てらさき雄介の日記
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元々敵が多い仕事である。選挙が近くなると、自分の悪口が聞こえてくる・・・。まあ勝負だから仕方ない。
しかしそれが敵ではなく味方からの攻撃であったとき、魑魅魍魎の世界に生きているとは言え、やはり悲しいと思うときもある。
尊敬する友人の名前を書こう。本村賢太郎と長友克洋だ。ともに長く仲間であり、かつ切磋琢磨するライバルでもあった。
過去相模原で出会ったなかで、最強とも言えるこの二人と選挙で戦い、かつ互いに当選出来たことを誇りに思う。
互いに尊敬する相手であることを認め、かつ負けないように頑張ってこそ、候補者同士を互いに争わせる効果が生まれる。
足を引っ張ることが好きな人。それが選挙だと思っている人もいるようだが、そうではない戦いをやって行きたいと思う。
政策で選挙をする。政策で政治をする。変わらない思いを、怒りとともに貫いていきたい。
●今日一日
【午前】 PC打ち/自宅
【午後】 行政相談(産業)/田名 JAM神奈川賀詞交歓会/横浜市中区 事務所スタッフと懇談/淵野辺
 | | 回転すしで昼食。海老フライにぎりを頼んだら、何と直径20cm以上!
防災警察常任委員会の調査会が開催された。議題は県職員による不正経理問題について。
県一般行政の職員が行った不祥事と、県警内部で行われていた不正経理について、それぞれ現段階における調査内容が報告された。
残念ながら調査継続中のため、核心を付いた議論にはならなかった。今月末までに調査結果をまとめ、第三者委員会に報告するとのこと。
さて一連の不正経理問題は、他の事件から関連して発覚したもの。つまり偶発的。もしそれがなければ、いまだ不正が続いていたのだ。
現在の予算執行の手法が、すべてよいとは思わない。特に警察ような組織は、費目の扱いなどについて、より柔軟な使い方を検討する必要もあろう。
しかし何故お金に関わる問題に、県民からの目が厳しいのか、その理由を公務員として謙虚に考えねばならない。
それは不信感なのだ。まあ小沢一郎氏の問題と一緒。「政治家や役人はお金でいい思いをしているんだろう」という不信感だ。
上記調査では不正経理で扱ったお金を、結果として私的に流用したケースは少ないとの報告であった。しかしこれは何のいい訳にもならない。
行政及び警察の内部調査のみならず、弁護士で構成される第三者委員会も含めて、県議してその調査内容と結果を厳しい目でチェックしていく決意だ。
●今日一日
【午前】 防災警察常任委員会調査会/県庁
【午後】 防災警察常任委員会調査会/県庁 踊りの会新年会/田名 打合せ(後援会)/上溝 支援者と会食/上溝 支援企業新年会/清新
県議会控室にあるポスター。ちゃんと公約実行を!
市民会館前のファミレスに行くと、小規模だが改装工事をしている。リニューアルかと思いきや、実は受動喫煙防止条例に向けての対応。
ここは喫煙と禁煙の席をコーナーとしてわけていたが、条例によるとその間に‘仕切り’を新たに付けなくてはならない。
結果このファミレスは席の間に仕切りをつくるのではなく、‘喫煙室’というスペースを別途設置することにしたそう。まあ箱のようなものだ。
自らが審議した条例が、今間の前で影響を与えている。その責任を改めて自覚し、今後も県民の生活に資する施策を展開していきたい。
●今日一日
【午前】
行政相談(産業)/田名 事務作業/事務所
【午後】 行政相談(交通)/市役所 支援者訪問/中央 宅建協会相模北支部賀詞交歓会/けやき会館 打合せ(党)/富士見 県電力総連賀詞交歓会/横浜市中区 打合せ(議会)/同
条例制定により喫煙室を準備中
次期統一地方選挙に向けて、色々な蠢きが始まっている。通常より早い感じだ。政令市移行後による初めての選挙であることや、先の政権交代による政局の流動化も理由だ。
「3つの区が出来て、県議会も市議会も、その区ごとに選挙をする。寺崎雄介は中央区を基盤とする。」とご報告し、ご理解とご支援を求めているところだが、今もって行政区が出来ること自体を知らない方も多い。
