てらさき雄介の日記
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| 2012年10月26日(金) |
中央の‘さとう’を思い出しながら |
市役所のすぐ近くに、良い居酒屋があった。‘さとう’である。いちいち注文しなくても、良いツマミを出してくれた。そしてリーズナブル。経営者の夫婦もいい感じ。
閉店したのは大分前のこと。そして最近、建物が撤去された。悲しい。25歳で市議になった時からお世話になっていた。
もっと行けばよかったと、後悔しても後に立たず。チェーン店の良さもあるのだろうが、相模原にとって大切なものが何なのか、自戒を込めつつ改めて考えた。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 相模原市職員労働組合定期大会/富士見
【夜】 支援者お通夜参列/鹿沼台 PTA上溝緑地域ブロック事業/中央
| 2012年10月25日(木) |
石原都知事辞任会見の時間に |
東京都議会を訪問。本会議と委員会の運営、政務調査費の取り扱いについて調査。終了後は本会議場や会派控室等を見学した。都議会は民主党が第1党。旧知の都議を控室に訪ね、議長室も表敬訪問した。
さて奇しくも同じ時間に石原都知事の辞任会見。先方の許可がないので内容は控えるが、貴重なやり取りを目の当たりに出来た。なるほど知事が辞めた瞬間の議会は・・・。
国の法律によって画一的に設置される地方議会も、その穴をかいくぐって様々な工夫をしている。結果として運営は各議会で大分違う。進んでいる部分。立ち遅れている部分。双方を実感することが出来た。
●今日一日
【午前】 本村賢太郎後援会ゲートボールまつり/緑区葉山島
【午後】 東京都議会の議会運営について調査/都庁
【夜】 会合(議会)/都内
都議会内もドタバタしていました
| 2012年10月24日(水) |
キャンプ瑞慶覧で海兵隊幹部と |
キャンプ瑞慶覧を訪問。米海兵隊幹部からブリーフィングを受けた。その後はレストランで、昼食を交えながらの意見交換。和やかな雰囲気のなか、率直なやり取りを行えた。
沖縄県の基地は縮小しなければならないし、それはすなわち海兵隊の県外・国外移転に他ならない。抑止力がホンモノかも含めて、様々な検証をしていく必要がある。
一方で基地は現存する。そこには兵士と兵器が存在する。空中に向かって「基地を返せ」だけでは、オオサマノミミハロバノミミと変らない。例えしんどくとも、顔を突き合わせることが必要。
オスプレイについても話題になった。性能が悪くなるならともかく、明らかに良くなるのに、何故反対する人がいるのか、との談。性能云々の話ではなく、長年のなかで培われた沖縄県民の思い、との返答。これも大切。
さて神奈川にも多くの米軍基地がある。中でも相模総合補給廠や座間キャンプの陸軍幹部とは日々の交流もある。同じ人間として向き合いながら、今後も対話を繰り返していきたい。
●今日一日
【午前】 キャンプ瑞慶覧を視察/北中城村 米軍基地関係者と昼食/同
【午後】 県立総合教育センター内・IT教育センターを視察/沖縄市 沖縄防衛局を視察/嘉手納町
【夜】 沖縄から相模原へ
キャンプ瑞慶覧で米海兵隊幹部と意見交換
| 2012年10月23日(火) |
在沖海兵隊の抑止力とは |
県政調査2日目。午後は沖縄県庁で基地対策と地域安全施策についてレクチャーを受ける。言うまでもなく沖縄は基地県。様々な苦悩がにじみ出ていた。第二の基地県である神奈川にも参考になる話だった。
さてこれまでも沖縄県の基地対策は、様々なカタチで調査を深めてきたが、興味深い新たな取り組みをスタートした。‘在沖海兵隊の抑止力’を県独自で研究することだ。専門家も多く配置している。
ここで出た成果は日米両政府と、何より日本国民にアピールしていくとのこと。沖縄問題の本質は、軍事でも外交でもない。国内問題である。これ以上沖縄県民に負担をかけることは許されない。同じ日本人として。
●今日一日
【午前】 全島マネジメントシステム実証事業を視察/宮古島市
【午後】 宮古島から沖縄本島へ 沖縄県の基地対策・地域安全施策をレクチャー/那覇市
宮古島市役所
| 2012年10月22日(月) |
宮古島のメガソーラー実証施設 |
県議会の議決による公式の県政調査。近藤大輔(逗子市・葉山町)・浦道健一議員(港南区)・中谷一馬議員(港北区)と沖縄県にやってきた。初日は宮古島市内にある沖縄電力メガソーラー実証施設を視察。
黒岩知事は‘エネルギー革命’を目指し、神奈川県内で太陽光発電の普及促進を目指している。一方で技術的に成熟していない為、コストや発電量など課題も多く、少なくとも現段階では主要エネルギーにはなり得ない。
しかしだからこその努力も必要。国の委託により沖電が様々な実証実験をしており、その中から新たなノウハウが生み出されている。今後について大きく期待したい。
一方で大きな施設だが普段は無人。今日の説明員も1名のみ。技術が進歩するほど人手が必要なくなる。この点沖縄の地域産業や雇用に与えるメリットは少ないと実感。
●今日一日
【午前】 相模原から宮古島へ
【午後】 沖縄電力メガソーラー実証施設を視察/沖縄県宮古島市
メガソーラー実証施設を視察
| 2012年10月21日(日) |
初対面で「バカ」はない |
お前は何者だ
県議会議員です
バカ、そうじゃなく、何を仕事にしているんだ
県の福祉政策を向上させるために、条例、予算、施策について意見を言ってます
