てらさき雄介の日記
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| 2012年03月03日(土) |
一度しかない人生を大切に |
相模原総合高校の卒業式。旧大沢高校の改編により誕生した。早いもので9回目の卒業式である。
一方で校舎はそのまま。古い校舎が必ずしも悪いとは思わないが、「予算がない」と言い訳する政治も情けない。教育に使えずして何の税金か。
さて私も思い出す。自ら高校の卒業式で会場を出たとき、「やるぞー」と気合いが入ったこと。広い社会に出るのが楽しみだった。
明治大学雄弁部の門を叩いたのは、その約1か月後である。藤井裕久先生に初めて会ったのは約2か月後。ともに18歳の時。
卒業生の皆さん、本当におめでとう。これから大人の社会。一度しかない自分の人生を大切に生きて欲しい。
●今日一日
【午前】 相模原総合高校卒業式/同校体育館・緑区大島 事務作業/事務所
【午後】 地元歌手主催カラオケ大会/あじさい会館・富士見 民社協会本部総会/友愛会館・東京都港区 同懇親会/同
相模原総合高校(旧大沢高校)の第9回卒業式に参列しました。
東京ガスの技術研究所を視察。場所は横浜市の鶴見区。同社の担当から丁寧なご案内と説明を頂いた。
県はスマートエネルギーを進めているが、そのノウハウは民間に多く蓄積されている。そう実感した。
「エネルギーのベストミックス」を掲げる同社だけあり、太陽光・風力・バイオマスなど、様々な視点での研究開発が行われていた。
エネルギーの分野だけでなく、官民の協力は重要になってくる。その可能性を前向きに考えた視察だった。
●今日一日
【午前】 来年度予算案について各部署と意見交換/県庁 保健福祉局(障害福祉)・教育委員会(養護学校) 安全防災局(震災)・県警本部(震災) 企業庁(ダム管理)・県土整備部(リニア)
【午後】 東京ガス(株)技術研究所を視察/横浜市鶴見区 同社及び労組有志と懇談会/企業施設・横浜市中区
【夜】 会合(議会)/レストラン・横浜市中区
バイオマス発電装置。材料は生ごみです。
大型の蓄電池。
| 2012年03月01日(木) |
ソーラーセンター、震災がれき |
環境農政常任委員会。民主党からは岸部都議員(横浜市南区)、平本敏議員(横浜市瀬谷区)、安藤慶議員(秦野市)がそれぞれ質疑。
私も岸部議員の関連質問で、2つの課題を取り上げた。1字1句この通りではないが、以下が主張したことの要旨。
1、ソーラーセンターについて
「センター経由でパネル設置の契約に至ったのが25件では少ない。課題を整理し、4月以降は結果が出せるようにすべき。」
2、震災がれきの処理について
「昨日記者発表された‘みんなの力でがれき処理プロジェクト’は、対外的にアピールする趣旨だろうが、まずは足元の市町村や県民と連携すべき。」
●今日一日
【午前】 環境農政常任委員会/県庁
【午後】 県議会民主党環境農政部会/県庁 予算委員会打合せ/同 環境農政常任委員会/同 予算委員会打合せ/同
【夜】 会合(議会)/藤沢市
小田原市選出の豊島きよし県議から、地元の‘ひなまつりかまぼこ’を頂きました。
大雪である。2件地元でアポがあったが、ともにキャンセルの電話がかかってくる。久し振りにゆっくり出来そう。
午前中は自宅。来る予算委員会の質問を練った。午後はバスで(車が走れないので)事務所へ。たまった名刺や名簿のチェックと入力を行う。
しかし久しぶりの積雪。学生時代はよく降り、相模線や横浜線が停まった。運転する車がスリップし、ガードレールにぶつけてしまったことも・・。
四季は日本の基礎。文化や伝統、常識や生活習慣は、春夏秋冬に裏付けられている。雪が降らなくなれば、いずれ日本人の何かが変わるのだろう。
