てらさき雄介の日記
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2010年05月10日(月) 県営住宅の今後

県営住宅の住民からご意見を頂いた。住居内の老朽化した所を修繕して欲しいと、管理を委託されている会社に注文したら、もうすぐ建て替えるので難しいと返答があったそう。

一方建て替えがいつになるのか明確ではない。また老朽化のため新規募集を止めている住宅は、段々と空き家が多くなり、結果として団地全体の雰囲気が悪くなっている。

若年層ならばいずれ出ていくことも可能だが、住民の高齢化が急速に進んでいる。働くことが難しい世代である以上、ここを終の棲家にするこはやむをえまい。

とにかく真摯な対応が必要だ。修繕については出来ることと出来ないことをルール化すべき。また建て替えは例え先であっても、年度をしっかり示すべき。

●今日一日

【午前】
支援者ご親族告別式/南区古淵
住宅課と意見交換/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
党支部役員会/市民会館
党支部常任幹事会/同
会合(議会)/中央区相生

県庁内の団会議室


2010年05月09日(日) 小中学校の支援級

入学や卒業そして就職など。健常者には‘区切り’と良く表現されることが、障害者にとっては‘バリア’として立ちはだかることがある。

昨今の障害はその概念が変化しつつある。行政の扱いもまた然り。一方まだまだ障害児者が、日常生活を普通に行える状態ではない。

県ではここ数年にわたり重度障害者について議論してきた。この施策減少はあってはならないと訴えてきた。

また今日は障害があるお子さんの就学について、様々な現場の課題を聴く機会を持てた。

公立小中学校の支援級は、その存在が教育のなかで大きく認知されていない為、予算面をはじめまだまだ取組みが不十分だ。

小学校でいい先生にめぐり合えても移動してしまう。小学校はここで良かったがこの中学校には行きたくない。養護学校との差異は何か。etc.

頂いたご意見をしっかり活かしたい。厳しい議論を住民と行政そして議員が繰り返してこそ、良い結論が生まれるものと信じている。

●今日一日

【午前】
教育関係団体と意見交換/南区相模大野

【午後】
団体月例会/町田市
連合神奈川議員団会議研修会/箱根町

相模原養護学校


2010年05月08日(土) 政府専用機の講演

自衛隊OBで組織する隊友会主催の後援会に参加。テーマは政府専用機の運用について。知らないことばかりで勉強になった。

日本人の良いところは公私の別をしっかりすること。ゆえに贈収賄なども外国に比べれば少ない。

しかし行き過ぎというか勘違いもある。例えば大臣が選挙区に帰るときは、私用車に乗り換えるのが一般的。果たしてどうだろうか。

途中何かあったらどうするのだろうか。いちいち私用車と公用車を乗り換えては、第一その時間がもったいないではないか。公人なのだから。

贅沢をするためではない。重要な仕事を全うしてもらう為に、その経費は惜しむべきではない。

政府専用機もそう。せっかく税金で購入しているのだから、空きがない位どんどん使って欲しい。

●今日一日

【午前】
党支部選挙対策委員会/中央区中央

【午後】
地域まわり/中央区内
隊友会県北支部講演会及び懇親会/座間市
異業種交流会例会/富士見
事務作業/事務所


2010年05月07日(金) 上矢部ポス活動

久々に県政報告のポスティング活動を行った。2人で約1時間ほど。団地だったので千枚弱配布できた。

横浜線の北側に位置する上矢部。先日矢部駅北口で街頭活動をした際に、この辺ではビラを余り配っていないことに気が付いたのだ。

ポストには他のビラも多くある。恐らくはマンションやパチンコ屋さん、そして飲食店等だろう。そこに埋もれてしまう不安もある。

しかし直後に偶然出会った知人から、「さっきビラ入っていたね」と言って頂く。やって良かった。

一人でも多くの主権者に活動が伝わるよう、あらゆる手段を駆使していきたい。中二階で遠い県政だからこそ。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅北口
行政相談(福祉)/中央区横山
事務作業/事務所
県政報告書ポスティング活動/上矢部町
団体訪問/淵野辺

【午後】
打合せ(議会)/中央区中央
地域まわり/中央区内
上溝地区自治会連合会懇親会/中央区陽光台

県政報告をポスティング


2010年05月06日(木) 駅前のキャンパス

淵野辺駅前にある桜美林大学のキャンパスを訪問した。町田市内にある本校舎との役割分担を聞くと、「ここはパイロット養成コースなどが入っています」とのこと。

そうパイロットを養成する大学が市内にあったのだ。大型ジャンボからセスナまで過程は違い、またアメリカへの留学が必須の免許もあるらしい。とにかく興味津々の講義である。

さて母校の明治大学は数年前に地方行政学科を設置した。これも子どもが減っている時代のなかで、学校の特徴を出そうという試みだ。県立高校でも単位制や専門コースを採用している。

