てらさき雄介の日記
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2012年05月09日(水) 政治家は組織を盾にするな

「組織が決めたから。」小沢一郎氏の党員資格解除について、総理他の党幹部が言っている。政治家として情けないコメントである。

組織を言い訳にして欲しくはない。◯なら◯なりの×なら×なりの、考えを述べる責任があるはず。

さて私も多くの組織に所属している。その一員である責任は感じている。しかし全て“自分で参加している”のだ。その指示に従っても、服従することはあり得ない。

私が小沢一郎氏の党員解除を支持するのは、党が決めたからではない。私自身がそう考えるからだ。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(太陽光発電)/議会控室
企業庁財産管理課よりレクチャー/同
県議会民主党正副団長打合せ/同

【午後】
県議会民主党役員会/議会控室
県議会民主党全体会議/同

【夜】
県議会民主党全体会議/議会控室
会合(議会)/横浜市中区

@習近平〜中国最弱の帝王〜(矢坂明夫・文藝春秋)を読みました。


2012年05月08日(火) 民主党全国議員研修会

民主党所属の地方議員が全国から集まる研修会。急きょ参加することになった。到着すると既に夕食を兼ねたパーティ中・・・。

学生時代から政治活動をしている。すると同年代に様々な仲間が出来る。他党や無所属の友人もいるが、どちらかというと民主党の方が多い。

そういう皆んなと再会出来ることも、今日のような会合の大きなメリットである。現に岩手や福岡の友人と、数年ぶりに話をすることが出来た。

さて野田総理も‘来賓’として挨拶。総理は好きな政治家。どういう結果になったとしても初心を貫いて欲しい。

一方消費税の増税には慎重である。少なくともその為の政権交代ではなかった。また地元を歩きつつ感じる、主権者の声ともずれている。

現行の税制では厳しい。これは皆わかっている。だからこそ次の総選挙で、堂々とマニフェストに掲げ、勝利した後に実行していくべき。

これが王道だろう。小沢派だとか、増税派だとか、永田町からは相変わらず、コップの中の話のみ聞こえてくる。

少なくとも県議会はそれではいけない。内でも外でも争っている場合ではない。政治とは戦いではなく対話である。

●今日一日

【午前】
私用

【午後】
行政相談対応(スポーツ)/事務所
地域まわり&ポスター貼り替え/中央区内

【夜】
民主党全国地方議員フォーラム/ホテル・東京都内

ポスターが新しくなりましたin横山

全国から党所属の地方議員が集まりました


2012年05月07日(月) JR東日本の仕事現場

JR東日本の現場を視察。イチ生活者として数十年お世話になっている同社だが、その仕事内容をじっくり伺うのは初めてのこと。

JRと言えども既に民間企業。意見交換した内容の詳細は伏せたい。しかし大企業も様々な課題があるものだ。

さて今後の高齢化社会を考えたとき、公共交通の充実は大切な施策。得に過疎地など採算が合わない場所は、安易に廃線に至らせないよう、社会全体でサポートしていくべき。

●今日一日

【午前】
家庭倫理の会・おはよう倫理塾/相模原
朝の街頭活動/JR相模原駅
民主党神奈川県連常任幹事会/同事務所・横浜市中区
JR東日本・現場視察/横浜市内

【午後】
事務作業/事務所
行政相談対応(産業)/企業・清新
行政相談対応(文化)/市役所
行政相談(交通安全)/施設・陽光台

【夜】
民主党地元支部役員会/市民会館
民主党地元支部常任幹事会/市民会館
会合(議会)/居酒屋・相模原

JRの現場で様々な意見交換をいたしました

交差点の安全性についてご意見をいただきました


2012年05月06日(日) 藤井裕久先生の縁で

地元で活躍する日本舞踊の団体が15周年。記念する発表会が市民会館で行われた。この会は元々藤井裕久先生を応援されており、様々な経過のなかで現在大変お世話になっている。

