てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年01月29日(土) |
県政の情報を伝えたい |
富士工業グループユニオンの春闘研修会に参加。参加者のほとんどは私より若い。会議の冒頭に県政報告の時間を頂いた。ありがたいことだ。
主権者にとって遠く感じられるであろう県政。その情報をお伝えしようと、来年度予算の骨格について報告した。
日常の政治活動で頂くご意見のうち、約5割〜7割は国政や党に関すること。残りのほとんどは市政について。
県政に関わるご意見はゼロに近い・・。しかし市民は県民税を納めている。「主権者の関心が集まらない政治は良くならない。」そのことを肝に銘じて、今後も県政の情報をお伝えしていく。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 打合せ/同 行政相談(環境)/同
【午後】 富士工業グループユニオン春闘研修会/淵野辺 書類作成/事務所 相模原青年会議所例会準備/南区上鶴間本町
【夜】 会合(地域)/淵野辺 会合(議会)/東京都町田市
| 2011年01月28日(金) |
一体いつまでかかるのか |
荷物があった為、県庁へ車で行く。往復とも道路が混むのは覚悟の上。その原因のひとつは東名高速の横浜・町田インター周辺。
その対策として国道246号の2重立体交差が計画されている。工事をしている気配はあるが、待てども待てども完成にはほど遠い。
一体いつまでかかるのか!民間のマンションなら気づかない位の短期間で建つ。何故公共工事はこんなに時間がかかるのか。
実は‘わざと’なのである。早く工事をあげるという発想が、現在の公共事業にはない。役所もまたそれを求めない。
必要な工事はたくさんある。一方予算は少ない昨今。だからこそ決定した公共事業は一気に仕上げ、その分浮いた経費を別にまわしていくべきだ。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 打合せ/県庁 事務作業/同
【夜】 故元市議お通夜/南区古淵 会合(地域)/南区相模台
| 2011年01月27日(木) |
宮城のフェスティバルに |
セントラル自動車労組の会議に参加。冒頭にごあいさつの機会を頂いた。相模原の工場は3月末で停止し、今後は宮城県大衡村の新工場で製造が行われることになる。
推薦のお礼をし、産業振興の主張をした最後に「必ずや当選して、今後は宮城で行われるであろう御社のフェスティバルに、また参加したい。」そう申しあげた。
党も労組も組織。しかしきっかけがどうであっても、振り返れば組織を越えた個人の繋がりによって、自分自身は多く助けられてきた。4月10日に向けての活動も同じある。
多くのご温情を各方面から頂いている。感謝に耐えない。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 県エルピーガス協会賀詞交歓会/横浜市西区 事務作業/事務所 セントラル自動車労組評議員会/緑区大山町
【夜】 相模原塗装協同組合新年会/中央 事務作業&打合せ/事務所
| 2011年01月26日(水) |
厳しく判断されるとき |
事務所に来客。子ども手当てや外国人参政権について、数十分にわたり意見交換。楽しくかつ有意義な時間だった。
その方曰く「飲み会などで仲間同士政治の話をすると、どうもヒステリックになる。(要約)」
確かに私も父から「飲んで政治と宗教の話はするな」と教えられたもの。果てさてどうしてこうなったのか・・。
日本人は大きな声で政治を語らない。しかしそれは意識が低いことを意味しない。自分のなかでじっくりと冷静に考えている。
そして選挙のときに、集中して意思表明がなされる。現在のような経済状況だからこそ、政治もまた厳しく判断されるはず。
これから県政でやりたいことが多くある。4月10日以降のことを、あれこれと夢見る。
果たして私は生き残れるのだろうか。いやそれを決めるのは私ではない。主権者の皆様だ。
真剣に訴えること。これしかない。まだまだと反省する日々だからこそ、あと2ヶ月は徹底的に街頭に立っていきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 食品衛生協会賀詞交歓会/緑区橋本 来客/事務所 地域まわり/中央区内
【夜】 相模原地域連合新春のつどい/南橋本
昨日書いた故人のご自宅を弔問した。ご遺体に対面し手をあわせ、少しの時間ご遺族とお話した。
本日は政治的主張はやめる。改めてご冥福をお祈り申しあげるとともに、ご遺族のお心やすからんことを祈念する。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内 故人弔問/南区東林間
【午後】 地域まわり/中央区内 団体訪問/緑区大山町 面会/事務所
【夜】 地域まわり/中央区内
| 2011年01月24日(月) |
ありがとうございました |
地域をまわっていたら、ある訃報の連絡が入った。とてもお世話になった方が亡くなったのだ。
悲しいので詳細は省くが、いくつかの思い出がよぎる。某所で酒を飲んだこと。某所で酒を飲んだこと。そして某所で酒を飲んだこと・・。
市議会でご一緒もしたが、不思議と夜の思い出が多い。そう言えば麻雀も何回かやった。残念ながら負けた記憶も。
伺えば74歳とのこと。その人生が長いか短いかはわからない。それを語る資格もない。ご冥福を祈るばかりである。
しかし大切な方が亡くなる度に思うこと。人生はある日突然終わってしまうのだ。これは誰でも同じこと。
