てらさき雄介の日記
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2012年07月19日(木) ひとりの時間に感謝

今日はゆっくりしている。まさに何もしていない。こういう日があると翌日はすっきりする。英気を養うとはこういうことか。

日本の政治家は余り休まない。これが良い方出ているとも思えない。皆んな日々の時間に追われていて、議員同士でもゆっくり話す機会がない・・。

これでいい仕事が出来るのか。特に重要な議題の採決や、本会議での発言など。たったひとりで思考することも必要なはず。

一方で、その時間は長くとる必要はない。一日でも半日でもいい。支援者皆様のご理解を頂いて、そのような時間を持てている。感謝である。

●今日一日

私用


2012年07月18日(水) キカナカッタコトニ

役職とは面白いもの。そのポジションに見合った情報が入ってくる。「何故自分に教えてくれないの!」と怒る議員もいるが、そもそも情報とは必要ない人にはいかないもの。

と言いながら、私も時として私‘飛ばされる’ことがある。まあ自己責任ゆえに致し方ない。情報を得る努力をもっとしなければ。また周りから見て、より存在感のある自分にならなければ。

一方話を聞いた時点で、一定の責任が発生することも。知らない方がいい場合もある。今日たまたま聞いた話はその類。まったくしょうもない内容。キカナカッタコトニシヨウ・・・。

●今日一日

私用

*独裁者プーチン(文春新書・名越健郎著)を読みました。


2012年07月17日(火) 大東亜共栄圏の地図

台湾の総統府(大統領府)。その壁に大東亜共栄圏の地図が貼ってある。そして台湾は、その真ん中に描かれている。

曰く「大東亜共栄圏の中心地は台湾でした。台湾こそが全ての地域と身近にあります。日本にとって重要な位置にあります。」

なるほど言い様だ。大東亜共栄圏は日本がアジアを侵略する‘名目’でしかなかったが、その名称を知っている日本人も今や多くはない。

この地図をじっと見る。壮大さは感じない。むしろ常軌を逸している。寒気すらする。そして悲しくなる。

アッツ島、インド・インパール、ラバウル・ニューギニア・・。果たしてどのような国家目標と軍事戦略があったのか。理解に苦しむ。

過去と断絶して現在はない。ましてや未来を考えるときは、過去から多くを学ぶべきだ。ここ台湾の総統府には、しっかりと日本の過去があった。

果たして我が国はどうか。神奈川県は高校教育で日本史を必修にしている。かつての戦争を、多くの子どもたちに学んで欲しい。

●今日一日

私用

台湾を中心にした大東亜共栄圏の地図


2012年07月16日(月) 亜東関係協会と宴会

日本と台湾は国交がない。ゆえに大使館もない。代わりに対日窓口となっているのが、中華民国亜東関係協会である。

議員をはじめ政治関係者が訪台すると、協会関係者が色々な配慮をし、台湾を知る多くの機会を提供して下さる。

昼間は台北市議会や総統府などを訪問。夜は満を持して協会関係者と懇談会となった。まあ平たく言えば‘宴会’である。

「乾杯(カンペー)」と言われたら、グラスを一気に空けねばならない。この習慣に耐えられない日本人もいる。

今日も見渡したところ、酒がイマイチのメンバーも。仕方ない。訪問団を代表?して、乾杯を引き受けよう。そう決意を固めた。

しかし幸い出てきた酒は紹興酒(約15%)。いつもの高粱酒(約50%)ではない。安心してパコパコと飲んでしまった・・・。

さてただ飲んでいるだけではない。‘酒を飲んでざっくばらんに’の度合いは、日本よりも高く、かなり腹を割った話をすることが出来た。

特に台湾の対日・対中関係。この‘三角関係’が周辺地域にプラスの影響を与えるよう、日本の政治はたゆまぬ努力をする必要がある。

今後益々の交流促進と、近いうちの再開を約束し、宴もたけなわのなかで閉会となった。謝謝。再見。

●今日一日

【午前】
台北市議会訪問

【午後】
台北市議会議員有志と懇談
中華民国総統府訪問
中華民国元総統官邸訪問

【夜】
亜東関係協会(対日外交機関)と懇談

台北市議会の本会議場にて


2012年07月15日(日) 総勢11名の台湾訪問団

早朝便で台湾へ。国会・県議会有志による総勢11名の訪問団。初日の今日は台北市内と近隣地域を訪問。

十数年前まではあえて「中華民国」と言っていたが、最近は「台湾」という表現が完全に定着してきた。複雑な心境。

しかし大陸(中華人民共和国)との交流は目をみはるばかり・・。街のあちこちに観光客がいる。これも以前では考えられなかったこと。

今年はじめに行われた総統選挙では、国民党・民進党の対立軸に「対中関係」が挙げられていた。

中国共産党と内戦を戦った国民党の方が、対中交流促進を訴えていたのも、時代の変化として前向きに受け止めるべき。

さて上記選挙で野党民進党は、「対中より対日が重要」と訴えていた。日本もまたこの国に、大きな影響を与え続けている。

そのことをしっかり再確認し、今後の日台関係を深められるよう、短い行程だが真剣に臨んでいきたい。

●今日一日

【午前】
相模原から台北へ

【午後】
台北市及び近隣を訪問


2012年07月14日(土) 盆踊りがスタート

盆踊りが始まった。暑いなか設営をされている自治会関係者に敬意を表し、かつ政治活動の基本である‘市民の声’を聞くべく、出来るだけ多くの場所に出向いていきたい。

だいたい18時頃から始まり、21時過ぎには片づけとなる。移動時間も含めると、4〜5か所が一日にまわれる限界。受付だけで早々に退散すればもっと行けるが、それでは対話にならないので一定留まるつもり。

