てらさき雄介の日記
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来る県議会議員選は4月10日。相模原市内では同時に3つの選挙が行われる。県知事選・市長選・市議会議員選だ。
市議選に挑戦する仲間の事務所開きを訪問。それぞれ挨拶のなかで、候補予定者との思い出や、今後一緒に頑張っていく決意を申しあげた。
とにかく投票率が心配だ。政治への怒りは今やあきらめに変わり、盛り上がっているのは候補者のみ・・。
しかし政治は人によって変わる。決断を誤って打撃を被るのは主権者自身。皆様に投票所に行って頂けるよう、これからも全力を尽くしていく。
●今日一日
【午前】 団体のつどい/町田市内
【午後】 ソフトボールチーム20周年/中央 市議候補予定者事務所開き/中央 市議事務所開き/橋本 市議候補予定者事務所訪問/橋本 事務作業/事務所
【夜】 後藤裕一代議士春のつどい/南区南台
第1回の選対会議を開催。支援者皆様から多くの提案を頂き、今後の活動について喧々諤々議論がされた。
候補者とは以外に選挙を知らないもの。前回の衆議院選挙で選対副本部長をつとめたとき、自分自身の経験とノウハウが少ないことに改めて気付いた。
街頭でお宅で政策を訴える。私の成すべき事はそれに尽きるだろう。選挙戦の運営は支援者に身をゆだねたい。
さて来週月曜からは、任期中最後の定例議会が始まる。連日本会議が開かれる。議会活動をおろそかにはしまい。当たり前のこと。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所 選対会議/中央
【夜】 異業種交流会例会/富士見 事務作業/事務所
雪である。最近は年に1度降るか降らないかなので、不思議と心地よい感じがする。さて政治は生活に根付いている。生活スタイルが変われば、政治も変わらねばならない。
日本人にとっての生活リズムは、長きにわたる文化に根ざしているし、かつそれは春夏秋冬という季節から影響を受けている。
昨今は春と秋が短くなっているし、冬もどうも冬らしくない。雪が降らないこと、季節のあり方が変わることは、いずれ政治を変えるのかも。そのような他愛のないことを、雪を見ながら考えていた。
どうも生々しい近況である。そこから逃げたい気持ちはないが、心の平穏を保つことは、勝負に勝っていく前提と教わった。せっかくの雪景色。今日と明日しっかりと楽しみたい。
●今日一日
【午前】 支援者展示会見学/千代田
【午後】 会合(地域)/千代田 来客/事務所 団体訪問/厚木市内
【夜】 本村賢太郎南区新春のつどい/南区上鶴間本町
朝は日帰り旅行の見送り。初めて誘って頂いた。捨てる神あれば拾う神もある。ありがたいことだ。
さて午後は愛川町の工業団地を訪問。約束より少し早く行き、車で周辺をまわった。見事である。空き工場がほとんどない。
工業地・商業地・住宅地と用途決めるのは、その場所に投資を集中することで、一層の効果を出していくため。
しかし相模原はそこが揺らいでいる。工業地が工業が出来ず。商業で商業が出来ない。結果工場は移転し、商店は店を閉める。
今一度根本を見直す必要がある。何十年も前に定めた用途計画は、今後数十年を見据えて改正していくべき。
●今日一日
【午前】 日帰り旅行見送り/星が丘 団体訪問/横浜市神奈川区
【午後】 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内 団体訪問/愛川町内 地域まわり/緑区
【夜】 神奈川民社協会新春のつどい/横浜市中区
中津の工業団地
‘にごり酒の炭酸入り’をご存知だろうか。恐らくはマッコリの発泡版を真似たのだろうが、いつか飲んでみたところ不味かった・・・。
不味い酒を飲むことは珍しい。しかし現実だ。その酒は600円で販売していたらしいが、先日ある居酒屋で“300円、あるだけ”とたたき売りの張り紙を見た。
やはりな。気をてらった結果だろう。「新しい酒が飲みたい。」飲んべなら思うこと。しかしなかなか難しい。そんなに簡単に酒はつくれない。
政治も一緒と信じている。本物が生き残れるようにせねば。そして自分が本物にならねば。
●今日一日
【午前】 団体訪問/愛川町 地域まわり/中央区内
【午後】 街頭活動/西門交差点 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所
【夜】 会合(地域)/中央 相模原青年会議所委員会/相模原
| 2011年02月08日(火) |
為すべきことが段々と |
介護保険認定の申請に立ち会った。役所の担当にとっては日々の業務。私にとってもよくあること。
しかしご当人にとっては初めてである。親の(妻や夫の)介護を申請することは、誰でも一生で一回しかない起こり得ないのだ。
