てらさき雄介の日記
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2012年10月15日(月) 明日の本会議で登壇

大変急だが、明日の本会議で登壇する。各種議案に対する討論だ。先ほどの団会議で内定し、議会運営委員会で正式に報告された。

県議会民主党で討論を担当する松本清議員(横浜市泉区)を中心に、これまでの委員会における質疑等を確認しつつ、鋭意内容を検討している最中である。

何度やっても本会議場は緊張する。ましてや一般質問とは性格が違う。まさに会派を代表しての発言となる。責任はより重い。しっかりやる。

尚、神奈川県議会のホームページでネット中継がある。本会議は午後1時に開会。最初に各常任委員会の審議報告。その後討論。1番手は自民党、次の2番手が私の出番。

大体だが、午後1時15分頃となる。ご覧いただければありがたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
郵政事業の発展に取り組む議員連盟発足式/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
県議会民主党政務調査会/同
知事あて予算・施策要望書の提出/同
県議会民主党役員会/同
県議会民主党全体会議/同
行政相談対応(福祉)/同
県議会民主党役員会/同

【夜】
討論作成/県庁

黒岩知事あて、来年度に向けた予算・施策要望書を手渡しました


2012年10月14日(日) 秋のレク‘お座敷列車の旅’

てらさき雄介後援会‘秋のレクリエーションお座敷列車の旅’。百数十名の皆様がご参加下さった。感謝申し上げる。

向かった山梨も良い天気。一方この企画はメインが‘電車の中’。お酒を飲む方はそれなりに、飲まない方もまたそれなりに、お座敷でゆったりと楽しむ。

私もあいさつにまわりながら、ご一緒に時間を過ごすことが出来た。ある車輛では、次期県議選と衆議院選挙に向けて「ガンバロー」コールまで・・。ありがたいことだ。

さて今定例議会は12月後半まで続くが、あさっての本会議で一旦採決となる。その後は決算特別委員会となる。委員になっていないので、しばらくは地元活動に勤しみたい。

●今日一日

終日 後援会レクリエーション‘お座敷列車の旅’

後援会の皆様とぶどう狩りを楽しみました


2012年10月13日(土) 専守防衛は誇るべき方針

自衛隊座間分屯地創立41周年記念行事に参加。ちょうど私と同じ年。式典の後、座間市消防と警察署等からアトラクションが披露された。

日本の自衛隊は専守防衛。時として先制攻撃なしの困難さも指摘される。しかし誇るべき方針であり、今後も堅持し続けなければならない。

さて昨年の東日本大震災も含めて、災害時の活躍は既に認知されている。一方、まさに本来業務である国防関係の情報は少ない。

自衛隊は警察等と同じく行政機関。自衛隊員は公務員である。タブー視される傾向は間違い。普通に街で出会えるような雰囲気にしなければ。

●今日一日

【午前】
自衛隊座間分屯地創立41周年記念行事/座間キャンプ

【午後】
打合せ(後援会)/中央
事務作業/事務所

【夜】
異業種交流会例会/矢部


2012年10月12日(金) 相模原市戦没者合同慰霊祭

市主催の戦没者合同慰霊祭。相模原でも多くの戦死者がでており、ご芳名を献上しながら、数百名の参加者で謹んで献花を行った。ご遺族の多くはご高齢だが、涙を流されている方もいた。とても悲しい。

市長、市議会議長、遺族会会長から式辞。哀悼の意とあわせて、不戦の固い決意が述べられた。妙な感じ方ではあるが、ホッと安心した自分がいる。そう圧倒的多数は、戦争を望んではいない。

中韓の関係が緊張化する中、尖閣諸島への自衛隊の配備や、竹島の武力的威圧を主張する人がいる。しかし弾を打てば人が死ぬ。ご家族など更に多くの人が、癒えることない悲しみを、ずっと背負い続けていく。

戦争が悪であることの認識をもっと広げられるよう、今後も政治家として全力を尽くす決意。目指すべき世界平和への道程は、ひとつひとつの紛争を終わらせること。間違っても日本が、紛争当事者になってはいけない。

●今日一日

【午前】
相模原市戦没者合同慰霊祭/市民会館

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

慰霊祭で不戦を誓う


2012年10月11日(木) 厚生常任委員会で議案採決

厚生常任委員会の最終日。採決に先立ち意見発表が行われた。時事テーマである准看護師養成の停止は無論、その他多くの分野について県議会民主党として意見を申し述べた。

特に今年は保健福祉分野の計画見直しが多い。12月からの集中している。県庁の大規模な組織再編も予定されている。現場で行われる仕事にマイナスが生じないよう、慎重な検討が必要である。

何より県庁は市役所に比べ、市民と直接話す機会が少ない。故にピントのずれを認識し、納税者の感覚にあわせるのが苦手。まさに議員の役割はそこにある。県民の肌感覚を県行政に伝えるのだ。

