てらさき雄介の日記
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2013年05月21日(火) 商店街活性化に向けて

中央商店街協同組合の親睦会。初めてお招きいただいた。事務所を近くに出していることから、賛助会員として入会した故だろう。会場は会員さんのレストラン。盛会だった。

ホームセンターや大規模小売店は、収支の状況によって即撤退する。赤字のまま数年粘ることはしない。一方地元商店は他に行き場がなく、また生活と一体化している。どちらを守るべきかは一目瞭然。

特に今後は高齢化。経済のパイは増えない。いつまで地域にいてくれる。街づくりに参加してくれる。そういう皆さんを大切にする政治でありたい。県も商店街活性化条例を制定した。具体策を採ることが求められる。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝駅
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議/同
打合せ(党)/横浜市中区
民主党県議団政務調査会/県庁

【夜】
中央商店街協同組合親睦会/中央

中央商店街のゆるキャラ‘こけ丸’のプリン


2013年05月20日(月) ポスターの効果

ポスターの撤去要請が市土木事務所からあった。地主さんに許可をとって貼ったのだが、付けたフェンスが市の所有だったらしい。なるほど。気が付かなかった。恐縮である。

あちこちに貼らせて頂いていると、色々なお話しが舞い込んでくる。「やっぱりとって」「もう民主は嫌」「最近見かけないから剥がして」など・・。一方「寺崎さんの顔見れていいね」とも。含めて感謝。

元々ポスターそれのみで支援が広がるとは考えていない。あくまで知名度を上げる一つのツール。基本は個々人に直接お会いするしかない。最初に会った方から「ああポスターで知ってるよ」と言われれば良しだ。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅北口
事務作業/事務所
打合せ(党)/緑区東橋本
ポスター撤去/上溝

【午後】
打合せ(党)/横浜市中区
事務作業/県庁

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本


2013年05月19日(日) 政策実現という役得

毎日色々な仕事をしている。休まない訳ではないが、まあ頑張っていると思う。下記‘今日一日’でご報告している通りだ。

さて市議時代から数えて17年目になる(含浪人4年間)。議会内外で役職に就いたため、恐らく本年度が一番忙しくなるだろう。

体調管理も万全を期したい。風邪でもひいて1日休めば、それだけ周りに迷惑がかかる。また政治家としての信頼にも係る。

一方役得も大事。別に何かが欲しい訳ではない。立場を有効活用して自分の政策実現につなげていくこと。頑張ります。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内


2013年05月18日(土) 参議院議員選挙に向けて

牧山ひろえ参議院議員の事務所開き。場所は関内駅のすぐ近くだ。党所属議員や支援者で盛会だった。来る参議院選挙は党の存亡をかけることになる。まして4人区の神奈川で議席を落とす訳にはいかない。

さてその上でだ。参議院とは何か。良識の府と呼ばれている。もとより主権者の意思表示にそれ程違いはなく、院ごとに違った判断をしろと言う方が無理。選挙制度を工夫するしかない。

2院制は存続すべき。国の意思集約手続きは一定複雑な方が良い。だからこそあるべき姿を模索すべき。職能代表よりも地域代表、例えば各都道府県ごと議席数を統一するか、最初から各自治体の首長等が兼務する方式もある。

衆院選挙よりも政党選挙の色合いが強い現在の参院選。その中に身を置きつつ、どうもあるべき姿でないと気になる。もちろんそれで手が緩まることはないが。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(地域)/横山
牧山ひろえ事務所開き/横浜市中区

【午後】
打合せ(議会)/横浜市中区
会議(党)/同

【夜】
会合(地域)/千代田

牧山ひろえ事務所開き


2013年05月17日(金) 不用意に人を傷つけるな

西村眞悟衆議院議員が問題発言し、維新の会から除名される見通しとなった。例え非公式な飲み話であったとしても、このような表現を使うのは下劣である。政治家として言語道断。

しかしこれは橋下氏にとって決定的なダメージ。先日の‘慰安婦’発言も撤回しておらず、加えて石原共同代表が擁護する始末である。もはや個人的な話では済まない。党としての総括を求める。

さて政治家のメッセージとは、果たしてどのようにあるべきか。聞いた人を出来るだけ暖かくするものであって欲しい。その為には、不用意に人を傷つけない配慮が必要である。今回の件を反面教師にしたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(環境)/県庁
厚生常任委員会/県庁

【午後】
県議会民主党役員会/同
県議会民主党全体会議/県庁

【夜】
事務作業/県庁
会合(議会)/横浜市中区


2013年05月16日(木) 主張と謙虚のバランス

5月の人事に伴い会派内人事が内定した。正式決定後に詳細をご報告するが、これまで与えられた職を断ったことはない。精一杯頑張っていく。

元より一人では何も出来ない。会派内外の議員から協力を得る必要がある。堂々と自説を主張しながらも、謙虚になるタイミングは違えないようしたい。まあこのバランスが難しいのだが。