介護保険料をしっかり納めながら、なぜそのたった1回について、役所に出向かねばならないのか。
役所からお伺いするべきではないか。改めて疑問である。また同じような話は他の分野にも多くある。
議員が主権者から相談を受けるのは、そのような‘困った瞬間’が多い。そこに制度の不備がある。そこに私たちの役割がある。
政策の優先順位を変える。困ったときに互いに助け合える社会にする。市議初当選から14年。自分の為すべきことが段々と定まってきた。
●今日一日
【午前】 行政相談対応(環境)/市役所 行政相談対応(介護)/同 団体訪問/中央 打合せ(後援会)/同 地域まわり/中央区内
【午後】 行政相談対応(水道)/富士見 地域まわり/中央区&南区内 打合せ(党)/東淵野辺 地域まわり/中央区内
【夜】 ご近所様お通夜/南区古淵 会合(地域)/淵野辺
| 2011年02月07日(月) |
県議定数の17名削減! |
次期改選に向けて、現行の県議会定数を削減することを、先ほどの党県議団会議で確認した。その方針は「17減の定数90。」
県行政が既に15%の職員削減を行っていることと、人口あたりの議員数を10万人あたり1名で積算したこと、など他にも多くの要素があったと認識している。
元々既存議員に抵抗が大きい定数の削減。17減が大幅かどうかは別にしても、一定の結論を会派内で出せたことは良かった。
さて今後は他会派との協議。ここをクリアしないと削減は実現しない。民主党は議会の過半数を得ていないのだから。
「定数90」を実現するために、私自身も全力で訴えていく決意だ。
●今日一日
【午前】 団体訪問/川崎市 支援者訪問/横浜市中区 政治団体収支報告書提出/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 予算説明会/同 党県議団会議/同 党県議団政務調査会/同
【夜】 党支部役員会/中央 党支部常任幹事会/同
「新しい民主主義の扉が開いた」再選された河村名古屋市長のコメント。とても違和感を覚える。この一連の顛末を見るにつけ、納得できない点が多くある。果たしてこれが‘民主主義’なのだろうか。
名古屋市議会のこれまでの主張は、それほど無理があったとは思えない。むしろ圧倒的な支持を市長が得ているからこそ、一定の抑止力を発揮していたと面もある。元々市長と議会は首長が違う場合もある。
残念ながら現在において、首長と議会の力関係は、圧倒的に首長の方が強い。だからこそ河村市長には謙虚な姿勢で、かつ公約を実現する手法を考えてもらいたかった。出来る努力はたくさんあったはず。
一方主権者はいつも正しい。今回の件は真摯に受け止めるしかない。有象無象の仕事をしない議員が、この結果をもたらしたのは事実なのだから。「議員の存在こそ税金の無駄使い」と指摘されたのだ。
願わくば党派に限らず志のある議員が、この突風で飛ばされないことを祈るのみ。そしていつの日にか、政治とは戦いではなく対話であることを、一緒に証明していきたい。
●今日一日
【午前】 団体訪問/南区相模大野
【午後】 地域まわり/中央区内 街頭活動/アイワールド前 事務作業/事務所 来客/同
【夜】 明治大学校友会新年会/緑区橋本
2月20日に新春のつどいを兼ねて決起大会を行う。名簿で一斉にご案内を郵送したら、つい先日そのチケット1枚分(2000円)の振り込みを頂いた。
お名前を調べたら旧相模湖町内の方。イベント等で何度かお目にかかったことがある。ああ、ありがたいことだ。
本日チケットを持って訪問。思えば久しぶりの相模湖だ。最近は同じ市内でも中央区の外に行く機会が減った・・・。
中央区はあくまで選挙区である。大切な故郷は相模原全体。仕事の範囲は神奈川県全体。そこを勘違いしてはいけない。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 打合せ(後援会)/上溝 市議新春のつどい/富士見 支援者訪問/緑区与瀬 打合せ(後援会)/緑区中沢 地域まわり/中央区内
【夜】 打合せ(党)/中央 事務作業/事務所
久しぶりの相模湖
産業廃棄物に関する行政相談を受けた。調整区域に廃棄物が山積みされている光景は、相模原市内でもよく目にするところ。時として法令違反ではと思われる場所もある。
行政が行う指導は基本的に柔軟であるべきだが、悪質と判断した場合には厳しく対処してもいいはず。そうしないとルール通りやっている業者が、逆に割をくう結果になってしまう。
【午前】 団体訪問(数件)/横浜市内 行政相談対応(環境)/県庁
【午後】 地域まわり/県央地域 打合せ/事務所
【夜】 市議新春のつどい/富士見 相模原青年会議所事業/西橋本
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