てらさき雄介の日記
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2011年08月12日(金) 目を直したのは仕事の為

寝るときはコンタクトを外していたので、何も見えないまま立ち上がり、メガネを探して着けるのが普通だった。しかし今日は起きた瞬間から見える。

昨日のしみが嘘のように大丈夫。しいて言えば眼球がゴロゴロしている感じ。医者に言われた通り目薬をマメに点眼。

午前中は安静とのことなので、何もしないでぼおっとしていた。午後は翌日検査なので再び都内新宿へ向かう。

今日は受付から退出まで30分ほど。簡単なものだ。視力は右左とも1.2!両目で1.5!になっていた。

機械で目のなかを見た医者は、「フラップもよく付いてますね。」と。意味は不明だが、まあ手術は成功したらしい。

さて目を直したのは、テレビを見るためでも、海外で楽だからでもない。仕事がし易いと思っての投資。

早速活かして働きたい。まずは現在作成中の知事あて予算・施策要望。幾人かの方から「意見あり!」と面会の要望も。積極的に対応したい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
近視矯正手術翌日検査/都内


2011年08月11日(木) 角膜に‘ジジジジ’とあたる感じ

午前11時過ぎ、都内新宿の眼科クリニックに到着。受付を済ませると、すぐに控室に呼ばれる。

看護師さんが目薬を3種類点眼。1つは麻酔とのことだが、あと2つはよくわからない。30分ほど待機してから手術コーナーへ移動。

5分ほどで医者が到着。まずは目の状態をチェック。所要1分ほど。そして診察台に寝る。

目を大きく見開く機械(というか金具)をあてる。目の前はほとんど真っ暗。すると何かあたっている。ジジジ・・・という感じ。

これは角膜のフタとなるフラップの作成だそうで、診察台に寝てから終了まで1分少々だったと思う。まだ目は良くなっていない。

そして部屋をかわる。視界はあるが白くぼやけている。看護師曰く、フラップと角膜の間に空気が入っているからとのこと。手をつながれて移動。

そして本番。先ほどの医者が看護師数名と一緒に入室。診察台に寝てマブタをテープで固定。意外と古典的だ。

最初は右目。寝たまま上に機械がやってくる。目に穴をあわせると、中にぼおっと光が。「そのまま光を見続けて下さい。」と言われ凝視。

そのまま数秒。測っていないが5〜7秒くらいか。目には全く何も感じない。「はい右目は終了です。」と言われ、機械は次の左目に移動。

同様の流れだが、こちらは目に何かあたっているのがわかる。フラップのときよりも強めのジジジ・・・だ。痛くはないが奥にささっている感じ。

はてこれで終わったのだろうか。目の洗浄をしたせいもあって、すぐに視界を確かめることは難しい。

終了後の控室に行き、また別の看護師から事後の説明。今後1週間点眼する目薬について。バタバタしているので、まだ見えているのか判別できず。

そのまま帰り口に。簡単なもの。完全な流れ作業だ。ちなみに私の後には、次の患者さんが列をなしていた。

クリニックを出てエレベーターへ。そうこれは見えているのだ。大体からして裸眼だと、エレベーターのボタンはおろか、その場所すらわからなかったはず。

外に出るとまぶしい。天気の良い日だし、術後の影響だろうか。光が余計に入ってくる感じ。

そのまま京王線で帰路に着くが、麻酔が切れるに連れて、段々としみる感じがひどくなる。明大前を過ぎたあたりから、まぶたを開けていられない。涙もボロボロ。はたから見たらかなり変?

橋本駅に着き、もらった痛み止めを飲む。しかし効くのに若干時間がかかる。本当にきつくて目が開かない。弱視の方用の標識を使って何とか歩く。

まずい。夕方4時からは市選出県議と市行政との懇談会。年に一度市から県への要望事項を承る会だ。かなり大事。しかし涙がとまらないばかりか、段々と気分も悪くなってきた・・・。

自宅帰着は午後2時。すぐに寝る。爆睡。そして目覚まし通り3時30分に目を覚ます。うん。大丈夫。薬が効いているのかもしれないが、違和感は残りながらも痛みとしみはない。

市役所での会議に参加してから、支援者のお通夜に参列。目はよく見えているが、光の入り具合が妙な感じ。なにかピンとがあってない気がする。半日から1日で照準が合うらしい。

