てらさき雄介の日記
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衆議院選挙のお礼で都内をまわった。大分経ってしまった感もあるが、それでも行かないより行った方がいい。
相模原は横浜方面より都内へ通勤する人が多い。何軒かまわっているうちに相模原の市民に出会うこともある。
また政令市移行が多少は功を奏しているのか、相模原の色々な情報について話になることもある。
今日もある場所で、来年の統一地方選挙について、かなり興味深い話を聞けた。都内であるにもかかわらず。
選挙の必勝法はドブ板と言われる。事実だろう。しかしその対象範囲は広く持つべきだ。
新潟や堺の政治関係者いわく「政令市になると議員が自分の区の話ばかりする。」本末転倒だ。生活圏は拡大こそすれ狭くはならない。
遠くにお勤めお住まいの方でも、頂いたご縁は大切にしていきたい。それは政治家としての財産だと思う。
●今日一日
【午前】 団体訪問/東京都立川市
【午後】 団体まわり/東京都23区内 書類作成/事務所 打合せ(後援会)/同 支援者ご親族お通夜/愛川町 後援会役員会/市民会館 事務作業/事務所
数日前に足をくじいた。まだ痛い。心配なのは飲み会である。足だから酒が飲めないわけではないが、何しろ酔うと段々と感覚が麻痺してくる。
痛くなくなるからいいのでは、と思うのは経験なき人の談だろう。痛くないからこそ、勢いあまって再び挫く可能性があるのだ。幸い今日は注意深く会を重ねた。多分明日は大丈夫だろう。
さて数日足を引きずって思ったこと。とても恥ずかしい。見てくれがではない。不注意によって仕事に悪影響を与えていることにだ。ましてや自己管理が厳しく問われる政治家である。尚更だ。
健康あってこその仕事。不慮の事故や病気で仕事を休んでしまえば、その日数分は主権者からの期待に背くことになる。また同じ月額報酬が支給されるという意味でも問題ありだ。
まあどうしても病気になったり、事故に巻き込まれることもある。それを最低限にすべく、ウガイテアライ他の自己管理を頑張りたい。
●今日一日
【午前】 上天草市より帰相
【午後】 事務作業/事務所 森繁之市議賀詞交歓会/南橋本 会合(議会)/橋本
熊本県上天草市にいる。党県議団防災警察部会の県外調査だ。テーマは防災。同地域は台風による水害が幾度も起きており、その対策が市行政の大きな柱になっている。
神奈川県は半分海に囲まれている。津波・高潮対策は行政の重要な施策。そのあり方について、多くの議論が県議会で日々行われている。最近は環境面での配慮なども課題。
さて上天草。役所における説明もさることながら、元行政幹部との意見交換は更に印象に残った。‘小さい’町の経営がいかに大変か、多くの点で説得力のあるお話だった。
旧龍ヶ岳町は合併により上天草市になったが、そのことによって同地域は寂れたと言う。それが本当なら悲しい話。国の補助金は無制限であってはいけないが、少なくとも命に係る施策に格差があってはいけない。
首都圏の住民は国税で‘割り’をくっていると、問題視する声を聞くことがある。‘戻り’が少ないと言う訳だ。しかし田舎は祖父母の地。何代前かは別にして、多くの人にとってそうであるはず。
●今日一日
【午前】 熊本県上天草市へ移動
【午後】 熊本県上天草市龍ヶ岳支所にて調査 ・台風18号による被害状況 ・集団移住の実情と課題 ・災害時の体制整備
上天草市龍ヶ岳支所にて担当者より説明を聞く
福祉施設に行くと悲しくなることがある。日本の政治が貧困であることを痛感するからだ。
現場で明るく働いている皆さんがいる。安心して利用する本人と関係者がいる。地域の皆さんにも期待されている。つまり〇(まる)である。
一方政治。福祉施設はその絶対数のみならず、運営においても多くの困難を抱えている。果たして真剣に考えているか。つまり×(ばつ)である。
人が足りないなら雇えばいい。必要な備品があるなら購入すればいい。福祉は社会にとって不可欠なもの。そして政治の目的そのものなのだから。
一年以上前に湘南地域にある児童福祉施設にいった。心無い大人によって不遇にあっている子どもたちの施設。
その職員が言う。「夏にエアコンつけると冬の燃料代が足りなくなるから、かなり制限して使っているんです。」・・・・。
教育的配慮ならいい。しかし違う。予算がないからと言う。この貧困なる政治を打開せねばならない。
●今日一日
【午前】 行政相談(福祉)/陽光台
【午後】 挨拶まわり/市中部 党県連新春の集い/横浜市中区
相模原の‘財産’である障害福祉施設の陽光園
党県連新春の集い
2世議員でない醍醐味がある。それは元々の支援者がいないこと。目に見える支援者すべての方と、出会いから今日に至るまでの思い出があること。
今日もある方に対して、今後特段の支援をお願いした。しっぽり一杯やりながら。支援者の方数名にも同席して頂いた。
結果は了。色々な点でご指導・ご支援を頂けることになった。お願いする前は「もし断られたら」と不安になるもの。いつものことだが。
「わかった」と言って下さった方。その為の段取りをして下さった方。ありがとうございます。ご支援に応えるべく一層頑張っていく。
●今日一日
【午前】 団体研修会/町田市
【午後】 山下昌一朗市議賀詞交歓会/上鶴間本町 団体研修会/町田市 会合(後援会)/上溝
山下昌一朗市議の賀詞交歓会
今年の新年会もそろそろ終わる。忘年会と違って日中の開催も多いので、アルコールが入るのは半分位か。
さて今日は会費の話。宴会に寄付を持っていくことは、公職選挙法で禁止されている。いわゆる‘お祝い’や‘寸志’など。今や披露こそされないが、こそっと持参する同業者も多い。