●今日一日
【午前】 質問作成(予算委員会)/自宅
【午後】 名簿整理/事務所
| 2012年02月28日(火) |
政治テーマよりも大切な施策 |
常任委員会が始まった。第一回定例会(旧2月議会)の場合は、計4日間にわたり質疑が行われる。
今日は議案並びに報告事項の説明が、午前10時30分から午後3時まで行われた。いささか長い。この時間を質問にあてたいもの。
知事が進める太陽光発言や、震災がれきの受け入れ問題など、とかく政治テーマが注目される。
委員会を傍聴に来る新聞記者の中にも、その話が終わると、そそくさと部屋を後にする人もいる・・。
しかし違う。短期的な波にのまれることなく、継続して取り組む施策にこそ 、住民にとって大切な場合が多い。だからこそ続いている。
議員に対する質問の答弁も、特定の課長に偏る傾向があるが、すべてまんべんなく対象にする努力も必要。留意しつつ今後に臨みたい。
●今日一日
【午前】 環境農政常任委員会/県庁
【午後】 環境農政常任委員会/県庁
【夜】 会合(議会)/居酒屋・南区古淵 会合(党)/居酒屋・相模原
相模川上流の桂川。水源環境保全は重要な施策です。
| 2012年02月27日(月) |
障害者福祉総合法(仮称) |
民主党県議団の‘医療・福祉プロジェクトチーム’。その座長をつとめている。メンバー有志で、霞が関の官僚から話を聞いた。
‘障害者自立支援法を廃し、新たな法制度を確立する(要約)。’前回総選挙における党マニフェストである。
その進捗状況と、神奈川に及ぼす影響を確認。参加した県議は8名。セッティングは、本村賢太郎衆議院議員がしてくれた。
1時間という限られた中で、かなり充実した説明と意見交換が出来た。この成果を県政に持ち帰りたい。
私が直接聞いたのは以下の2点。
1、「障害者の地域生活移行には課題が多い。国として目安を付けるイメージはどのようなものか?」
2、「これほど大規模な法改正は周知も必要。どれ位の時期に国会でケリを付けるつもりかのか?」
障害福祉は大切。政治本来の目的であるからだ。現在審議されている県予算案を含め、今後もしっかり取り組んでいく。
●今日一日
【午前】 打合せ/喫茶店・東京都品川区 ビザ申請/ミャンマー大使館・同 厚生労働省よりレクチャー(障害者施策)/衆議院会館・東京都千代田区
【午後】 田名飲食店組合50周年記念式典/料理屋・田名
衆議院議員会館のロビー。厚生労働省の担当者から、‘障害者総合福祉法(仮称)’の検討状況を聞きました。
午後は地元飲食店組合の50周年記念。大宴会でした。
お世話になっている団体のつどいに参加。会場は静岡県の熱海市にある美術館。新横浜から新幹線で約30分。意外に近いもの。
さて現地で出会った何人かに「観光客はどうですか?」と聞くと、「一時期はひどかったが、最近は比較的賑やか。」とのこと。
以前は相模原市内の各種団体でも、総会や忘新年会で訪れることもあった。しかし現在は少ない。
温泉は無論、目の前に広がる海も素晴らしい。この風情は外国人にも喜んでもらえるはず。県境を越えた静岡だが、神奈川からも応援していきたい。
●今日一日
【午前】 団体主催‘議員のつどい’/静岡県熱海市
【午後】 団体主催‘議員のつどい’/静岡県熱海市
お世話になっている団体が運営する美術館を見学しました
| 2012年02月25日(土) |
愛川町にある祖父母の墓 |
父方の祖父と祖母は、ともに私が生まれる前に亡くなっている。ゆえに思い出はない。顔も写真で知っている程度。
ともに九州の出身。しかし経緯あり墓は神奈川県愛川町にある。不孝で申し訳ないが、久し振りに墓参りと掃除に行った。
