てらさき雄介の日記
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‘にごり酒の炭酸入り’をご存知だろうか。恐らくはマッコリの発泡版を真似たのだろうが、いつか飲んでみたところ不味かった・・・。
不味い酒を飲むことは珍しい。しかし現実だ。その酒は600円で販売していたらしいが、先日ある居酒屋で“300円、あるだけ”とたたき売りの張り紙を見た。
やはりな。気をてらった結果だろう。「新しい酒が飲みたい。」飲んべなら思うこと。しかしなかなか難しい。そんなに簡単に酒はつくれない。
政治も一緒と信じている。本物が生き残れるようにせねば。そして自分が本物にならねば。
●今日一日
【午前】 団体訪問/愛川町 地域まわり/中央区内
【午後】 街頭活動/西門交差点 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所
【夜】 会合(地域)/中央 相模原青年会議所委員会/相模原
| 2011年02月08日(火) |
為すべきことが段々と |
介護保険認定の申請に立ち会った。役所の担当にとっては日々の業務。私にとってもよくあること。
しかしご当人にとっては初めてである。親の(妻や夫の)介護を申請することは、誰でも一生で一回しかない起こり得ないのだ。
介護保険料をしっかり納めながら、なぜそのたった1回について、役所に出向かねばならないのか。
役所からお伺いするべきではないか。改めて疑問である。また同じような話は他の分野にも多くある。
議員が主権者から相談を受けるのは、そのような‘困った瞬間’が多い。そこに制度の不備がある。そこに私たちの役割がある。
政策の優先順位を変える。困ったときに互いに助け合える社会にする。市議初当選から14年。自分の為すべきことが段々と定まってきた。
●今日一日
【午前】 行政相談対応(環境)/市役所 行政相談対応(介護)/同 団体訪問/中央 打合せ(後援会)/同 地域まわり/中央区内
【午後】 行政相談対応(水道)/富士見 地域まわり/中央区&南区内 打合せ(党)/東淵野辺 地域まわり/中央区内
【夜】 ご近所様お通夜/南区古淵 会合(地域)/淵野辺
| 2011年02月07日(月) |
県議定数の17名削減! |
次期改選に向けて、現行の県議会定数を削減することを、先ほどの党県議団会議で確認した。その方針は「17減の定数90。」
県行政が既に15%の職員削減を行っていることと、人口あたりの議員数を10万人あたり1名で積算したこと、など他にも多くの要素があったと認識している。
元々既存議員に抵抗が大きい定数の削減。17減が大幅かどうかは別にしても、一定の結論を会派内で出せたことは良かった。
さて今後は他会派との協議。ここをクリアしないと削減は実現しない。民主党は議会の過半数を得ていないのだから。
「定数90」を実現するために、私自身も全力で訴えていく決意だ。
●今日一日
【午前】 団体訪問/川崎市 支援者訪問/横浜市中区 政治団体収支報告書提出/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 予算説明会/同 党県議団会議/同 党県議団政務調査会/同
【夜】 党支部役員会/中央 党支部常任幹事会/同
「新しい民主主義の扉が開いた」再選された河村名古屋市長のコメント。とても違和感を覚える。この一連の顛末を見るにつけ、納得できない点が多くある。果たしてこれが‘民主主義’なのだろうか。
名古屋市議会のこれまでの主張は、それほど無理があったとは思えない。むしろ圧倒的な支持を市長が得ているからこそ、一定の抑止力を発揮していたと面もある。元々市長と議会は首長が違う場合もある。
残念ながら現在において、首長と議会の力関係は、圧倒的に首長の方が強い。だからこそ河村市長には謙虚な姿勢で、かつ公約を実現する手法を考えてもらいたかった。出来る努力はたくさんあったはず。
一方主権者はいつも正しい。今回の件は真摯に受け止めるしかない。有象無象の仕事をしない議員が、この結果をもたらしたのは事実なのだから。「議員の存在こそ税金の無駄使い」と指摘されたのだ。
願わくば党派に限らず志のある議員が、この突風で飛ばされないことを祈るのみ。そしていつの日にか、政治とは戦いではなく対話であることを、一緒に証明していきたい。
●今日一日
【午前】 団体訪問/南区相模大野
【午後】 地域まわり/中央区内 街頭活動/アイワールド前 事務作業/事務所 来客/同
【夜】 明治大学校友会新年会/緑区橋本
2月20日に新春のつどいを兼ねて決起大会を行う。名簿で一斉にご案内を郵送したら、つい先日そのチケット1枚分(2000円)の振り込みを頂いた。
お名前を調べたら旧相模湖町内の方。イベント等で何度かお目にかかったことがある。ああ、ありがたいことだ。
本日チケットを持って訪問。思えば久しぶりの相模湖だ。最近は同じ市内でも中央区の外に行く機会が減った・・・。