ましてや選挙区がどうなるかなどは、‘通’な方以外ほとんど知らない状況だ。恐らく選挙に突入して公営掲示板が立ったとき、「あれ、〇〇が立候補してない。」と初めて気が付く方もいるはず。
かつて衆議院選挙の区割り見直しで、相模原市から16区が分離したとき、選挙告示後に「藤井先生はなんで出てないの?」と16区側の住民から聞かれたもものだ。
まあ選挙はいい。その区割りを知らずとも、生活に直接影響はない。しかし政令市移行のメリットと言える区割りについて、行政サービスの変化や区役所の設置に関する情報が、的確に市民に伝わっていないなら問題である。
いまだ時間はある。地元選出県議として、一層の説明責任を果たしていきたい。
●今日一日
【午前】 団体訪問/南橋本
【午後】 事務作業/事務所 団体訪問/座間市 事務作業/事務所 打合せ(党)/城山町 後援会女性有志による新年会/中央 事務作業/事務所
検察は警察と違う。その役割分担について明確さはないが、しいて言えば検察は‘警察では出来ないこと’をするための組織だろう。
ロッキード事件やイトマン事件などは、確かに一般警察では捜査すら難しいだろう。またその真実を明らかにする社会的意味を実感出来た。
しかし今回はどうか。先に逮捕された石川議員は、収支報告書の‘収入と支出の金額が合わない’という理由で逮捕された。
これのみなら過剰な逮捕である。また別の容疑があるのなら別件逮捕である。どちらにしろ司法のあり方として問題だ。
小沢一郎氏には政治的に多くの責任がある。自らの政治資金について説明責任を果たせないならば、少なくとも幹事長職は辞するべきと考える。
しかしこれは政治の話だ。司法は政治とは独立した機関であり、検察が間違っても政治をしてはいけない。
小沢一郎氏に対するケジメは、検察の勝手な判断で行うのではなく、選挙を通じて国民の意志によって行われるべきだ。
4億円の原資を明らかにすることが、果たしてどのような社会的意味を持つものなのか。検察はその説明責任を果たして欲しい。
検察官や検察庁職員の給与も税金。捜査に使っている経費も税金なのだから。
●今日一日
【午前中】 お休み
【午後】 事務作業/事務所 千代田自治会連合会新年会/千代田
住まいの近くで‘だるま市’があった。地元商店街の主催だ。昨年のだるまさんを昇天(燃やす)させ、新しいだるまさんを購入するイベントだ。今年は片手に乗るくらいの小さいものにした。
その後は近隣地域の自治会・商店街・公民館・社協ほか、地域活動を行っている皆さんの賀詞交歓会。地元在住の県議としてあいさつする機会を頂いた。2分間ほどの時間で思いを訴えた。
過去においては政治活動における発言で、自治連などと意見が対立したこともあった。考えは信念なので今でも変わらないが、その表現は未熟であったと反省している。
しかしそれでも見守り続けてきて下さったのは、これも地元ゆえの皆様の温かさであった。改めてご支援に感謝申し上げたい。そしてこれからも精一杯頑張っていく。
●今日一日
【午前】 支援者ご親族告別式/南橋本
【午後】 ダンス協会新年賀詞交歓会/けやき会館 事務作業/事務所 打合せ(党)/上溝 上溝だるま市/同 上溝新春賀詞交歓会/星が丘 異業種交流会例会/富士見
 | | 住まいのある上溝地区の賀詞交歓会
 | | 今年のだるまさん
現在、夜10時45分。新年会で少し飲んだが、それ程酔ってはいない。県政報告書を作成すべく、事務所でパソコンに向かっている。すると慌ただしくメールや電話が来る。
小沢一郎幹事長の不正経理問題について、元秘書であった石川知裕議員が逮捕された。今夜遅く検察に呼ばれたと聞き、過去の例を踏まえて心配していたが、残念ながら不安があたってしまった。
小沢幹事長自身の問題は、許容出来る範囲をこえている。過去も説明を求めてきたところ。しかし石川議員の逮捕は‘残念’では割り切れない寂しさを感じる。彼は友人だ。
学生時代に政治を志望する仲間で、色々な会をつくり交流していた。酒を飲むだけではなく、‘自民党に代わりうる勢力’をつくるべく、新生党や新進党の学生部をつくったりもした。
その仲間がこうなったことは、涙が出るくらい悲しい。現にパソコンを打ちながら、泣いてしまっている・・・。県議としての仕事は充実している。だがどうも向いていないと感じる瞬間でもある。
