てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2012年05月19日(土) 相模原市文化協会の総会

文化協会という団体がある。18の加盟団体により組織されており、私もうち1団体の顧問を務めていることから、年に一度の本日の総会に参加した。

ダンス、マジック、民謡等、とても幅広い分野にまたがっている。ゆえに互いの交流が貴重な機会になっている。

相模原と神奈川の文化振興が図れるよう、メンバーの一人として精一杯頑張りたい。

●今日一日

【午前】
文化協会総会/あじさい会館

【午後】
文化協会懇親会/市民会館
ダンススポーツ競技大会/市体育館・麻溝台
ポスター張り替え&地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
上溝石橋自治会役員歓送迎会/寿司屋・星ヶ丘
消防団(中央方面隊1-1)後援会総会/居酒屋・上溝

@関東大震災(吉村昭著・文春文庫)を読みました。

相模原市文化協会の総会。メンバーの一人として参加しました。


2012年05月18日(金) 議会と地元を掛け持ち

市議会議員は、議会が地元にある。しかし県議会議員は、議会が横浜の関内にある。ゆえに意見を言う議会と、意見を聞く地元のバランスを常に意識していないと、政治家として大切なモノを見失ってしまう。

さて今日は、議会と地元を掛け持ちした一日。午前中は政調会を開催。今議会の代表質問と一般質問について協議。議員数に比して質問回数は限られている。慎重に質問者を検討。

午後は本会議。知事の専決処分についてのみ採決。討論も無かったため数分で終了。流れで産業振興・地域活性化特別委員会。年度が変わる〆の会議。議長あて調査報告書の作成を正副委員長に一任。

その後若干の打合せを行い、急ぎ相模原へ戻る。所属する自衛官募集相談員会の総会。議案の中身からは、役員皆様の真剣さが伝わってくる。微力だが責任を果たしたい。

夜は田名地区公共交通整備促進協議会。中央区選出の県議として参加。小学校周辺の交通安全対策から、小田急多摩線の延伸促進まで、非常に幅広く活動が展開されている。

さて昨晩は余り寝なかった・・・。今日は早く寝よう。コンビニで缶チュウハイを購入。おやすみなさい。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/議会控室
県議会民主党政務調査会/同

【午後】
県議会民主党役員会/議会控室
県議会民主党全体会議/同
本会議(議案の採決)/本会議場
産業振興・地域活性化特別委員会/委員会室
打合せ(議会)/議会控室
相模原地域自衛官募集相談員会総会/市民会館
事務作業/事務所

【夜】
田名地区公共交通整備促進協議会総会/田名公民館

田名地区公共交通整備促進協議会が開催された田名公民館


2012年05月17日(木) 就労(内定)証明書なしでも

午前中は自宅で休憩。午後から地域まわりに出かける。途中支援者から携帯に電話が入り、保育園の関係で市役所に相談があるとのこと。

早速調査を開始。相模原市は保育園の待機児童が多い。特に横浜線沿線は顕著で、すぐに入園することはなかなか難しい。

さていつも疑問に思うのが、申し込み時に必要な‘就労(内定)証明書’。子どもを預けないと就職活動が出来ないので、まずは入園させたいと親御さんは普通思う。

しかし行政は申し込みの段階で既に、「就職か内定している必要がある」とのスタンス。小さいお子さんを連れて、会社に行っているとでも言うのだろうか。

仮に内定から時間を経ずに入園出来るなら、今のままでも差し支えないだろう。しかし数カ月も待たされることを考えると、例え内定をとっていても解消されてしまう・・。どうも制度設計に無理がある。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
打合せ(党)/中央
行政相談(子育て)/富士見
支援者お見舞い/海老名市

中央区役所の福祉関係部署が入るウェルネスさがみはら


2012年05月16日(水) 代表・一般質問の差配から

昨晩は朝方まで作業・・。一旦相模原の自宅に帰り、3時間の睡眠で再び県庁へ。

県議会民主党は今日から新体制。本年度は政調会長代行をつとめることになった。ちなみに会長は滝田孝徳議員(川崎市中原区)。

午後から第一回の政調会を開会。第二回定例会の流れを確認しつつ、各自の役割分担をしっかり確認。政調会は6名の議員で組織するが、皆んな気合が入っている。

6月15日には多くの議案が知事より提案され、その後代表質問と一般質問が行われる慣例。その質疑内容を差配することが、当面の政調会の仕事になってくる。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/議会控室

