てらさき雄介の日記
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2007年05月09日(水) 断続的な合間の使い方

5月臨時議会に向けて動き出した。各分担ごとに会議が開催されている。会派の最終決定は“団会議”で行われるので、“各担当者会議”→“団会議”と繰り返し行われる。

更に自民党をはじめとする他会派との調整もあるので、“議会全体の調整会議”→“団会議”→“各担当者会議”と入り乱れての開催だ。

すると合間が出来る。その時間が意外と長い。机に向かってパソコンなどで仕事をしている議員、県職員を呼んで意見交換をしている議員もいる。先輩方はそれぞれ時間の使い方に慣れているようだ。

さて私。県庁の中を探検に出かけた。“団会議”開催前には館内にアナウンスを流してくれるので、安心してあちこち行っていた。色々なセクションがあり、確かに市役所よりも全体の仕事範囲は広いようだ。

他会派の部屋で意見交換(?)していたら、「寺崎さんはいらっしゃいますか?」と我が会派よりお呼びの電話が。開催のアナウンスが流れない時もあるらしい。しかし何故ここにいることが???広そうで狭いのが議会なのだろう。

この長い合間の時間を、近い将来やって来る一般質問に向けての準備に使おう。そのためにすべきことは多くある。暇をつくらない努力をしていきたい。

【今日一日】
1000自衛官募集相談員委嘱式/中央
1300民主党・かながわクラブ団会議/県庁



2007年05月08日(火) この道路は!?

他地域でお世話になった方へお礼に伺った。相模原→青梅→あきる野→高尾→相模原とまわった。

感想。まず圏央道は便利だ。工期が遅れて過ぎて当初目標がずれている気もするが、結果良ければそれもひとつのあり方だろう。

ただすいているからこそ使えるのであって、今後渋滞する前に周辺整備を含めてやっておく必要もある。

さて“あきる野→高尾”間で不思議な道を通った。サマーランドの淵に出来たトンネルから続く道路だ。初めてだったのでワクワクして通ると、大して近道ではない。

この道路を創った趣旨は?元々の道路が朝渋滞することもあるので、迂回路として整備したのだろうか。しかし高速並の道路だ。県内ならば早速調べてみるところだ。

全体を見ると公共事業は減らすしかないし、その内容も変えていけねばならない。特に道路整備ついては、目標をしっかり定めて短期で仕上げる必要がある。

そして事後チェックだ。するともし間違いがあっても、次の仕事に生きてくる。これこそが議員の仕事だろう。まずは相模原市内の県道から、順次手をつけていきたい。

【今日一日】
 9:00支援団体研修/清新
11:30お礼挨拶/清新
14:00お礼まわり/多摩地域
17:00事務作業/事務所
19:00支援者と会食/千代田


2007年05月07日(月) 相模原の日、横浜の日

まだ数度しか横浜(県庁)へは行ってない。遠いことはわかった。相模原と何往復もするのは無理だ。

あくまで議会活動最優先だ!。横浜へ行く日は県庁に籠もって仕事をしたい。逆に言えば相模原にいる日は、段取りをきちんとして支援者まわりなどを行いたい。

今日も数十軒お礼まわりをした。支援者にも同行して頂いた。明日もまわる予定だ。

【今日一日】
 6:30淵野辺駅南口街頭演説
10:00お礼周り/市全域
16:00参議院選挙打ち合わせ/中央
17:00事務作業/事務所




2007年05月06日(日) 特待生制度はそんなに悪いか

高校野球の特待生制度がやり玉に上がっている。この魔女狩りで一番痛ましいのは子どもたちだ。憲章というルールを逸脱した以上、当然にケジメは付けなくてはならない。

しかしこれは学校経営者の責任であって、野球部自体や生徒に問題をかぶせるのは疑問だ。廃部や出場停止など以ての外と思う。子どもをもっと大切にして欲しい。

さて憲章だ。特待生制度は否定どころか、むしろ歓迎されるべきではないか。もちろん野球を始めとするスポーツだけでなく、その他多くの努力と能力に対して、それを伸ばしていく材料になるのではないか。

「高校だからいけない。」という理屈も納得できない。金銭の問題は別にしても、考え方としては小学校からでも適用していい。差別とは下を蔑むことだ。上の足を引っ張ることで解消はしない。

