てらさき雄介の日記
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2011年07月10日(日) ゼロのつく日は一斉街頭活動

毎月ゼロのつく日(10日・20日・30日)は、市内各区で一斉に街頭活動を行っている。

今日は当日。中央区はアイワールド前だ。議員は私だけ・・・だったので、約1時間ひたすらマイクで話した。

夜の暑さはむさ苦しい限り。しかし昼間のカンカン照りは、これもまた良し!の感じである。

「菅やめろ!」とおひと方に怒鳴られた以外は、何事もなくビラも多く取って頂いた。

逆風の時ほど人前に出るべき。そう教わった。街頭は究極の世論調査。主権者の怒りと期待を肌身で感じる。

緑区・南区でも同様に開催。これからも地元神奈川14区支部所属の、国会1名、県会3名、市議会8名、一丸となって活動を展開していく。

●今日一日

【午前】
後援会役員会/市民会館
団体周年イベント/八王子市

【午後】
地域まわり/中央区内
党支部街頭活動/アイワールド前


2011年07月09日(土) 自治会連合会の大会

自治会連合会の大会。市内選出8名の県議が勢揃いした。相模原はいまだ毎年人口が増加しているが、一方で自治会への入会が追いついていない。

各単位自治会の会長ほか役員は、全員がボランティアで活動している。各種のイベントに出向く機会が多いが、地域住民の一人として頭の下がる思いである。

組織率が長期低下傾向にあることは、勧誘の手法云々というレベルで済む話ではない。自治会の役割とは何であるのか、その基本を住民に理解して頂くのが肝要。

まさに地域自治に関わる課題を積極的に担えるよう、市行政が出先機関と連携して工夫を凝らすべき。不詳私も地元の県議として、出来る役割は果たしていく。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
自治会連合会大会/中央
事務作業/事務所
行政相談(交通)/同

【夜】
会合(地域)/下九沢
異業種交流会例会/富士見


2011年07月08日(金) 一定の時間をかけてこそ

環境農政常任委員会の2日目。議案の採決に向けて詰めの質疑が行われた。そのなかで太陽光発電の普及促進について、数人の議員から厳しい問題提起が行われた。

「200万戸分設置する」という知事の発言が、行政内部における議論に裏付けられていないこと、それが結果として施策を弱くしてしまうこと、等など、どれも最もな意見であった。

さて「何故‘県’として取組むのか。」これが最大の疑問である。県民の血税を大量に使っても、周りを見渡したら、取組んでいるのは神奈川だけだった・・では、予算の費用対効果は非常に薄くなってしまう。

東日本大震災による原発事故は、多くの国民と政治家に衝撃を与えた。今のままで良しという人は少ないはず。だからこそ一定の時間をかけて、エネルギー政策の合意形成を図るべき。

古今東西の歴史を振り返れば、大規模な震災の後におこる変化は、必ずしも生活者にとって良い流れではなかった。政治がどのドサクサに漬け込まないよう、冷静かつ慎重にチェックしていく必要がある。

●今日一日

【午前】
党県議団部会長会議/県庁
環境農政常任委員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
環境農政常任委員会/同

【夜】
行政相談対応(福祉)/横浜市中区
会合(議会)/同
会合(地域)/同


2011年07月07日(木) さがみ縦貫道を反省材料にして

さがみ縦貫道の建設を促進する議員連盟の総会。相模原・町田・愛川、そして旧津久井4町の元議員がメンバー。都県議会議員は参与として名を連ねている。

公共工事は本当に時間がかかる。10年谷単位はザラだ。このことは予算が多くかかる要因にもなっている。さがみ縦貫道もそう。担当部署が各役所に設置されている、その人件費の累積は一体いくらになるのか。

決定した事業は一気に仕上げる。これが安くあげる秘訣である。この道路はいよいよ再来年に開通する見通しだが、過去の経過を反省材料にして、今後の公共事業のあり方を見直すべきだ。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(道路)/緑区中野
事務作業/事務所

【午後】
地域まわり/中央区内
さがみ縦貫道促進議員連盟総会/中央
同懇親会/同

【夜】
加山俊夫市長市政報告会/富士見
会合(地域)/南橋本


2011年07月06日(水) 震災にかかわる金融支援

産業振興・地域活性化特別委員会。先の震災によって厳しい経営状況に追い込まれた中小企業に対して、果たして県としてどのような支援が出来るか、様々な視点から議論が積み重ねられた。

