てらさき雄介の日記
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2013年03月30日(土) 帰国、早速地元活動へ

早朝成田空港。相模原に正午到着。着替えてすぐに出動。若干鼻がぐずぐずしている。花粉症か風邪をひいたか。しかし約束した会合だけは顔を出さねばならない。

まずは相模原市ダンス協会の演技発表会。不肖顧問をつとめている。開会式には間に合わなかったが、途中から閉会式までお伺いした。また県あてのご相談も承った。

その後は後藤祐一衆議院議員の‘南区・春のつどい’。会場の幼稚園講堂は溢れんばかりの参加者。「自民党に対抗する」という気合に感激。及ばずながら私も頑張る。

しばらくすると第二回定例会。また並行して参議院選挙に向けた準備が始まってくる。その他にもひょっとしたら、新たな役割が発生するかもしれない。

●今日一日

【午前】
成田空港から相模原へ

【午後】
ダンス協会演技発表会/富士見
後藤祐一‘春のつどい’/南区相模台
事務作業/事務所

帰国後すぐにダンスの演技発表会へ


2013年03月29日(金) ホンダのアユタヤ工場を視察

タイ視察の最終日。ホンダのアユタヤ工場を視察。数十年前に工場が進出した経過から、数年前の洪水からの復旧についてまで、かなり詳細なレクチャーを受けた。

自動車の組み立て現場も訪問。改めて日本の技術力に感嘆。2メートルの水に埋まって操業停止になっても、現地従業員に給料を払い続けたもの良し。含めていずれ日本の力になる。

中国が政治や環境面で課題山積のなか、東南アジアは日本の製造業にとって重要な拠点。中でもタイは駐在するという意味でも、現地の風土気候についても安定している。

神奈川県に本社のある企業も、多くタイへ工場等を出していることが、今回の調査で改めて明らかになった。県は法人からの収入が多い。タイの景気動向が県財政に影響を与えるのだ。今後も注視していかねば。

●今日一日

終日神奈川県議会日・タイ友好議連視察
*ホンダアユタヤ工場視察
*元厚生大臣と夕食会
*バンコクから成田空港へ

ホンダの現地工場を視察


2013年03月28日(木) 1泊6万円の個室に入る人

医療ツーリズムの調査をテーマとして、バンコクでは最大手に入る病院を視察。つくりは豪華ホテル並み。世界各国から患者が治療に訪れる。日本人スタッフや通訳もいる。

利用者は主に外国人だが、タイ人を排除している訳ではない。しかし最高級の個室は1泊約60,000円(日本円で)。一般労働者の月給を越える金額。出せる訳がない。

タイの保険制度は良と聞く。また病院・クリニックもバンコクに限定すれば多いとのこと。今後は国民すべてが医療サービスを享受できるよう、社会保障政策を進めて欲しい。日本等の支援も行うべきだ。

●今日一日

終日神奈川県議会日・タイ友好議連視察
*日タイ投資セミナー聴講
*バンコク大手病院を視察(医療ツーリズム)


2013年03月27日(水) バンコク最大のクロントイスラム

バンコク最大のスラムを訪問。また日本人等が運営する支援NGOも視察。域内に学校や幼稚園も設置されており、少しずつだが環境改善が進んでいるとのこと。

バンコクの夜は煌びやかだ。高層ビルには夜景の見えるバー。街中には高級日本食料理店が並ぶ。1戸建ては少ないが豪邸も散見される。

しかし経済成長と都市化が進むに連れ、貧富の格差は拡大の一途をたどっている。スラムでは子どもたちが裸で遊びまわる。水路には汚い水が異臭を放っている。

経済の目的は何か。政治の責任とはいかなるものか。他国の都市でありながら考えさせられた。

●今日一日

終日神奈川県議会日・タイ友好議連視察
*スラムと支援NGOを訪問
*タイ投資委員会でレクチャー

バンコク最大のスラム・クロントイ地区をまわる。東日本大震災では多くの募金がここから寄せられた。感謝。


2013年03月26日(火) 日・タイ友好議連でバンコクへ

昨晩は遅くまで議会にいた。そして今朝は早くに成田集合。昨年結成した日・タイ友好議連の有志20名でバンコクを訪問する。

タイへはこれまで何度も行ったが、かなり中身の詰まった行程になるはず。政治経済関係者のみならず、NGOやスラム等も訪問する予定。

議連の幹事長もつとめている。有意義な視察となるよう頑張る。また議連の目的である‘日・タイ友好’に役立ちたい。

●今日一日

終日神奈川県議会日・タイ友好議連視察
*相模原からバンコクへ移動
*元外務大臣と夕食会

日・タイ友好議連20名でバンコクを訪問


2013年03月25日(月) 通算49回目の議会にして

長かった第一回定例議会が終了した。数えてみると市議会から通算して49回目の議会となる。(県の制度改正後は定例会の区切りが変わっているが旧で数えた)