厳しい状況だからこそ生まれる知恵がある。ここが行政に欠けている点だ。いや私たち政治も同じだろう。一方現状は危機的である。それに気付く敏感さが必要だ。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅南口
行政相談対応(福祉)/市役所
事務作業/事務所
行政相談対応(福祉)/市役所

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(まちづくり)/中央区中央
夕の街頭活動/淵野辺駅南口
党支部政策局福祉医療委員会/市民会館


2010年05月05日(水) ダメなものはダメ

アイワールド前で街頭活動。激励の言葉ともに厳しい指摘も頂いた。当然のことだ。現在の鳩山政権はまさに期待外れである。

さてその上でどうするか。県議として民主党員として、何よりも政治家として。悩んでいたが段々と考えがまとまってきた。

ダメなものはダメというしかない。政党とは権力を行使し得る存在。常に自己批判にさらされなければならない。

世論は小沢幹事長に厳しい。確かにもう幹事長を辞めた方がいい。しかしそれは根本ではない。

鳩山総理に期待している。今までを悔い改めて欲しい。そして着実にマニフェストを実行して欲しい。

自民党も支持は低い。来たる参議院選挙。低投票率になることは、日本の民主主義の危機である。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
報告書作成/中央区事務所
街頭活動/中央区アイワールド前
街頭活動/橋本駅北口
会合(議会・支援者)/中央区相生

街頭で配布するビラ。自分で作成した県政報告書と参院選向け党機関紙の抱き合わせ。


2010年05月04日(火) 全国民で負担を

普天間基地の移設先について、社民党はテニアン島を主張している。実現可能性はゼロに近い。何故ならそこはアメリカの自治領だから。

日本は米軍の駐留経費を思いやり予算として出している。国民の税金からだ。この特典を簡単に手放すはずがない。

では何故沖縄か。軍事評論家は最もらしいことを言っているが、最大の理由はそこが駐留しやすいから。雪の降る地域では過ごしにくいから。

直近の基地整理は確かに難しいだろう。ならばその負担は全国民で分かち合うべきだ。その手法は幾らでもあるだろう。

急いで検討を始めるべきだ。これ以上沖縄に過度の負担を強いることは、同じ日本人として情けないことだ。

●今日一日

【午前】
相模の大凧まつり/南区新戸
報告書作成/事務所

【午後】
地域まわり&ポスター貼り/中央区内
支援者訪問/東京都新宿区

相模の大凧


2010年05月03日(月) お魚のまつり

内水面まつりに初めて参加した。案内状なしの飛び込みだったにも関わらず、開会式ではマイクで自己紹介の機会を下さった。ありがたいことだ。

このまつりは全県的なもので、漁協の皆さんが主催している。鮎など淡水魚の紹介や販売に、大勢の人だかりが出来ていた。

河川管理は県の役割。川をしっかり保全していくことは、それで生計を立てている人には死活問題。環境的側面も無論のこと。

海についての話題は議会で多く出るが、川については少ないのが現状。川の近くで育った議員として、しっかり問題提起をしていきたい。

●今日一日

【午前】
支援者訪問/中央区富士見
内水面まつり/中央区水郷田名
事務作業/事務所

【午後】
地域まわり/中央区及び緑区内
打合せ(議会)/横浜市中区
会合(議会)/同

内水面まつりにて(山下昌一朗市議撮影)


2010年05月02日(日) 2ヶ所3枚1時間

午前中は私用。午後はスーツを着ずに休むことにした。それなりにエンジョイしていたが、頭のなかにはどうも気になることが。

数日前のこと。ある場所にポスターを貼らせて頂くことに。諸事に取り紛れそのままにしていた。

私服の上にスタッフジャンバーを着て出動!幸い設置がしやすい場所であり、2か所計3枚を約1時間弱で完了した。

明日とあさっては日程目白押し・・。仕事があるのはありがたいこと。精一杯頑張りたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
ポスター貼り/中央区内

ポスターを新規設置


2010年05月01日(土) 存続させるなら

消防団の定期整備。消防車で地域を巡回する。私でも下から3番目だから団員は高齢化している。最近は自治会役員でも若い人もいて、そのうち年齢が逆転してしまうかも。

津久井は団員が集まると言われているが、実際の話を聞くと悩みは同じらしい。またこれは全国的にも同じ傾向。常備消防が進化は大変結構なことだが、それのみが消防団衰退の原因ではない。

消防団の活動費は基本的に自治会から出ている。その自治会自体が組織率が下がっているのだ。市からの委託事業を除いた自主事業は、全市的に年々少なくなる傾向だ。

現状に無理がある。このままでは持たない。皆んなわかっているのだ。県市行政の担当者もそう。しかし最初に言い出す人がいない。この点現役団員の県議として責任を感じている。

かつて市議時代に操法大会のあり方に異議を唱えたことがあった。その他にも多くの無理と矛盾を抱えている。今後も存続を考えるならば自治会頼みをやめ、行政が日常の運営を含めて責任を持つしかない。

●今日一日

【午前】
書類作成&事務作業/自宅

【午後】
事務作業/事務所
消防団(1-1)定期整備/中央区上溝

消防団のキャップ


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