だからこそ今を生きたい。悔いのない人生を送りたい。自分にとってそれが政治を全うすることなのか、迷う瞬間もない訳ではない・・・。
しかし期待してくれる人が少なからずいる以上、それに応えることは至福であることも間違いない。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 団体との政策懇談会/中央
大村博信県議の賀詞交歓会に参加。場所は同議員の選挙区である横須賀市内のホテル。‘来賓’として紹介を頂いた。
乾杯のあと歓談していると、ある方が声をかけて下さった。何と私の父と友人だと言う。そう父も日産の社員だった。
「お父さんは元気」と聞かれる。「はい」と答える。横須賀に来ることは年に何回もないが、縁というのは繋がっていると実感。
またいわゆる2世議員でなくても、身内には助けられているものだ。片道2時間かけても、横須賀に来て本当に良かった。
●今日一日
【午前】 山下昌一朗事務所開き/南区東林間 踊りの会新年会/星が丘
【午後】 相模原ライズ納会/相模原 事務作業/事務所 大村博信県議賀詞交歓会/横須賀市
| 2011年01月22日(土) |
票にならないかもだが |
各種団体の新年会が多い。選挙運動で行っていると思われがちだが、実はこの種の会合は余り‘票’にならない。
それでも参加する動機は二つ。ひとつはそこでしか出会えない人から、面と向かって様々意見を聞けること。
また‘地元の’県議として、また‘民主党の’県議として、行かねばならぬという責任感である。いないことが申し訳ない。
どんな団体でも役員さんは大変。それぞれ相模原に良かれと思い、仕事の時間を割いて活動している。だからこそ敬意を持って接するべき。
また宴席は楽しいのも事実。ほとんど一緒に酒を飲む(但し昼はダメ)ので、それによって仲良くなれる。近隣友好の精神が発揮される。
今後とも積極的でありたい。しかし体は疲れることもある。先輩方は休養方を会得しているのだろうが、いまだその域に達しない私である・・。
●今日一日
【午前】 党支部選挙対策委員会/東淵野辺 月例ミニ県政報告会(子ども手当)/中央
【午後】 団体新年会/中央 加山市長後援会新春のつどい/富士見 事務作業/事務所 行政書士会賀詞交歓会/中央 事務作業/事務所
【夜】 JP労組賀詞交歓会/南区上鶴間本町 消防団(1-1)新年会/上溝 支援者訪問/同
事務所近隣に会社を構える経営者十数名で新年会。場所は山梨県道志村にあるセントラル自動車の保養施設。相模原の隣町である。
津久井の三ヶ木から青野原、青根を抜けて約1時間と少し。山道をくねくねと走っていく。すると小高い丘に立派な建物がたっている。
セントラル自動車の宮城移転によって、この施設もあと数カ月で閉鎖するそう。その後は解体作業に入るとのこと。
ひとつの企業が動くということは、大勢の人たちに影響を与えている。何度も言っていることだが、改めて移転が残念でならない・・。
さて会では楽しく酒を飲んだ。2次会の途中で会場をあとにしたが、頂いたご意見はしっかり受け止め、残り少ない任期のなかで取り組んでいきたい。
●今日一日
【午前】 私用
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(地域)/山梨県道志村
| 2011年01月20日(木) |
2人の辞退者、政治も末 |
4月に予定されている統一地方選挙について、候補予定者の出所進退に関わる呆れたニュースが入ってきた。書いていいか躊躇したが、心底怒りを覚えたので、個人名は省きながら指摘したい。
ある人。相模原市議選に挑戦すべく、民主党に公認申請していた。数日前に辞退の連絡があった。それはいい。無所属でやるもの選択のひとつ。そう受け止めていた。しかし何故か大和市議選に変った。しかも政党はみんなの党。
だったら最初からみんなの党に頼めばいい。例え思想信条は違ったとしても、その道を貫く人を否定しない。また市議選に出るのに、その‘市’自体を変えることはびっくり。今後「大和を変える云々」と、どの面下げて言うのだろうか。
恐らくは、‘議員’になりたいだけだったのだろう。彼は「相模原を良くしたい」と言っていたので、かなりのフォローをこれまでしてきた。一度は自分の会で挨拶までさせた!。自らの不明を恥じるばかりである。
さてもう一人。伊勢原市の県議候補予定者。今は市議だが鞍替え出馬を予定していた。しかし立候補を取りやめ、再び市議選の公認をとった。何故民主党はそれを認めるのか。
しかも止めた理由は「勝てなそうだから(要約)」。あいた口が塞がらない。立候補を表明してから数か月も活動していれば、少なからず支援者が出来たはず。目に見えないところでも、多くの期待を受けていたはずだ。
その皆様にどう申し開きをするのか。また私も彼が大変そうだと思って、(数名だが)伊勢原在住者にお願いをしていた。途中で止めるなら最初から手を挙げるな!世も末である。いや政治が末なのか。
今までは政治家はプロであるべきと主張してきた。税金から報酬を出すことによって、納税者に対して重い責任を負わせる為だ。
しかし選挙が‘就職活動’に成りつつある現状は、政治を良くすることに逆行する。議員のボランティア化。今までは否定してきた話だが、真面目に検討せざるを得ないかも。
●今日一日
【午前】 台風9号の被害に関する合同調査会/県庁
【午後】 行政相談対応(交通)/県庁 台風9号の被害に関する合同調査会/同 子ども家庭課と意見交換/同
【夜】 基幹労連新春のつどい/横浜市中区
|