すると墓石は奇麗。管理人のお陰か。いや違うのかな。線香の跡が残っている・・・。誰かが来ているのだろう。
さて私は身長183cm。一方身内に大きい人はいない。父母、妹、更には親戚。そして私自身の子も。以前は不思議に思ったこともある。
しかし数年前に父から聞いた。「じいさん(父の父)は180cmあった。死んで火葬したとき、当時では大き過ぎて、骨が骨壺に入りきれなかった。」
その時、隔世遺伝であったことを実感。上でも述べた通り、残念ながら思い出はない。しかし大きな体には感謝している。ありがとう。
●今日一日
【午前】 月例ミニ県政報告会(来年度県予算)/市民会館
【午後】 打合せ(私用)/愛川町 メガソーラー設置予定地現地視察/同 衆議院議員後藤祐一‘春のつどい’/同 祖父母墓参り/同 事務作業/事務所
県がメガソーラーの設置を決めた愛川町の予定地
| 2012年02月24日(金) |
前原誠司氏の判断は間違い |
民主党の前原誠司政調会長が、記者会見から産経新聞を締め出した。政治信条は違えど、若手ゆえ期待もしていたが残念である。
確かに現在のメディアは問題が多い。‘真実の報道’という本旨を忘れ、政府や自治体の‘大本営発表’を垂れ流す。かつ商売的側面を優先し、誇張や虚飾を多く用いる。腹が立つこともしばしば。
一方で、国家や権力を監視する役割を担うメディアが、政権党に批判的になるのは当然。その結果として言い過ぎるのは致し方ない。イチイチ目くじらを立てるのは大人気ない。
ましてや前原氏は政権与党の政調会長。まさに国家権力そのもの。「言うだけ番長」の表現が気に入らなかったらしいが、実は多くの主権者が同氏と民主党に感じていることだ。
ふと田中角栄元総理の言葉を思い出した。自らを悪く書く週刊誌への評価。「彼らも商売なんだ。俺の悪口を書くと売れるんだ。嬉しいことじゃないか。」
ここまで太っ腹でいられるかと言われれば、実は私も自信はない・・・。民主党政権もそうだろう。
しかし前原氏には思い出して欲しい。氏は2世でもなく、金持ちでもない。だから経験があるはずだ。
‘例えクレームであってもFAXや手紙が来ると嬉しかったこと’
‘例え罵詈雑言でも街頭で話しかけられると嬉しかったこと’
一連の判断について謝罪と撤回を行うことを、同じ民主党員として期待している。
●今日一日
【午前】 県議会民主党正副団長打合せ/県庁 県議会民主党部会長会議/同 県議会民主党役員会/同
【午後】 県議会民主党全体会議/県庁 本会議(一般質問)/同 県議会民主党予算委員打合せ/同
【夜】 会合(地域)/スナック・中央 書類作成(県政報告)/事務所
予算委員会が行われる県庁大会議場
| 2012年02月23日(木) |
相模原南警察署の移転 |
本会議で一般質問。民主党からは浦道健一議員(横浜市港南区)と山下昌一朗議員(相模原市南区)が登壇。
山下議員は地元相模原の課題について取り上げた。「相模原南警察署の移転を視野に入れつつ、県高相合同庁舎の再整備を考えて欲しい。」との主張。
同感である。相模大野の一等地に位置する同合同庁舎は、今や数少なく残った県の土地と施設である。県として行える住民サービスに資するべきだ。
財政厳しいからと言って、安易に民間売却することは本末転倒。「選挙区は中央区だが、地元は相模原全域。」そう肝に銘じて取り組んでいく。
●今日一日
【午前】 事務作業/県庁 本会議(一般質問)/同 県議会民主党役員会/同
【午後】 県議会民主党全体会議/県庁 本会議(一般質問)/同
【夜】 会合(議会)/東京都内
相模原南警察署
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