てらさき雄介の日記
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2007年10月17日(水) お座敷列車、あと数名

今週末の21日に、後援会で旅行会をする。このホームページトップにもある「お座敷列車の旅」だ。

先週まで9月定例会だったので、地元をまわれるのは週末のみ。今日に至るまで、ほとんど自分でお誘いが出来ていない。

支援者のご尽力で段々と申し込みも増え、あと20名ほどで列車一杯となる。残りは私自身の努力で、何とかするしかない。

しかし今回も、動員ベタを痛感する・・・。

【今日一日】
900挨拶まわり(十数軒)/市中部
1300支援者と打合せ/上溝
1500挨拶まわり(数軒)/市中部
1700事務作業/事務所


2007年10月16日(火) インドシナ難民支援

商工会議所女性会のチャリティーパーティーに出た。事務所のすぐ側にあるフランスレストランが会場だ。

ディナーだけご一緒し、次の予定のため失礼したが、利益が出た分はインドシナ難民支援に使うとのこと。元々パーティーにも参加されていたある方が、相模原市在住のインドシナ難民の方と知り合い、その後輪が広がっていったそう。

その方と話してみると、一口に難民と言っても、既に3世代に及んでいる。在日韓国・朝鮮人の問題と同じように、同じ日本に暮らす‘日本人'として受け入れていくことも必要だ。

相模原にあって日本を知ることが出来る。選挙区まわりで嬉しい瞬間だ。

【今日一日】
午前中熱海より帰相
1300事務作業/事務所
1400挨拶まわり(数軒)/市中部
1800相模原商工会議所女性会チャリティパーティー/中央
2000相模原青年会議所委員会/中央
2300会合/相模原


2007年10月15日(月) 熱海と観光

仕事で熱海へ行った。新横浜から新幹線だと、所要約30分で着く。とても近い。自由席でも十分座れるので、費用もそんなにかからない。

仲間と少し街を歩いたが、平日の割に観光客の姿も多い。昨年熱海市は‘財政危機宣言'をしたが、その主要因は収入源である観光の減少らしい。

神奈川県でも、観光振興のため‘ツーリズム'構想を打ち出した。本年度の県庁組織再編に際して、それに相応しい体制を確立することを、先般の議会でも会派として要望した。

元々何もない所に、新しく何かを創ることは、費用対効果を考えても得策ではない。しかし今あるモノに少し手を加えれば・・・と、あと一歩の取り組みで何とかなる場所もある。

鎌倉の世界遺産申請もそうだが、せっかくのお金でかえない財産を、より多くの方に見て頂けるような総合的対策が必要だ。

【今日一日】
午前中私用/都内
1300挨拶まわり/都内
1800会合/静岡県熱海市


2007年10月14日(日) 広告の勝利

流行っている‘HERO'を見た。途中で飽きはしなかったが、それ以上の論評には値しない。

テレビは見たことがないが、検察官を主人公にしたことに興味は持っていた。その割には凄みに欠けていた。またキムタクの演技もテレビまでが限界だ。

見た後にネットで調べてみると、この映画はかなりヒットしている様だ。何故だろう?!確かにテレビで流れる宣伝は、とても面白そうに見えた。広告の勝利だろう。

後味が悪かったので、もう一作見ようかと思ったが、余り面白そうなのがない。20日からは‘グッド・シェパード'はじめ、面白そうな数作品が公開される。それまでま待とう。

【今日一日】
午前中書類整理/事務所
午後私用(映画鑑賞)/橋本


2007年10月13日(土) 目を引いた新聞記事

今日は目を引く新聞記事が多かった。

(とても目を引いたもの)
1、ブラジルにいる日系人の特集
相模原出身の1世の方について、その仕事ぶりが紹介されていた。現地の村会議員もやられたとのこと。しかも相模原在住の親族名が書いてあったが、知っている方だった。驚いたし新鮮だった。