藤井先生は既に選挙区では引退されているが、当然のことながら今でも地元に支援者は多い。今や先生を直接知らない議員も増えているが、その意味では学生時代からのご縁がありがたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
日本舞踊団体15周年記念発表会/市民会館

【午後】
行政相談(産業)/緑区根小屋
パソコン作業/事務所

@中国の歴史・近現代篇(陳舜臣著・講談社文庫)を読みました。

お世話になっている団体の15周年です。今後ますますのご発展を期待いたします。


2012年05月05日(土) 民主党に所属するスタンス

政治活動○○周年など、対外的にアピールはしたくない。お祝いの会を催す人もいるが、頼まれてもやるつもりはない。元より政治家の仕事は、その年月よりも内容が肝心。

一方で市議初挑戦から15年目の節目に、自分自身のなかで思うことはある。出来たこと。出来なかったこと。これから何とかなりそうなこと。残念ながら難しそうなこと。

今でも時々「若い」と言われるが、それでも人生が有限であると知っている。残された時間を考えつつ、決意と計画を持って進んでいく。私の年代の政治家なら、恐らく同じように考えているのでは。

さて先般、同僚県議が民主党を辞めた。政党を変えるということは、究極的な政治活動であり、周りでとやかく言えることでもない。しかし仲間として残念と率直に思う。

大阪維新の会、小沢一郎氏、政界再編云々。議員同士では色々な話が出ることもあるが、目の前の現象に右往左往はしたくない。またそのような類の話には、真剣に付き合うつもりもない。

さて民主党。スタンスは決まっている。民主党の為に政治をやっている訳ではない。また民主党が全てではない。選挙を公認で当選した責任は大きいが、政党とは政策を実現するための手段でしかない。

しかし私が目指すのは‘暖かい改革’である。そして目指すのは福祉立国。少なくともそれを否定する流れが強い、昨今の第3極を目指す動きに、興味を感じたことはない。従って動揺もしない。

いつの日か、違った道を進むことがあるのかもしれない。それは自分でもわからない。但し私は政治家。政治信条を第一に考えている。現在それが最も近いのは民主党。ゆえに党勢拡大に今後もまい進する。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
書類整理&PC作業/事務所

