てらさき雄介の日記
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2012年09月18日(火) 公契約条例、年度内に方向性

代表質問の3日目。民主党は作山友祐議員(横浜市中区選出)が登壇。会派で長く主張してきた公契約条例について、「本年度中に一定の方向性を出す」との知事答弁を得た。

相模原市など基礎自治体が既に制定していること。最低賃金が他県に比べ低くないこと。小規模事業者の経営悪化が懸念されること等。今後は残された課題について協議していくことになる。

議会で何かを達成するのは時間がかかる。ひとつひとつ理解者を増やしつつ県民の支持を得、更には法規や予算上の課題を解決しなければならない。‘壁に針で穴をあける’くらい根気がいる。

●今日一日

【午前】
県議会民主党震災対策特委勉強会/県庁
県議会民主党政務調査会/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
県議会民主党政務調査会・厚生部会合同会議/同

【夜】
会合(党)/横浜市中区


2012年09月17日(月) 映画館で見ると文化に

まずは踊る大捜査線。それほど好きという訳でもないが、結果として毎作品を映画館で見ている。FINALの今回が一番面白かった。内容は相変わらず特に無いが、最後までドキドキ見ることが出来た。

続いては天地明察。これも良し。岡田准一は将来有望。SPから評価していた。映像も綺麗でテーマも興味深い。前半に比べて後半の単純さが気になった。最後の対決シーンはもうひとヒネリかな。でも面白い。

かつて市議会議員時代に、相模大野の再開発ビルにシネコンを入れようと、本会議の一般質問で主張したことがある。橋本にムービックスが出来ていない時分。相模原に映画館が必要と考えたのだ。

「インターネットの普及に伴い、今後ブロードバンドで映画がやり取りされるようになっても、映画館で見る映画の意義は失われない。」そのような発言だったと記憶している。

今も毎月のように各国の映画が封切られ、そこに多くの観客が集まってくる。橋本も当初の予想をこえて大流行りだ。テレビやPCで見る映画は娯楽。映画館で見ると文化になる。これからも活性化に力を入れたい。

●今日一日

【午前】
お休み


【午後】
事務作業/事務所
面会/富士見


2012年09月16日(日) 告示日に決している選挙

座間市議会議員選挙が告示。日頃からお世話になっている方や知人が挑戦。出来ることは少ないが、激励のため初日は陣中見舞いに伺う。

総じてどの事務所も静か。人も少ない。しかし市議選とはこういうもの。告示日には既に勝敗が決しているのだ。

さて早いもので昨年の県議選から1年半。逆算すると2年半しかない。近いうちに行われる衆議院選挙を含めて、地元での活動をヒートアップしなければ。

他市の選挙を垣間見て、自分自身に焦りが出てきた。街頭、後援会活動、他、頑張ろう!

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区及び緑区内

【午後】
座間市議会議員選挙陣中見舞い/座間市内


2012年09月15日(土) 野田佳彦氏に投票

お世話になった方の送別会を催した。別れあれば出会いあり。と言っても同じ相模原市民。これからも様々なご指導をお願いしたい。

さて民主党代表選挙。私の地方議員としての1票は野田佳彦氏に入れる。4年間で4人目の総理はあり得ない。また自分たちで選んだリーダを簡単に挿げ替える組織体質は改めねばならない。

一方で今回の消費増税に至る経過や、今後検討される集団的自衛権の行使には、党内で異議をしっかり唱えていく決意。民主党内で許容されている‘幅’は、組織としての一致結束を妨げるものではない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
明大中野八王子校友会会議/八王子市

【夜】
会合(党)/相模原

母校へ。バスケ部の部室には何故か「寺崎」シールが。22年間そのまま・・。


2012年09月14日(金) 神奈川州より特別自治市

知事が打ち出した‘神奈川州’はよく解らない。横浜市が掲げる特別自治市構想に‘対抗’しているのだろうが、県がこれまで行ってきた議論とも相容れない。何故道州制だったのか。その原点に帰るべき。