後期高齢者医療はどうなんだ
誤った制度であり改善すべきです
バカ、どうして制度が出来たかって聞いてるんだよ
あなた様とは初対面ですよね
ああ、政治屋に知り合いなんかいない
初対面の人に向かって、バカ呼ばわりは失礼ではないでしょうか
バカ、バカにバカと言って何が悪い
すいませんが、後の予定がありますので失礼します
バカ、質問にも答えないで、県議やってるのか
改めて失礼します
(遠くなりながら) バカ、お前なんてそんなとこでしゃべってないで、穴にでも入っとけ
以上、今日の街頭におけるやり取りである。何度も思い返したが、対応に間違いはなかったと考えている。ちなみにこんなことは稀。ほとんどの方は、きちんと意見して下さる。
●今日一日
【午前】 上溝壮年ソフトボール大会/下溝グラウンド 中央地区町民運動会/中央小学校 消防団活動(上溝地区田中自治会防災訓練)/自治会広場
【午後】 神奈川土建まつり/淵野辺公園 街頭活動/星が丘OKストア交差点 神奈川県ドッチボール選手権/市総合体育館
【夜】 飲食店1周年祝いの会/相生
上溝地区の敬老会。昨年は一回のみの開催。しかし参加者が多いため、今年は午前と午後の二回になった。あわせて約500名の皆さんで大盛会。
人生色々なことがある。41年でもそうなのだから、お年寄りは言うに及ばずだ。素直に敬意と感謝を申し上げる。
日本人には無言の美徳がある。この伝統は大好きだ。ただ惜しむべくは、先輩たちから直接、学ぶ機会を持ちにくいこと。
個人の人生も、社会のあり方も、歴史から学ぶことは多い。将来に責任ある政治家ならば尚更のことだ。謙虚に多くの機会を持っていきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/南区内 事務作業/事務所 上溝地区敬老会/上溝
【午後】 打合せ/富士見 上溝地区敬老会/上溝 行政相談(産業)/東京都新宿区
地域の敬老会に参加しました。
| 2012年10月19日(金) |
グローバル化しているが |
ご支援頂いている労組の定期大会。役員ならびに来賓のあいさつを聴きながら、経済がグローバル化していることを痛感。経営者のみならず働く労働者も、今や世界を意識して仕事をされている。
一方で地方自治体はどうか。財政再建・行政改革と言葉は躍るが、視点は町内の狭い空間に限られている。行政の枠組みも発想も、より広域化させねばならない。
企業が世界規模で再編しても、そこで働く人は地域で暮らしている。企業の周辺環境、お暮らしの住環境を整えることは、まさに私たちの重要な仕事である。これからも地に足を付けて頑張っていく。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区及び南区内
【午後】 打合せ(地域)/氷川町 キャタピラジャパン・システムサービス労組定期大会/南区上鶴間本町
【夜】 地域まわり/中央区内 キャタピラジャパン・システムサービス労組懇親会/南区上鶴間本町
| 2012年10月18日(木) |
与野党ともに腹が立つ |
「近いうち」を巡って、与野党が揉めている。国会を開けるかすらママならないらしい。言語道断である。給料泥棒と言われても仕方ない。
政治における結果責任は、多数の側、つまり与党民主党が多く負っている。しかし自民党の「解散しなければ審議しない」は、議会制民主主義にとって本末転倒。
民主党政権も延命に汲々としてはいけない。今の姿が国民目線からズレていることを自覚すべきだ。いずれかの段階で総選挙を行い、一度リセットするするしか再出発はない。
一方で衆議院議員の任期満了は来年8月。もう一年を切っている。それまで精一杯仕事をして、満を持して審判を受ければいい。野党がそこまで選挙を焦る理由とは何なのか。
とにかく対話。それ以外あり得ない。互いに譲歩しテーブルに付き、一定の結論を出していく。与野党の責任ある対応を求める。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 ポスター張替え/中央区内 団体講習会/町田市
【夜】 行政相談(交通)/南区古淵 会合(地域)/町田市
| 2012年10月17日(水) |
シュタイナー学園を訪問 |
相模原市緑区(旧藤野町)のシュタイナー学園を久々に訪問。元々特区制度を活用した学校だが、本年度から新たに高等部も設置され、名実ともに地域で貴重な存在に。
県知事は地域に‘マグネット=引き付ける力’が必要と言う。その流れで‘マグネット商店街’‘マグネット病院’等、冗談のような造語も庁内では使われる。確かにそれぞれが努力をすることは重要。
一方で、魅力がなければ生きていけないのか。珍しさがない地域は廃れていいのかと言えば、それは社会のあり方として正しくない。特徴のない値域にも存在意義は確かにある。
さて旧藤野地域は以前より、街づくりに様々な努力をしてきた。しかしグローバル化や少子化のなか、一定の限界があるのも事実である。そこは全体で補えばいい。その為の合併、その為の政令市移行ではなかったか。
●今日一日
【午前】 行政相談対応(福祉)/麻溝台 行政相談対応(福祉)/富士見
【午後】 行政相談対応(市民活動)/緑区名倉
【夜】 会合(議会)/相模原 会合(地域)/相模原
相模原市緑区(旧藤野町)のシュタイナー学園を久しぶりに訪ねました。
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