てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2010年12月16日(木) 再び県民企業委で質疑

県民企業常任委員会。先週に引き続いて質疑を行った。

★女性保護施設について
・施設の位置付けと性格はどのようなものか
・女性相談所との連携はどのように行われているか
・入所者の推移はどのようになっているか
・経年で入所者の特徴に変化はあるか
・入所者の精神的ケアについてはどのように行っているか
・入所に至った原因解決にどのように取り組んでいくか
・退所後のフォローをどのように考えているか
・近隣地域との連携をどのように行っているか
・職員体制の推移はどのようになっているか
・職員数の現状についてどう考えているか
・職員の充実が必要と考えるがどうか
・今後の女性保護施設の展望について伺う

★神奈川芸術劇場について
・県民ホールとの一体の管理とはどのようなものか
・県民ホールとの具体的連携とはどのようなものか
・県民ホールとの役割分担はどうなっているか
・NHKとの連携についてどう取り組んできたか
・NHKとの連携について今後の展望は
・自主事業と貸館機能のバランスについてどう考えるか
・自主事業の内容選定はどのように行うつもりなのか
・自主事業の集客の見込みは
・自主事業の広報を全県にどう展開していくのか
・自主事業の評価をどのように行っていくのか

★県営水道の鉛管の更新について
・更新の根拠はどのようなものか
・計画の概要はどのようになっているか
・更新の状況どうなっているか(計画の進捗率)
・横浜等他事業体の更新状況についてどうなっているか
・同じ地域(営業所)内における順番をどう付けているか
・利用者への周知はどのように行っているのか
・地域への周知はどのように行っているのか

●今日一日

【午前】
党県議団部会長会議/県庁
県民企業常任委員会/同

【午後】
党県議団県民企業部会/県庁
党県議団会議/同
県民企業常任委員会/同

【夜】
会合(地域)/中央区南橋本


2010年12月15日(水) 望年会の御礼

後援会の皆様による望年会。4年間とは早いものだ。いよいよ来年は選挙。しかし一人で出来ることは限られている。

支援者はまさに身内。信頼している。また当然のことだが、自分自身が先頭を走っていく決意。

●今日一日
【午前】
団体訪問/中央区田名

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
団体訪問/緑区大山町
後援会忘年会準備/中央区中央

【夜】
後援会忘年会/中央区中央


2010年12月14日(火) 水源環境施策の見直し

安全環境の特別委員会。森林再生について議論が進んだ。水源環境保全税に関連する施策が来年見直される。

相模原市内には津久井湖・相模湖・宮ヶ瀬湖(清川)がある。地元選出議員として重大な関心を持って臨んでいく。

一方湖に流れてくる川の水は、隣の山梨県から多く流れている。神奈川県単独の取組みでは限界もある。

自治体同士の縦割りは、市町村よりも都道府県の方がひどい。道州制という極論に至らなくても、現状で出来ることは多くあるはず。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市中区
安全・環境対策推進特別委員会/県庁

【午後】
安全・環境対策推進特別委員会/県庁
障害サービス課と意見交換/同
事務作業/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

今日の特別委員会では丹沢大山の再生計画が議題になりました


2010年12月13日(月) KYであるのかな

民主党に対する批判ならまだいい。現状は政治そのものに対する不信が頂点に達している。

相模原で政治活動を始めて14年。今が最も厳しいと認識している。原因は第一にに景気経済、第二に政権交代への失望。

そのふたつに私は責任のある立場だ。今後どうやって主権者に訴えを続けていくか、ここ数日にわたって深刻に考えている。

残念ながら‘特効薬’は思い浮かばない。しかし発する言葉の第一が「次の選挙よろしく」なら、今流の表現で言うとかなりのKYである。

日々の活動を全力で続けながらも、今何を成すべきか、引き続き真剣に考えていく。

●今日一日

【午前】
支援者ご親族告別式/中央区清新

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
相模原青年会議所委員会/中央区中央

青年会議所の委員会


2010年12月12日(日) 何故か日中はすいている

地元のスーパー前で街頭活動。最近は朝駅に立つ人が多い。場所の確保は基本的に早いもの勝ちなので、時既に遅く残念ながら撤退することも・・・。

しかし朝夕の駅頭については、今更ジタバタとしてもしょうがない。3年数ヶ月にわたり不定期ながら立ってきた。そのささやかな自負を持って堂々といよう。

一方何故か日中の街頭はやる人が少ない。駅を使い通勤される層と日中市内にいる層は違うのだから、その意味では双方とも行わないと、多くの主権者にメッセージは発信できない。