【午後】
県議会民主党政務調査会/議会控室
県議会民主党役員会/同
県議会民主党全体会議/同

【夜】
相模原労福協総会/産業会館
会合(議会)/多摩市


2012年05月15日(火) 政調会長代行に就任

本日昼に開催された県議会民主党の全体会議で、政務調査会会長代行に任命された。会派としての政策方針を決めていく重要なポジションであり、果たして私で務まるのか正直不安もある。

自分自身の考えのみならば、これまでも主張してきたと自負はある。しかし29名の県議が所属する県議会民主党は、様々な地域から選出された‘猛者’ばかり。また先輩議員も多い・・。

しかし政策関連の役職に就いたことは、議員として政治家として、まさに冥利に尽きる。これまでの経験を活かしつつ、一方では前例にとらわれずに、県行政に対して毅然と対応していく決意。

●今日一日

【午前】
県議会民主党正副団長打合せ/議会控室
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/議会控室
本会議(議案の提案)/本会議場
打合せ(議会)/議会控室

【夜】
打合せ(議会)/議会控室
*深夜を越えて朝方までかかりました・・。


2012年05月14日(月) 来年の参議院選挙

水戸まさし参議院議員のパーティー。6年任期の参議院議員だが、早いもので来年は選挙になる。

水戸さんは県議出身だが、私と入れ替わりなので、以前はそれほど知らなかった。しかしその後のお付き合いで、今では様々な面でお世話になっている。

さて参議員神奈川選挙区は定数3。現在は内2名が民主党。前回の選挙は主権者の期待が絶好調のときであり、次回はかなり厳しい選挙になることが予測される。

民主党の国会議員には、地方議員出身者が少ない。このことは地域主権を進めていく上で問題である。だからこそ水戸さんの再選に向けて、地元相模原で今後全力を尽くす。早速私自身の支援者へのアプローチを開始する。

●今日一日

【午前】
箱根から相模原へ

【午後】
打合せ(議会)/市役所
行政相談対応(文化)/同
事務作業/事務所

【夜】
水戸まさし参議院議員パーティー/ホテル・横浜市西区

水戸まさし参議院議員のパーティーに参加。大盛会でした。


2012年05月13日(日) 現状はとても施設が大切

連合神奈川議員団会議の研修会に参加。連合本部の政策担当者による講演。内容は‘高齢社会における地域包括システムについて’。関心あるテーマゆえ、様々な点で勉強になった。

一方で理想と現実の違いも痛感。「在宅介護を目指す」のは当然。しかし現状はその理想とは程遠く、在宅を目指したことにより、かえって本人と家族が不幸になるケースも散見される。

介護保険制度導入以降、社会や政治のなかに、介護に関するノウハウが蓄積してきた。今はそれを一層高めることが重要。そのけん引役として、施設が果たす役割は大きい。

「在宅」という方向性だからこそ、ハード面での整備もまた進めるべきなのだ。また介護は高度な専門職。人材育成でも施設が担っている役割は大きい。むしろ制度を改善し、より充実させていくべきだ。

●今日一日

【午前】
カラオケ教室イベント/市民会館

【午後】
連合神奈川議員団会議研修会/ホテル・箱根町

【夜】
連合神奈川議員団会議研修会/ホテル・箱根町

連合本部の政策担当者による講演と質疑応答です。


2012年05月12日(土) 横浜市会議員と

横浜市会。個人的に知っている議員はいるが、議会同士の交流は日ごろ余りない。県議会から横浜市会までは徒歩5分。近いから逆に遠いのか。また横浜市選出の県議と横浜市議との‘微妙’な関係ゆえか。

