てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2012年06月07日(木) 地元での菊地直子の逮捕

オウム真理教・菊地直子が逮捕された。場所は何と地元相模原市内。多少閑散とした地域だが、多くの人が暮らしている地域だけに、これまでの潜伏が不思議である。

いまだ起訴容疑は明らかになっていないが、サリン製造と撒布に関わっていた線が濃厚。これまでの逃亡生活について感傷的な報道もあるが、彼女は憎むべきテロリスト。

昨年の平田某。またもうすぐ捕まるであろう高橋某。ともに厳正な対処をせねばならない。また長く逃亡を許したことについて、再び同じ過ちを繰り返さないために、冷静な詰めた検証が必要である。

●今日一日

【午前】
相模原労福協ゴルフ大会開会式/緑区長竹
行政相談(医療)/緑区橋本台
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(党)/東淵野辺
行政相談(福祉)/上溝
相模原市選出県議の会/県厚木合同庁舎

【夜】
会合(議会)/厚木市内

相模原市選出の県議で会議を行いました。地元の課題は超党派で取り組みます。


2012年06月06日(水) AKBとは違う“選挙”

会合先のテレビに、AKBの“総選挙”が流れている。それなりに面白かった。また高順位で入った人のコメントは、なかなかどうして大したもの。創られた言葉の中にも、プロフェッショナリズムが感じられる。

一方で腹が立つのは“識者”たち。名だたる政治評論家が、インタビューに応えて「本当の選挙より面白い」とのたまう。カネの影響力と恐ろしさを、改めて実感した。全く違う次元の話だ!

AKBの選挙はアイドルの為に行われ、その人を上位にする為に投票する。一方で政治の選挙はちがうはず。投票される候補者の為でなく、投票する主権者の為に行われるべきもの。

これは尾崎行雄氏から教わったこと。“土下座選挙”が通用するのは、主権者が自分の為と考えてないから。政治は多くの生活と、次の世代の子どもたちに影響を及ぼす。AKBをバカにはしないが、全く違うモノである。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会(事務概要の説明)/委員会室