さて明日はどれくらい見えているだろうか。いまだ夜9時前だが早めの就寝としよう。手術に携わってくれた関係者各位に感謝を申し上げる。おやすみなさい。

●今日一日

【午前】
近視矯正手術直前検査/都内

【午後】
近視矯正手術敢行!/都内
市選出県議と市行政幹部の懇談会/市役所

【夜】
支援者お通夜参列/鹿沼台


2011年08月10日(水) コンタクト・メガネともお別れ

さあいよいよ明日がレーシック手術。そのためには角膜を不通の状態に戻さねばならず、事前3日間はコンタクトの装着が禁止される。

という訳で一昨日からメガネをかけている。外に出るときは主にコンタクトなので、「あれメガネかけてたっけ?」と聞かれること多し。

まあ得に緊張はしていないが、大事な大事な目のことである。医者の言いつけを守って、今日は早めに帰宅し安静休養である。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
明日の近視矯正手術に備えて安静休養/自宅


2011年08月09日(火) 相模原地域連合との懇談会

相模原地域連合との政策懇談会。相模原市あての政策制度要求(案)について、同役員と推薦を受けている各級議員で意見交換。

連合は本部や県単位でもそれぞれ要求書を出す。地域連合のそれは、また違った趣きの内容。身近な道路や駅にかかわる課題も多くある。

その意味では組合員からの意見が、最もストレートに出ているのだろう。直接は市議仕事だが、地元選出県議としても出来ることは多くある。

「相模原を何とかしたい。」この思いが日々強くなっている。市民のご意見を真摯に聞くことに、今後は一層力を入れていく決意。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(震災)/事務所