中央区はあくまで選挙区である。大切な故郷は相模原全体。仕事の範囲は神奈川県全体。そこを勘違いしてはいけない。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 打合せ(後援会)/上溝 市議新春のつどい/富士見 支援者訪問/緑区与瀬 打合せ(後援会)/緑区中沢 地域まわり/中央区内
【夜】 打合せ(党)/中央 事務作業/事務所
久しぶりの相模湖
産業廃棄物に関する行政相談を受けた。調整区域に廃棄物が山積みされている光景は、相模原市内でもよく目にするところ。時として法令違反ではと思われる場所もある。
行政が行う指導は基本的に柔軟であるべきだが、悪質と判断した場合には厳しく対処してもいいはず。そうしないとルール通りやっている業者が、逆に割をくう結果になってしまう。
【午前】 団体訪問(数件)/横浜市内 行政相談対応(環境)/県庁
【午後】 地域まわり/県央地域 打合せ/事務所
【夜】 市議新春のつどい/富士見 相模原青年会議所事業/西橋本
京浜工業地帯を訪問。普段は相模原と県庁の往復ゆえ、なかなか行く機会がないが、ここに所在する企業はまさに神奈川の財産である。
海外に一部製造拠点を移した企業もあると聞くが、目の前で工場が動いている姿を見ると安心する。
議員提案条例として党県議団で提案するのは、最終的に不妊治療を応援する条例になったが、途中までは‘ものづくり支援条例’も真剣に検討した。
産業振興は重要。これは皆口を揃えて言う。しかし中身のイメージが肝心だ。最早外からドンドンと大企業を引っ張ってくるのは限界。
それよりも今そこにある企業が、引き続き仕事をし続けられるよう、周辺の県境整備に力を入れるべき。
●今日一日
【午前】 団体訪問/川崎市 団体訪問/藤沢市
【午後】 団体訪問/横浜市内 行政相談(介護)/富士見 事務作業/事務所 打合せ/同
「バタス〜刑務所の掟」(藤野眞功著・講談社刊)をお薦めする。新聞の広告で知り、早速本屋さんで注文した。
県庁へ向かう電車で読む。余りにも面白くて2日で読み終えた。著者によるノンフィクションのルポ。
舞台になるフィリピンの刑務所は、日本と違い、塀の中でもある程度の自由がある。カネ持ちは個室を持ち、贅沢な暮らしが出来る。
また商売も盛ん。だから闇組織がはびこる。フィリピン刑務所版のマフィアだ。この内容だけでも興味津々である。
しかもこの話の主人公は日本人で、そのマフィアのボスになったというから驚き。「ああこういう日本人がいたのか・・・」と妙な関心を持つ。
世界で‘仕事’をする日本人の話は大好きだ。思えば19歳のとき、初めての旅にアユタヤを選んだのは、山田長政という日本人の足跡を見たかったのだろう。
以上。政治とも選挙とも関係ない話で恐縮である。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/淵野辺駅南口 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(地域)/千代田 友人と懇談/相模原
| 2011年02月01日(火) |
駅が混んでいるなあ・・ |
昨晩は気合いで寝た甲斐あり、朝はすっきりと起床出来た。風邪の気配なし!朝の街頭活動をJR相模原駅で行った。他3名の候補予定者とバッティング(うち2名は民主の市議候補)。
今日は皆新人なので致しかたないが、現職であるにも関わらず、選挙前だからと駅に出てくるのはどうか。街頭活動は日常にこそ意義ありと信じている。もちろん‘やらない’スタイル自体を否定してはいない。
もはや朝は駅が混んでいて、政治活動として効果は薄い。しかし訴えたいことが山ほどある。先般定めた‘県民との約束2011’だ。文言の最終決定は今月中旬の予定。その為にも声に出して自分のモノにしたい。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/JR相模原駅 行政相談対応(福祉)/弥栄 行政相談対応(商業)/市役所 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 夕の街頭活動/淵野辺駅北口
【夜】 JAM県央地協幹事会/淵野辺 市民活動団体‘ゆめの芽クラブ’総会/相模原 団体懇親会/鹿沼台
横浜駅近くで自動車総連の賀詞交歓会。途中で退出して市病院協会の同じく賀詞交換へ向かう。
会場は相模大野のホテル。宴会場に入ると背筋が冷やっとする。そして数分後にくしゃみ。まずい・・・。
議会と地域に仕事が多くある今、風邪をひいている場合ではない。万全を期してこの会も途中で退出。
そして速攻自宅に帰る。まずは風呂をセット。そして厚着。更に液体風邪薬カコナールを飲む。
入浴は約20分間。今は出て日記原稿を打っている。これからふとんを3枚かけて寝るつもり。お休みなさい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/南区及び緑区内
【午後】 党県議団不妊治療応援チーム会議/県庁 党県議団政務調査会/同 行政相談対応(環境)/同 事務作業/事務所
【夜】 自動車総連賀詞交歓会/横浜市西区 市病院協会新年賀詞交歓会/南区相模大野
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