【午後】
県議会民主党厚生部会/民主党控室

【夜】
会合(地域)/居酒屋・千代田
支援者訪問/中央


2012年06月05日(火) 光が丘、技術高校跡地

中央区光が丘にある旧県立技術高校の跡地利用について、地元まちづくり会議の皆様が要望で県庁に来られた。

高校は既に廃校となっている。土地は民間に売却となった。通常は条件などを付けないが、今回は‘エコタウン’として宅地造成する方針を出した。

不要な県有地を売却することはやむを得ない。加えて県の施策推進を行うことは、地域住民にとっても良いこと。

土地は民間の住宅会社に一括して売却される。現在は各事業者から“案”を出してもらっている段階。

採点項目には公園や集会場の設置もあり、今後はその内容について詳細な詰めを行っていく。

この場所は中央区のみならず、相模原全体にとっても重要。地元議員として責任を果たしていきたい。

●今日一日

【午前】
中央区光が丘地区の要望に立会い/県庁
県議会民主党政務調査会作業/同

【午後】
相模原間税会講演会&総会&懇親会/市民会館

【夜】
会合(地域)/居酒屋・中央

間税会の講演。テーマは‘イギリス・フランス消費税の現状と野田政権の消費税改革’です。


2012年06月04日(月) 同じ看板を背負っている者

午前便で相模原に戻る。夕刻からは党支部の会議。終了後は流れで近くの居酒屋へ。ビールとホッピーを飲んだ。

酒が入ると色々な話が出来る。それでも議員同士。一定のレベルまでしか酔っぱらわない。また口は笑っていても、目が真剣な時も・・。

民主党は逆風。だからこそ同じ看板を背負っている者同士、互いに大切にし合いたいもの。視点はもちろん主権者に置いて。

●今日一日

【午前】
沖縄から相模原へ

【午後】
事務作業/事務所
打合せ(党)/ファミレス・富士見

【夜】
民主党14区支部役員会/市民会館
民主党14区支部常任幹事会/同
会合(議会)/居酒屋・中央


2012年06月03日(日) 沖縄県で街宣車に乗る

沖縄県議選の応援に来ている。選挙期間中ゆえ名前は書けないが、那覇市選挙区の候補者。

半日街宣車に乗った。いわゆるウグイスさんはいないので、候補者と私でひたすらマイクを持つ。

‘なまって’いるのか最初の一時間はキツイ。しかし不思議と慣れてくるもの。段々と楽しくなってくる。

さて沖縄には何度か来たことがある。しかし今日のように路地路地まで入ったことはない。

面白い景色。素敵な景色。不思議な景色を見ることが出来た。一言でいうと綺麗な本当に良い島だ。

地域紙には県内全選挙区の候補者と、その詳細な政策までしっかり載せてある。住民の関心が高いことの裏返しだろう。

沖縄県議選イコール基地問題と捉えがちだし、かく云う私もそのような印象だったが、県内の地域によってもトーンが大分違う。

那覇市選挙に至っては、主要政策に基地が入っていない候補もいる。‘待機児童の解消’を訴えている人も多い。なるほどだ。

友人として応援に来たが、たまたま民主党公認候補。厳しい選挙である。必勝に向けて、残された期間頑張って欲しい。

●今日一日

終日 沖縄県議選応援/那覇市内


2012年06月02日(土) 南区相模大野でミニ集会

支援者有志がミニ集会を企画して下さった。場所は南区相模大野。選挙区外でもご縁が続いていることに感謝。

県政課題を中心に市政も話題に。国政に比べて地方政治の情報は、市民に伝わりにくい。身近であるにも関わらずだ。

役所にだけ任せてはいけない。私たち議員も積極的にお伝えする努力をすべき。政治不信の今だからこそ大切だ。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/東淵野辺

【午後】
友人と昼食/南区相模大野
支援者有志ミニ集会/同

【夜】
相模原から沖縄へ


2012年06月01日(金) ユーロ圏に敬意を表する

ユーロが全面安。ギリシャとスペインの財政が要因で、ドイツが支援に条件を付けているとのこと。

国家とは通貨と軍隊の統一。そう教えられた。この言葉を借りるならば、既にユーロ圏は、ひとつの国になりつつある。

通貨がひとつであるのに、財政金融が分離している。ゆえに有効な手を打てない。当たり前のことだ。

しかしあきらめてはいけない。ヨーロッパに敬意を表する。経済を一体化させれば争いは起きにくい、仮に戦争などすれば自国の経済も破たんする。

イチ日本の地方議員としては、今回の事態に出来ることはない。しかしユーロの意義を多くの人に伝えることは出来る。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
支援者訪問/都内

【夜】
事務作業/事務所
消防団定期整備(中央1-1)/詰所・上溝


2012年05月31日(木) 沖縄県議会議員選挙

週末沖縄へ行く。県議会議員選挙で上里直司氏を応援するためだ。明日の告示日以降は、ネット上の記載に制限がかかる。故に今日のうちに抱負を書きたい。

母校の後輩であり、視察の際もお世話になった。一度現地で応援したいと考えていた。また理由は別にもある。民主党所属の地方議員として、沖縄県でマイクを持つ機会が欲しかった。

在日米軍基地の整理縮小を長く訴えていたゆえ、先の政権交代における‘普天間の県外移設’は、私自身も大きく期待していた。しかし結果はご存じの通り。まともに交渉すら出来なかった。

‘何故普天間なのか’‘何故沖縄なのか’という問いに、政府は明確な説明をこれまでしていない。同じく基地が地元にあり、かつ神奈川は日本第二の基地県としては、これは決して他人事ではない。

沖縄県民に謝罪もしたい。今後の夢を語りたい。何より今の事態をどう受け止めているか。ほんのすこしの時間であっても体感したい。素直な気持ちである。

●今日一日

【午前】
行政当局と意見交換/議会控室
(政策局・総務局・安全防災局・県民局
環境農政局・商工労働局・教育委員会)

【午後】
行政当局と意見交換/議会控室
(総務局・安全防災局・県民局)
県議会民主党政調会作業/同

*昭 田中角栄と生きた女(佐藤あつ子著・講談社)を読みました。


2012年05月30日(水) 中央区クリーンキャンペーン

中央区クリーンキャンペーンに参加。JR相模原駅から16号まで、さがみ夢大通りを練り歩き、皆んなでゴミを拾った。

元々綺麗な通り。しかしよく見るとゴミはある。タバコの吸い殻、空き缶、ペッドボトル、更には壊れた傘など。

閉会式である人が言っていた。「このイベントや良し。しかし年に数回では話にならない。」

確かにそう。今日は行政の呼びかけによるが、本来は市民の自主的な活動であるべき。地元住民のひとりとして、出来る取り組みを行いたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
支援者訪問/弥栄
ポスター張替え&撤去/中央区内
中央区クリーンキャンペーン/JR相模原駅周辺
事務作業/事務所

【夜】
さがみビルメンテナンス協同組合懇親会/ホテル・南区相模大野
会合(議会)/町田市

相模原JC中央区部会の一員として、相模原駅周辺のゴミ拾いを行いました。


2012年05月29日(火) 地元中小の仕事になるよう

神奈川県電機商業組合の50周年。式典で「太陽光発電を地元の仕事に結びつける(要約)。」と知事があいさつ。賛成である。

昨年の震災は地域のネットワークが重要であることを教えてくれたし、今後の超高齢化社会を考えたときも、地元中小企業は無くてはならない存在。

資本の自由に任せれば大企業の方が強い。確かに太陽光発電でも大手JVの方が価格が低いのだ。

しかし太陽光発電の普及促進には、多くの県税が使われている。投資した分を地元中小が回収できるよう、様々な工夫を凝らしていくべき。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【午後】
支援者訪問&打合せ/緑区西橋本
友人ご親族弔問/同
県電機商業組合50周年式典&懇親会/横浜市中区

会場はかながわ労働プラザでした。


てらさき雄介 |MAILHomePage