【午後】
行政相談対応(交通)/事務所
行政相談対応(震災)/同
資料作成(予算要望資料)/同

【夜】
相模原地域連合との政策懇談会/星ヶ丘


2011年08月08日(月) 青パトに乗車して地域活動

市行政所有の青パトに乗車し、中央区横山地域をまわった。地域の方に道を指示して頂き、運転を担当して約2時間。かなり裏路地まで走った。

40年近く地元で育ち、かつ何度も選挙運動をして、それでも初めて通る路地がある。街とは狭くて広いもの。新たな発見をした。

経済状況が芳しくなし昨今、治安も悪化している。地域の有志による地道な努力、政治もここに焦点をあてるべき。

●今日一日

【午前】
行政相談(環境)/南区麻溝台
地域まわり/南区内

【午後】
地域まわり/中央区内
青パトで警戒活動/中央区内

【夜】
故新堀典彦前県議お通夜/横浜市西区

青パトに乗車


2011年08月07日(日) FMさがみに久々の出演

地元のコミュニティ放送局であるFMさがみ。その市政報告をメインにする‘新どうなる明日の相模原’に出演。

10年以上前になるだろうか。同局から声をかけて頂き、同僚の長友克洋市議と、‘みっぱらトーク21’を週1で担当させて頂いた。

1年半位続いたと記憶している。好きにしゃべっていたので、リスナーからどう聞こえていたか、今となっては自信がない。

しかし先の選挙でも街宣活動をしていると、「ラジオ聞いていたよ。」と声をかけられる。ありがたいことだ。

今日は小池義和市議の配慮で出演となったが、最初に声を発するまではかなり緊張した・・。しかし不思議なもの。進むに連れ気持ちいい感じに。

公共の電波で意見を言える。議員ならではの醍醐味であろう。また是非機会を頂きたいものだ。

●今日一日

【午前】
FMさがみ‘新どうなる明日の相模原’出演/相模原
会議(後援会)/中央
家庭倫理の会懇親会/中央

【午後】
事務作業/事務所
栄自治会夏まつり/富士見
相模原駅前自治会盆踊り/相模原

【夜】
橋本七夕まつり表彰式/橋本
事務作業/事務所

七夕まつりの表彰式


2011年08月06日(土) 目標は世界平和の実現

朝5時開会のある会に参加。この会は戦争中に広島で被爆した方が、日本社会の平和を祈念して創立した会。

挨拶の機会を頂いたので、「私の政治家としての目標は世界平和。」そうお伝えした。

かなり大上段に構えた話だが、素直な気持ちである。また政治が存在する目的も、最終的には平和の実現であると信じている。

世界中で戦争が起きている。その原因である貧困と差別も、いまだ根強く存在する。しかしだからこそあきらめない。

県議としても出来ることはある。基地問題の解決。平和教育の推進。そして政治家として、平和追求のメッセージを発信し続けること。

●今日一日

【午前】
朝起会・平和記念のつどい/中央
地域まわり/中央区内

【午後】
田名ふるさとまつり/田名
座間キャンプ盆踊り/座間市

【夜】
キャタピラジャパンふれあい祭り/田名
元町自治会盆踊り/上溝
田中自治会盆踊り/上溝
丸崎自治会盆踊り/上溝
陽光台1丁目自治会盆踊り/陽光台
星ヶ丘地区盆踊り/星ヶ丘
横山南部自治会盆踊り/横山
中央1・4・5丁目自治会盆踊り/中央
事務作業/事務所

この悲しさを忘れてはいけない


2011年08月05日(金) ついにレーシック、9.2万円也

「裸眼で見たい。」長年の夢である。視力は両目とも0.04・・。コンタクトかメガネなしでは、文字を読むことは無論、人さまの顔も判別出来ない。

高校生のときに初めてコンタクトを付けた。それから毎日である。最近は使い捨てにより大分楽になったが、その違和感と煩わしさに慣れることはなかった。

レーシックという近視矯正手術があることは知っていた。しかし値段が高いのと、やはり目に何かすることに躊躇はあった。

さて来月には40歳になる。人生後半戦に向かって、色々な意味で気合を入れ直そうと思った。

また周囲にレーシックをやった人が増え、「良かったよ」と聞く言葉が安心に繋がってもいった。

友人から紹介してもらい、都内のある病院を訪問。手術出来るかどうかの事前検査である。

最新機器を使っている為、基本的には座っているだけ。待ち時間は長かったが、検査自体は十数分で終了した。

さてコース。そう手術にはコースがあるのだ。上?は35万円から、下は9万2千円まで。さて何が違うのだろうか。

カウンセラーなる人から丁寧な説明を受け、かなりしつこく色々な質問をした。すると手術の安全性と成功確率、そしてその後の見え方に、何らの違いがないことが判明。

唯一明確に違ったのは手術時間。しかしそれも、元々数秒で終わるものが、うち更に数秒短縮される程度。

ということで9万2千円のコースに決定。目はとても大事。ゆえにケチった訳ではない。しかし無駄に払っても仕方ない。

手術日は来週木曜日に決まった。その前3日間はコンタクト使用禁止なので、メガネ姿で市内をウロウロすることに。少し恥ずかしいかな・・。

●今日一日

【午前】
支援者訪問/都内

【午後】
レーシック事前検査/都内

【夜】
神奈川民社協会拡大理事会/横浜市中区
会合(議会)/同

よい感じのクリニックでした


2011年08月04日(木) 新エネルギーのご要望

前回の選挙で残念な結果になった同僚から、横浜市内のある団体を紹介して頂いた。‘神奈川のエネルギー政策’にご要望があるとのことで、いくつかの資料を携えて訪問。

なるほど。実際聞いてみないとわからない話もある。とても勉強になった。「太陽光に加え、他の新エネルギーにも力を入れて」との、ご要望の趣旨は至極もっともである。

本年度は党県議団内で環境農政部会長を務めている。ちょうど現在、知事あての予算要望書を党県議団で作成中。どのような手段がよいのか。しっかり検討しつつ、行政にアプローチしていきたい。

●今日一日

【午前】
お休み/自宅

【午後】
地域まわり/中央区内
団体訪問/横浜市中区


2011年08月03日(水) 4月に数名の後輩が出来た

議員同士の先輩後輩には色々な要素がある。当選回数や年齢、更には政治経験、そして以前していた仕事等など。

地元相模原のなかで、文字通りの後輩と言えば、思えばたった一人しかいなかった。40前にしてこれだから、政治の高齢化が伺える。

しかし4月の選挙で、新たな後輩が数名出来た。率直に嬉しいことだ。先輩面はしないが、出来るサポートはしていきたい。

●今日一日

終日 会合/南区東林間


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