さてその中で今回が一番仕事をした。まず間違いない。「ああ終わった」という感じだ。対行政・対同僚議員・対県民・対相模原市、含めて様々な取組をしてきた。

そして現在、まだ県庁で事後の整理中である。少し遅くなりそうな気配。最後に悔いを残さぬよう、しっかりと思いを訴えていく。

次回定例議会は新年度の体制となる。1年間にわたり政調会副会長としてお世話になった、滝田孝徳政調会長(川崎市中原区)はじめメンバーにお礼申し上げたい。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
県議会民主党政務調査会/同
本会議(討論及び採決)/同
県議会民主党全体会議/同

本年度も終わります


2013年03月24日(日) チベットで火事に遭遇の夢

立派なホテルに一人で泊まっている。どうもチベットらしい。部屋は広い。何故か自宅のテレビが置いてある。

嫌なことがあってバルコニーで夜景を見ている。するとケタタマシイ音が。「火事です」と何故か日本語でアナウンス。

確かに遠くから火の手があがっている。どんどんとこちらに燃え広がってくる。逃げねばならない。

命が第一。荷物は致し方ない。急いでエレベーターへ。高層階だがすぐに来た。欧米人の女性数名と乗り込む。

そこで目が覚めた。記憶にはっきり残る夢。怖かったが嫌な感じはしない。不思議である。

●今日一日

【午前】
フェイスブック交流会/相模原

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者お通夜/町田市

フェイスブックのグループによる交流会が開かれました


2013年03月23日(土) 地元に特養がオープン

地元に特別養護老人ホームがオープン。竣工式に参加した。大手の経営による非常に立派な施設。地域に根付くことを期待している。

さて超高齢社会のなかで施設整備は急務。しかし特養は建設費用、税金の投入ともに高い。なかなか多く作りきれない。

今後は中小規模の施設にシフトするしかない。それでも経営が成り立つよう介護保険制度を改革することも大事。

それほどの時間はない。本当にカネが尽きる前に、必要な投資を惜しまず行うべきだ。

●今日一日

【午前】
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(憲法)/同

【午後】
特別養護老人ホーム竣工式/横山台

【夜】
会合(議会)/都内


2013年03月22日(金) その責任は議会にある

昨日も書いたが、県は裁判に敗れた。企業におカネを返さねばならない。税金を1円でも動かす場合は議会の同意が必要。

そのことから補正予算が急きょ提案された。一定の覚悟をしていたことから、財政調整基金を積み増しており何とか対応出来た。

また今日のうちに委員会に付託。総務政策常任委員会も開かれた。結果賛成多数で可決。忸怩たる思いはあるが司法の判断は重い。致し方ない。

さて結果の責任について。条例や予算を議決してきたのは議会である。知事の提案によるものでも、国の同意を経たとしても、最終決定は県議会にてお行われた。

人さまの税金を預かっている責任を再認識。十数年先まで見通した制度を構築するしかない。その能力が問われている。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(補正予算提案)/同
県議会民主党役員会/同
県議会民主党全体会議/同

【夜】
県議会民主党政務調査会作業/県庁


2013年03月21日(木) 最高裁判決により630億円

臨時特例企業税は「違法」。これが本日の最高裁判決。これを受けて県は約630億円を企業に返還する手続きに入る。

地方自治体にも課税自主権はある。あまり活用されていないが岡崎元知事の時代に採用。当然事前に国(総務省)の同意はとってある。

地裁と高裁で判断は分かれた。果たして「違法」であるのか最後まで議論になった。しかし今回の結果だ。まずは判決文をしっかり読みたい。

さて約630億円。財政調整基金の取り崩しだろう。しかしカネは出てくるものだ。行政がいつも言う「カネがない」はどうなのか。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(補正予算他採決)/同
打合せ(議会)/同


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