てらさき雄介の日記
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2011年10月21日(金) 橋下徹大阪府知事の勘違い

‘大阪維新の会’は不思議な団体。その全ては知らない。しかし議会でも大阪府議会で過半数を占めている。また大阪市議会や堺市議会でも第一党。単に橋下徹氏の人気だけではない、何かの主張があるのだろう。

しかし橋下大阪府知事は大きな感違いをしている。確かに府(県)と市町村の二重行政は大きな課題である。また地域主権を考える上で、新たな自治体の姿を求めるのは当然。

であるならば解消するのは市ではない。府の方だ。とかく都道府県庁は、市町村の力を軽視する傾向にあるが、新特別区を創るなら府こそ清算すべきではないか。県議として仕事をしている実感である。

また政治改革を制度論に求めるのも間違い。議員や首長、そして行政職員の自己改革こそ重要なのだ。

もうすぐ大阪では、知事と市長の選挙がある。橋下氏優勢だろうが、そこに一矢報いることを望みたい。

●今日一日

【午前】
沖縄から相模原へ

【午後】
書類整理&事務作業/県庁
キャタピラージャパン・システムサービス労組年次大会/南区上鶴間本町
同懇親会/同

【夜】
相模原青年会議所事業(卒業例会用ビデオ撮影)/中央
事務作業/事務所


2011年10月20日(木) 沖縄の火力発電所を視察

県内労働組合の有志で組織されている、核禁神奈川県民会議の施設見学会に参加。沖縄県うるま市の火力発電所を視察した。

沖縄県内で消費される電力の25%を発電。原料は石炭。オーストラリアやインドネシアからタンカーを横付けし、高度な流れ作業のなかで電力を創り出している。

地球温暖化などの国際的な枠組みから、火力発電は今後縮小される予定だった。その代替で増設予定だったのが原子力発電所。

遠い将来はともかく現段階においては、太陽光等が基幹エネルギーになることはあり得ない。

仮に原発を減らすならば、その分火力発電に頼るしかない。このジレンマを解消するには、現実を見据えた冷静な議論が必要。

●今日一日

【午前】
相模原から沖縄へ

【午後】
沖縄電力具志川火力発電所を視察

火力発電所のシステムについてレクチャー

同発電所の‘指令制御’センター


2011年10月19日(水) 一市民として地元にお金を

先日の後援会旅行会に、市内で飲食店を経営する方が、幾人か参加して下さった。そのお礼と挨拶を兼ねて、友人と一緒にお店を何軒か訪問。

相模原で飲食すること数千回(数えてはいませんが)。それでも知らないお店はあるもの。今日も内1軒は初めて。良い雰囲気でツマミも美味しい。

ここ数年、飲食関係の団体からお招きを受け、総会や懇親会などに伺う機会が多くなった。景気の悪化や生活スタイルの変化で、まさに苦境と言える現状。

地方政治として出来ることは、残念ながらそれほど多くはない。しかし地域で仕事をする一人として、一市民として、ささやかながら地元にお金を落とすことは出来る。

これからも頑張ります!

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/千代田


2011年10月18日(火) 40歳にして、いささか緊張・・

「関内でしっぽり飲んでるんでしょ。」そう言われることがある。特にいい訳する必要もないが、事実としてそれ程でもない。

県内各地より集まってくる県議。会議開催日に一杯やって、色々な交流を深めることはある。それは度々だ。

しかし‘行きつけ’の店は、意外なほど出来ないもの。そのような中、たった1軒だけ、人さまを連れていく居酒屋さんがある。値段安。料理良。

そこに先日同僚と行った際、オーナーから「お店の7周年でお祝いするから来てね。」と誘われた。

相模原以外で、そのようなイベントに参加するのは初めて。40歳にして、いささか緊張・・・。当日を楽しみにしたい。

●今日一日

終日お休み


2011年10月17日(月) 自分で省みるしかない

明日から市外への出張が重なる。その間頂いた様々な会合について、事前に欠席のお詫びをしなければならない。

また市民からの行政相談について、対応も間があいてしまうので、そのフォローも出来る限りせねばならない。

そのような訳で、気合で市内の個人と企業を訪問。試しに数えてみたが、それでも22軒しかまわれない・・・。

さて県議とは。それほど偉い訳ではないはず。税金から報酬を頂いていることから考えれば、市民との上下関係で言えばむしろ下である。

しかし対応は極めて‘丁寧’。「寺崎お前はここがダメ!」と言って下さる方は少ない。いやそれを期待している時点でダメなのか。

自分で気が付かねばならない。主権者が何を求めているか。自分の何が足りないのか。真摯に考える姿勢は、決して忘れたくない。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(環境)/青葉
地域まわり/中央区及び緑区内