「神奈川は人口規模で1つの州になり得る。」この前提で始まっているが、これは道州制の一面しか捉えていない。人口や経済規模もひとつの要素だが、道州は究極の広域行政であり故に面積が重要なのだ。

住民の生活圏が拡大するなか、環境・交通・治安などの課題に対しては、現在の神奈川県では狭すぎ、むしろ他都県とあわせて施策を行った方が良い。これが道州制の議論を始めた前提。

また特別自治市構想を頑なに否定するのもどうか。自治体が自治権を欲しいと願うのは当然で、かく云う県も国からの‘独立’を言っているくらい。横浜市が県から独立したいと考えるのは頼もしいことではないか。

その方向性を支持しつつ、実現にあたっての課題を共同で検討した方がいい。自分の国は大騒ぎして独立しながらも、国内の地域が独立を言うと弾圧する。そのような国もある。神奈川県はもっと懐大きくあって欲しい。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
行政相談対応(教育)/同
県議会民主党全体会議/同

特別自治市構想を支持します。


2012年09月13日(木) 県議会民主党の代表質問

本会議で代表質問。滝田孝徳議員(川崎市中原区)が県議会民主党を代表して登壇。知事の基本的な政治姿勢や県政の諸課題について、質問・答弁を含めて1時間以上の議論を行った。

マイカルテについて一定の方向転換があったことは歓迎。元々行政主体では上手くいくはずもなく、話の最初から地域や現場の声と力が重要。今後も慎重に検討していくとのこと。

また災害対策については機材配置などを実施することに。更には不妊・不育症の支援についても前向きな話があった。今後常任委員会で詳細にわたって議論を深めていきたい。

一方でいじめ問題に関する教育委員会の答弁はイマイチ。いつもそうだが心が感じられない。現行の棒読みという感じ。振り返れば相模原市議会時代もそうだった。教育委員会という組織の体質なのか。

子どもたちを守ることが肝要。しかし学校のメンツや教職員、更には加害者の親など、二次的なところに配慮しているのを感じる。何故メールでいじめ相談を受け付けられないのか。理由がわからない。

さて明日も代表質問。みんなの党と公明党が登壇する。地方議会においては党派対立は少なく、他の党や議員の発言から学ぶことも多い。真剣に臨みたい。

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/県庁

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
県議会民主党政務調査会/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2012年09月12日(水) 日本維新の会と対決する

日本維新の会が結党宣言を行った。まずは同じく政治に携わる者としてエールを送りたい。多くの人の期待に応えるべく全力を尽くして欲しい。元民主の仲間も加わっているので、一応社交辞令として申し上げておく。

さてその上で改めて対決を宣言する。政治家としての基本的な価値観が異なり、かつ党綱領である“維新八策”に賛同できない。ヒステリックな面持ちの新保守。この出現に武者震いすら覚える。

日本の国土は狭い。そこに47もの都道府県は確かに効率が悪い。一方で狭いからこそ相互扶助は重要。国土を均衡的に発展させたことこそ、日本経済の大きな力になった。

現在はそれでも地域格差が出来てしまっている、更に追い打ちをかけるような、消費税の完全地方税化と地方交付税の廃止は認められない。大阪という狭い視点から生まれた発想だ。

また国防においては自主防衛できる力を持つとのこと。日米安保体制を縮小する代替えというなら話もわかるが、相互に拡充では単に軍事力を増大させるだけだ。アジアと世界の安定平和に逆行する。

そして一番の問題は社会保障政策。本来一番に掲げられるべきなのに8番中5番目の位置づけ。ここに維新の会の本質が現れている。“年金の積み立て方式”“公的保険の範囲見直し”にも明確に反対する。

近いうちに実施される総選挙では、神奈川でも多くの候補者を出すらしい。是非私の地元14区にもお願いしたい。相模原市民の前で堂々と論争を繰り広げたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/県庁
事務作業/事務所

