2013年12月02日(月) 27名の総意を知事にぶつける

代表質問の1日目。約2ヶ月にわたり内容の検討を進めてきた。いよいよ本番である。我が会派の登壇者は近藤大輔議員(逗子市・葉山町選出)。持ち時間の40分をフルに活かして主張を展開した。

1、県スマートエネルギー計画
2、知事の海外出張
3、教職員給与負担等の政令市移行
4、県立施設の‘みえる化’と維持補修計画
5、緊急避難道路の非常時通行
6、富士山及び箱根の火山対策
7、盛土造成地の耐震化

どれも県政の重要課題である。厳しく問題提起をすることにあわせて、会派27名の総意で知事にぶつける以上は、政策実現の結果を出さなければならない。再質問を経たことにより、いくつかの事業が来年度から始まることになった。

●今日一日

【午前】
党県連役員会/横浜市中区
党県連常任幹事会/同
代表質問検討/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
党地元支部常任幹事会/富士見
会合(党)/相模原

質問者である近藤大輔議員と


2013年12月01日(日) 消防団で15年表彰を受けます

消防団中央方面隊第一分団の部長会議に代理で出席。歳末警戒から来年初頭の出初式まで、様々な活動予定と内容を団員で共有した。資料をよく見ると永年勤続表彰者リストの中に私の名前が・・。‘15年表彰’とある。その他にも我が1部には20年を筆頭に4人の表彰者がいた。

長くいることが必ずしも好ましくない消防団組織ゆえ複雑な心境だが、最初に誘われてから今日までのことを若干思い出した。半分も参加できていないが、それでもここでしか知り得ないことを学んだ気がする。

政治活動とはローカルが基本。しかしどうしても薄く広く付き合う傾向がある。本当に根付いているかと問われれば忸怩たる思いも。一方で消防団はまさに地域密着。その住まいから仕事場、家族構成から近所に何が建ったかまで、すべて筒抜けになるネットワーク。そこにこそ醍醐味がある。

●今日一日

【午前】
支援者主催日帰り旅行見送り/中央
団体月例祭/町田市
打合せ(党)/南区上鶴間本町

【午後】
打合せ(後援会)/南区相模台
地域まわり/南区及び中央区内
支援者主催もちつき大会/横山台
街頭活動/アイワールド前
打合せ(党)/緑区橋本
打合せ(後援会)/同

【夜】
事務作業/事務所
消防団中央-1部長会議(代理)/上溝

早いもので15年


2013年11月30日(土) 誰でもどこでも話せる自由を

ダイエー上溝前で街頭活動。天気が良い。遠くに大山が綺麗に見える。空気も爽快なので演説もテンションが上がる。いまだ民主党への風は厳しい。しかし無視されるより怒られた方がいい。

誰でもどこでもマイク1本で話が出来る。その自由は維持しなければならない。例えば相模大野駅では議員と飲食店、ペットの里親探しからその他色々、週末は入り乱れて活動している。このような雰囲気が大好きだ。

特定秘密保護法が制定に向けて着々と進んでいる。その議論から垣間見れるその先にある景色は、私が理想とする社会像と違った方向と感じる。日々自分の中で大きくなる違和感を大切にし、初心を忘れず進んでいきたい。

●今日一日

【午前】
街頭活動/上溝ダイエー前

【午後】
打合せ(党)/上溝
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/相模原

良い天気ですと上溝からは大山がはっきり見えます


2013年11月29日(金) 生活保護制度を知らない方

地元で歩くと相談ごとを受ける。だいぶ以前にあったと言われている‘無理な’な話ではなく、納税者として至極まっとうな内容ばかりだ。行政の執行権がない議員としては、結局は‘繫ぐ’ことしかできないが、それでも頼ってくるには理由がある。

まず役所は不親切。悪気はないのだろうが、行政用語の知識が少ない市民に対して、余り複雑な表現はダメである。結果たらい回しや追い返されたと、出向いた本人が感じてしまう。プロとして最初から丁寧に説明すべきなのだ。

最近も生活保護の相談を受けた。聞くと困窮の度合いが高く、まさに制度の適用が必要な方。しかし60歳をこえているこの方は、これまで生活保護という制度自体を知らなかった。ゆえに役所に言ってもラチがあかない。たまたま人づてで私のところにたどり着いたのだ。

●今日一日

【午前】
行政相談(福祉)/富士見
行政相談対応(福祉)/市役所

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
次回代表質問検討/県庁
打合せ(議会)/同
打合せ(議会)/同
行政相談(教育)/同


2013年11月28日(木) 黒岩知事の提案説明に思う

第三回定例会の後半が始まった。本会議が開かれ議案の提案説明が知事からあった。色々な内容が盛り込まれていたが、実に半分位が海外出張の話・・・。自治体外交と知事のトップセールスは必要だが、他政策分野とのバランスはどうなっているのか。

また特区や産業政策等の表現についても、どうしても上の層に視点が注がれている。華々しい話も夢がある。しかし行政の役割はセーフティーネットの確立。日々の生活に困窮している市民に対しても響く、それこそリーダーのメッセージを発信して欲しい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/横山ツタヤ交差点
党県議団政務調査会/県庁
党県議団部会長会議/同
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団全体会議/県庁
次回代表質問検討/同
行政相談対応(スポーツ)/同

【夜】
会合(地域)/緑区橋本
打合せ(党)/町田市

地元の交差点で街頭活動です


2013年11月27日(水) 猪瀬都知事は正直に話すべき

猪瀬都知事が5千万円を借り受けた件。猪瀬氏が何故これ程の大金を‘借りられた’のか。それは当選確実な都知事候補だったから。いかにおカネを持っている徳洲会でも、作家である猪瀬氏には一円も出すまい。この時点で「個人として」は実質虚偽である。

一方で選挙は経費がかかる。都知事選挙となれば膨大な金額だろう。手続きの不備を明確に認めた上で、事情を説明して謝罪するれば、多くの都民は理解するのではないか。怪しい借用書を公開したり、ああでもないと言い訳をするから誤解を生むのだ。

都政は神奈川県にも大きな影響を与える。ゆえに私自身大きな関心を持っているし、党派をこえて都議会議員とも交流がある。絶大な権限を持つ知事だからこそ、今回の件が都政の停滞に繋がらないように求める。繰り返しだが、経緯を正直に話して、はっきり謝ってしまった方がいい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
支援者訪問/千代田

代表質問の検討も大詰めです


2013年11月26日(火) 公共施設は維持費の方が高い

東日本大震災の後に県庁の耐震調査をしたところ、本庁舎は大丈夫とのことだが、県議会が入っている新庁舎は要チェックになった。今後最低限の工事を行う予定。本庁舎は昭和初期の一番古い建物だが、その方がしっかり創っているのだ。

さて現在準備を進めている次回代表質問で、県の公共施設について取り上げるつもり。改築や建て直しなど数十年先を見通した計画にすべきで、現状のように建築時の費用にだけ頭がいくようではいけない。維持費の方がコストは高くかつ後世に影響を与える。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁

【午後】
挨拶まわり/横浜市内
次回代表質問検討/県庁

今日も県庁です


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