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談対応/中央区役所
支援者ご親族弔問/上溝

【夜】
支援者ご親族お通夜/清新
下九沢地域振興会例会/南橋本


2011年10月16日(日) 後援会で秋の旅行会

後援会で秋の旅行会。お座敷列車を貸し切って、勝沼ぶどう郷まで行くツアーだ。淵野辺・相模原・橋本駅から列車に乗り込み、あとは目的地までノンストップ。

車中では当然のように宴会。ちなみに帰りも宴会。カラオケも付いている。お酒は持ち込みなので、ビール・焼酎・ワイン・ウィスキーと様々。1両は大体25人。それが6両ある。かなりの大宴会だ・・。

支援者と一緒に楽しい一日を過ごせた。また多くの励ましを頂いた。こんな私でも応援して下さる人がいる。これこそが政治家としての原動力。明日以降の大きな力になった。

●今日一日

終日後援会秋の旅行会

山梨でぶどう狩りも行いました


2011年10月15日(土) バスケットボールの練習

何か運動をしなければ・・・。そう思って早十数年。たまーに横山のプールに行く以外は皆無だった。

まずい。最近腰が張る。肩をまわすとポキポキする。寝ても疲れがとれない。そろそろ決断しなければ。

しかし無理は禁物。古今東西?、気負ってジム等に通い、挫折した人を多数見てきた。程ほどでいこう。

と言うことでバスケをすることにした。40歳で新規スポーツはしんどいので、かつてとった杵柄を有効利用することに。

さっそく市体育協会の事務所へ行く。「バスケをしたいんですけど。」そう言って、バスケ協会の関係者を紹介してもらった。

その人に電話をすると、週末に大会があるそう。早速見に行くと、知っている人がいる。ラッキー!。

比較的年齢層が高いサークルを教えてもらった。その練習日が今日である。場所は南区内の中学校体育館。

準備運動に30分を費やしたが、やはりハードなスポーツであることに変わりはない。息があがる。しかし不思議。フリースローも半分は入る。

ああ楽しかった。2〜3週間に1度のペースになるだろうが、出来るだけ続けていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
上溝地区敬老会/上溝
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者お通夜/南区古淵
バスケ練習/南区相模台
事務作業/事務所

ハードでしたが、体育館は懐かしい感じです


2011年10月14日(金) 議会制度改革の議員連盟

第三回定例会の前半最終日。各議案の採決が行われた。民主党からは討論で近藤大輔議員(逗子市・葉山町)が登壇。明快に主張を展開した。

会議終了後には‘都道府県議会制度改革推進議員連盟’の会合、政府の地方制度調査会委員に講演をしてもらう。

議会改革の要諦は制度論よりも議員論に求められるが、地方分権時代の議会制度を超党派で検討していくのは重要なこと。

会期の問題、議案審査の問題、質疑形式の問題、などなど。今後の議論に一定の道筋が見えてきた。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
正副団長会議(予算編成方針の説明)/同
党県議団役員会/同

【午後】
本会議(討論及び採決)/県庁
都道府県議会制度改革推進議員連盟講演会/同
来客/同


【夜】
都道府県議会制度改革推進議員連盟懇親会/横浜市中区
会合(議会)/同

議会制度改革議連の講演会


2011年10月13日(木) 医療・福祉PT、まずは現場へ

会派内に設置した“医療・福祉プロジェクトチーム”の全体会合。障害者、子ども・高齢者、医療・不妊治療の3チームをつくり、今後2月までの期間に調査を進め、3月の段階で一定の取りまとめを行う。

まずは現場に出向く。そして県民や団体との意見交換を行う。それを持ち帰って、現在の県行政施策を確認し、最終的に提言を行う流れ。また国の権限に属することは、党本部の政調会にも伝えていくつもり。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
党県議団正副団長打合せ/同

【午後】
党県議団役員会/県庁
事務作業/同
相模原市選出県議の会/同
医療・福祉プロジェクトチーム全体会議/同
党県議団会議/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年10月12日(水) 「最近の子どもは」と言う資格

党支部の政策局会議。教育行政について、党員と議員で議論を行った。主に市に関わる課題だったが、教育問題に国・県・市の境はないはず。

教育に政治がどこまで踏み込むか。考え方はそれぞれ。私は「制度論のみ行い、中身には踏み込まない。どうしても踏み込むときは、遠慮しながら慎重に発言する。」と考えている。

過去において本会議などで、教育課題について取り上げる機会が少なかったのは、一重にこような考え方に基づくもの。

また「最近の子どもは・・」という見解もあるが、大体からして「じゃあ貴方はどうなの!」と多くの大人に返したくなる。特に政治関係者には。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
打合せ/事務所
支援者訪問/中央
団体研修会/町田市

【夜】
支援者弔問/陽光台
事務作業/事務所
党支部政策局会議/中央
相模原青年会議所委員会/相模原

党支部政策局で市の教育行政について議論しました


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