2、鎌倉円覚寺での慰霊祭
モンゴルの僧侶が来て、合同慰霊祭を行ったとのこと。何と元寇についてだ。寺自体がその目的で建てられたものだが、長い年月に思いを馳せることは意義深いと思う。過去を引きずることと、忘れないことは違う。

(普通に目を引いたもの)
1、ボクシングの亀田氏の試合
彼の試合前の発言を、情けない思いで聞いていた。何よりも試合こそ問題だ。見ていたお客さんを、結果不快にさせたことは、プロとしてあるまじきこと。厳しい罰が与えられるべきだろう。

2、中国北京で活動家が多く拘束
役所に陳情に訪れた市民や人権活動家を、北京を中心に多く当局が拘束しているとのこと。ミャンマーではないが、天安門事件の体質は今でも残っている。政治体制のあり方は国ごとに違っていいが、国際世論を無視し続けることは、大国として許されることではない。

(少し目を引いたもの)
1、県議会閉会
自分でやっていたので、情報として目新しいものはない。“どう報道されているか”のチェックだ。多選禁止条例は大きく取り上げられたが、県民生活から言えば、もっと大切な議題もたくさんあった。報道任せではなく、議会として情報伝達をしなくてはならない。

【今日一日】
1100後援会5役会/事務所
1200挨拶まわり(数軒)/市中部
1330ゲートボール練習挨拶/田名
1500挨拶まわり(数軒)/市中部
1700事務作業/事務所
1900異業種交流会‘八社会'例会/中央


2007年10月12日(金) 定例議会終了

長い定例議会が終わった。一般質問の調整を開会前から行った。会派政調会としての仕事もあった。多選では深夜まで会議をした。

これから1ヶ月ほどは、相模原にいることも多くなるだろう。また休会中だからこそ出来る、県庁内での仕事もある。精力的にやっていきたい。

そうだ。21日の日曜日は、後援会で旅行会をする(ホームページトップに記載しています)。まだその人数が集まっていないので、今週末はそれにかかりきりだ・・・。ご参加お願い申し上げます!

【今日一日】
(以下場所県庁)
1000民主党県議団政務調査会
1120民主党県議団1期生の会
1220民主党県議団会議
1300本会議
1445民主党県議団拡大部会長会議
1510民主党県議団12月定例会打合せ
1730富士工業労組定期大会/淵野辺
1830事務作業/県庁


2007年10月11日(木) その名も“調整日”

明日で9月定例会は終了。その前日である今日は“調整日”と呼ばれている。恐らく最初は通称だったのだろうが、今では議会局発行の日程表にもそう書いてある。

何をするかと言えば、その名の通り‘調整’だ。今日まで審議してきた各議案・陳情などについて、その審議内容を確認して会派内で採決態度を決める。

更には国に対する意見書など、超党派で成立させるのが望ましいものは、各会派間での協議も行う。

‘調整’するテーマは数多いので、各委員会単位で集約される度に、全員で団会議を開催して承認という流れだ。途中議案以外の案件も入ったりする。

情報公開の本旨は、政策立案の過程を明らかにすること。今日行われた‘調整’の過程を、どうやって議会として県民に知らせていくかが課題だ。

【今日一日】
1000民主党県議団政務調査会/県庁
1030松沢成文知事に予算要望提出/県庁
1300民主党県議団会議/県庁
(以降断続的に開催。1930終了。)
2000会合/横浜市中区


2007年10月10日(水) 朝4時20分、可決

昨日は、深夜11時40分に委員会再会となった。日にちを越えて委員会を開催する場合は、‘延会’手続きが必要となるためだ。

その後知事と行政職員、そして各会派が入り乱れて、様々な調整が行われた。新聞にも書いてあったが、過去多選(自粛)条例に反対してきた自公が、今回は態度を変えて、妥協点を探してきたためだ。

