てらさき雄介の日記
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昨日と似たような話になる。部落解放同盟県連合会の荊冠旗開きに参加した。議会活動の一環として、山北町内の事務所を訪問したことからお付き合いが始まり、その後は色々な会合に声をかけて頂いている。
解放同盟は県内にいくつかの支部がある。被差別部落の所在状況と過去の経緯によるとのこと。ちなみに相模原市に支部はない。言い方を変えれば選挙とは直接関係ない。しかしそのことで付き合いは変えない。
午前中の消防出初式を出たのが11時。会場の横浜までは車。その方が早いと思ったからだ。しかし予想は外れた。東名インター周辺と保土ヶ谷バイパスがとても混んでいる。
会合は11時30分から始まって13時に終わると聞いていたので、これでは間に合いそうもない。断りの電話をしようと一瞬考えたが、そうはいかないと気を取り直した。
何故ならば解放同盟の会に出る県議は私ひとり。今日から先輩議員が新たに参加していたが、他多くの各種団体に比べれば、関係する議員の数はとても少ないのだ。だからこそだ。
「私が来るのを待っていてくれるはず。」この思いが、間に合いそうもない会合に向かわせた。そして終了間近に、何とか辿り着いた。ご挨拶をする機会を頂いた。皆さん喜んで下さった。嬉しかった。
現在でも根強い部落差別と、多く存在する人権問題について、昨年中に解放同盟から県あての要望書が出た。概要は承知している。今後は詳細を知らべて、その実現に向けて努力していきたい。
●今日一日
【午前】 消防出初式/弥栄
【午後】 部落解放同盟県連合会荊冠旗開き/横浜市中区 団体新年祭/町田市 行政相談(福祉)/富士見 街頭活動/アイワールド前 打合せ(後援会)/事務所 神奈川土建一般労組新春旗開き/けやき会館 消防団(1-1)反省会/矢部
 | | 消防出初式で整列する消防団員
各地域の賀詞交歓会に参加。自治会・公民館・社協と主催者はそれぞれだが、地域で活動する関係者が多く参加している。
このような会は基本的に地域在住の議員しか呼ばない。私も上溝地区からは案内が来るが、他はいわゆる‘飛び込み’である。
しかし紹介はして下さる。またお一人お一人に名刺を配ってお酌をする。そうすると知っている方や、陰ながら応援して下さっている方はいるもの。
「初めて会えたね。前から応援していた。」そう言って頂いたときの嬉しさ。そして申し訳なさ。
選挙目当てがないと言えば嘘になる。しかしそれだけでもない。こんな自分を待っている人がいる。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 大野北地区賀詞交歓会/鹿沼台
【午後】 田名地区賀詞交歓会/田名 光が丘地区賀詞交歓会/光が丘 医師会・歯科医師会・薬剤師会賀詞交歓会/けやき会館 支援者と懇談/中央
今日の一品。事務所近くの焼き鳥屋さんで食べたウズラの卵。
相模原市建設関連団体連絡協議会の賀詞交歓会に参加した。今建設業は苦境にある。公共事業の削減傾向に加えて、ここ数年の世界的な経済不況だ。
民主党政権のフレーズに‘コンクリートから人へ’がある。公共事業が一層削減されるのではないか。そういうご意見を今日の会でも頂いた。
確かに少子高齢化の推移を考えれば、経済全体を縮小させざるを得ない。そのなかで公共事業だけが増えることはない。
しかし問題があるゆえ改革が必要なのは、公共事業の量ではなくその中身であるはずだ。
道路に対する面積あたりの投資は、先進国間で比較しても非常に多い。一方社会保障関係の基盤整備は、かなり恥ずかしいレベルである。
特別養護老人ホームの建設は?他施設の整備は?バリアフリーに対応した駅舎は?道路は?他いくらでも必要な公共事業がある。
●今日一日
【午前】 打合せ(後援会)/双葉 支援団体訪問/麻溝台・下九沢 建設関連団体連絡協議会賀詞交歓会/けやき会館
【午後】 支援団体訪問/淵野辺 UIゼンセン同盟賀詞交歓会/横浜市西区 支援企業新年会/上溝 支援者訪問/田名
建設関連9団体の賀詞交歓会
政治不信にはいくつかの原因がある。その最大とも言えるのがカネの話。「政治家って儲かってるんでしょ」と多くの主権者は思っている。陰に陽にそう言われることがよくある。
もちろん金持ちもいる。しかしそれは元々そうだったのだ。カネのない人が例え政治家になっても、そのことによって金持ちになることはない。もしそういう人がいたら会ってみたい。
しかしカネの問題は続く。本当に嫌になる。そんな政治家は一部なのに。鳩山総理はまあ仕方ない。生まれながらの金持ちなのだ。金持ちの良さを活かして仕事をすればいい。
問題は小沢幹事長の方。彼の運用しているカネはどこから出たのか。何故それほどのカネが必要だったのか。自らの問題で政治不信が増長され、鳩山政権が傷付けていることを、一体どう考えているのか。
小沢幹事長は選挙の天才。最近はその言いつけ?を守り、日々休みなく地域活動をしている。その中でも「政治家って儲かっているんでしょ」と言われる・・・。説明責任を果たして欲しい。
●今日一日
【午前】 支援者ご親族告別式/相模原
【午後】 挨拶まわり/市中部 会合(支援者)/千代田 挨拶まわり/市中部
新規ポスターを設置
県警察の年頭視閲式が行われた。防災警察常任委員の公務として参加した。根岸線で新杉田まで行き、モノレールに乗り換えて1駅。機動隊の施設内が会場である。
