てらさき雄介の日記
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2013年10月06日(日) 浪人中の自分を思い起こして

本村賢太郎中央区後援会の旅行会。昼食会場までご挨拶に伺う。静岡の焼津まで車で向かった。当麻の圏央道インターに乗ると東名厚木までは15分。しかしそこからが意外に遠かった。約1時間30分かけて現地に到着。

バスを連ねての数百人。すべての方とお話は出来なかったが、それでも「わざわざ来てくれた」と言って下さった。マイクを持ち「次期衆議院選挙に向けて全力で応援していく」とお約束した。

31歳からの4年間。その浪人時代は本当に色々なことがあった。「良い経験だった」などと簡単には言えない。誰にもずっと言えないであろうことも多くあった。今更ながらよくしのげたと思う。

かつて私を支えてくれた皆様への恩返し。まずは県議としてその責任を果たすことだ。そして同じ境遇にある本村賢太郎氏を支援し続けること。不思議と以前のことが思い出される今日この頃である。

●今日一日

【午前】
地元歌手主催カラオケ大会/富士見
虹ヶ丘幼稚園運動会/緑が丘
中央商店街振興組合秋まつり/中央
すこやか保育園運動会/横山台

【午後】
本村賢太郎後援会日帰り旅行/静岡県焼津市

焼津の帰りは渋滞にはまりました


2013年10月05日(土) 障がい児に‘旅のプレゼント’

JR東労組横浜地本のイベントで伊東市へ。県内の障がい児に‘旅のプレゼント’をしている。列車に乗り東海道線を走って伊豆へ向かう。現地ではシャボテン公園などで楽しい時間を過ごす。

あいにくの雨模様。しかし多くの組合員とボランティアにより、素晴らしい内容になっていた。敬意と感謝を申し上げる。県として障がい者施策を進めることは、私自身に課せられたライフワークの一つ。精一杯取組んでいく。

●今日一日

【午前】
東プレ労働組合大会/南橋本

【午後】
JR東労組横浜地本イベント/静岡県伊東市

【夜】
事務作業/事務所


2013年10月04日(金) 県という存在は解消される

地元民主党のメンバーで市行政関係者と会合を持った。それぞれ国・県。市の役割分担はあるが、皆んな相模原を地盤に仕事をしている。その意味で重要な機会であったと思う。

相模原市は変革期を迎えている。リニア等のハード面だけではない。人口が増加から減少に転じる‘折り返し’が数年後に迫っているのだ。人が減る町の経営は難しい。多くの自治体がそれを証明している。

その準備を急ピッチで進めねばならない。特に住民自治を進化させること。これまで団体自治は語られても、そこに住民を参加させることに不得手だった。しかしそれでは高齢化社会はもたない。

県という存在はいずれ解消される。地元市町村と住民にとって、より良いカタチで‘最後’を迎えさせる。それが県議になった動機のひとつでもあり、また地方自治の進展に今求められていることだ。

●今日一日

【午前】
予算委員会打合せ/県庁

【午後】
党県議団役員会/県庁
予算委員会打合せ/同

【夜】
会合2件(党)/南橋本


2013年10月03日(木) 政府の‘解雇特区’は本末転倒

菅内閣官房長官が‘解雇特区’の発言。雇用を大切にし解雇を難しくするのではない。これまで培われてきた雇用を守るルールを、悪い方向に変えてしまおうという特区である。

検討の指針は「経済性」とのこと。企業の利益を生み出すことが経済の目的ではない。雇用の安定は社会のセーフティーネット。本末転倒である。安倍政権に再考を求める。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会正副委員長打合せ/県庁
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【夜】
会合(議会)/県庁


2013年10月02日(水) ‘検討会’だけでは不十分

県立津久井やまゆり園を視察。数日前に急きょ連絡した。半ば飛び込みのようだったが丁寧な対応をしてくれた。久し振りの訪問だったが、地域に根付いた貴重な施設であることを再確認できた。

県は緊急経済対策で「移譲を含めて検討」と位置付けた。この記載について地元からも多くの否定的ご意見を頂いてきた。いかに財政が厳しかろうと、重度障害者施設を手放して何の県政か。むしろ充実させるべきだ。

更に今後の方向性を検討している‘検討会’なる存在。どこまでここに委ねていいのか不安。少なくとも施設の地域性や、その場所にあり続けた歴史について、深い検証が行えるとは思えない。だからこそ議会の責任は重大だ。

●今日一日

【午前】
県立津久井やまゆり園視察/緑区千木良

【午後】
小田急相模原駅再開発竣工祝賀会/南区相模大野
保健福祉局と意見交換(障がい福祉)/県庁
予算委員会打合せ/県庁

久し振りに津久井やまゆり園(障がい者施設)を訪問しました


2013年10月01日(火) 子宮頸がんワクチンの副作用

厚生常任委員会の初日。議案及び報告事項の説明に続いて質疑が行われた。神奈川県議会では議案以外の一般所管事務も扱えるため、分野は限られているが一種の一般質問と言える。