結果、知事は「禁止」条例を通すことを最優先し、付帯意見として“施行日を地方自治法の改正時とする”を付けることで合意した。

被選挙権を制限するには法の根拠が必要との、自民党の意見に配慮したことになる。しかしこの主張には一理あり、民主党も議論の結果受け入れることにした。

妥協することについて、最初は「おやっ?!」と思わなかった訳ではないが、話し合いで一定の結論が出ることは、議会政治にとってむしろ望ましい。結果オーライの傾向はあったが、上手く多選禁止を制度化することが出来た。

採決したのは朝方4時20分。さすがに眠いし疲れた・・・。しかしお年寄りの議員も頑張っている。こういう時の気合いは、見習わなくてはならない。

しかし議員は深夜だろうと朝方だろうと、時期を捉えて議論するのが仕事だが、県幹部約50人がこの時間まで待機していたことは、無駄も多かったのではないか。

さて今回の審議では、色々貴重な経験をした。今後に活かしていきたい。

【今日一日】
深夜
 010民主党県議団会議/県庁
 200総務企画常任委員会/県庁
(440まで)
帰宅、睡眠・・・。
1300挨拶まわり(数軒)
1500事務作業/事務所
1800事務作業/県庁


2007年10月09日(火) 総務企画常任委員会3日目

3日目だ。今日は各会派とも、知事の多選禁止条例に絞って再質疑を行った。そして採決の前に休憩となり、現在夜8時10分。再開の見通しはたっていない。

3日間にわたる委員会での質疑を、多選禁止条例に賛成の立場から、そして行政に対するチェックマンとしての議員として、冷静に聞いてきたつもりだ。

そもそも無理を感じたのは、委員会の出席者。この条例について議員が議論する相手が、知事本人でなく役所の職員だということ。

松沢知事は県議時代に、時の長洲多選知事を見て、その問題を意識したという。遠い地域の理屈のみの話ではなく、実際に体験したことから条例への思いが出ている。

しかし主に答弁する課長は、事務を預かる役所の職員。政治家ではない。理路整然と答えてはいるが、松沢知事の“思い”は伝わってはこない。制度上やむを得ないことだが、だからこそ根本的な疑問も感じる。

さて今日は深夜に及び、もしかすると朝方になるかもしれない。奇しくも今日は委員会で、職員の残業抑制について報告を受けた。何とも言えない感じだ。

しかし実質的に被選挙権を制限することは、議会制民主主義の根本に関わる大きなテーマだ。議員同士の議論を省略すべきではないし、朝方だろうと明日夜だろうと、最後まで気を抜かずに頑張っていきたい。

【今日一日】
(場所以下すべて県庁)
930民主党県議団政務調査会
1030総務企画常任委員会
1230民主党県議団会議
1500総務企画常任委員会
(1800に休憩に入る)
1950民主党県議団会議
現在23時15分。いまだ休憩・調整中・・・。


2007年10月08日(月) 筑紫哲也さん

筑紫哲也さんがテレビに出ていた。回復されたことを嬉しく思う。昔に比べ年をとったと思うが、ジャーナリストとしての発言は、今でも他と比べ群を抜いている。

単なる司会や番組進行、あるいは視聴者の代弁に終始する出演者もいるが、それならばあえて長い時間を使ってテレビは見ない。映像も含めて、インターネットで十分な時代だ。

社会で起こっていることは、一目見た断片だけでは真実かわからない。しかも政治権力は元来隠蔽体質を持っている。そこに切り込んでいくのが、ジャーナリストとしての仕事だ。

しかし筑紫氏と言えど、ある意味過去の人。本来ならば、次の世代にこそ頑張って欲しいものだ。昨今この業界で、これは!という人が見当たらないのは残念だ。

マスコミ、特にテレビ関係者と話をしていて思うことだが、社会全体に対しての責任を、より自覚する必要があるのではないか。

政治は世論で変わる。司法もまた制度改変など、新たな試みをしている。第四権力たるメディアも本来の役割を果たすために、自ら変わらなければならない。

【今日一日】
1000事務作業/事務所
1100機関紙ポスティング/中央
1300街頭演説&ビラ配り/中央
1500事務作業/事務所


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