てらさき雄介の日記
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2013年06月28日(金) 県議団として団体の意見を聞く

民主党県議団(県議27名の組織)と県連(国会議員・県議・市議他党員すべての組織)で各種団体からヒアリングを行った。これまでは別々だったが初の共催である。百近い団体にご参加頂いた。感謝。

国会は野党になった。一方県議会は元々与野党がなく、知事に対峙する議会の会派として、適宜適切に意見を言っていく立場。これから来年度の予算編成に入るが、秋の要望書提出に向けて頑張りたい。

●今日一日

【午前】
党県議団各種団体ヒアリング/横浜市中区

【午後】
打合せ(議会)/県庁
党県議団各種団体ヒアリング/横浜市中区

【夜】
事務作業/事務所
会合(地域)/相模原


2013年06月27日(木) 初めてのIT選挙に向けて

ハードな一日だった。まさ分刻み。多くの仕事があることに感謝。関内県庁で忙殺されている時も、地元の支援者から頂いている支援を決して忘れまい。

さて夜は参議院選挙に向けたIT戦略の打合せ。ついに公職選挙法が改正された。政策宣伝にとって有効なツール委。積極的に活用していきたい。

一方で法律に解釈はつきもの。いくつかの規定に‘あいまいさ’が残っている。どこからが違反か明確な線が引きにくい。

例えば「誹謗中傷はいけない」とある。さてどこからがそうなのか。批判とどう違うのか。元々ネット上では表現がキツくなる傾向がある。結局は相手候補のことを記載しないという選択しかない。

また「メールは本人または党のみ使用できる」とも。これは候補者本人が文書を打つということか。あるいは送信ボタンを押すということか。党とは一体誰のことか。民主党中央区支部長である私はどうなのか。これも結果としてメールを使用しないという選択しかない。

選挙を多く経れば段々とわかってくる。どのビラがどこまで許されるのかも、多くの事例により積み重ねられてきた。IT選挙は経験則がゼロ。最初の違反者を出すつもりはない。

来る参議院選挙にあたっては、一切の選挙違反、または違反と類推される行為を行わない。また許さない。その姿勢を最後まで貫いていく。

●今日一日

【午前】
民主党県議団政務調査会/県庁
民主党県議団部会長会議/同
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会/同

【午後】
保健福祉局より報告聴取/県庁
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同
厚生常任委員会/同

【夜】
県議会超党派同期会/横浜市中区
会議(党)/同
参議院選挙に向けたIT戦略打合せ/同


2013年06月26日(水) アベノミクスは目的が違う

会期中の平日は議会にいることがほとんど。民主党県議団政調会長としての役目である。しかし議会で“発信”する為には、その裏付けとして“吸収”も必要だ。その場所は主に地元相模原になる。

朝から夕刻前まで多くの方にお目にかかった。政治に対するご意見は相変わらず厳しい。政治家の姿が不甲斐なく見えるというだけではあるまい。何よりも生活が良くなっていない。結果が出ていないのだ。

アベノミクスが好評である。しかし元々“生活者”“納税者”“勤労者”の為につくられた政策ではない。目的が違うのだ。政治が急速に一部の大企業や富裕層にシフトしている。これでいいはずはない。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
行政相談対応(土地)/富士見
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/県庁

【夜】
会合(団体)/横浜市中区
会議(党)/同


2013年06月25日(火) 選挙制度は第三者機関に

来る参議院選挙は2票投じる。選挙区と比例代表だ。その比例代表では非拘束名簿式を採用している。しかも‘候補者名’‘党名’のどちらでもいい。これが選挙をわかりにくくしている。

選挙運動とは「○○に投票して欲しい」というもの。「○○かあるは△△党でもいい」ではお願いにならない。また全国区の非拘束名簿なので、候補者数は実に100名を超える。その中から1人を選ぶのは至難の技。

選挙制度は1長1短がある。私は小選挙区制に問題を感じているが、詳細に分析すれば一理ない訳でもない。しかしどの制度を採用するにしても、基本は有権者にわかりやすくあるべき。

選ばれる側よりも選ぶ側の視点が重要だ。しかし制度をつくるのは選ばれる側。ここに一定の限界がある。国会で結論を出せなかった‘抜本的改革’や‘定数削減’もそう。第三者機関に議論を委ねた方がいい

●今日一日

【午前】
地域まわり/横浜市内

【午後】
党県議団政調会作業/県庁
行政相談(福祉)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2013年06月24日(月) 子宮頸がんワクチンの接種

厚生常任委員会。子宮頸がんワクチンの接種について議論になった。政府はこれまでの‘勧奨’を一時取り止め、今後再検証し情報を公開することにした。その判断は正しい。

しかし問題はそれまでの間だ。「メリットとデメリットを提示し、その上で市民の判断に委ねる。」と言えば聞こはいい。しかしワクチンの副反応を理解するためには、専門的な知識も必要になってくる。

一方ワクチン接種で助かっている人もいる。それゆえの難しさはある。しかし一層の安全性が確保されるまで、一時接種を控えるという方向で、国・市町村と調整すべきではないか。

