てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2012年09月26日(水) 中長期の財政見通しも必要

一般質問の最終日。長友克洋議員(相模原市緑区選出)が登壇。旧津久井地域の課題について取り上げた。ニホンザル、ヤマビル対策は待ったなし。効果が上がっていない点を再検証すべき。道志川の水量もそう。早急な対応を求める。

また緊急財政対策について、「どんな財政があるべき姿か」との質問に、知事は‘プライマリーバランスの黒字化’等、3つの指針を示した。大方その通りだろう。

一方で、中長期の財政見通しを明らかにすることは、国の動向が不透明なことを理由に消極的な答弁。どこが政権を取っても、現状では対地方政策に大きな変更は考えにくい。まずは納税者にしっかり情報提供すべきだ。都度修正すればいい。

来週からは委員会の審議。所属する厚生常任委員会も、3日間にわたって開催される。懸案になっている准看護師の要請停止を含め、医療・福祉人材の確保について質疑を行うつもり。

●今日一日

【午前】
県議会民主党厚生部会/県庁
事務作業/同
県議会民主党部会長会議/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
行政相談対応(公園)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

#安南王国の夢(牧久著、ウェッジ刊)を読みました。オススメです。


2012年09月25日(火) 神奈川州、かなフィル、脱法ドラッグ

本会議で一般質問。5名のうち3名が民主党からの登壇。

青山圭一議員(川崎市多摩区選出)は、知事が唱える‘神奈川州構想’の詳細を質す。「これは器。中身はこれから」の答弁に終始。どうもこの話は“スジ”が良くない。早めの撤収も検討すべき。

松本清議員(横浜市泉区選出)は、神奈川フィルハーモニー管弦楽団への補助について、より厳しい精査が必要と主張。医療・福祉の補助金まで手を付けている現在、この種の団体に補助していること自体に問題あり。

中谷一馬議員(横浜市港北区選出)は、持論である脱法ドラッグの規制強化と条例制定について提案。県としても県警と協力して対策を打っているが、違法でないゆえ一定の限界もある。国が包括指定を導入するのが第一。

今年から一般質問者の数が増えた。大歓迎。地方議会は会派とあわせて個人の発言も重要だから。明日も3人の議員が登壇する予定。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
県議会民主党政務調査会・厚生部会合同会議/県庁
本会議(一般質問)/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
事務作業/同


2012年09月24日(月) 中央区選出の県議3名で

地元相模原市中央区清新地区の皆様が、わざわざ県庁までお越し下さった。JR相模線・南橋本駅前への交番の設置要望だ。既に土地は市が用意している。かねてから聞いていた話だが、改めて身が引き締まる思い。

中央区選出の県議3名で、そろって承ることが出来た。地域の課題に余計な党派性は必要ない。一緒に取り組むことで大きな力となる。早期に設置出来るよう連携して頑張っていく。

●今日一日

【午前】
清新地区より南橋本駅交番の設置要望/県庁
震災対策調査特別委員会/県庁

【午後】
震災対策調査特別委員会/県庁

【夜】
事務作業/事務所
会合(議会)/千代田

県庁までありがとうございました


2012年09月23日(日) 日々を真剣に生きていきます

お通夜に参列。故人は私と同じ年。斎場も悲しさに包まれ、申し上げる言葉も出てこない。ひたすらに心からご冥福をお祈り申し上げる。

多くのご支援を頂きつつ、希望する仕事が出来ている。感謝の気持ちだけは決して忘れまい。日々を真剣に生きていこう。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所

【夜】
お通夜参列/都内


2012年09月22日(土) 多くの人が参加してこそ

座間市議選の最終日。ある候補者の最終演説会に参加。学生時代の縁なので、懐かしい面々とも再会出来た。

「厳しいので、あと一押しを」と訴えた。

一昔前は‘若い’ということも売りになったが、今や主権者の見る目は厳しく、“この候補者が何をしてくれるのか”注視している。

その意味では、やりやすくなったとも言え、逆に厳しくなったとも言える。真剣に候補者が応えていくしかない。

明日が投票日。同日投開票の市長選が無投票だったこともあり、低投票率が懸念されている。是非投票所に足を運んでいただきたい。

多くの人が参加しない政治に良い政治はない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(後援会)/相模原
横山地区防犯パトロール青パト乗車/横山地区
面会/事務所

