てらさき雄介の日記
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2012年10月06日(土) 幼保の一体化は慎重に

母園、よこやま幼稚園の運動会。開会式で挨拶の機会を頂いた。「卒園生の寺崎雄介です。」と申し上げた。

園長先生は当時と同じ方。ご高齢だが非常にお元気である。園児たちも先生方も明るく楽しそう。親御さん(祖父母さんも)の数も多い。

幼稚園と保育園の一体化が、大分以前より議論されている。しかし政治家の身勝手な、理屈のみ先走る‘頭の体操’になってはいないか。

現に設置者や保護者から、そのような意見を聞く機会は少ない。今で100%いいとは思わない。地道に少しずつ課題を解決していけばいい。

●今日一日

【午前】
よこやま幼稚園運動会/横山台
東プレ労働組合定期大会/南橋本

【午後】
お休み

母園、よこやま幼稚園の運動会


2012年10月05日(金) 旧津久井に線引きは矛盾

宅建協会相模北支部との政策懇談会。市内中央区にある不動産会館で、協会役員十数名と、推薦議員8名(県議・市議)で意見交換を行った。

ある参加者から、旧津久井地域の線引き見直しについて、全議員の意見が聞きたいとのことで、ひとりひとり議員側から見解を述べた。質問者のご意見がわからなかったことと、何と私が最初の順番だったこともあり、この際はと考えるところを率直に申し上げた。

「線引きとは元々、国土の均衡ある発展を期するために、どこに集中的な基盤投資をするか、その為の境界線を定めることと認識している。これは人口が増加し、経済がプラス成長であった時代の制度。

旧津久井地域は人口が減ることをいかに食い止めるかが課題と聞いている。その意味では津久井地域で線引きと言うこと自体言葉の矛盾である。

政令市移行後の対応については、国も一定の理解を示していると地元選出の国会議員からも聞いており、市・県としても出来る限り先に引っ張るべきである。」

その他、一定考えを留保された議員もいたが、大方は「線引きすべき」とのご意見だった。確かに‘旧津久井4町と旧市域の都市計画税の不平等’や‘市街化区域に指定しないと導入できない各種行政制度がある’ことは事実。ここと線引きしたときのデメリットをどう考えるかがポイント。

少なくとも焦る必要はない。合併し政令市になってからまだ数年。今後国全体の地方自治制度が変わってくることも予想され、また相模原市、旧津久井地域を含む緑区のまちづくりもこれから。ここ数年は様子を見るべきだ。

●今日一日

【午前】
打合せ(後援会)/相模原
ポスター張替え/中央区内

【午後】
昼の街頭活動/市役所前交差点
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
宅建協会との政策懇談会/中央

昼の街頭活動は市役所前交差点です


2012年10月04日(木) 中華民国建国101周年

中華民国建国101年の祝賀会に参加。先に行われた中華人民共和国系の会では、尖閣をめぐって若干さや当てがあったそうだが、今日はまさに和やかかつ友好的な雰囲気。横浜華僑総会と縁のある県議も、超党派で十名ほど参加していた。

政治の役割はもめごとを抑えること。間違っても煽ってはいけない。相互の国民世論が過熱している時だからこそ、政治、とくに政権は冷静でいなければならない。地方自治体も同じ。予算委員会の準備で中途で失礼したが有意義な時間だった。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
打合せ(後援会)/富士見
地域まわり/弥栄

【午後】
打合せ(党)/市役所
予算委員会に向けた検討作業/県庁

【夜】
中華民国建国101周年記念祝賀会/横浜市中区
予算委員会に向けた検討作業/県庁


2012年10月03日(水) 「県民から意見は聞かない」

厚生常任委員会で質疑。准看護師の養成停止に関して、特に民間養成機関に対する補助金の停止について疑問を述べた。冷静にやろうと考えていたが、納得できない答弁が繰り返され、不本意ながら段々と語気が強まってしまった。この点は未熟と反省。