マスコミも情けない。周知の事実であったことを、初めて知りましたという顔で騒いでいる。長い目での真実の追究という仕事を、放棄しているのではないか。

繰り返しだが、今回の事が子どもたちにマイナスになってはいけない。改めて頭を冷やして考え直すべきだろう。

【今日一日】
13:00支援者とお礼まわり/市南部地域
16:00事務所整理/事務所


2007年05月05日(土) 党支部議員団会議

民主党神奈川県第14区総支部の所属議員で会議を開いた。県議3名・市議8名の、計11名がメンバーだ。

主な議題は、7月22日施行の参議院選挙だ。神奈川県選挙区で2名の公認候補が立候補するが、私は牧山選対の支部責任者になった。

また今後の支部運営についても話し合われ、市議と県議が議会活動において連携していくことも確認された。

民主党や自民党は個人政党だ。体質としては悪くないが、時として主権者に対しては、一致結束して“応え”を出す必要もある。

その土壌が相模原で出来つつある。嬉しいことだ。選挙は選挙、活動は活動である。公人である責任を感じ、しっかり取り組んでいきたい。

【今日一日】
13:00事務所整理/事務所
18:00党支部議員団会議/中央
20:00党支部議員団会議懇親会/中央


2007年05月04日(金) スーツを着ない日

一日スーツを着なかった。そう言えばどれ位ぶりだろう・・・。

正月も街宣をしたし、晦日まで挨拶まわりをした。昨年9月の決起大会以降は、一日丸々休んだことはない。

それでも変な感じはしない。元々だらしない(?)格好は大好きで、家に帰ると速攻スーツを脱ぐ。

夕方事務所に行くと、知っている方とすれ違う。しかし平服の私が誰だか、一瞬気が付かない。“スーツ=てらさき雄介”である証拠。

別に悪いことをしている訳ではないが、この格好でウロウロするのが何故か気がひける。

【今日一日】
休暇
(夕刻より事務作業/事務所)


2007年05月03日(木) 久々の映画鑑賞

とても久し振りに映画を見た。“バベル”だ。面白くなかった。菊地凛子は素晴らしかったが、他に見るべきものはない。

しかし前評判は悪くなかった。商業広告の恐ろしさだろう。映画評論家の間でも○が多かったのは何故だろう?テーマがあったのかは不明だが、そもそも意味が理解できない物語は、娯楽映画としては失格だ。

口直し(目直し?)に“スパイダーマン3”を続けて見る。こちらは面白かった。ヒーローものにしては、全体がしまった構成で、何より最後まで一気に見れる。前作や前々作と同レベルを維持してるのも良い。

更に嬉しかったのは、映画館(橋本)が混んでいたことだ。GWであることも要因だろうが、日に日に定着しつつあるようだ。かつての不安が嘘のよう。

街が賑やかになるには、回遊性が大切と言う。橋本駅前地域に、それが出てきたのだろう。巨額の税金を投じた再開発が無駄にならないよう、今後も県政の仕事を通じてチェックしていきたい。

【今日一日】
午前中私用
14:30歌謡ショー挨拶/町田市
17:00相模の大凧まつり開会式典/磯部





2007年05月02日(水) 段々と戻ってくる・・・

4年間の浪人生活から完全復帰するには、ある程度のリハビリが必要だが、段々と戻って来ている・・・。実感だ。

しかしまだ多少の時間がかかる。今日の議会会派団会議で思った。ある発言をしたのだが、終わった後に少しドキドキしている。

良い意味の緊張はともかく、このような感覚は市議時代一度もなかった。これも浪人をしていたせいだろう。「議員として発言すること」の難しさだ。

県議会議員は107名、民主党会派でも37名議員がいる。大勢だ。発言する機会を得るためにも、ある程度の工夫が必要かもしれない。

暗中模索だ。しかし新人らしく行こう。思ったことは先送りせずに、どんどん主張していく!

【今日一日】
10:00市町村課からレクチャー(政令市移行について)/県庁
13:30民主党・かながわクラブ団会議/県庁
18:00事務所改修/事務所
19:30支援者と会食/中央


2007年05月01日(火) 初登庁

初登庁した。107名いる議員のなかで1番で県庁にはせ参じた。9時半ごろ正門前に到着すると、議会局職員はいまだ準備中。待っていると2番目には伊藤久美子議員(民主党・青葉区)がやって来た。

気を利かせてくれて定刻より早く受付。名前を言って登録し、議員バッチを付けてもらう。形式的にはそれだけのことだが、支援者の顔など思い出して万感胸に迫る。

その後‘民主党・かながわクラブ’の控室に移動して、しばらく待機をした後に団会議が行われる。いくつか発言もした。

また正式に会派結成届けにサインをした。以下が確定だ。

民主党・かながわクラブ37名
自民党40名
公明党12名
県政会8名
大志会3名
社民党2名
市民の党2名
共産党1名
神奈川ネット1名
無所属1名

二大政党化が地方議会でも進んでいる。地方議会に党利党略は必要ない。県民の視線で是々非々で県行政に挑んでいく!

【今日一日】
 6:40JR相模原駅街頭演説
10:00初登庁/県庁
13:40民主党・かながわクラブ団会議
17:00事務作業/事務所
20:00消防団定期整備/上溝


2007年04月30日(月) 参院選支援候補

参議院選挙(7月22日投票)が行われる。この選挙は選挙区と比例区の2票を投じる。

支援者皆様にも意見を聞きながらじっくり考えた結果、下記の2名をそれぞれ全力で支援することとした。

【選挙区】牧山ひろえ(新)
一昨年の補欠選挙でも支援をした。県議選でも応援をもらった。押しが弱いという指摘もあるが、肩で風着るタイプの政治家は好きではない。多くの意見を吸収してくれる人と信じた。

【比例区】おおしま九州男(新)
他候補者の何人かとも付き合いがあった。しかし複数応援するということは、何もしないのと同じこと。勇気を出して支援を決めた。若手同士旧知の仲であることや、地方議会出身者として地域の苦しさを理解していることに期待した。

さて支援とは何をすることか。基本的には自分の支援者に、それぞれの名前と考え方を広めることしかない。早速今日よりやってみたい。

【今日一日】
10:30歌謡ショー挨拶/富士見
11:00おおしま九州男参院選候補予定者集会/清新
13:00お礼まわり/上溝
17:45支援労組執行委員会/矢部
18:30家庭倫理の会懇親会/中央


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