さて今日はその超党派有志の交流会。前半はともに汗を流して(ゴルフではない)、夜は近くで一杯やるという流れ。楽しいひと時を過ごすことが出来た。

もちろん飲んで騒いでいるだけではない。その合間には様々な情報交換も。横浜市は県から独立した‘特別自治市’の方向で、現在市長はじめ動きを始めている。

一方、その動きに‘対抗’するかのように、県知事は‘神奈川独立国’を打ち出した。中身の薄いメッセージだが、言葉としてはかなり刺激的だ。互いに一言あるというところだろう。

私は以前から主張しているように、地域主権の主役は市町村であるべきと考えている。県の力が相対的に弱まっているのは、決して悪いことではなく、あえて新たな役割を担う必要もない。

今後は地元相模原市政と連携を強め、将来は県そのものを解消する為、今後とも全力を尽くしていきたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
県議会と横浜市会の交流会(有志・超党派)/横浜市西区

【夜】
県議会と横浜市会の交流会(有志・超党派)/横浜市西区

横浜市会は県議会から徒歩5分のところにあります


2012年05月11日(金) (社)高齢者福祉施設協議会

市内の特養、老健、有料老人ホーム、グループホーム等が集まり、一般社団法人高齢者福祉施設協議会が設立され、それを祝う会が緑区内の宴会場で開かれた。

社会保障関係の施策を中心に、これまでも県議会で取り組んできたので、日頃お世話になっている方も多く参加。皆んな口を揃えて、「施設同士の連携が大切。」と言う。

3月に開かれた予算委員会で、福祉施設に対する災害時の支援を取り上げた。経営が極度に厳しい施設管理者は、頭ではわかっていても、なかなか災害時の準備を進められていない。

特に小規模な施設はそう。また普通の一軒家やアパートなど、‘福祉施設’としての看板を出していない場合も多く、周辺住民もいざという時も助けにも行けないのが現状。

県として出来ることは、まず情報把握である。老人ホームの届け出は、行政自体の努力もあって徐々に進んでいるが、昨今は法で言う‘ホーム’ではない‘ホーム’もあり、実態と制度がかい離している傾向もある。

さて地元でそのような施設同士の協議会が誕生したからには、個人としても党としてもご要望をしっかり伺い、今後の議会活動に活かしていくつもり。関係者各位のこれまでのご尽力に敬意を表する。

●今日一日

【午前】
議事課よりレクチャー(議会運営)/議会控室
政務調査費とりまとめ作業/同

【午後】
近隣自治体議員と昼食/食堂・座間市
定例議会用政策資料の作成/事務所

【夜】
(社)高齢者福祉施設協議会設立祝賀会/宴会場・緑区橋本
会合(議会)/居酒屋・相模原

設立祝賀パーティー


2012年05月10日(木) 存在自体が税金の無駄

衆議院本会議開催前に、議案や採決態度を確認するため、代議士会が設定されている。その欠席者が多いことに、代議士会長が憤慨したと、今日のネットニュースにあった。

何と政策責任者である前原政調会長も大幅遅刻したとのこと。更に本会議の欠席者もいたとの事態には、もはや空いた口が塞がらない。不届きな議員の氏名を、その選挙区向けに公開すべきある。

明大雄弁部のある先輩から、「本会議とは、親の葬式があっても出なければいけない。」そう教えられた。想像しようもない事態だが、プロとしてその覚悟は持っているつもり。

さて県議会では、国会のような無様な姿はない。民主党県議団の全体会議は、全員参加で行われるし、仮に欠席した議員がいれば、その後“末長く”バカにされる。まあ当たり前のことだが。

本来業務をさぼって、権力闘争や選挙運動に専念する人は、とにかく一刻も早く辞めて欲しい。存在自体が税金の無駄だ。主権者の皆様には、是非選挙で的確な判断をして頂きたい。

●今日一日

【午前】
書類整理等/自宅&事務所

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談対応(太陽光発電)/星が丘

【夜】
宅建協会相模北支部懇親会/市民会館
上溝地区自治会連合会懇談会/料理屋・田名
パソコン作業/事務所

景色が綺麗な市内のお店で、地元自治会の懇親会です。


てらさき雄介 |MAILHomePage