てらさき雄介の日記
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2012年11月05日(月) タイの国会議事堂にて

タイの国会議事堂を訪問。元農林水産大臣の人民代表議員と懇談。ご配慮により国賓級の応接室でお出迎え頂いた。

様々な政変を潜り抜けた長老議員でもあり、その雰囲気や眼光はただならぬ感じ。迫力に圧倒されながらも神奈川と相模原をアピール。

ここでもリニアの話が出た。なるほど有名らしい。ヨーロッパでは構想段階で断念した国も多いが、真面目に実用化を目指していることが注目されている。

さて国会の敷地は広いが、その全てに聞こえるように議会の中継が流れている。相模原でいう‘ひばり放送’のような感じ。これはいい。県議会でも取り入れられるかもしれない。

●今日一日

国会議事堂視察
人民代表院議員と意見交換

神奈川の立地性とリニアの技術に関心を持たれていました


2012年11月04日(日) 次期バンコク都知事候補と

学生時代に、ある議員秘書から言われた。「秘書になってわかるようになったのは政治家の生理。」政治家にはその言動に一定の法則・慣例があり、それを含めて称しているのだと思った。

なるほど生理という表現が的確なのか微妙だが、政治家の体から発する匂いは確かにある。それも世界共通で。次期バンコク都知事候補やそのブレーンを会食し、改めてそのことを実感した。

話の中身は極めて真面目。日本とタイの歴史や交流、バンコクと神奈川の今後、羽田空港国際線化に伴う往来の増大、日本企業のタイへの立地、日本に対する投資促進など。

元政府交通局の次官からは、地下鉄を建設する際の地下利用のルールや、リニアモーターカーの進捗状況について質問を受けた。バンコクは道路渋滞がひどく、既存のBTSのみでは対応に限界が来ているとのこと。

バンコク都知事選は来年2月。本命候補ということもあり、今後つくる公約は具体的な内容になる。その参考と言われて恐縮もしたが、逆に様々勉強になる話を聞くことが出来た。

●今日一日

相模原からタイ・バンコクへ
タイ政府関係者と打合せ
次期バンコク都知事候補・政府・メディア関係者と夕食

バンコク都知事候補など政治関係者と夕食をしながら懇談しました


2012年11月03日(土) 酒を飲まない今の明大際

母校明治大学の学園祭。駿台祭と和泉祭を統合して、明大祭として開催されている。全体のスペースは変わっていないが、校舎がいくつか新しく立っている。雄弁部の部室は、同じ学生会館の同じ場所にあった。

当時と大きく違う点は3点。1点目は、スローガン看板やビラが皆無のこと。学生自治会に巣くう過激派の追放により、和やかな雰囲気の学園祭になっていた。

2点目は、女子が多いこと。これは実際に女子学生全体が増えていることによる。その分校内が明るい。ちなみに当時私のクラスは、約50人で女子が4〜5人であった。

そして3点目。驚くべきことだが、飲酒が禁止されている・・。ある出店で缶ビールらしきモノを買ったら、何とノンアルコールビールだった(本当)。当然にあちこちで撃沈している学生の姿は見られない。

議員をやっていると、いまだに「若いね」と言われる。とんでもない話。政界が異常である証拠だ。今日まさに若者を見て触れ合った。元気をもらった。当時の自分に恥じない政治家でありたい。

●今日一日

【午前】
市民文化祭ダンスフェスティバル/富士見

【午後】
明治大学学園祭/都内

市体育館でダンスフェスティバルが開かれました。ダンス協会顧問として開会式でご挨拶申しあげました。


2012年11月02日(金) 立川で友人都議のパーティー

これから電車で立川へ向かう。市議時代からの友人である、酒井大史都議のパーティーが開かれている。都議会民主党幹事長就任を祝う会だ。

都議会は民主党が第一会派。多少崩れたと聞いているが、それでも46名の議員が所属している。そのまとめ役は激務だろう。また来年の都議選を待たずして、来月都知事選挙が実施されることに。

党に風当たりは強く苦戦が想定されるが、与党として都民に対して、しっかりと選択肢を示して欲しい。相模原は東京都と隣り合わせ。出来る応援をしっかりしていくつもり。

●今日一日

【午前】
私用

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者ご親族お通夜/清新
酒井大史都議会民主党幹事長就任を祝う会/立川市
会合(議会)/同