民主党の根岸議員(平塚市)からは、中小企業に対して金融支援を行う際に、決して安くはない利子を取ることに異論が述べられた。確かにそう。無利子とはいかないまでも、大幅に利率を下げてもいいはずだ。

●今日一日

【午前】
産業振興・地域活性化特別委員会/県庁

【午後】
産業振興・地域活性化特別委員会/県庁
行政相談対応(福祉)/横浜市中区

【夜】
事務作業/事務所


2011年07月05日(火) 都内であるお祝い

都内であるお祝いがあった。義理人情ともに感じている方ゆえ、しっぽりと一緒に酒を飲んだ。

思えば市議初当選から14年を経過。お世話になった方々のことを忘れずに、今後も政治を変えるべく一層羽ばたいていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(議会)/都内


2011年07月04日(月) 先人達の努力に敬意を

党支部の常任幹事会。終了後に先輩のお祝いごとがあり、ささやかな宴を2次回まで催した。

初めて聞くお話も多く、まさに為になる時間だった。民主党の議員は比較的年齢が浅い。相模原においては一層顕著である。

その良さを活かすのは無論のこと、経験を持ってしか得られないことは、じっくりと先輩から伺うしかない。

自民党が政権を失うきっかけは、一に‘消えた年金’、二に‘後期高齢者医療制度’だったと認識している。

今を変えねばならないからこそ、先人達の努力に敬意を払い続ける必要がある。

●今日一日

【午前】
相模原へ戻る

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
党支部常任幹事会/中央
会合(議会)/中央


2011年07月03日(日) 地方議員としての自負

厚木市議選の告示日。縁ある候補者の陣営をまわり、その足で熱海市内のホテルに向かう。JR東労組横浜地本の定期大会に参加。

本年度より推薦議員等懇談会の代表世話人をつとめているため、参加の地方議員を代表してあいさつの機会を頂く。

「有権者に最も身近なところで活動している地方議員としての自負を持って、国政の悪いところを真似せずに、地に足を付けて地道に頑張っていきたい。」そう述べた。

現政権の有り様を目の当たりにしたとき、民主党に期待して頂いている皆さんの前で、言えることは残念ながらこれしかない。

菅総理が衆議院を解散するのではないか、そのような憶測が最近ちらほら聞こえる。とんでもない話だ。主権者の誰がそれを望んでいるのか。被災地に思いを馳せれば、今大切なのは任期の限り頑張ることだ。

●今日一日

【午前】
厚木市議選陣中見舞い/厚木市上荻野
同/同戸室
同/同寿町
厚木市議選出陣式/厚木市酒井

【午後】
JR東労組横浜地本大会/静岡県熱海市

厚木市議選の出陣式


2011年07月02日(土) 午前中の休養

午前中は自宅で静養。と言っても寝るわけでもなく、昼から飲むわけにもいかない。またテレビも余り見ない。

コンビニで買った手塚治虫のブッタを1時間ほど読み、あとはネットで色々な調べごとをする。

「趣味は?」と聞かれることも少なくなったが、「旅」「酒」「映画」がベスト3。うーん。他にも何か必要かな。

しかし出来ることなら、何か仕事に役立つ方がいいな。いや趣味は、無理に見つけるものではないか。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
打合せ(議会)/中央区内


2011年07月01日(金) ‘総力戦’は事実誤認である

不安が続いていた。自分が行った一般質問について、知事が少しでも気にしてくれているのか。とても気になっていた。過日の一般質問ではイヤミなく、率直に意見した自負がある。

しかし残念ながらコトは敗れた・・。知事は私の言ったことを、受け止めてはくれなかった。昨日の記者会見で「議会も県民も総力戦の体制」と、相変わらずの認識が示された。

さておとといの一般質問。冒頭に「知事は‘県民総力戦’と言われるが、私はその船に乗るか決めていない。現段階の印象では、その船の向う方向性を変えるのが役割との印象が強い。」そう言った。

民主党が推薦した知事に対する、精一杯の物言いであった。幾人かの方から、「野党宣言」と言われた。しかしそのつもりはない。文字通り「現段階では決めていない」のだ。

迷っていることを恥とは思わない。むしろ小さな声に耳を傾けることなく、「要するに」とワンフレーズで語り、‘迷い’なく進む知事の政治姿勢は正しいのか。

自分の考えに、一部でも異議ある人がいることを、素直に認めて欲しい。議会はまだいい。主権者である県民は、もっと冷めているのだから。

●今日一日

【午前】
環境農政常任委員会/県庁

【午後】
環境農政常任委員会/県庁

【夜】
会合(地域)/中央


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