厳しい局面こそ、真価が問われると信じます。


2012年05月04日(金) Facebookデビュー

Facebookデビューを果たした。どうしようか迷っていたが、友人から強く勧められ、清水の舞台から飛び降りるつもりの決断。

さて半日いじってみた。なるほど使いやすい。しっかりやれば多くの人に活動の報告が出来る。そんな予感がした。

また投稿者も本名で、プロフィールがわかるのもいい。Twitterのやり取りは、どうしてもツッケンドンになってしまう。

いずれは幅広く‘友達’をつくりたいが、まずは相模原市民と政治関係者をお誘いするつもり。

●今日一日

私用


2012年05月03日(木) 集団的自衛権の行使に反対

憲法記念日である。以前は「護憲だ」「改憲だ」と賑やかだったが、最近は話題になることも少なくなった。

何しろ今や自衛隊がイラクにも行き、その活動という意味では、憲法上の‘制約’がほとんどない状態である。

憲法とは実力の世界。その意味ではまず実態を踏まえる必要がある。その文言云々を言い続けるのは、どちらの立場にしても不毛と感じる。

さて今後は集団的自衛権が政治テーマになるだろう。私は行使することに反対である。

「あるけど使っていない」との立場もある。しかしどちらにしろこれ以上、安全保障面で世界に向かう必要はない。

日本という国は多くの点で、世界の尊敬を集めている。技術力であり、戦後の復興であり、その秩序だった街づくりである。

自衛隊の担っている役割には敬意を持っている。だからこそ政治が突出させてはいけない。

世界に出ていく時は、どこまでも謙虚な姿勢が肝要。ヤンゴン、長春、テニアン・・・等、そこに日本が残したものを忘れてはいけない。

●今日一日

私用


2012年05月02日(水) 郵政の幅広い合意を歓迎

郵政改革法案がついに成立した。大幅な修正を余儀なくされたが、最低線は守れたと自負している。

もう10年以上前。松沢成文代議士(当時)が主催する‘郵政民営化勉強会’に参加したことがある。

当時の郵政3事業で問題視されていたのは、主には以下の点であったと記憶している。

1、事業の赤字を税金で埋めていること
2、郵便貯金のカネが国の財政投融資に使われていること
3、規制により民間事業者の参入が難しいこと

さて小泉政権の時には、少なくとも1、と2、は解決済だった。郵政公社には税金は使われておらず、また財政投融資の改革も完了。このことを冷静に踏まえるべきだったのだ。

自公の中でも多くの良識派はいた。結果として話し合いで決着したことは、郵政事業のあり方について、幅広い合意形成がなし得たとも言える。これは歓迎すべきことだ。

●今日一日

私用


2012年05月01日(火) 繁華街は極めて賑やかに

カジノ構想には慎重な立場である。メリットよりもデメリットの方が大きいと感じる。諸外国のように自国民の入場を制限すれば、デメリットのほとんどは消えるが、日本の場合はそうはならないと思う。

先日のシンガポールでも、少しの時間カジノを訪問した。なるほど。噂通り他の国とは違う。雰囲気がレジャーランドのようで、韓国やマカオのような賭博場のニオイはしない。

現地シンガポール人は、約1万円を払わないと入れないとのこと。また年間の負け金額もチェックしており、この点‘観光客からお金を巻き上げる’に徹している。

カジノを設置しているホテルでは、既にその収入の大半を依存する構造。またうち90%以上を、高額レートのいわゆるVIPルームで稼ぎ出している。金持ち相手の経営方針ゆえ、社会道徳に外れてもない。

一方で日本。この際デメリットの議論は置いても、果たしてそれで外国人観光客が増えるだろうか。ラスベガスは言うに及ばず、その他の国でも、カジノオンリーでやって来る人は少ない。

ほとんどは、その他の観光要素が相まって成功している。その点現在の日本におけるカジノ構想は、‘カジノをつくれば何とかなる’という安易さがないだろうか。それだけで観光客はやって来ない。

まずは魅力を高めること。いやもっと言うならば、外国人に頼る前に、まず日本人が行きたい観光地をつくっていくべきだ。それが第一である。私の経験によると、スポットには特徴が必要。

日本は施策全般が総花的ゆえ、どうしても可もなく不可もなくになってしまう。閑静な場所はそれらしく。繁華街は極めて賑やかに。以上私の旅経験による意見である。

●今日一日

私用


2012年04月30日(月) 市民会館大ホールで熱唱

ある日支援者の方から「市民会館でカラオケ大会があるから来ない?」と誘って頂く。「ありがとうございます!」と即答。

その後内容を聞いてみると、顔を出してOKの話ではなく、歌わねばならないとのこと・・。少し考え「頑張ります」と最終返答。

政治家としての言動は、当然だがこだわりがある。人から言われても出来ないことは、はっきり出来ないとお断りしている。

一方でそれ以外の日常活動では、基本的に‘何でも’やらせて頂く。特に今日のような趣味の会は、多くの人と新たに出会える絶好の機会である。

さて何を歌おうかな。仕事用レパートリーは基本的に3曲しかないが、うち一番しっとりしている‘いい日旅立ち’にした。

舞台に立つ。曲が流れる。スポットライトでお客さんは全く見えない。2コーラス元気に歌いきった。

その後に一言だけ挨拶していいとのこと。歌手張りに以下の通り申し上げた。

「中央区選出の県議会議員寺崎雄介です。市民会館の大ホールで歌ったのは初めてです。スタッフと参加者皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。」

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
歌手後援会主催カラオケ大会(出場)/市民会館
政務調査費まとめ作業/事務所

【夜】
政務調査費まとめ作業/事務所

市民会館大ホールで熱唱!?


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