てらさき雄介の日記
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2013年09月16日(月) 藤井裕久先生の叙勲祝

*藤井裕久先生と私の‘歴史’については、この日記の「2005年9月14日〜22日」をクリック。計8回にわけて書きました。

藤井裕久先生の叙勲受章を祝う会が、加山相模原市長を含めて発起人の呼びかけにより開催された。相模原市南区の会場ホテルは満員。政財界から多くの来賓も駆けつけた。私も席を頂いたが、スタッフとしての役割に徹した。

最近は会って話してみて、本当にこの人が国会議員なのかと残念になり、かつ腹が立つことも多い。私は最初に出会った政治家が、藤井先生という立派な方であった。そのことがプラスにはたらいた。

政治に怒りを感じ続けた。しかし少なくとも幻滅することはなかった。「平和こそ政治の基本」という思いは、不詳私がしっかり受け継いでいきたい。最後に今日この場にいれたこと、多くの皆様に感謝申し上げる。

●今日一日

【午前】
藤井裕久先生の叙勲受章を祝う会/南区相模大野

【午後】
藤井裕久先生の叙勲受章を祝う会/南区相模大野
党支部政策局会議/南区東林間


2013年09月15日(日) ゲリラ豪雨への対応

台風で地域行事が軒並み中止。比較的ゆるやかな週末となった。さて、局地的に暴風雨がやってきて、しばらくで去っていく。このようなゲリラ豪雨の対応が、県はじめ行政に求められている。

天候ゆえにそれ自体は止められないが、備えておくことで被害を最小限に食い止めることが出来る。特に河川や急傾斜地など、人命に影響を及ぼす箇所は、念入りに対策を打っておく必要がある。

●今日一日

【午前】
党支部役員会/東淵野辺

【午後】
支援者主催イベント/富士見

【夜】
会合(地域)/相模原


2013年09月14日(土) メリハリのきいた都市計画を

ある飲食店のイベントに参加。旧知のママさんとスタッフだ。以前経営されていた別の店は、私が初めてボトルを入れた店。以来延々と続いていく、記念すべき第一号だ。

その店があった通り。当時は何軒も飲み屋さんが並び、短いながらもハシゴが出来る通りだった。残念ながら今や見る影もない。空き店舗にマンションが建ち、また別の店も営業が難しくなる。悪循環である。

以前から主張していることだが、今改めて既存の都市計画を見直すべき。特に商業地は維持が非常に難しく、指定した以上は行政も全力で支援する必要がある。メリハリのきいた都市計画が求められている。

●今日一日

【午前】
団体訪問/清新
個展鑑賞/緑区橋本
事務作業/事務所

【午後】
上溝地区敬老会/上溝
地域まわり/中央区内
小山地区ふるさとまつり/向陽町

【夜】
異業種交流会例会/富士見
会合(地域)/千代田


2013年09月13日(金) 県は分権の範を示すべき

市町村立小中学校の教職員でも県が給与を負担している。政令市に至ってはその任命権と採用権があるにも関わらず同様だ。地域の自主性を活かした教育を実現するために、市町村特に政令市に仕事を一元化する必要がある。

この県費負担教職員制度について、先日の代表質問でも取り上げた。今日もみんなの党の議員が「二重行政の解消」という視点で主張。後日別の民主党議員も一般質問で取り上げる予定。

党派をこえて意見がほぼ一致している。また文部科学省、県教育委員会、政令市も、ほぼ同じ方向を向いて検討を進めている。そこに立ちはだかるのがカネの話。教職員の給与分の財源を、いくら県から政令市に移すかということ。

数か月前に国の呼びかけで、県と相模原・横浜・川崎の政令3市により、第一回目の協議が行われた。ここでも財源について、意見に大きな隔たりがあることが明らかになった。

県は、地方交付税・臨時財政対策債を含めての移譲を主張。一方で政令市は県税の振替を主張。さてどちらに分があるだろうか。私は県議であるが、基本的に政令市の立場を支持したい。

教職員の給与を市に移すことは、ひとつの地方分権のカタチである。県は国に分権を要望するばかりでなく、自ら市町村に対して範を示さねばならない。県が多少の妥協をすることは、少なくとも県民に不利益な結果は生まない。

今後第二回、第三回の協議が行われるはず。交付税ゼロという訳にはいかないだろう。しかし赤字債権を含めての移譲はあり得ない。しっかり行く末を注視して、今後も発言を続けていきたい。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2013年09月12日(木) “分割”方式の代表質問を行う

本会議で代表質問に登壇。重要な県政課題の11項目について、知事及び教育長と議論を行った。“分割”形式で発言するのは初めてであり、事前には不安もあったが、何とか時間のなかで収まることが出来た。

会派としての意見を集約したのは無論だが、日頃多くの市民に頂いているご意見や、地元相模原市からの要望事項も、広域的課題に限定して盛り込み主張した。概要は以下の通りである。