今月については以後以下の通り予定している。

・12月15日(水)12時〜 相模原市役所前
・12月18日(土)15時〜 矢部北口オオゼキ前
・12月23日(木)15時〜 アイワールド前

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
団体のつどい/町田市
街頭活動/富士見ヨークマート

【夜】
市議後援会忘年会/緑区橋本


2010年12月11日(土) 定数削減と年金廃止

親しくしている経営者の方から「議員定数の削減を訴えるべき」と指摘された。過去もずっと主張をしてきたつもりだが、余り伝わっていなかったと反省・・・。

確かに‘定数削減’に理屈を要らないのかもしれない。「皆んな大変なんだから、公務員が率先して減らそう。それを主張するならば、まず議員が隗より始めるだ!」これでいいのだろう。

但し念のため付け加えるならば、‘良い議会’をつくるのが本来の目的。少数精鋭の議会だ。4年間に1度も発言しないような議員が、残らないようにしなくてはならない。

また議員年金の廃止も訴えていく。幸い現政府はその方向で検討を進めている。ここで一気に廃止に持ち込む!未だ数少ない有志議員と一緒に、各方面に要請活動を行っていく。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所

【午後】
打合せ(党)/中央区中央
相模原地域大学公開講座/同
神奈川民社協会理事会/横浜市中区

【夜】
神奈川民社協会拡大理事会/横浜市中区
異業種交流会例会/中央区中央
会合(議会)/町田市


2010年12月10日(金) ‘空転’もまた良しの場合

朝鮮学校に対する経常費補助の件で、県民企業常任委員会が‘空転’した。
‘空転’とは会議が開けない状況を言う。長い休憩とも言える。今日は約3時間にわたった。

国会のように政策以外のテーマで‘空転’することは、まさに税金の無駄使いである。一方政策的な論点によって審議が中断することは、柔軟な運営を旨とすべき議会としてあっていい。

むしろ答弁に不服があるまま、会議を続行することの方がよくない。また行政側にとっても妙な答弁を強いられるよりも、一度持ち帰って行政幹部で再検討した方がいい。

人事議会などで長引くのは、退屈かつ情けない思いがするが、今日のような内容ならば‘空転’も悪くない。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市中区
県民企業常任委員会/県庁

【午後】
党県議団県民企業部会/県庁
県民企業常任委員会/同

【夜】
支援企業忘年会/中央区陽光台
支援者訪問/中央区千代田


2010年12月09日(木) 明日の質問案を作成

明日は県民企業常任委員会。夜事務所で数時間にわたり、資料と格闘し質問案をつくった。

結果以下のような流れとなった。一問一答形式なので、全くこの通りにはならないが、真剣に行政幹部と向き合っていくつもり。

1、茅ヶ崎市及び清川村の青少年施設について
・市町村との協議は整っていないのでは
・茅ヶ崎市との協議状況は
・清川村との協議状況は
・ご意見をどう受け止めていくのか

2、指定管理制度の見直しについて
・県民局としてどう関わり意見していくのか
・様々な施設の相違はをどう考えるか
・配点などに利用者の声をどう反映していくのか

3、国際言語文化アカデミアについて
・講座内容の策定手法は
・講座内容の選定にあたって教委との連携は
・講座内容の選定にあたって教委との協議は
・受講者の確保をどのような手法でするのか
・職員体制の検討における考え方は
・職員配置は外語短期大と類似か
・職員数について退職時の補充をどう考えるか
・講座の内容等によって職員数を変えていくのか
・事後評価の手法についての考え方は
・教職員に対する事後評価をどのように行うか
・外国籍県民に対する事後評価をどう行のか
・幅広い県民に利用されるような努力は

4、女性保護施設について
・施設の位置付けと性格はどのようなものか
・女性相談所との日々の業務連携は
・入所者の推移はどのようになっているか
・経年で入所者の特徴に変化はあるか
・入所者の精神的ケアをどのように行っているか
・入所に至った原因解決をどのように行うのか
・退所後のフォローをどのように考えているか
・近隣地域との連携をどのように行っているか
・職員体制の推移はどのようになっているか
・職員数の現状についてどう考えているか
・職員の充実が必要と考えるがどうか
・今後の女性保護施設の展望について伺う

