てらさき雄介の日記
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| 2011年01月30日(日) |
小沢一郎氏の強制起訴 |
小沢一郎氏が近く強制起訴される。民主党最大の実力者が刑事被告人となることは残念。党員として責任を痛感している。
‘衆愚政治’という言葉は嫌いである。主権者は常に正しい。そこに疑問を持ったならば、私は恐らく政治をやめるだろう。
小沢一郎氏に主張があるのはわかる。理屈を積み上げれば正論もあるし、この裁判は無罪になる可能性が高い。
しかし問題はそんなことではない。年間数億円の献金を集め、都内の豪邸に住んでいる。それ自体に疑問を持たれているのだ。
官僚の天下りが問題なのと一緒。ここに政治家は気づくべきだ。‘政治はカネがかかる’という幻想を取り除かねばなるまい。
●今日一日
【午前】 上溝骨董市/上溝 事務作業/事務所
【午後】 市民主催カラオケ大会/富士見 支援企業新年会/上溝
| 2011年01月29日(土) |
県政の情報を伝えたい |
富士工業グループユニオンの春闘研修会に参加。参加者のほとんどは私より若い。会議の冒頭に県政報告の時間を頂いた。ありがたいことだ。
主権者にとって遠く感じられるであろう県政。その情報をお伝えしようと、来年度予算の骨格について報告した。
日常の政治活動で頂くご意見のうち、約5割〜7割は国政や党に関すること。残りのほとんどは市政について。
県政に関わるご意見はゼロに近い・・。しかし市民は県民税を納めている。「主権者の関心が集まらない政治は良くならない。」そのことを肝に銘じて、今後も県政の情報をお伝えしていく。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 打合せ/同 行政相談(環境)/同
【午後】 富士工業グループユニオン春闘研修会/淵野辺 書類作成/事務所 相模原青年会議所例会準備/南区上鶴間本町
【夜】 会合(地域)/淵野辺 会合(議会)/東京都町田市
| 2011年01月28日(金) |
一体いつまでかかるのか |
荷物があった為、県庁へ車で行く。往復とも道路が混むのは覚悟の上。その原因のひとつは東名高速の横浜・町田インター周辺。
その対策として国道246号の2重立体交差が計画されている。工事をしている気配はあるが、待てども待てども完成にはほど遠い。
一体いつまでかかるのか!民間のマンションなら気づかない位の短期間で建つ。何故公共工事はこんなに時間がかかるのか。
実は‘わざと’なのである。早く工事をあげるという発想が、現在の公共事業にはない。役所もまたそれを求めない。
必要な工事はたくさんある。一方予算は少ない昨今。だからこそ決定した公共事業は一気に仕上げ、その分浮いた経費を別にまわしていくべきだ。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 打合せ/県庁 事務作業/同
【夜】 故元市議お通夜/南区古淵 会合(地域)/南区相模台
| 2011年01月27日(木) |
宮城のフェスティバルに |
セントラル自動車労組の会議に参加。冒頭にごあいさつの機会を頂いた。相模原の工場は3月末で停止し、今後は宮城県大衡村の新工場で製造が行われることになる。
推薦のお礼をし、産業振興の主張をした最後に「必ずや当選して、今後は宮城で行われるであろう御社のフェスティバルに、また参加したい。」そう申しあげた。
党も労組も組織。しかしきっかけがどうであっても、振り返れば組織を越えた個人の繋がりによって、自分自身は多く助けられてきた。4月10日に向けての活動も同じある。
多くのご温情を各方面から頂いている。感謝に耐えない。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 県エルピーガス協会賀詞交歓会/横浜市西区 事務作業/事務所 セントラル自動車労組評議員会/緑区大山町
【夜】 相模原塗装協同組合新年会/中央 事務作業&打合せ/事務所
| 2011年01月26日(水) |
厳しく判断されるとき |
事務所に来客。子ども手当てや外国人参政権について、数十分にわたり意見交換。楽しくかつ有意義な時間だった。
その方曰く「飲み会などで仲間同士政治の話をすると、どうもヒステリックになる。(要約)」
確かに私も父から「飲んで政治と宗教の話はするな」と教えられたもの。果てさてどうしてこうなったのか・・。
日本人は大きな声で政治を語らない。しかしそれは意識が低いことを意味しない。自分のなかでじっくりと冷静に考えている。
そして選挙のときに、集中して意思表明がなされる。現在のような経済状況だからこそ、政治もまた厳しく判断されるはず。
これから県政でやりたいことが多くある。4月10日以降のことを、あれこれと夢見る。
果たして私は生き残れるのだろうか。いやそれを決めるのは私ではない。主権者の皆様だ。