まずは補助金とは何かという認識が県当局は薄い。補助金とは決して付き合いで出しているのではない。県として必要と思う施策を実現するひとつの手段であるはずだ。

准看護師の件で言えば、これまで長きにわたり養成機関に補助金を出していたのは、県として‘准看護師が必要’と判断したからこそ。その方針を転換するなら、関係者や県民との丁寧な協議は必須。また一定の時間も必要。当たり前のことだ。

また「何より医療サービスを受ける県民の意見を聞くべき。」との質問に、「県民から意見を聞くつもりはない。」と答弁されたことには唖然。「看護師と准看護師の見分けが付かない」も事実誤認。

一部の業界団体のために県政があるのではない。あり方検討会のメンバー選定も含めて、サービスを提供する側の視点が先行している。何のために看護教育のあり方を論じているのか。原点を見失ってはいけない。

さて今後。「県は一つ下って、改めて丁寧な協議を」と要望した。平行線の議論を噛み合わせるには、まずは行政こそ姿勢を変えていくべき。今のまま推移しては互いに不幸だ。

●今日一日

【午前】
質問作成/県庁
厚生常任委員会/同

【午後】
厚生常任委員会/県庁
予算委員会に向けて検討作業/同

【夜】
厚生常任委員会/県庁


2012年10月02日(火) 地元より静かな環境で

地元相模原にも政務調査事務所がある。しかし昼間事務作業をするにはむかない。色々な電話や来客があるからだ。

いくつか溜まった作業があり、県庁で一日しっぽりやることにした。定例議会中でいささか騒がしいが、それでも何とか予定された仕事は完了。

特に来年度に向けた予算・施策要望書について、テニオハなど最終校正を行う。余り得意な作業ではないが役目。止むを得まい。

夜は県庁近くのレストランで同僚議員と懇談。これだけ多いのは珍しい。せっかくの機会ゆえ、色々積もっている?話をした。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
予算・予算施策要望書校正作業/県庁
質問作成/同
県議会民主党厚生部会/同
県議会民主党役員会/同

【夜】
県議会民主党全体会議/県庁
質問作成/同
会合(議会)/横浜市中区

県議会フロアがある県庁新庁舎


2012年10月01日(月) なぜ煤ケ谷診療所まで

今定例会最初の厚生常任委員会が開かれた。自民党議員のみで1日終了したが、興味深くやりとりを聞かせて頂いた。

清川村の県立煤ケ谷診療所について、緊急財政対策本部の資料には‘移譲’を検討とある。無医村対策で設置された施設を、一体どこの誰が引き受けるというのか。

補助金についても‘ゼロベース見直し’を標ぼうし、数十万円の少額補助金までリストに上がっている。神奈川フィルハーモニー補助金と、重度障害者医療費助成が、同じく並んでいること自体に違和感を持つ。

あさっては私他、民主党議員も質疑を行える予定。疑問については率直に県行政幹部にぶつけていきたい。

●今日一日

【午前】
民主党神奈川県連常任幹事会/横浜市中区
厚生常任委員会/県庁

【午後】
厚生常任委員会

【夜】
会合(議会)/都内


2012年09月30日(日) 青根小学校の生徒達が出展

さがみはら環境まつりに参加。相模原市立青根小学校の生徒と先生たちが、学校周辺の森林保全について出展していた。

同校は生徒数13名。残念ながら一年生はいない。青根地域自体も人口約650名の準限界集落だ。しかしだからこそ小学校の存在意義は大きい。

市内でも藤野地域では数年前に小学校を統廃合し、県内でも検討されている場所があると聞く。しかし効率性のみ追及してはいけない。

旧津久井地域の今後に、神奈川県は責任を持っている。少なくとも今以上に過疎が進まないように。これからも地域で生活し続けられるように。

●今日一日

【午前】
星が丘地区町民運動会/星が丘小学校
ダンススポーツ競技大会/市総合体育館
障害福祉施設イベント/緑区大島

【午後】
さがみはら環境まつり/富士見
事務作業/事務所

【夜】
地元団体懇親会/中央

青根小学校。昔ながらの建物です。


2012年09月29日(土) 41歳、誕生日の一日

お陰さまで本日41歳。これまで生きてこられたことに感謝。一方で人生は有限。最近は色々考えることもあるが、今目の前に多くの仕事がある以上は、着実に一歩一歩進んでいくしかない。