民主党からは早稲田夕季議員(鎌倉市)が発言。子宮頸がんワクチンの副反応、被災地復興予算の返還、動物愛護、一般会計予算等について、約1時間半にわたって取り上げた。

特に子宮頸がんワクチンは重大な問題。副作用の事例が多く報告されている。中には重篤な症状も。「メリットよりもデメリットが大きい」という指摘はその通り。現状把握など県レベルで可能な取り組みもある。

さて常任委員会はあと2日開かれる。対行政という意味では党派に対立は少ない。県民目線でしっかりした主張を展開し、かつそのことによって県行政が変化するよう、副委員長として委員として全力を尽くす。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会正副委員長打合せ/県庁
厚生常任委員会(説明及び質疑)/同

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁
予算委員会打合せ/同

【夜】
保健福祉局と意見交換(医療)/県庁


2013年09月30日(月) 1時間2,000円ではこちらが不安

JR相模原駅前で友人と酒を飲んだ。相変わらず人通りは少ない。それでも懸命に商売をしている店をハシゴ。ある店は何と「1時間飲み放題2,000円。」通常なら倍はする感じのつくりだ。

他のお店も総じて安い。これが全てデフレの影響かはわからないが、もはや人件費の切り詰めも限界にきている。プロの仕事には適性な金銭が支払われるべき。その手段を自由競争のみに委ねるのは不安。

かながわ労働局が県内の最低賃金を決めている。実態とのかい離や地域の傾向など、厳しいご意見も経営者から聞く。しかし一定の基準を示さなければ、現場の労働者が泣きをみてしまう。

●今日一日

【午前】
地域まわり&ポスター張替え/中央区内

【午後】
地域まわり&ポスター張替え/中央区内
行政相談(道路)/富士見
行政相談対応(道路)/市役所
資料作成(報告会)/事務所

【夜】
月例ミニ県政報告会(行政改革)/産業会館
会合(議会)/相模原


2013年09月29日(日) 42歳になりました、感謝

42歳になった。四十を越えて未だ迷いも多いが、何とか元気に生きていることに感謝。まわりから支えられてギリギリやっている仕事。その分特にありがたく思う。

さて既に若手ではない。ポスターからも「若い」を落とした。比較として使うときも稀にあるが、受ける期待に伴う成果を出せているか、その結果が問われる自分であると認識。

今年はこれまで以上に、一日一日を大切にしたい。様々なトラブルや嫌なことからも目をそらさずに、全てを受け止めて自分の力にしていきたい。

●今日一日

【午前】
星が丘公民館区町民運動会/星が丘
地域まわり&ポスター張り替え/中央区内

【午後】
JP労組さがみ支部大会レセプション/富士見


2013年09月28日(土) 報酬は年齢・当選回数関係ない

中村知成相模原市議の結婚披露宴。私ほか地元の関係者が多く出席。議員関係者は同じ卓に座っていた。改めて大分若返りしている。17年前に市議になったとき若手は皆無。ほぼ父親かそれより年上だ。

2年前の選挙で状況は一変。十人単位で同年代か私より若い議員が誕生。情報交換がしやすいという意味では、非常に仕事にもプラスになっている。また飲んだり食ったりしてストレス発散も出来る。

しかし市民から見てどうなのだろうか。私たちはボランティアではない。高額な報酬を税金から頂いているプロだ。年齢や当選回数に関わらず全く同じ金額である。「若いからゴメンナサイ」は通用しない。

「若いから仕事が出来る」と言われるようにしたい。他はいい。まずは自分自身である。議会で得る発言の機会を大切にし、その結果を持って市民の評価を受けたい。

●今日一日

【午前】
中村知成相模原市議結婚披露宴/藤沢市

【午後】
藤井裕久先生の叙勲受章を祝う会/南区上鶴間本町


2013年09月27日(金) 議会と知事が畏敬の念を

浅野史郎元宮城県知事を会派有志で招請。「知事から見た県議会」について講演を聞く。現職時代のナマナマしい話からあるべき地方自治論まで、3期12年の経験に基づいた貴重な話であった。

当日のマスコミ報道を思い起こすと、宮城県は知事と議会が‘揉めている’ように見えた。しかし当の本人曰く「そんなことはない。」「あるべき対立以上のことはなかった。」とのこと。なるほどそういうものか。

知事と議会が持っている特性についても、しっかり活かせばよいとアドバイス。議員が地元中心に活動することは、住民の意思を詳細に把握できること。また知事と違い一定の人数がいることは多様な民意の反映に繋がる。

また議会と知事が互いに畏敬の念を持てるような関係も大事とのこと。確かにそう。無用な対立は住民にとって不幸である。果たして今の神奈川はどうか。深く考えさせられた。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/中央
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
元宮城県知事浅野史郎氏講演/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


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