5、芸術劇場について
・県民ホールとの一体の管理とはどのようなものか
・県民ホールとの具体的連携とはどのようなものか
・県民ホールとの役割分担はどうなっているか
・NHKとの連携についてどう取り組んできたか
・NHKとの連携について今後の展望は
・自主事業と貸館機能のバランスは
・自主事業の内容どう選定していくのか
・自主事業の集客の見込みは
・自主事業の広報を全県にどう展開していくのか
・自主事業の評価をどのように行っていくのか

6、人権施策について
・県の展開している人権施策の概要は
・人権問題の現在の特徴について
・障害者に関する問題の現状認識は
・障害者に関する問題への取組みは
・ホームレスに関する問題の現状認識は
・ホームレスに関する問題への取組みは
・ホームレスに関する問題の県施策の位置付けは
・人権施策全般の展望は

7、県営水道における鉛管の更新について
・更新の根拠は国の方針はどのようなものか
・更新の根拠は技術面でどのようなものか
・計画の概要はどのようになっているか
・計画の進捗率はどうなっているか
・横浜等他事業体の更新状況は
・同じ地域(営業所)内の順番付けはの手法は
・費用について利用者との分担のルールは
・利用者への周知はどのように行っているのか
・地域への周知はどのように行っているのか
・今後の取組みをどう考えているのか

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
地域まわり/全市域内

【午後】
地域まわり/全市域内
打合せ/中央区中央
資料作成/事務所
街頭活動/淵野辺駅南口

【夜】
質問作成(県民企業委)/事務所


2010年12月08日(水) 一般質問は終わったが

4度目となる一般質問を終えた。ご協力頂いた皆様に御礼申し上げる。質問の最後は「再び松沢知事と本会議で議論できることを期待している」と結んだ。知事に再出馬を促したというよりは、来期に臨む自分自身に向けた決意の方が大きい。

本会議終了後は一路地元相模原へ。年に1度の相模原地域連合の総会。お世話になった何名かの役員さんが退任されるので、挨拶のなかでこれまでの感謝と次期県議選に向けての決意を申し上げた。選挙は普通あえて「厳しい」と言うが、現状は誰が見ても本当に厳しい・・。

さてあさっては県民企業常任委員会で発言を予定している。明日は早速その準備。約1時間半にわたって担当行政幹部と議論を行う。県議会にて精一杯仕事をすることが、これもまた次期選挙に繋がると信じたい。

●今日一日

【午前】
質問作成/県庁
党県議団部会長会議/同
新聞各社写真撮影/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
相模原地域連合総会/中央区富士見


2010年12月07日(火) ‘二元代表制’があきれる

明日本会議で登壇する。一括で質問し、知事から答弁を受ける。それに納得いかない点があったり、さらに議論を深めたい場合は、再び質問を行う。これが再質問だ。神奈川県議会では3回まで認められている。

さて今日一日。県庁内で「再質問はしますか?」「またその内容は?」複数の県職員から何回も聞かれた。

するもしないもわからない。だってまだ質問もをしていないし、その答えも聞いてはいない!明らかに事前調整が行き過ぎている。

過去にあった某議員の一般質問。傍聴に来られていた皆様が、冊子をめくりながら、その議員の発言をずっと聞いていた。

恐らくはその議員が前もって、‘読み原稿’を支援者に渡していたのだろう。一方で前列に座っている行政幹部も、ペラペラと同じくめくっている・・。

質問する側もされる側も紙を読んでいる。しかも互いにその内容を事前に知っている。二元代表制が聞いてあきれる。知事に親しみを感じ支持し、‘野党的’であることをためらう私でもそう感じる。

アマチュアならば笑い話で済む。しかし私たちはプロ。それで給料をもらっているのだ。

議会改革の最大のポイントはここである。わかりながらしらばってくれている人。いやわかっていない人の方が多いのかもしれない。

明日の質問は午後1時から。素直な気持ちでかつ真剣に、思うことを訴えていきたい。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市磯子区
質問作成/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問)/同
県庁改革課と意見交換/同


てらさき雄介 |MAILHomePage