【午後】
打合せ(地域)/上溝
地域まわり/中央区内


2012年09月11日(火) 何が「沈みかけた船」なのか

「私たちは、沈みかけの船に一緒に乗り組んでいる仲間です。」今日の本会議で知事がこう発言した。県行政のトップとして危機感を現したかったのだろう。思いは理解できる。

しかし“沈みかけの船”という表現の妥当性、“私たち”が誰を指すかはさて置き、この文言の対象“何が沈みかけているか”がわからない。前後の文脈も再検証しつつ考えたが、やはりどうしてもわかならない・・。

推測するところ、
�仝�行政
��県財政
��神奈川県
�っ了�他行政幹部と議会
�ジ�民生活を含む県全体
��社会一般
のいずれかだろう。

しかしこの6つは全く違う言葉。�´↓い覆蕾鬚�らないでもないが、���キΔ鮖悗靴討い襪覆藥�実認識が違う。行政は社会のイチ機能でしかなく、その影響力は年々減っている。これは悪いことではない。

行政が無くなっても神奈川は存在し続ける。県民生活も然り。県庁内で繰り広げられる風景は、小さく県民から遠いところにある。自意識過剰は時として問題である。

●今日一日

【午前】
県議会民主党政務調査会/県庁
県議会民主党部会長会議/同
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(提案説明)/同
県議会民主党部会長会議/同
県議会民主党全体会議/同
自然環境保全課と意見交換/同
行政相談対応(教育)/同
打合せ(議会)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

第三回定例会が始まりました。


2012年09月10日(月) 准看護師だからなれる人

福祉関係の行政相談を受けた。あわせて県政に対するご意見を伺う。そのひとつが准看護師の養成について。私がこの問題を扱っているとは知らなかったらしい。その意味でも興味深く聞いた。

「やめないで応援してほしい。」とのこと。ご家族が准看護師の資格取得を検討中で、なくなってしまうと聞きつけ残念がってたらしい。勘違いもあったようなので、現在と今後について正確にお伝えした。

まずもって准看護師制度はなくならない。県がどのような対応をしようと、社会が必要としている以上は残る。現に国は法改正を予定していない。

また神奈川県内の養成機関は、そのほとんどが民間の運営。元々県が「やめろ」という権限はない。今議論しているのは補助金をどうするか。もちろん継続すべきだ!

さてこの方のご家族。現在のお仕事や生活環境を鑑みると、恐らくは准看護師にはなれても正看護師は難しい。医療・福祉人材が足りないなか、現場から排除してしまっていいのか。

元々准看護師は、正看護師にはなれない人もいるからと、その補完的な役割で誕生した。現在に至っても意義は変わっていない。いやむしろ拡大している傾向もある。

明日からの定例議会に提案される補正予算案には、県立准看護専門学校を正に移行するための、施設改修に関わる設計費が計上されている。正にはなれないけど准ならば。こういう人をどうするか。大きな論点である。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/矢部駅南口
県政レポートポスティング活動/矢部
行政相談(教育)/同

【午後】
行政相談(福祉)/南区磯部
地域まわり&ポスター張替え/南区及び中央区内
事務作業/事務所

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本
会合(地域)/千代田

南区磯部へ。相模川がきれいでした。


2012年09月09日(日) 相模原市腎友会30周年

人工透析をされている方々の会、相模原市腎友会の30周年記念式典に参加。日頃は賛助会員としてお世話になっている。また県議会でも患者支援の拡充を主張している。

特に災害時の対応は課題が多い。県の基本方針は自助・共助・公助。この�犲�助�瓩�出来ない人もいる。人工透析は電気と水が必須。東日本大震災の教訓を活かさねばならない。

震災時の情報提供体制について、県は災害時透析患者支援マニュアルを改訂。今後はより広範な連携のもと、総合的な支援体制を整えるべき。あさって開会の第三回定例会でも、同僚議員が本会議で主張する予定。

●今日一日

【午前】
相模原市腎友会30周年記念式典/杜のホールはしもと

【午後】
団体月例会/町田市

相模原市腎友会の30周年に参加


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