真剣に訴えること。これしかない。まだまだと反省する日々だからこそ、あと2ヶ月は徹底的に街頭に立っていきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 食品衛生協会賀詞交歓会/緑区橋本 来客/事務所 地域まわり/中央区内
【夜】 相模原地域連合新春のつどい/南橋本
昨日書いた故人のご自宅を弔問した。ご遺体に対面し手をあわせ、少しの時間ご遺族とお話した。
本日は政治的主張はやめる。改めてご冥福をお祈り申しあげるとともに、ご遺族のお心やすからんことを祈念する。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内 故人弔問/南区東林間
【午後】 地域まわり/中央区内 団体訪問/緑区大山町 面会/事務所
【夜】 地域まわり/中央区内
| 2011年01月24日(月) |
ありがとうございました |
地域をまわっていたら、ある訃報の連絡が入った。とてもお世話になった方が亡くなったのだ。
悲しいので詳細は省くが、いくつかの思い出がよぎる。某所で酒を飲んだこと。某所で酒を飲んだこと。そして某所で酒を飲んだこと・・。
市議会でご一緒もしたが、不思議と夜の思い出が多い。そう言えば麻雀も何回かやった。残念ながら負けた記憶も。
伺えば74歳とのこと。その人生が長いか短いかはわからない。それを語る資格もない。ご冥福を祈るばかりである。
しかし大切な方が亡くなる度に思うこと。人生はある日突然終わってしまうのだ。これは誰でも同じこと。
だからこそ今を生きたい。悔いのない人生を送りたい。自分にとってそれが政治を全うすることなのか、迷う瞬間もない訳ではない・・・。
しかし期待してくれる人が少なからずいる以上、それに応えることは至福であることも間違いない。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 団体との政策懇談会/中央
大村博信県議の賀詞交歓会に参加。場所は同議員の選挙区である横須賀市内のホテル。‘来賓’として紹介を頂いた。
乾杯のあと歓談していると、ある方が声をかけて下さった。何と私の父と友人だと言う。そう父も日産の社員だった。
「お父さんは元気」と聞かれる。「はい」と答える。横須賀に来ることは年に何回もないが、縁というのは繋がっていると実感。
またいわゆる2世議員でなくても、身内には助けられているものだ。片道2時間かけても、横須賀に来て本当に良かった。
●今日一日
【午前】 山下昌一朗事務所開き/南区東林間 踊りの会新年会/星が丘
【午後】 相模原ライズ納会/相模原 事務作業/事務所 大村博信県議賀詞交歓会/横須賀市
| 2011年01月22日(土) |
票にならないかもだが |
各種団体の新年会が多い。選挙運動で行っていると思われがちだが、実はこの種の会合は余り‘票’にならない。
それでも参加する動機は二つ。ひとつはそこでしか出会えない人から、面と向かって様々意見を聞けること。
また‘地元の’県議として、また‘民主党の’県議として、行かねばならぬという責任感である。いないことが申し訳ない。
どんな団体でも役員さんは大変。それぞれ相模原に良かれと思い、仕事の時間を割いて活動している。だからこそ敬意を持って接するべき。
また宴席は楽しいのも事実。ほとんど一緒に酒を飲む(但し昼はダメ)ので、それによって仲良くなれる。近隣友好の精神が発揮される。
今後とも積極的でありたい。しかし体は疲れることもある。先輩方は休養方を会得しているのだろうが、いまだその域に達しない私である・・。
●今日一日
【午前】 党支部選挙対策委員会/東淵野辺 月例ミニ県政報告会(子ども手当)/中央
【午後】 団体新年会/中央 加山市長後援会新春のつどい/富士見 事務作業/事務所 行政書士会賀詞交歓会/中央 事務作業/事務所
【夜】 JP労組賀詞交歓会/南区上鶴間本町 消防団(1-1)新年会/上溝 支援者訪問/同
事務所近隣に会社を構える経営者十数名で新年会。場所は山梨県道志村にあるセントラル自動車の保養施設。相模原の隣町である。
津久井の三ヶ木から青野原、青根を抜けて約1時間と少し。山道をくねくねと走っていく。すると小高い丘に立派な建物がたっている。
セントラル自動車の宮城移転によって、この施設もあと数カ月で閉鎖するそう。その後は解体作業に入るとのこと。
ひとつの企業が動くということは、大勢の人たちに影響を与えている。何度も言っていることだが、改めて移転が残念でならない・・。
さて会では楽しく酒を飲んだ。2次会の途中で会場をあとにしたが、頂いたご意見はしっかり受け止め、残り少ない任期のなかで取り組んでいきたい。
●今日一日
【午前】 私用
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(地域)/山梨県道志村
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