●今日一日

【午前】
民主党県議団厚生部会/県庁
厚生正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会/同

【午後】
厚生常任委員会/県庁
打合せ(議会)/同

【夜】
会合(議会)/都内


2013年06月23日(日) 残念な都議選の結果

都議選で厳しい結果が出た。残念である。選挙区ごとに得票を見ると、特に23区で厳しい状況だ。多摩地域では2、3人区とも比較的善戦している。より詳細な分析を今後行いたい。

さて支援した友人たちも、今後浪人生活を強いられる。解散がないので4年間である。その辛さは経験上知っている。皆んな大丈夫だろうか。考えるといてもたってもいられない。

しかし出来ることと言えば、次の選挙で再び支援すること。それ以外は何も出来ない。「死して屍拾うものなし。」ある先輩が言っていた。選挙は○か×しかない。

人は永遠でない。「倒れる時は前のめり」そう決めている。しかしまだまだだ。政治家としてやらねばならぬことが、むしろ以前よりも増えている。多くの同志と一緒に頑張っていく。

●今日一日

【午前】
実践倫理宏正会壮年の集い/厚木市
新規ポスター設置/上溝

【午後】
地域まわり/中央区内
党ビラポスティング活動/緑区

ポスティング活動!暑かったです。


2013年06月22日(土) 新生党結党20年の投稿

学生時代からの友人でジャーナリストがいる。今日のFacebookに投稿があった。「明日で新生党結党20年!」なるほどそうか。気が付かなかった。私にとっても‘節目’と呼べる日だ。

すかさずコメントを返した。「うーん。元党員としては感慨もあります。」すぐに返事が入った。「寺崎さん、20年経って私たちの正しさが証明されました。」

目頭が熱くなった。今私たちは劣勢にある。自民党の強さを目の当たりにしている。対抗する勢力をつくれるかどうか。そもそも主権者がそれを望んでいるかどうか。迷いながら日々生きている。

しかし彼は「正しかった」と言い切った。嬉しかった。そうなのだ。簡単に変わってしまうものならば、それは信条ではなく決意とも呼べない。私は議員である前に政治家なのだ。選挙の為に右往左往はすまい。それがやせ我慢であっても。

明日は東京都議選の投票日。本物の当選を期待する。

●今日一日

【午前】
地域まわり/緑区及び中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(高齢者施策)/中央

【夜】
会合(地域)/中央
東京都議選手伝い/立川市

都議選の最終街頭演説会!


2013年06月21日(金) シラフで頭を柱に激突

飲み屋さんで頭をぶつけた。酔っぱらっていた訳ではない。入店早々に柱の角に激突。血が出ている・・。約1時間おしぼりで冷やす。しかしジンジンと痛い。

さてこれまで大きなケガをしたことがない。骨折や手術も皆無。そのことによる入院もない。だからと言うわけではないが、とにかく痛いのは大嫌いだ。自ら頭を激突したことが情けない。

その後、飲み会は盛り上がり、チューハイを何杯か頂いた。段々と麻痺して?か痛みも和らいできた。それもどうかと思うが、まあいいことにしよう。明日の朝起きるのが怖い。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
打合せ(党)/横浜市中区
街頭活動/淵野辺駅

【夜】
会合(地域)/中央


2013年06月20日(木) カネのある無し関係なく

行政相談に対応すべく県立麻溝台高校へ。丁寧な対応を頂いた。感謝。さてしかし校舎が古い。雨漏りしている場所もあるとか・・。経済大国日本の現実がここにある。予算をケチる必要はない。

「カネが無くても福祉を受けられ、カネが無くても教育を受けられる。カネのある無しで内容に差があってはいけない。」これが目指すべき福祉立国・教育立国の姿である。

しかし日本では現実に理不尽な格差が存在する。大人の都合で子どもの選択を奪う�公私間協議�の存在をはじめ、政治が解決しなければならない課題は多い。引き続き機会均等の実現を目指していく。

●今日一日

【午前】
支援者訪問/上溝
行政相談対応(教育)/南区北里

【午後】
街頭活動/アイワールド前
事務作業/事務所
都議選陣中見舞い/町田市
都議選陣中見舞い/立川市
都議選陣中見舞い/世田谷区

【夜】
会合(議会)/都内

市内最大の麻溝台高校


2013年06月19日(水) 現に通用するオーソッドクスな手法

県議会は定数107名。民主党県議団だけでも27名いる。皆忙しくしていることもあり、顔は合わせてもじっくり話が出来ない。特に同じ分担やチームにならないと、それこそ1年以上も挨拶程度ということも。

夜の会合が終わり、流れで久々にある先輩と一杯。相模原選出の県議以外では最も以前から付き合っている方で、この7年間も様々な思い出がある。少し酔って疲れていたが、積もる四方山話を行った。

民主党は組織内統治に疑問を持たれた。政権内の不一致も多かった。確かにこの点は自民党の方がウマい。コミュニケーション能力然り。素直に学まねばなるまい。

議会内における喧々諤々は基本だが、やはりそれだけではギスギスしてしまう。一緒に飯を食い酒を飲む。オーソドックスだが現に通用する手法である。幸い夜の時間は議会がない。有効活用しよう。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
タイ・ウドンタニ県視察団対応/同
民主党県議団厚生部会/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

タイより視察団が県庁にお見えになりました。


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