てらさき雄介の日記
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2012年02月19日(日) エチオピアで学校を運営

エチオピアで行われているNGO活動について、現地の報告を聞くことが出来た。大好きな海外ネタゆえ楽しみにしていた。

既に王政が廃止されているが、日本の天皇家に次ぐ長さを誇っていたまた。今上天皇も新婚旅行で訪れている。

さてエチオピアは貧しい。その脱却にはまず教育が重要。子どもを労働から解き放ち、将来に向けての教育を受けさせるのだ。

このNGOも学校を運営している。また長く学校に通い続けさせるために、費用面での‘里親制度’もつくっている。

差別と貧困をなくしたい。世界平和実現のために。日本の国際援助も、その視点を組み入れるべきだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
世界平和女性連合活動報告会/レストラン・相模大野
事務作業/事務所

エチオピアでの行われているNGO活動の報告を聞きました


2012年02月18日(土) 月1回のバスケットボール

バスケに行った。月1回くらいしか参加出来ていないが、それでも初回よりは体が大分楽。疲れはするが痛くはならない。

しかしシュートが入らない。元々上手い方ではないが、更にダメになっている。ボチボチ楽しむ趣旨に変わりないが、それでもコボすと悔しいもの。

何とか月2回は行きたい。こういう時間のやり繰りも、仕事人としては重要なはず。頑張ります!

●今日一日

【午前】
上溝公民館まつり/上溝
ダンススポーツ競技大会/市総合体育館・南区麻溝台

【午後】
書類作成(記念誌挨拶文)/事務所
本村賢太郎衆院議員‘新春のつどい’/けやき会館・富士見
後藤祐一衆院議員‘春のつどい’/ラクアルオダサガ・南区南台

【夜】
運動(バスケ)/相模台中学校・南区相模台

上溝の公民館まつり


2012年02月17日(金) ‘神奈川’には行かない

この議会は長い。予算案などを審議するためだ。来月23日の会期末までは、連日県庁で缶詰め状態になる。

横浜は遠い。距離だけでなく感覚も。都内の方が身近に感じるほど。ふと相模原が‘懐かしく’なる。やはり相模原こそ故郷である。

さて県は観光振興に力を入れている。「行ってみたい神奈川」を目指すと知事は言う。

しかし違う。「行ってみたい」のは「神奈川」ではない。横浜であり鎌倉であり、その他の魅力ある地域だ。

外国旅行でもそう。例えば神奈川県の友好都市である中国の遼寧省。「遼寧省に行きたい」と思う日本人がいるだろうか。いないはず。

行きたいのは大連や瀋陽という街であって、「遼寧省」という行政単位ではない。他の国でも同様だ。

神奈川とは、それぞれの地域を支える枠組みであって、故郷そのものではない。その視点を基本に据えて、県議会で全力投球していく。

●今日一日

【午前】
県議会民主党正副団長打合せ/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
医療・福祉プロジェクトチーム全体会議/同
国に対する意見書案作成/同
事務作業/同


2012年02月16日(木) 景気、円高で苦しむ製造業

年に一度の会合。製造業に携わる労組関係者と、ざっくばらんに一杯やるのだ。酒の効用もあり、一層親しくお話しが出来る。

民主党政権に対する厳しいご意見。県政に対するアピール不足のご指摘。そして不景気に加えて円高に苦しむ現状、等々。

経済運営は政治の責任。地方自治体で出来ることは少ないが、県内経済の活性化に向けて対策を主張していきたい。

●今日一日

【午前】
県議会民主党正副団長打合せ/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
行政相談対応(住宅)

【夜】
会合(党)/居酒屋・相生

菊名駅に貼ってありました


2012年02月15日(水) 東京新聞の橋下徹氏評

本日の東京新聞朝刊。1面「筆洗」に橋下徹氏の評が出ていた。以下がその全文である。

▼橋下徹大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」の政治塾への応募者が三千三百二十六人に達したという。応募したのは現役の官僚や弁護士、医師、大学教授、地方議員の面々

▼現職の民主党の国会議員もいたというから驚きである。この中から次期衆院選の候補者が選ばれるだけに、橋下人気に便乗したいという思惑が透けて見える

▼維新の会は、次期衆院選の公約となる「維新八策」の骨子も発表。既成政党からすり寄られるほど存在感が大きくなった橋下市長だが、大阪市の職員に実施している「思想調査」の内容はあまり大きく報じられていない

▼市職員の組合活動を徹底的に調査し、実態を解明するという名目だ。アンケートの中身を読んでいて怖くなった。活動に誘った人物や特定の政治家を応援したことがあるかなど、組合活動を詳細に問う質問がずらりと並ぶ

▼職場で選挙が話題になったことがあるか、組合に加入しないと不利益があると思うか、組合にはどんな力があると思うか‐など計二十二項目。任意の調査ではなく、市長の業務命令なので、記名の回答を拒否したら処分の対象になるという

▼「中央集権型の政治を変える」という橋下市長の意気込みと手腕には、期待したい気持ちはある。しかし、いくら問題の多い役所としても、密告を奨励するアンケートを強行する人権感覚には慄然とする