さてあと1週間人事を行い、その後は旧6月定例会へと移っていく。知事から多くの提案が出てくるはず。引き続き気合で臨んでいく。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/横浜市中区
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議/同
県議会民主党全体会議/同

【夜】
県議会民主党全体会議/県庁


2013年05月15日(水) 中華料理屋さんのラーメン

打合せを兼ねて中華街で昼飯を食べた。チャーシューメンと小ライス。ラーメン専門店に入ることは多いが、中華料理屋さんのラーメンは違った趣きがある。

スープ然り麺しかり。そして今日はチャーシューだ。集めの燻したものが出てきた。かなり美味しい。ライスも進む。大好きな‘異国の味’がした。いまや国民食のラーメン。レパートリーの多さを楽しめる。満足。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(議会)/横浜市中区
事務作業/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

中華街は昼でも賑やかです


2013年05月14日(火) 黒ひげ危機一髪の真相

ゲーム�犢�ひげ危機一髪�瓩凌秦蠅鯤垢い拭H爐話�に閉じ込められている。海賊として悪事を働き捕まっている。

これまではブスっとナイフを刺すと、「イタっ」と飛び出しているのかと思っていた。しかし違った。ナイフは彼を縛っている縄を切っていたのだ。

ナイフが縄にヒットすると、それが切れて飛び出し逃げる。これがゲームの設定である。仲間が助けにきたという話なのかも。

しかも当初は飛び出したら勝ちのルールが、いつの間にかそれが負けとなった。そちらの方が盛り上がるのが理由らしい。

知って面白い小ネタだった。ちなみにメーカーに確認はしていない。真偽を問われても責任は持てない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/南区及び中央区内

【午後】
行政相談(環境)/陽光台
地域まわり/中央区内
上溝商店街振興組合総会/上溝

【夜】
上溝商店街振興組合懇親会/上溝

これからも頑張れ!


2013年05月13日(月) ‘誓約書’の内容も知らずして

選挙で公認を得るにあたって、民主党は‘誓約書’にサインするのが必須。公党の手続きでは当然のこと。しかし私自身この内容通りに出来ているか忸怩たる思いもある。それでも日々目の前に、文を置いて活動している。

今日ある所で話題になった。某人曰く「〇〇は‘誓約書’に違反しているからケシカラン!(要約)。」確かに〇〇は‘誓約書’の5項目のうち、ひとつに違反している。その点問題はある。

しかし指摘した人物をはじめ、その他の民主党員が‘誓約書’の大部分を遵守しているとも思えない。組織やカタチは党として大事だが、もっと大切なこともある。政治家はそのバランスを考えるのが必須。

せっかくなので以下‘誓約書’の全文を披露する。別に非公開でないので構うまい。

1、民主党が掲げる基本理念及び政策の実現に全力で取り組みます。
2、民主党の規約にもとづき、県連及び総支部に所属して所定の党員を毎年5月末に登録すると共に支援者の拡大に努力します。
3、民主党が進める各種活動に積極的に参画すると共に、幅広い市民参加のネットワーク作りに取り組みます。
4、政治倫理に反する行為、党の名誉を傷つける行為、党が定める規約に反する行為は絶対に致しません。
5、当選後は、民主党の基本理念及び政策を議会活動に反映し推進するため全ての党公認議員と共に、民主党を呼称する一つの会派を結成して行動します。

さてどうだろうか。政治家として一番大切なのは「1」、党という組織として一番大切なのは「4」。誓約書の内容も知らずして、他人を攻撃するのは間違いである。まずは自分を見つめて欲しい。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
民主党県連役員会/横浜市中区
民主党県連常任幹事会/同
打合せ(議会)/県庁

【午後】
打合せ(議会)/県庁

【夜】
民主党支部役員会/中央
民主党支部常任幹事会/同
会合(後援会)/同
事務作業/事務所

誓約書原文。皆んな持ってるのかな?


2013年05月12日(日) 社会保障改革こそ

本年度県連の役員になり、初の党務に勤しんでいる。当面は参院選対策。まさに神奈川民主党の存亡をかけた選挙になるだろう。仮にここで敗れれば、地方議員や党員の動揺はピークに達してしまう。

神奈川選挙区は定数4。自公で2議席は固い。残る2つを民主・維新・みんなで争う構図。みんなは元々神奈川で強く、更に松沢前知事の擁立を検討している。かなり優位だろう。すると残りは1議席。維新との勝負だ。

さて戦略は。「民主党とは何であるか」を訴えるしかない。現在の状況では他党や政権を批判したところで、かえって火に油を注ぎ逆効果になってしまう。まずは自分自身を確立することだ。

維新が「統治機構」みんなが「行政改革」ならば、民主党はまさに一丁目一番地である「社会保障改革」を掲げるべき。あるべき姿を訴えれば、結果として安倍政権に対するアンチテーゼになっていく。

消えた年金はいまだ解決していない。後期高齢者医療制度は存在している。生活保護の切り下げが行われている。民主党政権時の至らなさもあるが、だからこそ解決に努力する責任もある。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
団体行事/町田市
打合せ(党)/横浜市中区
支援者訪問/相生


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