警察組織による式典なので非常に厳格。治安維持のため引き続き任務を全うしてもらいたい。また自分自身も県議として、出来る役割を果たしていきたい。
さて妙なところに気が付いた。知事他来賓が視閲のため乗ったオープンカーは、普段は一体どこで管理しているのだろう。また音楽が軍隊式なのは何んでだろう。
別に賛成とか反対とか意見はないが、初めて参加する会には、色々と新発見があるものだ。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/東淵野辺
【午後】 県警察年頭視閲式/横浜市金沢区 事務作業/県庁 連合神奈川新春のつどい/横浜市中区
県警の年頭視閲式
連合神奈川新春のつどい
相模原市主催の賀詞交換会に参加。けやき会館5階のホールが会場である。行政・議会・経済・自治会など関係者数百名が一同に会し、会場はあふれ出るほど一杯となる。
パーティーザービスの料理は出るが、昼間なので酒は出ない。今流行りのアルコール完全0%のノンアルコールビールが出ている。乾杯だけこれを飲んだが・・・。これはダメだ。
来賓のあいさつは相変わらず長い。どうしてだろう。長くなればなるほど印象に残らなくなるのに。まあ反面教師という言葉もある。これから新年会も多い。自戒しよう。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/JR相模原駅 市賀詞交歓会/けやき会館
【午後】 書類整理/県庁 平本敏県議新春賀詞交歓会/横浜市瀬谷区 挨拶まわり/市中部 事務所スタッフと打合せ/事務所
JR相模原駅で今年最初の朝立ち
平本敏県議の新春賀詞交歓会
呼ばれてもいない会に、いきなり飛び込みで行く。普通ならあり得ないことだが、議員や候補者にとっては珍しくない。
何故冠婚葬祭をまわるか。それは飛び込みでも断られることがないから。嫌な顔をされることはあっても、「出ていけ」と言われることはまずない。
その点政治関係者は恵まれている。車や保険を売っている人の‘営業’は、もっと過酷で厳しいものだろう。
元より‘営業’のみ優れていればいいわけではない。売っている本人イコール商品なのだ。自分に一層磨きをかけることを肝に銘じたい。
●今日一日
【午前】 街宣活動/市中部
【午後】 小山地区自治会連合会賀詞交歓会/向陽町 支援者宅新年会/横山 事務作業/事務所
今上天皇と中国習近平氏との会談について、色々な批判が渦巻いている。確かに慣例は違えた。しかしルールを変えることは悪くはないので、政府は堂々とその理由を説明すべき。
さて本題は政治利用かどうか。これは政治利用だろう。いや天皇は憲法が定める地位であって、国際基準では元首格である以上、その存在が政治の枠外になることはあり得ない。
「過去天皇は政治に利用されてこなかったのに」という主張もあるが、私なりに歴史を検証すれば、むしろ日本の歴史とは国家統合の象徴に、時の政治が天皇を利用してきたのが実態。
私はそれが悪いとは思わない。天皇制については思うところもあるが、安易にそれを語らないのは、天皇とは日本にとって重い存在であるから。頭の体操を越えた部分で、日本の歴史に深く根付いているから。
もちろん議論はすべき。以前から私は天皇を天皇と呼ぶ。憲法にもそう書いてあるし、何より正式な呼び名だから。しかし「何故陛下を付けないのか」と真顔でよく批判を受ける。これはどうなのか。
最後に今回の騒動に対する意見。政治利用と言えばそうだろう。しかし天皇とは政治的存在。要はそれを踏まえて一線をどこで引くか。その意味では習近平氏との会談は間違いではない。
●今日一日
【午前】 青葉地区自治会連合会賀詞交歓会/青葉
【午後】 挨拶まわり/市南部〜中部
友人宅で新年会。12月30・31日、そして昨日の元旦と計3日間、一滴も酒を飲まなかったからか、ビール数杯ほどで酔っ払ってしまった。その後ワインと焼酎・・・。
また痩せてから長く飲めなくなったのに、今日は6時スタートで12時前まで。以外と持つものだ。酔っても失言はしないはずだが、果たして大丈夫だっただろうか。楽しい会だったので、次回を約束して別れた。
●今日一日
【午前】 挨拶まわり/市中部
【午後】 挨拶まわり/市中部 友人宅新年会/南台
友人手製のキムチ鍋で新年会
今年の活動は津久井から始めた。この地域は政令市以降により緑区となる。私は既に新中央区を基盤と決めているが、だからこそ他の地域を大切にしたいと思う。
特に津久井は尊敬する尾崎行雄氏の故郷であるのみならず、旧相模原との合併後間もなく、何もない私を受け入れてくれた恩もある。今日は鳥屋から青野原、そして又野、更には中野から城山へ新年挨拶にまわった。
この地域には本当の自然がある。住んでいる方にとっては、それ故の苦労があることも知っている。しかし緑少ない地域に暮らしていると、羨ましくもあり癒された感じもする。
繰り返し言う。津久井を含む緑区、そして南区、ともに今後も大切にする。地域の課題には、引き続き全力で取り組んでいく。元より県議会議員。視野を狭まることはしまい。
●今日一日
【午前】 支援者主催新年会/上溝 事務作業/事務所 挨拶まわり/市北部
【午後】 挨拶まわり/市北部
市内津久井地域青野原の風景
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