以上

圧倒的な橋下人気。メディアでも提灯記事が多い。そのような中で、この記事を掲載した東京新聞に敬意を表したい。

‘橋下市長の意気込みと手腕には、期待したい気持ちはある’という部分を除いて、全く同感である。

今求められているのは‘暖かい改革’だ。

●今日一日

【午前】
議案説明会/県庁

【午後】
震災ガレキに関する意見交換会/県庁
行政相談対応(住宅)/同
議案説明会/同

【夜】
事務作業/事務所
会合(地域)/和食屋・清新

控室の一端にある、各議員の地元名産品など


2012年02月14日(火) 第一回定例県議会が開会

県議会第一回定例会が始まった。来年度県一般会計予算をはじめ、多くの条例を含む議案が審議される。

1、提案説明
2、代表質問
3、一般質問
4、常任委員会
5、特別委員会
6、予算委員会
7、討論
8、採決

以上のような流れで進んでいく。環境農政常任委員会や予算員会の質問に向けて、日々様々な準備を行っているところ。

また座長をつとめる‘医療・福祉プロジェクトチーム’の活動も、この議会で一定の区切りを付けねばならない。

3月23日の会期末に向けて、全力疾走で取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
県議会民主党正副団長打合せ/県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/県庁
本会議(故田島信二議員追悼行事)/同
事務作業/同
本会議(提案説明)/同
議案説明会/同
県議会民主党予算委員打合せ/同

【夜】
同僚議員と懇談/飲食店・横浜市中区

今議会で審議される来年度県予算案


2012年02月13日(月) 参議院は必要であるはず

「参議院はいらない」という声がある。大阪維新の会も次期衆議院選挙の公約に‘廃止’を掲げたそう。かの政党らしい主張である。意志決定のスピードを重視したのであろう。

しかし国権の最高機関である国会の意思決定は、一定の時間をかけること自体にも意味がある。‘早く’よりも‘間違いなく’、その担保である制度が必要。スッキリ!を安易に求めてはいけない。

一方で現在の参議院は、本来の在り方を失っている。衆議院を通過した案件が、与野党の構図からくる数によって、半ばノーチェックで可否が決められている。その有り様は変えねばならない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談対応(工事)/清新
会合(地域)/焼肉屋・千代田

【夜】
事務作業/事務所

向かって右が参議院です


2012年02月12日(日) FMさがみ、新春のつどい

今日はふたつ大事なテーマがある。

まず最初。午前9時からFMさがみ‘新どうなる明日の相模原’に出演。小池義和市議の配慮である。久方ぶりのトークだった。県政の報告や、最近の政治について思うところを述べる。

すると視聴者からFAXが来た。そう大分前のこと、長友県議(当時市議)と番組をやらせてもらった時も、同じくして下さった緑区(の中の旧津久井町)の方だ。

当時と政治信条に違いはないが、一方この方を訪ねなかったことは、今思えば自分自身を情けなく思う。素直に反省している。近日中に挨拶に伺いたい。FAXありがとうございます。

さて午後からは‘新春のつどい2012’。選挙後ということもあり、参加者数に不安があったが、お陰様で多くの皆様に来て頂いた。改めて御礼申し上げる。

今日訴えたことは正直な考え。これまでの感謝、今後の決意、民主党員である覚悟など。忙しい中ご参加頂いた皆様に感謝。また日頃応援下さっている各級議員の皆様も加してくれた。勇気付けられた。

●今日一日

【午前】
FMさがみ‘新どうなる明日の相模原’出演/同局・相模原
打合せ(新春のつどい)/けやき会館

【午後】
新春のつどい2012/けやき会館
事務作業/事務所

‘新春のつどい’の会場、相模原市けやき会館


2012年02月11日(土) 神奈川県医師会64周年

神奈川県医師会の64周年記念懇親会に参加。会場は横浜市中区内の医師会館。県内各地区からの参加者(医師)と、国会議員・県議など来賓で盛会だった。

「医者は儲かっている」というイメージがあるが、その通りなのは実に一部の人たち。少なくとも私が知っている医院や病院は、かなりキツイ経営状況である。

さて日々伺うご意見は、医療に関することも多い。だからこそ、その担い手を確保し続ける努力は必要。一方で医療費の増大は事実。そこに無駄があるならば、現場の皆さまのご意見こそ伺いたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
資料作成(新春のつどい)/事務所
県医師会64周年記念懇親会/同会館・横浜市中区

神奈川県医師会の64周年記念です


2012年02月10日(金) マニュアル君「ボタン押して」

夜の会合が終了。あさっては‘新春のつどい’。当日配布する資料を作成するため事務所へ向かう。

既に日本酒を飲んでいる。シラフでは‘はかどらない’と思い、缶チュウハイを購入すべくコンビニへ。

するとレジの店員が「このボタンを押して下さい」と言う。「は?何ですか?」と聞き返すと、「未成年がどうかの確認ボタンです」とのこと。

え!?という顔をしていると、店員が「皆さんに押してもらっています。おじいちゃんもです。」そうのたまう・・・。

ああ俺の嫌いなマニュアル君だ。

‘ピクっと’きたが、ここで文句を言っても仕方ない。「そうですか」と潔くボタンを押す。しかし悲しい。‘おじいちゃん’に、未成年かを確認しているとは。

もちろんルールが悪い。しかしそのルールを変えられるのは、実はこの店員しかいない。現場で客と接している人こそ、この不毛さと煩わしさを知っているのだから。

今しばらく待ってみよう。それでも変化なき場合は、しかるべく意見を言ってみたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
市議と打合せ(施設)/市役所
地域まわり/中央区内

【夜】
異業種交流会例会/和食屋・富士見
資料作成/事務所

これから‘新春のつどい’当日の資料を創ります


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