許されているのは、他のお客さんと同じ‘会費’のみ。3,000円と書いてあればその金額。10,000円とあればまた然り・・・。1円たりとも多く払うことはいけない。
どうするか困るのは、会費が書いてない場合。それもそのはず。案内を頂く会の大半は、県議として来賓の扱い。日本の慣習では、来賓の案内に金額は書かない。
その場合は手ぶらでいく。飲み食いもする訳だから、かなりいい度胸であるが、法を定めている側の責任である。どうしても手ぶらが辛い場合は、事前に主催者に連絡し「会費を言ってください」とあえて決めてもらう。
また「議員さんから会費は頂きません」と言って下さる会もある。少しずつだが年々増えてきている。別にケチなわけではない。金のかからない政治を目指しているから。
それは主権者の理解があってこそ実現出来る。
●今日一日
【午前】 団体研修会/町田市
【午後】 支援労組にて県政報告/淵野辺 団体研修会/町田市 行政書士会相模原支部新春賀詞交換会/中央 明治大学校友会相模原地域支部新年会/橋本 消防団(1-1)新年会/星が丘
支援者の方が叙勲を受章され、そのお祝いの2次会に参加した。この方は数年前まで議員をされており、今に至るまで様々な場面でご指導を頂いている。
13年前のことを思い出す。地元相模原で政治活動を始めるべく、伊藤達也代議士の秘書を辞め、長友義樹さんの選対事務所に入った。そして2ヶ月が経ったころ。「市議補選に出ないか」とある現職市議に言われた。
今考えれば恐いもの知らずだが、即座に「やります!」と応えた。するとその市議は、更に仲間の市議数名に相談に行った。今日お祝いしたのは、そのうちの一人である。
意志無きところに道はない。どうするものか迷ったら、進めばそれが道になる。しかし道は一人では歩けない。迷ったときは無論だが、日常においても多くの方に救われている。
今日改めて過去の恩人に会い、その方が年とったことを感じ、だからこそ一層の感謝を肝に銘じた。恩返しなど出来ないかもしれないが、この思いは忘れず進んでいきたい。
●今日一日
【午前】 団体研修会/町田市
【午後】 団体研修会/町田市 相模原地域連合新春の集い/南橋本 支援者の叙勲授章を祝う会/相模大野
気持ちと頭は疲れ知らずだが、体は必ずしもそうではない。人間だから当たり前のこと。
仕事を気合いで続けるため、一定の休みは必要と考えている。実際一日休むだけで、かなりリフレッシュ出来る。翌日からも違ってくる。
今日は久しぶりの丸一日休みということで、都内とフラフラと散歩することにした。
県議になってしばらくは、横浜が遠く感じたもの。「県庁より都庁が近い。」そうあちこちで言ったもの。まあ時間的には事実だが。
しかし人間は慣れる。いまだ3年弱だが、今や都内は遠い景色だ。反面横浜にホーム感が出てきている。
さてこういう休みの日は、あまり予定を決めない。旅と一緒。今日も午後フラフラしたが、特段何もすることはなかった。夕方には京王線で帰相。
●今日一日
終日お休み
尾崎行雄記念財団の政経懇話会に久し振りに参加。今日は渡部恒三氏の講演会だった。この人は前から好きなので、とても楽しみにしながら、会場の憲政記念館に向かった。
さて渡部恒三氏。まずもって自民党離党以来、ずっとこちら側に居続けた。野党暮らしは辛かったと推察するが、信念を通してきた人と真に評価している。ありがたいことだ。
また民主党が郵政選挙で大敗した後、永田メール問題で踏んだり蹴ったりのとき、当時幹事長だった鳩山由紀夫氏の依頼により、国会対策委員長を引き受けたのも印象的だった。
厚生・通産大臣をつとめ、民主党ではまさに大顧問。この格下げとも言える人事を受け入れ、しっかりつとめられたことは、その責任感に感じいるものがあった。
さて今日の講演。参加者も20名位の少人数だったので、かなりさっくばらんな話を聞けた。初当選後に出会った田中角栄氏の話から、現在の小沢幹事長に対する思いまで。
見事と思ったのは質疑応答。講演を自ら途中で止め、対話に切り替えたのだ。普通このクラスはやらない。質問に対する答えも、ポイントはしっかりおさえながら、微妙な点には‘上手く’答えている。見事なものだ。
自民党は年功序列と世襲により、人材が枯渇し衰退していった。民主党には逆の悩みがあるのだろう。それは経験だ。渡部氏のような人が地方議会にいれば・・。まあ愚痴ってもしょうがいない。自分が頑張ろう。
●今日一日
【午前】 書類整理&事務作業/事務所
【午後】 事務作業/県庁 来客/同 衆議院あいさつまわり/東京都千代田区 尾崎行雄記念財団政経懇話会/同
尾崎行雄氏を記念して造られた憲政記念館
町田市議選が近づいている。2月21日が投票日。‘町田・相模原若手議員交流会’の仲間、友井和彦氏の応援に行った。いわゆる連れまわしを行った。
相模原と町田は隣同士。それゆえ日々の活動で知り合いが出来る。その皆さんに一軒一軒、友井氏を紹介してまわるのだ。
友井氏は当選4回。初回は日本新党公認だったが、以後無所属を貫いている。得票も選挙のたびに伸びている。素晴らしいことだ。
二大政党化が進む昨今。だからこそ地方議会における、無所属議員の重要性は増している。
5回目となる今選挙の必勝を祈念する。また一層の応援をしていく。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 町田市議選に向けた応援/町田市 事務作業/事務所 会合(議会・地域)/古淵 同有志2次会/橋本
友井和彦町田市議(現副議長)
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