真相はわからない。日本最高の権力者である小沢幹事長を弁護はしない。またその必要もない。ここに至ってもだんまりを決め込んでいる、多くの党所属国会議員は、主権者に対して恥ずかしくないのか。
石川議員が小選挙区で落選しながらも、現職の辞職により比例で当選したとき、仲間の皆んなで喜びあった。「夢である国会議員になったのだから、頑張って欲しい。今の政治を変えて欲しい。」
その思いを潰すに至った、小沢幹事長には怒りを覚える。もちろん今回の件につき、検察の捜査が異常であることは言うまでもない。政治資金規正法違反で、史上初めて、ここまで強制調査をした理由を説明して欲しい。
以後の主張はまた書きたい。本当に悲しい。
●今日一日
【午前】 挨拶まわり/市中部
【午後】 打合せ(後援会)/事務所 エルピー・ガス協会支部賀詞交歓会/上鶴間本町 星が丘地区地区自治会連合会賀詞交歓会/横山 報告書作成/事務所
夜は青年会議所の懇親会に参加。とても久し振りだ。出来るだけ行こうとは思っているが、やっとこさ得た議員としての仕事ゆえ、どうしても他の予定を優先してしまっている。
25歳の入会後から6年間は、かなり気合いを入れて活動した。理事も3回つとめた。しかし青年会議所は40歳定年(退会)が決まっており、残された期間はあとわずかになってきた。
今年一年間は例会も委員会も、そして懇親会も少なくとも昨年より多く出ていきたい。ここでしか出会えない仲間もいるし、何より名前だけ会員では自分も不甲斐無いから。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 挨拶まわり/市北部 支援団体訪問/清新 打合せ(党)/上溝
【午後】 事務作業/県庁 電機連合神奈川地協賀詞交歓会/川崎市 打合せ(党)/市役所 ライオンズクラブ合同新年例会/小町通 相模原青年会議所新年総会/中央 同懇親会/相模原
お世話になっている中華居酒屋で青年会議所の懇親会(紹興酒)
午前中は商工会議所の賀詞交歓会に参加。乾杯したらすぐに退出するつもりだった。午後からは予算編成に関する行政当局の説明が、県庁の会議室で党県議団に対して行われる。
しかし来賓のあいさつが例によって長い・・・。11時45分に車に乗り込み、一路16号と保土ヶ谷バイパスで横浜は関内にある県庁に向かう。幸いすいていた。車を選択して正解。
上記予算の会議は、定刻午後1時から始まった。22年度予算はいまだ編成中であり、概要のさらに概要の説明だったので、所要時間はとても短く30分で終わった。終了後はすぐに帰路につく。
たった30分間の県庁だった。
●今日一日
【午前】 調査活動(福祉)/光が丘 相模原商工会議所賀詞交歓会/中央
【午後】 党県議団に対する予算概要の説明/県庁 支援労組訪問/大山町 夕の街頭活動/JR相模原駅 支援者と懇談/星が丘 打合せ(党)/相模原
相模原商工会議所の賀詞交歓会
毎年恒例の議会新年会。昼間なので酒はないが、それなりに楽しくはやる。知事他行政幹部も一同に会する。
しかし今年はスムーズにいく雰囲気はない。何故ならば、昨年行政に不祥事があったから。
「真相究明なくして一緒に飲めん!」という議員もいたが、まあこの種の話を極端に取り上げるのは好きではない。
一方税金を使いこんで、それで許されるはずはない。責任の所在を明らかにすることは、今後の再発防止に不可欠と考える。
20日には総務政策・防災警察の調査会が開かれる。まずはここがはじめだろう。
●今日一日
【午前】 党県議団1期生勉強会(議員定数)/県庁 行政相談対応(福祉)/同 党県議団防災警察部会(内容下記)/同 ・津波・高潮対策について砂防海岸課と意見交換 ・津波・高潮対策について河川課と意見交換 ・飲酒運転撲滅について交通総務課 支援者来訪/同 事務作業/同
【午後】 議会及び行政幹部との新年顔合わせ会/県庁 党県議団会議/同 団体訪問/東京都町田市 党支部政策委員会/市民会館 支援者と懇談/中央
議会及び県行政幹部との新年顔合わせ会
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