さて午前中は月例のミニ県政報告会。テーマは“これからの日韓関係”ここ数年極めて良好だったのに、李明博大統領の竹島上陸でギクシャクし始めた。政治家は言動がもたらす影響を、もっと真摯に謙虚に考えねばならない。

午後は次期衆議院選挙に向けての会議。秘密事項も多いゆえ、内容は差し控えたい。かなりの逆風で臨まねばならない。一方で選挙に秘策なし。個々人が最大限、力を尽くせるかが勝負の分かれ目になる。

その後、行政相談、中央商店街協同組合イベント、民主党支部女性局イベント、相模原地域大学公開講座に参加。バタバタと忙しいスケジュールだが、落選中を思い起こせば、行ける場所があるだけありがたい。改めて感謝。

●今日一日

【午前】
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(日韓関係)/市民会館

【午後】
会議(党)/市民会館
行政相談(環境)/事務所
中央商店街協同組合イベント/中央
民主党支部女性局イベント/市民会館
相模原地域大学公開講座/同
事務作業/事務所
支援者入院お見舞い/相模原

月例ミニ県政報告会も第63回となりました。1人でも参加者がいる限り、毎月続けてまいります。


2012年09月28日(金) ‘お座敷列車の旅’を企画

後援会として秋のレクリエーションを企画して頂いている。例年通り旅行会。第三回の‘お座敷列車の旅’だ。JR相模原駅、橋本駅と停車し、甲府方面へ進んでいく。

列車6輌を貸し切る都合上、会費が若干高くなっているが現在の申し込み状況は好調。あと十数名の座席残となった。当日は私自身も車輌をまわり、ご参加頂いた全ての皆様とお話する。

ご参加お願い申し上げます。

☆後援会・秋のレクリエーション‘お座敷列車の旅’
・10月14日(日)
・集合は、AM7:45相模原駅・AM7:45橋本駅
・帰着は、PM6:39橋本駅・PM6:43相模原駅
・昼食会場(しゃぶしゃぶ)→わざび漬店→ぶどう狩り→ワイナリーと回ります
・会費:9500円
・メール(terasakiyusuke@ybb.ne.jp)もしくはFAX(042-751-3017)で、10月3日までにお申し込み下さい。

●今日一日

【午前】
民主党支部街宣活動/中央区内

【午後】
昼の街頭活動/アイワールド前
シティライオンズクラブ献血活動/青山学院大学

【夜】
支援者訪問/相模原

#絶対貧困(石井光太著・新潮文庫刊)を読みました。

淵野辺・青山学院大学構内で献血活動を行いました


2012年09月27日(木) 飲食業防犯組合の総会懇親会

飲食業防犯組合の総会懇親会に参加。主題の犯罪抑止や暴力団対策はもとより、市内の景気状況について現場のご意見を伺った。

地元にいる夜は大概外で飲食しているが、日々街を歩くお客さんの数は減っている。経済状況だけでなく、市民の生活スタイルも変化している。

しかし街は、住民だけで創りきれるものではない。衣食住を運営する方々や中小商店が、今後も仕事をし続けられるようにしなければ。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(医療)/市役所
行政相談対応(産業)/中央

【午後】
相模原飲食業防犯組合総会懇親会/田名

#必要か、リニア新幹線(橋山禮次郎著・岩波書店)を読みました。

飲食業経営者の皆様から防犯についてご意見を伺いました


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