さて盆踊りにお祝いを持参するのは、公職選挙法ではっきり禁止されている。それも供応という悪質な違反。ビール等を出して頂く場合もあるので、申し訳ない気持ちもあるが、ルールなので是非ご理解を頂きたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
支援者主催イベント/富士見
尾崎行雄を全国に発信する会・講演会/市民会館
相模原地域大学公開講座/産業会館
打合せ(党)/相模原

【夜】
田名地区四谷自治会盆踊り/田名
田名地区新宿自治会盆踊り/同
光が丘地区並木4丁目自治会盆踊り/並木


2012年07月13日(金) 辞めるべきは誰なのか

旧い政治家が「新党」と言う。説得力に全くかけるが、一定の期待と支持があるようだ。

石原都知事に至っては「今いる人間はダメだから、新しい人を集めねば(要約)。」とノタマウ・・・。いや貴方こそ長くやってるでしょう!

小沢氏も鳩山氏も。とにかくも自分の胸に手をあてて考えて欲しい。まず辞めるのは誰であるべきなのか。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
行政相談対応(施設)/相模大野

【午後】
政務調査費集計作業/県庁
事務作業/事務所


2012年07月12日(木) 不活化ポリオは県も出費を

今日は主に県内市町村からヒアリング。県(知事)が検討している‘県有施設と補助金の全廃’に疑問の声が。とにかくも一方的に切るのではなく、現場としっかり協議して欲しいとのこと。

さて県知事は‘不活化ポリオワクチン’の接種を国に働きかけ、結果として政府はその方向で実施することになった。しかしその費用は市町村持ち。国は一定交付税で負担するが、県は財政上1円の支出もしない・・・。

「県が言いだしっぺなのに、1円も出さないのはヒドイじゃないか(だいぶ要約)」との意見が出るのは当然のこと。秋にも補正予算が必要になるケースもあり、現在の財政状況を考えれば深刻な事態と言える。

県の大きな役割は市町村支援。政令市が3つある神奈川でも変わらないはず。必要と判断した方向性や施策でも、まずは自分自身が一定の責任を果たし、その上で市町村に対し丁寧に協力に求めるべきだ。

●今日一日

【午前】
県内市町村・各種団体からのヒアリング/県厚木合同庁舎
・茅ヶ崎市
・寒川町
・自治労
・愛川町
・伊勢原市
・清川村

【午後】
県内市町村・各種団体からのヒアリング/県厚木合同庁舎
・建具協同組合
・厚木市
・綾瀬市
・土地改良事業団体連合会
・土地家屋調査士政治連盟
・大和市
・平塚市
・海老名市

【夜】
支援者ご親族お通夜/古淵

厚木合庁でヒアリング。県議会民主党の先輩、服部茅ヶ崎市長からご要望を聞いています。


2012年07月11日(水) 社会保障費削減はダメ

来年度予算編成に向けて、県議会民主党として要望書の作成に着手。まずは現場の声を聞くため、県内市町村と各種団体からヒアリング。ご案内に対して多くのご参加を頂いた。

所属議員29名を4班に分けて臨んだ。私は厚生常任委員ゆえ主に福祉関係の諸団体。いずれからも切実な声ばかり。県が検討している補助金の削減についても異論続出。運営自体が成り立たなくなる場合もある。

政治は相互扶助。互いに助け合うために税金を預かっている。困っている人にそれがまわらないならば、そもそも議員も役人も存在価値はない。ゆえに福祉・社会保障関係費を安易に削ることには反対である。

今回准看護師について議論になっているが、大きく見ると、小泉政権下で行われた社会保障費の削減と、一定同じ流れの中から出てきた話と感じている。「待った!」をかけていく。

●今日一日

【午前】
県内市町村・各種団体からのヒアリング/県庁
・知的障害福祉協会
・調理師連合会
・肢体不自由児者父母の会連合会
・助産師会
・消防設備安全協会
・腎友会

【午後】
県内市町村・各種団体からのヒアリング/県庁
・シルバー人材センター連合会
・かまくら福祉教育ネット
・歯科医師連盟
・障害地域作業所連絡協議会
・福祉サービス振興会
・医師連盟
・大磯町

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

県庁でヒアリング


2012年07月10日(火) 市町境をこえた議員協議会

さがみ縦貫道路・津久井広域道路を促進する議員協議会。地元選出県議として参与になっており、本日年に一度の総会に参加。

構成員は相模原市議、町田市議、愛川町議の有志。このような自治体をこえた議員同士の会が、最近政策テーマごとに増えてきている。

行政にとって市町境は‘国境’。その溝は深い。しかし市民の生活圏は拡大している。少なくとも議員には、広域的な発想が求められるはず。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(施設)/事務所
さがみ縦貫・津久井広域道路促進議員協議会の総会/市民会館

相模原・町田・愛川の議員による協議会に参加


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