【夜】
座間市議会議員選挙演説会/座間市

数か月振りにバスケットをしました


2012年09月21日(金) 政策論争以外に使う時間

議会の本筋は政策論争。しかし他の事件?も多々起こる。今日もそう。水面下で終了した話ゆえ、内容を書くことは差し控えるが、まあしょうもないことで時間を使った。

私等はいい方。責任を感じて協議の場に臨んだ議員が可哀そうだ。議員活動は多岐にわたり、ましてや議会開催日は分刻みで進行する。本当に必要なことは何なのか。自分自身肝に銘じたい。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
県議会民主党全体会議/同
打合せ(議会)/同

【夜】
会合(地域)/中央


2012年09月20日(木) 地方交付税制度の改善を

今日から4日間、本会議で一般質問。民主党からは早稲田夕季議員(鎌倉市選出)が登壇。鎌倉市をはじめとする、地方交付税不交付団体への支援について取り上げた。

現在神奈川県では4市町村が不交付になっている。相模原は交付されているが以前は不交付の年もあり、多少の上下で交付と不交付を行ったりきたりという感じ。ゆえに不安定な経営を強いられている。

国から見て‘カネがない’と判断されれば交付され、‘まあ大丈夫’となれば不幸になる。その方程式や運用も国の胸先三寸。きちんとした積算がなされているか怪しい。

また地方分権で権限が市町村にやってくると、その財源の多くは地方交付税に繰り入れられる。元々不交付の場合はゼロである。頑張って収支を合わせている市町村ほどバカを見てしまう。これも変。

地方交付税は国土に格差をつくらず、都市と地方が共存するため、今後も必要であるし方向性は拡充。交付税不要論が一部ささやかれている時だからこそ、制度の不備は改めてねばならない。

●今日一日

【午前】
家庭倫理の会おはよう倫理塾/相模原
事務作業/事務所
本会議(一般質問)/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同


2012年09月19日(水) 偏狭なナショナリスト

藤井裕久先生に教えられたことは多い。日頃から‘偏狭なナショナリスト’を否定していた。先日も新聞のインタビューで領土問題に関連して、「その出現が心配」と述べられていた。

尖閣や竹島について議員同士で話すと、がっかりさせられることが多い。余りにも知識がない・・・。かく云う私もまだまだ不勉強だが、それでも‘入門書’くらいは読んでいる。

国民が怒るのはいい。確かに今回の中国における反日デモは異常であり、世界第二の大国として全く相応しくない。日本政府はしっかりと発言していくべきだ。

しかし政治家たるもの、頭に血が上ってはいけない。プロの基本姿勢とは何か。ハートは熱く、頭は冷静にだ。いつも心がけている。このまま進めば紛争になる。歴史を忘れてはいけない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
私用/都内

【夜】
支援者出演の演劇鑑賞/都内


2012年09月18日(火) 公契約条例、年度内に方向性

代表質問の3日目。民主党は作山友祐議員(横浜市中区選出)が登壇。会派で長く主張してきた公契約条例について、「本年度中に一定の方向性を出す」との知事答弁を得た。

相模原市など基礎自治体が既に制定していること。最低賃金が他県に比べ低くないこと。小規模事業者の経営悪化が懸念されること等。今後は残された課題について協議していくことになる。

議会で何かを達成するのは時間がかかる。ひとつひとつ理解者を増やしつつ県民の支持を得、更には法規や予算上の課題を解決しなければならない。‘壁に針で穴をあける’くらい根気がいる。

●今日一日

【午前】
県議会民主党震災対策特委勉強会/県庁
県議会民主党政務調査会/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
県議会民主党政務調査会・厚生部会合同会議/同

【夜】
会合(党)/横浜市中区


2012年09月17日(月) 映画館で見ると文化に

まずは踊る大捜査線。それほど好きという訳でもないが、結果として毎作品を映画館で見ている。FINALの今回が一番面白かった。内容は相変わらず特に無いが、最後までドキドキ見ることが出来た。

続いては天地明察。これも良し。岡田准一は将来有望。SPから評価していた。映像も綺麗でテーマも興味深い。前半に比べて後半の単純さが気になった。最後の対決シーンはもうひとヒネリかな。でも面白い。

かつて市議会議員時代に、相模大野の再開発ビルにシネコンを入れようと、本会議の一般質問で主張したことがある。橋本にムービックスが出来ていない時分。相模原に映画館が必要と考えたのだ。

「インターネットの普及に伴い、今後ブロードバンドで映画がやり取りされるようになっても、映画館で見る映画の意義は失われない。」そのような発言だったと記憶している。

今も毎月のように各国の映画が封切られ、そこに多くの観客が集まってくる。橋本も当初の予想をこえて大流行りだ。テレビやPCで見る映画は娯楽。映画館で見ると文化になる。これからも活性化に力を入れたい。

●今日一日

【午前】
お休み


【午後】
事務作業/事務所
面会/富士見


てらさき雄介 |MAILHomePage