その為には、まず自らが勘違いしないのが大事。謙虚にかつ真摯に向き合えば、大概の場合はしっかり対話が成り立つ。これからも出来るだけ多くのご意見を伺っていく。

●今日一日

【午前】
県議会民主党政務調査会/県庁
県議会民主党部会長会議/同
厚生常任委員会/同

【午後】
県議会民主党厚生部会/県庁
行政相談対応(環境)/同
厚生常任委員会/同

【夜】
厚生常任委員会/県庁
事務作業/同
会合(議会)/横浜市中区


2012年10月10日(水) 東大宮、相模原と似た風景

お世話になっている市議のご親族が亡くなり、さいたま市内で行われたお通夜に同僚と参列。

東大宮駅から徒歩で20分強の斎場。途中どちらからともなく「街並みが相模原みたい」との感想。

帰りはまた別の人と一緒だったが、その方も同じコメントを。似たような風景とはあるものだ。

相模原には特徴がないと言われる。そうだろうか。大きなタワーがあればいいのか。あるいは公園か。

いや違う。人が暮らしている姿、それが滲み出て街並みになる。特徴とは突飛ではなく、日常のなかにある。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談対応(道路)/西橋本
新規ポスター設置/上溝

【夜】
市議ご親族お通夜/さいたま市
会合(議会)/都内

JR宇都宮線、東大宮駅


2012年10月09日(火) 県立施設で「50名」の養成増

今日と明日は予算委員会。知事出席のもと、補正予算案と関連事項について質疑が行われる。

民主党から近藤大輔議員(逗子市・葉山町選出)が発言。准看護師養成の停止に関わる諸問題について取り上げた。

補正予算案には、県立看護衛生専門学校の准看護師を廃止し、正看護師養成課程に移行するため必要な、施設改修の設計費分が計上されている。

民間の大学等で正看護師の養成数が一定増加していくが、異論が多くあるなかで停止を進める県としては、まず自ら「汗をかかねばならない。」と主張。

知事から「平成27年度までに50名は増員する」と答弁があった。具体的に数字が出たのは初めて。そのことは率直に評価したい。

これで県立の養成数については‘増える’ことが明らかになった。今後は最大の懸案である民間養成機関に対する補助金のあり方に移っていく。

現場の声をしっかり伺いながら、引き続き発言を続けていく決意。看護師不足全国ワースト1の汚名を返上せねば。

●今日一日

【午前】
政務調査/県庁

【午後】
予算委員会(傍聴)/県庁
県議会民主党厚生部会/同
予算委員会(テレビ中継傍聴)/同

【夜】
会合(地域)/中央

予算委員会は現場の会議室で傍聴しましたが、県議会民主党控室でも中継をテレビで見れます。


2012年10月08日(月) 目先の選挙に右往左往せず

最新の世論調査が出た。まあ数パーセントに一喜一憂してもしょうがないが、一方で、そこにしか現れない主権者の声もある。謙虚に受け止める姿勢は大切。また参考にもなる。

民主党と内閣の支持が低いのは相変わらず。残念。自民党も思ったほど伸びていないが、回復基調にあるのは事実。底力が出ている。脅威。一方で安倍総裁については、‘期待する’より‘期待しない’の方が多い。

驚いたのは、初の調査となった日本維新の会が低迷していること。各党から国会議員を寄せ集めたのがマイナス。また橋下党首の‘竹島・尖閣共同管理論’もボディブローで効いている。先行き太くはならないだろう。

さて今後。各党とも頑張るしかない。他党との連携など後回し。まずは自らがどう考えるのか、その政治信条を素直に打ち出すべきだ。目先の選挙に右往左往してはいけない。逆効果である。

●今日一日

【午前】
本村賢太郎後援会つり大会/横浜市金沢区
すこやか保育園運動会/横山
芸能プロダクション主催カラオケ大会/富士見

【午後】
事務作業/事務所

本村賢太郎後援会のつり大会は開会式のみ参加。金沢漁港は若干海が荒れていました。


2012年10月07日(日) 倒れるときは前のめりに

相模のねぶたカーニバル。開会式の後、市役所前からアイワールドまでパレード。来賓として先の方を歩かせて頂いた。

途中「寺崎頑張れー!」と聴取から大きな声が。友人達だったが、それでも嬉しい。そう頑張ろう。

キツイこと。楽しいこと。がっくりくること。しょうもないこと。幸せなこと。色々なことが毎日のようにある。

これら全てをしっかり受け止め、かつ踏まえて、更に前に進んでいかねばならない。倒れるときは前のめり。この精神でいきたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所
相模のねぶたカーニバル/中央

【夜】
飲食店開店祝いの会/千代田

ねぶたカーニバル


2012年10月06日(土) 幼保の一体化は慎重に

母園、よこやま幼稚園の運動会。開会式で挨拶の機会を頂いた。「卒園生の寺崎雄介です。」と申し上げた。

園長先生は当時と同じ方。ご高齢だが非常にお元気である。園児たちも先生方も明るく楽しそう。親御さん(祖父母さんも)の数も多い。

幼稚園と保育園の一体化が、大分以前より議論されている。しかし政治家の身勝手な、理屈のみ先走る‘頭の体操’になってはいないか。

現に設置者や保護者から、そのような意見を聞く機会は少ない。今で100%いいとは思わない。地道に少しずつ課題を解決していけばいい。

●今日一日

【午前】
よこやま幼稚園運動会/横山台
東プレ労働組合定期大会/南橋本

【午後】
お休み

母園、よこやま幼稚園の運動会


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