2012年11月01日(木) 初めての意見交換会

ある団体の皆様と会合。かつては余り交流がなかったが、あるキッカケで知己が増え、今回初めての意見交換会となった。有意義だった。

政治が下す決断ひとつひとつが、多くの皆様に影響を及ぼしていく。だからこそ勝手な思い込みではなく、現場の声にしっかり耳を傾ける必要がある。

●今日一日

【午前】
立正佼成会相模原教会27周年記念式典/清新

【午後】
JR東労組集会/都内

【夜】
会合(団体)/西橋本
打合せ(党)/橋本

久しぶりの日比谷公会堂


2012年10月31日(水) 債務を税金で穴埋めはダメ

県庁DAY。仕事を溜めていたつもりではないが、それでもあたふたと過ごしてしまった。半分は県議会民主党の‘公務’、もう半分は自分自身の議員活動である。

その合間に決算特別委員会を傍聴。同僚議員が、神奈川フィルハーモニー管弦楽団への支援について取り上げていた。他の諸団体に比べて手厚過ぎるとの指摘。

まさに問題である。医療・福祉に関する補助金まで、‘ゼロベース’の見直しに着手しているなか、ここだけ例外とすることは許されない。むしろ最初に手を付けるべき対象。

もちろん公益財団への移行は応援している。ブルーダル基金が当初の目的を達するよう期待もしている。

しかし、もし債務が解消出来なかったとき、税金で穴埋めすることは許されない。10月16日の本会議討論で私が発言した通り、厳しい決断をする覚悟を今から持っておくべきだ。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/中央
打合せ(党)/古淵

【午後】
事務作業&書類作成/県庁
県議会民主党政務調査会作業/横浜市中区
決算特別委員会(傍聴)/同
行政相談対応(住宅)/同
県議会民主党政務調査会作業/同
団体からヒアリング/同

【夜】
次回代表・一般質問検討会議/県庁

決算特別委員会が連日開かれています

県庁前の開港記念館がライトアップされていました


2012年10月30日(火) 8月24日以来のおやすみ

一日丸々休んだ。さっき手帳を見てみたら、8月24日以来のことだ。仕事は大好きだが、こういう日もまた良しである。

相模原市は多くの街と境を接している。その一つが道志村。雄滝という滝がある。なるほど良いスポットだ。マイナスイオンってあるんだな。空気がいい感じ。

意外と思われるかもしれないが、自分という人間に自信はない。しかし、やらねばならぬことがある。明日からも頑張る。

●今日一日

終日お休み

相模原と隣接する道志村の雄滝


2012年10月29日(月) 第64回のミニ県政報告会

月例のミニ県政報告会。一切動員はしないが、一人でも参加者がいれば実施する。県議になってから、この方針でやってきた。そして何とか第64回を迎えることができた。少ない時は4、5人。多い時は20、30人。皆様に感謝である。

●今日一日

【午前】
ポスター張替え/中央区及び南区内

【午後】
打合せ(党)/中央
ライオンズクラブ献血活動/淵野辺本町
資料作成(報告会)/中央

【夜】
月例ミニ県政報告会(中央区ビジョン)/市民会館
会合(地域)/弥栄

外れてしまったポスター板を付け直しました


2012年10月28日(日) シンパシーは民主党にある

本村賢太郎衆議院議員のイベント。その後の予定あり長居は出来なかったが、支援者・党員皆さんと改めてお会い出来た。

民主党と野田政権の支持率は低いが、本村賢太郎の必勝にかける思いは変わらない。自民、維新に政権を託すことは出来ない。

「寺崎は崩れるぞ」最近そういう声も聞く。まあ敵陣営の作戦だろう。しかし残念!繰り返し言っているが、考え方が一番近いのは民主党。

●今日一日

【午前】
本村賢太郎後援会‘賢ちゃんまつり’/東淵野辺

【午後】
県立花菜ガーデンイベント/平塚市

平塚市にある県立花菜ガーデンを訪れました


2012年10月27日(土) 極端な話は政治ではない

極端な話は好きではない。政治とは迷いながら進めるもの。最近流行りのワンブレーズには危惧も感じる。いかに‘正論’をふりかざそうと、それで生活している人を傷つけてはいけない。

全駐労さがみ野支部の定期大会に参加。主に米軍相模総合補給廠と、キャンプ座間で働く人の労働組合だ。余り知られてはいないが、在日米軍基地はアメリカ人よりも日本人の人数が多い。

米軍基地の縮小は必須。軍事力のみで国民の生命と財産を守ることは出来ない。仮に必要であるならば、日本人自身の手に依るべき。しかしそこで働く労働者にとって不利益になるならば、本末転倒としか言いようがない。

痛みを伴わない改革を目指したい。

●今日一日

【午前】
全駐労さがみ野支部定期大会/富士見

【午後】
明大中野八王子校学園祭/八王子市
富士工業グループユニオン定期大会/さいたま市

【夜】
運輸労連県央地区連絡協議会/橋本


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