1、行財政改革の推進について
(1)地域主権改革の推進について
(2)地方自治法の抜本的な見直しについて
(3)臨時財政対策債の見通しについて
(4)県費負担旧職員制度の見直しについて

2、福祉・医療・人権施策の推進について
(1)生活困窮者対策の推進について
(2)県立病院の独立行政法人化による成果について
(3)人権侵害の防止について

3、基地・住宅・交通施策の推進について
(1)米軍基地の返還の向けた取組について
(2)県営住宅の立替え・修繕等の今度について
(3)県央部の交通網整備について
   ア、小田急多摩線の延伸について
   イ、相模線の複線化について

●今日一日

【午前】
後援会バス旅行見送り/中央
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同


2013年09月11日(水) ああ、ありがたくも忙しい日だ

事務所で代表質問を作成。明日の本番に備えて最終調整である。その間をぬって政党関係の打合せが2件、またその他所用あり地元を若干まわる。また明日は後援会有志の皆様が県庁までお越し下さるため、その資料の準備も完了させねばならない。

忙しいのはいいことだ。但しルーティンワークになってはいけない。自分自身納得して仕事をするのは無論、ひとりでやっている訳ではないので、常に支援者と市民に理解を求めねばならない。その時間を取るのもまた、政治家の力量なのだろう。まだまだだが。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
代表質問作成/事務所
打合せ(党)/中央

【夜】
打合せ(党)/東淵野辺
代表質問作成/事務所


2013年09月10日(火) 第三回定例会が招集

いよいよ第三回定例会が招集された。12月下旬までの長い会期である。まずはあさっての代表質問をしっかり行わねばならない。また更に会派から、加えて代表質問者1名、一般質問者6名が次々と登壇していく。政調会長としての責任は大きい。

また提案されている9月補正予算について、部局横断的な予算委員会を開催する方向で調整が進んでいる。これも重要な会議になる。同僚議員と的確な分担を行いながら、県民と地元の期待に応えていきたい。ひとつひとつ着実に。これが肝要と信じている。

●今日一日

【午前】
民主党県議団政務調査会/県庁
民主党県議団部会長会議/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(提案説明)/同
議案説明会/同
次回代表質問検討/同

【夜】
支援者訪問/中央
次回質問作成/事務所


2013年09月09日(月) 9月12日代表質問で登壇

9月12日の本会議で代表質問を行う。先週の議会運営委員会で正式に決定された。民主党県議団は2名の議員で分割して行うが、うち1人目での質問は県議7年目にして初めてのこと。

これまで積み重ねてきた発言と現在の思いを、黒岩知事ほか行政幹部にしっかりぶつけていきたい。‘代表’質問なので自分の考えだけ述べるわけにはいかないが、一方で発言するすべての事柄に納得して望んでいく。

現在のところ、「行財政改革の推進について」「医療・福祉・人権施策の推進について」「基地・交通・住宅施策の推進について」、あわせて10程度の項目で質問を考えている。当日ギリギリまで検討を進めていく。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁

【午後】
地域まわり/中央区内
打合せ(後援会)/中央
街頭活動/JR相模原駅

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本


2013年09月08日(日) 細胞や遺伝子研究に感じる迷い

今週は医療関係が多い。連合神奈川議員団会議の研修会で‘先進医療の潮流について’東大病院の先生による講演。昨今様々な風説もネット等で流れるなか、科学的な根拠を伴うお話は非常に説得力があった。

さて県は黒岩知事が「健康寿命日本一」を目指すと宣言。またライフ・イノベーション特区で様々な研究を推進していく。結構なことと思う。一方で先日の細胞や遺伝子の解析など、新たな領域に踏み込んでいくことに若干の迷いを感じている。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/横浜市中区

【午後】
事務作業/事務所
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町

「先進医療の潮流について」講演を聴きました


2013年09月07日(土) 「引き続き民主党」に応える決意

運輸労連神奈川県連の定期大会。県議会からは2名の参加。マイクで自己紹介の機会を頂いた。冒頭の主催者あいさつでは「引き続き民主党を支援していく」とのお話と、‘同志’であるからこその厳しいご指摘も頂く。本当にありがたい。今問われている党の自己改革。全力で挑む覚悟。

さて運送関係の皆様には知己が多い。運搬量の減少とガソリンなど経費の増大で、どこも非常に厳しい経営を強いられている。景気全体の回復が基本となるが、税制等で一部の業界が不利益を被る状態は改善しなければならない。県として出来ることもある。しっかり取組んでいく。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
支援者訪問/上溝

【午後】
運輸労連神奈川県連定期大会/横浜市港北区
打合せ(後援会)/富士見
市芸術家協会展オープンレセ/相模原

【夜】
事務作業/事務所
田名地区四谷自治会夏まつり/田名

市民ギャラリーで芸術家協会展


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